2017-02

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メイプルストーリー攻略 簡単メモ

 ※TOP記事。簡単な攻略情報をまとめました。■・●項目をクリックで開閉します。
■育成について
■強化について (強化方法<必要アイテム>)
■有用アイテムの特徴・取得方法

メイプルにおける友達の作り方を見直してみる



 さて、

 新キャラも作っていざ友達作り!!…と思ったのですが、

、今までメイプルで友達をほとんど作ったことがないこともあって、自分自身友達作りに関してあまり知識がありません。

 頼みのwikiにも全く情報なし。

 なぜか持っているメイプルの攻略本(全200ページほど)にも、友達についての内容はたったの2ページ。

 2ページて。

 攻略だから育成情報が主体だもんね……交流面が重視されないのは仕方ない。

 ブログでもあまり見なかったりします。google検索でもそれほど出てこないし。

 理由については色々考えられますが、それはどうでもよろしい。

 とにかく、友達の作り方についての情報が少ない。

 
 ですから、自分自身見直すことも含めて、調べたことを軽く書いてみようと思います。


<目次>

 ●友達とは?
 ●友達の作り方
 ①名前を入力して追加する
 ②キャラを右クリックして追加する

 

 


 ●友達とは?

 メイプルワールド内で気楽に話せる存在、それが友達。

 MapleStory 2017-02-20 1

 友達がログインしていれば、専用のチャットを使って遠くからでも交流することができます。

 狩りが飽きたときにチャットしたり、分からないことを聞いたり、グルクエに誘ったり、ボスに誘ったり……

 友達の活用方法は多種多様。

 友達との交流は新しい視野・考え・楽しさを生み出してくれるでしょう。


 初期状態で作れる友達の人数は50人。

 それ以上は友達欄の「友達リスト(SS1番目の一番右ボタン)」から拡張することで、人数を増やすことができます。

 MapleStory 2017-02-20 4
 ↑友達欄はショートカットキーから開ける

 友達リスト拡張にはメルが必要ですが、それほど高くないので問題ないでしょう。



 ●友達の作り方

 自分もしくは相手から友達追加をお願いし、相手が承諾すればお互いの友達リストに追加されます。

 友達の作り方(追加方法)は主に2種類。


①名前を入力して追加する

 MapleStory 2017-02-20 2

 友達欄で「友達追加」をクリックすると入力欄が出てくるので、そこに追加したい友達の名前を入力することで追加できます。

 「特定のアバターを付けてる」「初心者装備」「頭が禿げてる」など、友達の特徴をメモしておけば友達を覚えやすくなるでしょう。

 まぁ、アバターの下に名前が表示されてるからあまり必要ないかもしれませんが(笑)

 
 また、「アカウント統合友達」に登録すれば、友達と同じIDの別キャラでも見つけることができます。

 数年前に追加されたシステムで、おそらく育成がしやすくなりキャラがコロコロ変わるようになったからだと思われます。

 ニックネーム(キャラ名の共通点とか?)を付ければ、より把握がしやすくなるでしょう。


 長所は、遠く離れているキャラでも友達追加できること。

 欠点は、「天癸(あまき)」とか難しい漢字を使っていると追加しづらいこと。

 拡声器で友達募集している相手を追加するときなどにオススメ。


②キャラを右クリックして追加する

 MapleStory 2017-02-20 3

 相手キャラを右クリックするとSSのようにウインドウが開くので、そこから「友達追加」をクリックすることで追加できます。

 友達追加だけでなく、グループ招待・内緒話(ささやき)・交換申込などいろんなことができて便利な機能です。

 
 長所は、入力が難しいキャラ名でも簡単に登録できること。

 欠点は、同じ画面内にいて相手を右クリックできる状況でないと使えないこと。

 イベントやグルクエなど偶然出会ったときなどにオススメ。


 ①・②ともに一長一短なので、状況に応じてうまく使い分けていきましょう。







 友達についてはこのくらいわかっていれば十分ですかね。

 情報不足な部分もありますが、そこはまぁこれからの育成を通して理解していければと思います。

 で、気づいたことや人から聞いたことをここに追加していくと。

 コメントとしても随時募集中であります。


 まぁ最初書いたときの2倍くらいの大きさになれば大成功と言ったところでしょうか。

 そのぐらい、記事も自分自身も成長することを願います。

 こういう「後から追記する記事」ってなかなか強かったりします。検索順位も上がるし内容もどんどん膨れ上がっていくし…

 以前書いたホウチ帝国(アプリ)の攻略とか、今見るとめちゃくちゃ膨大な情報量になっていたりします。恐ろしい。

 ブログは日々更新するので必然的に過去の記事は埋もれてしまうものですが、頑張って長く見られる記事も作っていきたいものです。



 
 さて、ブログ書いてる途中にメイプルで流れたログを見ようと思ったら、

 「ランダムボックスから○○を手に入れました、おめでとうございます!!」

 ってログ大杉(笑)

 文章長いから、1ログで2行分使ってるし。

 超うぜえ…

 って思ってたら、チャット欄の「戦闘」を押すと拡声器ログだけになるんですね、びっくり。

 MapleStory 2017-02-20 5

 こういう細かい対策ができていると、さすがネクソンと思います。

 経験値の不具合は起こしたりしますがね(笑)

 ネットで見たけど1024倍とか…余裕でロールバック案件ですわ。


 それにしても、たった1時間でこれだけの拡声器ログ…

 あまり拡声器ログを気にしたことありませんが、多い方なのか少ない方なのか全くわからない。

 どうなんでしょう。

 自分自身の感覚で測ると痛い目を見ますからね。十分気を付けたい。


 そういうことも、今後の育成を通して考えたいと思います。



 

 

 
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新規や復帰プレイヤーに必要だったのは、知識でも経験でもなく友達だったのだ。


 さて、

 先日、とあるメイプルブロガーさんのもとへ遊びに行かせてもらいました。

 参加した人ならわかると思うので名前は一応伏せますが、200LV達成おめでとうございますと改めてお祝いさせていただきます。

 
 いやぁ、やはり最近の育成速度は素晴らしい。

 そのブロガーさんは最近復帰したプレイヤーらしいのですが、新キャラ作成からわずか1カ月で200LV達成。

 200LV……2016年末に200達成した自分でもなかなかつらいことだと思っています。

 実際のところ、100時間…もっと短時間狩りを続けていれば200LVは作れてしまうのでしょう。

 200LVのハードルはかなり下がったと言っていいでしょう。

 それでも、復帰して何も知らないところから育て上げるのはやはり難しい。

 新しいスキル・新しいモンスター・適正狩場はどこか・どうすれば強化できるのか……

 これらの知識は、1カ月やそこらで得られるものではない。

 事実、200LV達成したその方も、装備を見る感じだと強いとはいいがたい装備。
 
 付けていたのは、ドロップから得られる140装備くらいでアクセサリーはほとんどなし…潜在能力はドロップ選定と言っていたので、よほどの努力をされたのでしょう。

 大体、3分の1で潜在付きの装備が出るとして、そこからエピック潜在を得られるのは10分の1ほど。

 そのエピックで自分の望む能力を手に入れようと思ったら、これはもうどのくらいかかるのか見当もつかない。

 それでも、150装備・160装備・ウェラッド装備など格上には全く及ばない。

 課金とか努力とか時間の問題ではなく、これは「知識」の差。

 複雑


 知識がなければ、狩り効率を上げられず、良い装備も手に入らず、効果の高い強化をすることもできない。

 ガチャゲーだってそう。

 ゲームについての知識がなければ、引いたものが当たりかどうかさえ分からない。有効な活用方法もわからない。

 知識がないがために、せっかくのチャンスや努力を無駄にすることだってあり得るのです。

 これがオンラインゲーム。

 というより、ゲーム全体の問題。

 強いて言えば世の中全般がこういう仕組み。
 
 世の中には多くの情報があふれており、その情報をどう扱うかはその人の知識次第。

 知識のあるなしによって得をする人や損をする人がいるのが、今の世の中なのです。



 …話がそれました。

 そんな装備を見て思ったのか、200LV達成のお祝いにと思ったのか、参加者のある一人が装備をプレゼント。

 その中身とは……



 なんと、150防具一式

 麻呂


 プラス、160武器!!

 爆発



 だいたいゆかりの相場でいくと150装備が1つ10~15m。

 160装備は種類にもよりますが、平均100m。ものによれば超高級品にもなりえます。

 すなわち、その方は150m以上の価値がある装備をポンともらったに等しいわけです。

 正直、150mなんて適当に狩って稼げる額じゃないですよ…高レベルのプレイヤーが数日あれこれやってやっと稼げる額。

 150mなんて大金、私は持ったことないですからね(笑)だいたい稼ぐ前に使いきっちゃう。

 そんな大金をほぼ初対面の人からポンともらうとは……

 なんということでしょう。

 なんとうらやましい。

 復帰してたった1カ月のプレイヤー。知識も圧倒的に少ない。

 だが他のプレイヤーとふれあい、装備をもらっただけで多くのプレイヤーをはるかに上回った。
 
 にわかプレイヤーである私を含め。




 …



 最近うすうすと思ってはいましたが、今回の件で確信。

 そうなんです。

 この情報社会。

 コンテンツが膨れ上がり、複雑な魔物と化したメイプルストーリー。

 もはや、1人だけで生き残るには厳しい世界。

 この魔境を生き残るために必要だったのは……


 知識でもない。



 経験でもない。





 プレイヤーとプレイヤーとのつながりだったのだ。

 MapleStory 2016-12-26 6

 知識がなければ教えてもらえばよい。

 装備をもらってしまえば、むしろ知識がなくても強い装備が得られる。

 メイプルワールドにはいろんなコンテンツがあふれているが、ベテランプレイヤーから得られる情報には無駄がない。

 ベテランが持つ情報とは、彼らの経験・知識の積み重ね。

 その情報をすべて教えてもらえば、始めてたった数日だろうと古参プレイヤーに近い知識を得られる。

 わからないことも突っ込んで聞けば、自分に合ったペース・自分に合った言葉で教えてもらえるわけです。

 自分で調べるよりもはるかに効率的なのは言うまでもありません。




 私を含め、最近のプレイヤーはソロ活動を好みがちです。

 ですが、適当に狩れば強くなれた昔より仕組みを知らなければ強くなれない今の方が、友達を作る価値はあるのかもしれません。

 そんなわけで「友達を作ろう」をテーマとし、新キャラとしてエヴァンを作ってみました。

 MapleStory 2017-02-17 1

 なぜ、前キャラであるルミナスに似たエヴァンを作るのか(どちらも英雄の魔法使い)。

 それは、エヴァンが「冒険者に似た存在」だから。

 確かにエヴァンは英雄の枠組みに入っています。

 しかし、ドラゴンを従えるから英雄…というだけで、彼自身はただの人。外の世界もほとんど知らない。知識も全くない。

 ドラゴンのミルとともに新しい場所へ向かい、ともに成長する姿はまさに「冒険者」。


 「英雄」でありながら「冒険者」でもあるのがエヴァン。

 これは、エヴァンが比較的早い段階で実装された職業だからでしょう。冒険者の雰囲気を残したかったのかもしれません。

 アランも育成初期を記憶喪失にしているあたり、冒険の趣を残したかったのかも?

 それはともかく、どことなく頼りないエヴァンだからこそ、今回の「友達を作る」コンセプトにぴったりだと感じたわけでございます。


 自分自身友達は全く作らない主義だったので、かなり新鮮な試み。

 コミュ障?の自分が、どういった考えで友達を作っていくのかを書いていこうかと思います。

 とりあえず5人作るのを目標にしましょう。
 
 
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メイプルにもアンケートがあったんだね



 さて、

 前回メイプルの良い所について書いたから今回は悪い所を…

 と思ったのですが、

 ふとログアウトしたときに謎の画面が出現。

 
 SSを取り忘れてしまったのですが、どうやらアンケートのようです。

 内容は「メイプルストーリーを他の人に勧めますか?」といったもの。

 10段階の評価があり、評価した理由が300字以内で書けるようです。

 10段階評価もそうですが、理由を書く欄が300字分あるってすごくないですか?

 そこら辺の子供に300字感想を書けって言われても困りますよ、普通。

 「ゲームが重い」だの「育成がめんどい」だの「友達作り辛い」だの、大体感想って10字でおさまってしまうものです。

 それを300字……

 かなりプレイヤー層を高く見ているに違いありません。

 もしくは、それだけ真摯にプレイヤーの声を求めているのかもしれませんね。

 喜ばしいことです。

 まさに。

 まさに、今ブログで取り上げているテーマそのものじゃないかと。

 実のところ2014年くらいから毎年1月くらいにアンケートを実施しているのですが、どうも時期が合わずスルーしてしまったようです。


 というわけで、いろいろと良い所や悪い所を書かせていただきました。

 良い所でいうと、キャラデザの個性、ゲームボリューム、感情を表現しやすいなどなど。

 悪い所としては、起動時間が長いこと、ゲームが重い、1日1回しかできないコンテンツが多すぎるなど。

 特に起動時間の長さは何とかしてくれ……

 ということを伝えておきました。

 私のパソコンがポンコツなのもありますが、特に最近のメイプルの重さは目に余るものがありますからね。

 ちゃんとネクソン社員の目に届くことを祈ります。


 いやぁ、個人的にすっきりしたというかホッとしましたよ。

 「メイプルの悪い所」については既に8割くらい書き終えていたのですが、なんかえらく愚痴みたいになってしまいましてね(笑)

 世に出してもいいのですが、なんとなく勢いで書いた部分も多いので不快になりそうなのがアレでして。

 特に起動時間の遅さとかについては、こっちにも非がありますから…

 やっぱり10年くらい前のwindows7じゃ力不足でしょうねぇ、ええ。

 1日できる回数に上限があるって件も、別に「努力不足」って言われてしまえばそれまでですし。

 批判する内容としてはあまり説得力がないかなぁと思って現在お蔵入りに近い状況。

 残り2割くらい書けば完成するので、まぁコメントがあればサックリと書き上げて公開しようかと思います。

 

 次回の記事から、新しい方針でのキャラ育成を始めようと思います。



 
 
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メイプルの良い所について考える



 さて、

 今回はメイプルストーリーの良い所について考えてみます。

 ある種自己分析に近い感じです。

 強みは何か、弱みは何か、どんなところが面白くてどんなところが退屈なのかを考えることで、今後のネタにつながればなぁという気持ちであります。

 ついでに、他のところからアクセスが来はじめたので、そこら辺にもいい宣伝になればと思います。
 

○キャラクターデザインが個性的

 今のオンラインゲームだとリアルなキャラが多いものですが、メイプルはとにかく2Dデザイン。

 天癸ワヤ

 2頭身に近い簡素なデザイン。喜怒哀楽の表情もわかりやすく、チャットなど他人と会話するうえで非常に役立つ仕組み。

 まぁメイプル開始が古いのもあるんですが、時代の流れにとらわれず10年以上続ける姿勢は素晴らしいと思います。

 メイプル 2005ルシード

 かと言って全く進歩していないわけではなく、公式・ゲーム内ともに少しずつ変化してよりイケメンな顔つきになっています。

 これは技術の進歩に加えて、職業コンセプトの変化もあるでしょう。

 メイプル初期は「冒険者」という曖昧な職業が中心だったため、デフォルトでの顔はほとんど一緒。多少選ぶことはできますが、顔つきも3種類くらいしかないのでほとんど変わらない。

 ですから、いかにもらしい装備を使って職業を表現する感じ。

 ほら、最初に出したキャラSSですが、何の職業と言われてもわからないでしょう?

 そして、ゲーム内でドロップする装備はゴテゴテしていて果てしなくダサい。ネタ的要素にはなるのですが、自分の分身がダサいというのはあまりうれしいものではない。

 ですから、装備・染髪・整形などアバターに関する課金要素を大量に盛り込み、アバター方面での収益を狙ったわけです。まぁサクサクチケット・ガチャとかの収益には全く勝てないのですが(笑)

 MapleStory 2016-10-24 9 

 時代が変わってメルセデス実装あたりになると、「英雄」というヒーロー的存在が次々と生まれるようになってきました。

 英雄群はもちろん、デーモンアヴェンジャー・カイザー・ジェットなどなど……

 職業選択でも「シグナス騎士団」「レジスタンス」とは違い、固有名で選ぶものが多くあります。

 それぞれ固有の特殊能力を持ち、独自のストーリー・世界観を持っている。

 誰でもなれそうな冒険者・シグナス騎士団・レジスタンスとは違い、まさに主人公。

 そんな主人公がダサい装備を使うのは、ヒーローとしてあり得ない。そこら辺の雑魚に苦戦するのもダサい。集まって怪物をタコ殴りにするのもなんとなくダサい(オンラインには不可欠なものですが)。

 冒険者なら問題ないのですが、ヒーローがそれをやるのはまずいでしょう?

 だから、そういうダサい要素は一切省いた。

 元々のアバターをかっこよくし、高レベルの装備もそれなりにかっこよくし、雑魚は無双で倒せるようにし、みんなでボスを倒す意義を作るために悪役を作った。

 世界を滅ぼす巨大な悪に英雄がみんなで立ち向かう展開なら、大勢で戦っても設定的に問題ない。

 また、無双のように敵をなぎ倒す姿がヒーローなので、当然攻撃力が求められる。だから潜在能力やら火力につながるシステムが加えられた。


 そう考えると、2Dのキャラにもいろいろな進歩・変化があったのだなぁと思います。



○ゲームのボリュームが膨大

 10年以上も続いていると当然長く続けるプレイヤーも多いので、あまりこれについて思わない人もいるかもしれません。

 ですが、ゲームとしてこれほど世界が広いゲームもそうそうない。

 MapleStory 2016-11-06 1

 まず、レベル上限が250ってゲーム自体があまりない。

 最近のオンラインゲームでは、あえてカンストレベルを低く設定して一律にした後強化やら装備やらで差をつける「エンドコンテンツ」が流行っていますが、メイプルは全く違う。

 2013年まではLV200がカンストでエンドコンテンツに近い形ではありましたが、LV250への道は本当に険しい。

 だって、条件解放から4年近くたつのにLV250はたったの60人ほどしかいませんからね…

 自分は去年の12月頑張ってLV200にはしたものの、必要経験値が3倍近くになったので挫折。しかも10LVごとに必要経験値が倍近く跳ね上がるという罠。

 LV200まではまぁちょこちょこ頑張れば行けないことはないのですが、そこから先が本当に膨大。

 LV199→200ですら2時間かかるのに、そこから3倍・2倍・2倍……ってなったらいったいどうなるのかと。

 とんでもない時間と努力が必要だと思います。ええ。

 
 メイプルのすごい所は、すでに230LVまでの狩場が存在すること。

 すなわち、少なくともLV230までは新しい狩場を求めて育成ができる。

 普通だと高レベル狩場が少なすぎてそこに人が集結してしまう事態が起こる(現に発展途中時はそんな感じだったらしい)のですが、それも今では充分改善されています。

 当然ながら、低レベルの狩場もバッチリ。クエストを同時にこなせばサクサク上がる仕様になっているため、LV70くらいまでは全くストレスなく育てられる。

 LV100以降は少し育成速度が落ちますが、狩場をコロコロ変えてもまだ育成が進むレベル。

 その頃になると脇道のコンテンツがやり込めるようにもなるので、狩り以外の方法でも育成できるようになっています。

 もちろん、ここまでのコンテンツは1年やそこらで作ったのではなく、13年という積み重ねがあってのものです。まさに継続は力なり。

 5次転職


 極めつけは、キャラクターの膨大さ。

 40職以上ある職業ですが、どれにも違った特性や戦闘スタイルがある。

 ストーリーなども考えると、とりあえず3職までは適当に選んでも充分楽しめます。

 1から3職をLV200まで育てるとしたら、まぁ大体1年くらいでしょうか?

 LV250まで育てて、強化も進めるとしたらそれ以上。

 それだけできれば充分です。

 そして、たくさんキャラ育成してる人は分かると思うんですが、やはり1から育てるたびにメイプルの違った部分が見えてくる。
 
 すでに自分も20体くらいキャラ作っているけど、やはり作るたびにメイプルの進化とか変化を感じます。

 高レベルは高レベル、低レベルには低レベルの世界があって、やっぱり低レベルの変化は実際低レベルをやらないとわかりませんからね。

 メイプルから1年も離れてまた戻ってみると、すごくメイプルって新鮮だったりします。

 だから、無駄に何度も辞めては戻り……ってのを繰り返してるのかもしれません(笑)

 
 
 ○ブログが膨大かつ質が高い

 これは運営のおかげというより一部のプレイヤーによる貢献が大きいのですが、

 とにかくブログが多い。

 wikiがあったりベテランプレイヤーが増えているため個人的な攻略サイトの需要は下がっているのですが、一定数のブログは顕在しております。

 ブログまとめサイトもあり、このブログにも下のサイトから来られる方が多いと思います。

 メイプル総合リンク
 ゆーかり鯖の住民

 メイプルブログで特にすごいと思うのは、更新頻度の高さ。

 毎日更新とか週5更新とか、2日に1回レベルの更新でもすごい。

 普通、毎日更新なんてできませんからね?

 まぁ、他のジャンルならまだわかります。料理とかなら毎日のご飯を変えればネタになるし、猫(もちろん考える労力はとてつもないですが)

 ですが、メイプル……というかオンラインゲーム全般ですが、とにかくネタが切れやすい。

 というのも、基本的な部分は狩りであり、よほどのことがない限り変化することはあり得ないからです。

 友達とプレイするなら「今日は●●とどこどこ行って狩りました~」「今日は××とグルクエした~」などと変化も個性もありますが、ソロプレイとなるとそうはいかない。

 何しろ、基本やることは変わりませんからね。毎日「▲▲で狩りしました」「■■を強化した」「ボスをやってみた」くらいしかない。

 当然、他の人も同じようなことをしているわけですから、この3つのテーマをいかにうまく書くかが問題になるわけです。

 あとは、アップデートとかイベントネタくらいでしょうか。

 そりゃネタも切れます。

 しかも嘘を書くわけにもいかないから、それなりにプレイ時間(1時間とか2時間)がないといけないのもつらい所。

 ですが、そこを何とか続けているのがメイプルブログのすごい所。

 というか、毎日でも2日に1回でも更新している所はとにかくすごい。


 また、定期的に質の高い攻略記事がブログから出てくるのもすごい所。

 さっきも書いたように今はwikiとかまとめサイトとか企業運営サイトがありますから、一般ジャンルだと大体の内容はそこに載っている。

 ですから、攻略記事の需要はそれほどないはずなんです。

 しかし、メイプルストーリーにはまとめサイト・速報・2chに関わるものが圧倒的に少ない。

 一応調べたら速報まとめサイトが1つありましたが、やはり2chの部分は少なく毎日まとめられるほどの量はありません。

 メイプルストーリー速報まとめ

 また、wikiの情報量は充実していますが基本的にシステム面のデータが多いので、イベントなどの情報はブログの方がしっかりしています。

 より内容を掘り下げた攻略法などもブログの方が優勢ですね。

 というわけで現状のメイプル攻略サイトは、wikiで主なシステムについて理解し、ブログなどで細かい部分の攻略・効率化について理解する感じになっております。

 未だにgoogle検索でブログが上位に来る…というよりまとめサイトや速報がほとんど存在しないのは、なかなか個性的なことだと思います。



 
 そんなわけで、3つの要素についてメイプルの良い所…というより個性を挙げてみました。

 勢いで書きましたが、見返してみると1番目のキャラデザの話なんか我ながらいい発見かなぁと思ったり。

 英雄…というかヒーローが主人公になったからソロゲーみたいになった、的な。

 もう少し妄想を膨らませると、

 プレイヤーがイイ子ちゃん化したのは、暗黒の魔法使いと戦う者という「正義の人」が主人公(職業)になったからなのかもしれない?

 暗黒の魔法使いに味方する「悪人」みたいなのを職業として実装したら、対立が増えてまたカオスな状況になるかも?

 争え…もっと争え…

 なんてことを思ったり。

 運営がどんなメイプルを求めているのかは知りませんが。


 まぁ良い所だけ紹介するのも不公平なので、また別の日に「メイプルの悪い所」についても考えてみましょうかね。




 
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旅はまだまだ続く


 さて、

 長らく更新を空けてしまいました。

 ホウチ帝国攻略の更新は細々と続けていましたが、肝心のメイプルの方は手付かず。

 ホウチ帝国

 攻略の方も一区切りついたというか、これ以上を書くにはかなりの時間をかけて育成しないといけないのでひとまず放置。

 なにせ1レベル上げるのに4日とか5日かかる。

 結局戦闘が完全自動なので、時間が経たないと経験値が手に入らないからしょうがない。

 ほっといても強くなってくれるのはうれしいのですが、高レベルになると努力だけではどうしようもないのが難点ですねぇ。

 まぁ課金すれば強くなるんですけどね。

 放置する2時間分を買う…みたいな。

 最終的に行き着くのは課金、ポイント、リアルマネーの世界なのです。

 運営もボランティアでやってるわけじゃありませんから、ここら辺はしょうがない。

 私も充分楽しませてもらっているので課金するのが運営のためなんですが、あまり自由に使える金がないので代わりに攻略情報を書いて宣伝的なことをしているわけであります。

 これは完全にボランティア。ただの自己満足。


 しかし、パズドラ・モンストに比べて超マイナーなアプリであるホウチ帝国ですが、そこはやはり携帯ゲーム。

 攻略情報の需要はとんでもないものです。

 パソコンで私のブログを見ている人は、ここ1カ月放置しているにも関わらずアクセス数が平均100回っていることを不思議に思ったかもしれません。

 一体こんな寂れたブログに誰が来ているのか?

 その真相は、すべてホウチ帝国の攻略を求めるプレイヤーだったのです。

 12月くらいにブログのアクセス解析を行っていて、アクセス者がどんなキーワードで調べてここに来るのかを確認しているんですけども、恐るべきことに訪問者の99%がホウチ帝国関連。

 そして今見たらクリック数(アクセス数みたいなもの)がまた急激に上がっているので、今後もすさまじい勢いで伸びていくことでしょう。

 アクセス

 攻略サイトがまともにないのもありますが、画像もほとんどなく1記事にだらだらと文章を書き連ねた攻略記事にこれほどまでに多くの人が来るとは…
 
 これが携帯アプリの需要。

 これが需要によるパワー。

 MapleStory 2016-12-26 6

 
 逆に言えば、需要さえあればメイプルだってまだまだいけるかもしれない。

 何かをきっかけに今後再ブレイクするかもしれない。

 PPAPだってそうじゃないか。

 
 
 そんな希望を今年は胸に抱き、メイプルに向かおうと思います。

 とりあえず1月中旬からまともにINしてなかったので、現在2つ分のパッチ更新をしているところです(笑)

 ふむふむ、最近出たのは大ボス・ルシード……

 ルシード

 2011年に未来シグナスが大ボスとして実装されましたが、あれを作り出したのがルシードの能力とかなんとか?

 クエストしている最中にそんな話を聞いた気がします。

 とりあえずヤンデレっぽい感じで妖艶な雰囲気。

 
 キャラクターは可愛いんだから、MMDとかあればいいのにね。動画で検索しても全くないし。

 頭身が普通と違う(2頭身?)から作りにくいのかな。



 
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スーパーマリオオデッセイのプレイ映像に戦慄した


 
 Youtubeの広告動画でふと「スーパーマリオ オデッセイ」の宣伝PVを見たのですが、かなりの出来の良さに戦慄。

 
 


 スーパーマリオ オデッセイ Nintendo Switch プレゼンテーション 2017 出展映像

 

 https://www.youtube.com/watch?v=_MRnirHzAOg




 今回のマリオは、今までのものに比べて随分と現実的なステージ。ですが、ファンタジー的な部分も残してあります。

 敵についてもハンマーブロスなど今までの部分を残しつつ、新しい敵を増やしているイメージ。

 各ステージのジャンルが全く違うので、ステージを変えるたびに新鮮な気分を味わえそう。現実的な街、砂漠、野菜、森林などなど……

 ちょこちょこマリオの雰囲気とは合わないところがありますが、そこはまぁ常識を変える意味で進化と言えるでしょう。

 また、帽子を使ったアクションを含めいろいろな操作が加わっている様子。難易度はかなり高くなりそうですが、もともと箱庭ゲー自体難易度が高めなのでゲーマー向けとして問題はありません。

 敵に関してもハンマーブロスやトゲゾーを出してるあたり難易度は高そう。

 
 今回の動画を見て一番やばいと思ったのは画質。どれがプレイ映像なのか初見で判断できないところが恐ろしい。

 FF15の画質もかなりのものですが、マリオならこのくらいの画質で大満足。これ以上画質が上がったマリオを想像できない。


 発売は冬とのことですが、本当に待ち遠しい。


 スイッチについて、3月に発売する有名ゲーム数が少ないとの評判ですが、「スイッチが発売してからも安定してゲームを出さなければならない」という意見も考えるとバランス調整が難しい。

 ゼルダ・スプラトゥーンで冬まで売り上げを保てるかどうかが問題。

 
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ニンテンドースイッチの価格に悩む……とメイプルのキーボード配置



 さて、

 ついにニンテンドースイッチの価格・発売日が決定。

 




 ニンテンドースイッチは3月3日発売、日本での価格は2万9980円に——予約は1月21日より

 ニンテンドースイッチ

 2016年秋に発表された任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の詳細がいよいよ明らかになった。任天堂は1月13日、東京にてイベント「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を開催。同時にオンラインでの動画配信を行った。発表によると発売は3月3日。日本のほか、米国、カナダ、欧州各国、オーストラリア、香港などでの同日発売となる。希望小売価格は2万9980円。(米国では299.99ドル)。日本での予約は1月21日から各種店頭で受け付ける。すでに開発が発表されていた任天堂のタイトル「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」もNintendo Switch版、Wii U版ともに3月3日に発売する。

 ゲームソフトのラインナップも続々発表されている。左右のJoy-Conをそれぞれ使って体感操作をする格闘ゲーム「ARMS」(今夏発売)、画面ではなく一緒に遊ぶ相手の目や動作を見てプレイするゲーム「1-2-Switch」、人気シューティングゲームの続編「スプラトゥーン2」(今夏販売)や人気アクションゲームシリーズの「スーパーマリオ オデッセイ」(今冬発売)、モノリスソフトの「ゼノブレイド2」(2017年発売)、コーエーテクモホールディングスの「ファイヤーエムブレム無双」といったゲームタイトルのほか、50社を超えるソフトメーカーが80タイトルのゲームを開発中だという。

 
 http://jp.techcrunch.com/2017/01/13/nintendo-switch/ 

 


 

 というわけで、

 ニンテンドースイッチの発売日が決定。Wii・WiiUは12月に発売していましたが、今回のスイッチは3月発売。FF15の発売日とずらした結果と思われます。

 さすがにFF15と戦うのはまずいでしょう。15まで続くナンバリングは伊達じゃありません。

 冬のクリスマスチャンスを見送ったのは痛い所ですが、3月はPSのソフトもそれほど強くないため巻き返せる可能性もあります。受験シーズンが終わって買う大学生も多いでしょうしね。

 ただ、気になるのが価格。スイッチの値段は29980円ですが、ゲームキューブ・Wii・WiiU(約25000円)と比べてやや高め。15000円が基準となる携帯機(DS)と比べるとかなり高いお値段。

 一応据え置き・携帯の中間として売り出していますが、それでもこれを高いとみる人は多いと思われます。

 3DSも最初は25000円だったのを半年で15000円に値下げしてますからね。震災の影響(3DS発売は2011年2月)もあるので一概に売れなかったとは言えませんが、なかなか苦しい価格。

 3DSの値下げに味を占めて「もう少し待てば値下げで安く買えるかも?」って層も少なからずいるでしょう。そうするともう泥沼。

 確かに画質とかゲームの体験版を見ると高価格なのも納得します。テレビでもできるし携帯機でもできる点も良い所ではあります。が、さすがに3万は悩みどころ。

 マリオラン

 だって、1200円払えばできるマリオランでさえ渋る人が大勢いるわけです。(ガチャには数万かけるのに……)

 同時発売で強そうなタイトルがゼルダの伝説のみ、しかもスプラトゥーンは夏、頼みのマリオはまさかの冬です。冬はさすがに長すぎる。

 ポケモンSMをスイッチに持ってこれたらかなり売れたと思うんですがねぇ。ポケモンは携帯機で強いのは分かりますが、スイッチも一応携帯機になるんだからポケモンをもってきても良かったんじゃないかと。

 そこらへんどうなんでしょうね。

 
 というわけで発売直後は厳しいと思われるスイッチですが、その分注目を集めているのが「スー
パーマリオオデッセイ」。

 なんと、このマリオオデッセイ、マリオ64・サンシャイン以来の箱庭ゲームになるとか。

 サンシャインです、サンシャイン。




 サンシャイン斎藤




 …じゃなくて、こっち。

 
 サンシャイン

 マリオサンシャインは、ポンプを駆使してシャインを集める冒険ゲーム。

 箱庭ゲームのマリオは普通の2Dスクロールと比べて自由度が高く、いろんなテクニックでいろんな道を通れるのが良い所。RTA動画とか見るとかなり変態プレイしているのが分かります(笑)

 ドンキーコング64とかバンジョーとカズーイの大冒険2とかもその部類ですが、これら全部やったことがありまして…

 ちょうど少年時代だったのもあって特に愛着を持っているゲームであります。
 
 1番はドラクエ7。そしてその次にやり込んだゲームがマリオサンシャイン…と言っても過言ではない。
 
 3Dランドとかも動きは結構似ているのですが、マップの広さやゴール設定を考えるとやはり自由度ではサンシャインの方が上です。

 
 その箱庭ゲームが、マリオオデッセイとして帰ってくる。

 なので、やっぱりオデッセイが発売する冬は期待であります。

 もちろん、発売日に同時発売するゼルダもドラクエ無双も魅力的。


 しかし3万かぁ。ソフトも入れると4万くらい。むむむ……






 さて、メイプルの方ですが、

 他のブログを見ていたらキーボード配置について話が出ていたので、便乗して載せてみることに。

 MapleStory 2017-01-16 1

 これは、ルミナスLV200でのキーボード配置。私は100%キーボードプレイなので基本この通りにプレイしてますね。

 コンセプトとしては、右手で移動、左手で攻撃やジャンプなどの行動全般を行う感じ。

 左手人差し指でジャンプやテレポートなど移動系、中指・薬指で攻撃系、小指でアイテム拾いやNPC会話など。

 攻撃系スキルは6つしか置けないわけですが、ルミナスの主力スキル3つくらいしかないので問題なし。連携スキルの多い職業の場合はTとかGとかをうまく使っていますね。

 ルーン発動するときにNPC会話を使うので使用頻度が上がっている反面、アイテム拾いはメイプレージでペットが飼えるようになってからほとんど使ってない印象。

 また、バフスキル・アイテムは右上にマクロ(※スキルを3つまとめて使える。公式仕様)としてまとめています。最近は常時発動スキルが多くなってきましたが、ルミナスは依然バフスキルが多いので採用。

 そして、薬など回復アイテムはShift・Ctrlなどに置いて右手で使用。Ctrlを押す時に少し硬直してしまうのが欠点かな?まぁルミナスなら防御性高いのでそんなに気にはなりません。

 謎配置なのはアイテム欄。まぁ狩りしてる最中に装備やETCの整理をすることがあるからね。あとはもう慣れですね(笑)


 
 それと、他ブログに載っていたのが投げ賊(ナイトロード)だったのでそっちの方も載せます。

 MapleStory 2017-01-16 2

 基本構築は同じ。ハイパースキルすら持ってないサブキャラなのでちょっとスキル数が足りないですが、空いてるところは結構あるので大丈夫でしょう。

 

 しかし、キーボード配置はプレイヤーの個性が出ますよねぇ。

 同じ職業でも人によって全然違います。正直どうやってやっているのか不思議なくらいに(笑)

 やっぱり初期配置(X攻撃、Cジャンプ)を基準にする人が多いんですかね。私の場合は完全無視して配置してますが。

 左右の移動とかは配置が固定されているので、それも変えられたら可能性も広がりそう。

 5次スキルが増えて配置する数が増えた今、こういう配置にするとやりやすいぜ!!って話題もアリかと。

 


 
 それにしても、久々に投げ賊を動かしてみたらまさかのアバターで吹いた。

 

 MapleStory 2017-01-16 3

 
 すごいアバター(笑)

 アチョーにハートマークて……いったい何がコンセプトなのかすらわからない。

 これで無期限使用可能だから恐ろしい。イベントで手に入れたのだろうか。



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今では古くさいホーンテイルやピンクビーンを討伐した



 さて、

 どうも新年入ってからグダグダしているなぁということで、気分転換にボス討伐をしてみました。

 以前挑んだときはホーンテイル・アカイラムを撃破しましたが、今回はそこから1つランクを上げて

・ノーマルヴァンレオン
・ノーマルピンクビーン
・カオスホーンテイル

 この3つへ。ヴァンレオンは即死ビームがかなりウザい敵、ピンクビーンは中ボスの攻撃がうざい敵、カオスホーンテイルはHPが数百倍になったホーンテイルです。

 結論から言うと、3体とも討伐完了。討伐時間はそれぞれ30分くらい。

 MapleStory 2017-01-10 1


 どの敵も大体30分が制限時間になっているんですね。求められる火力は高くなりますが、比較的サクッと済むのはいいところ。

 やはり、ボスが動き始める時やエフェクトを出してくるときにとてつもないラグがやってくるので、そこに気を付ければ死ぬことはないでしょう。

 ほんとにラグがね~ログイン画面入るまでの長さとラグを除けば、今のメイプルってかなり素晴らしいと思うんですけども、何とかできないんですかね。

 今サーバー数が4つですけど、こんなに重いならもう2つくらいサーバー作ってもいいんじゃないかなとも思ったり。

 別に人も過疎っている印象はないですし。ふらふらと町を歩けばちょこちょこ人はいるんですよね。


 ちなみに、討伐時の能力としてはこんな感じ。

 MapleStory 2017-01-11 2

 これにバフが入るとステータス攻撃力MAXが20万くらい、アイテム・ファミリアを使うと22万くらい。ファミリアに関しては運よくINTとか魔力系の能力持った奴がいますが、まぁレア等級だし探せば1体か2体は見つかるかと。

 潜在能力的には、全体の半分にINT+6%(エピック)がついていて、残りの8割くらいにINT3%がついている印象です。イベントクエストとか火花オオカミとかをこなせば、大体1か月くらいで作れるのではないかと思います。

 装備自体も、露店で買った150LV防具とかドロップで得た140LV装備なので、それほど揃えるのは難しくありません。メルを集めるのは高レベルでないとしんどいですが。


 驚いたのが単発ダメージ。

 MapleStory 2016-12-20 2

 自分がダメージ量を測る時は目に見えるダメージ(SSでいうと90万とか100万とか)を基準にしています。

 で、雑魚敵だとダメージが150万いけばいい方なのですが、ボスだと余裕で200万オーバーを叩き出したりしている。

 これはボスダメージの影響で、ボスを対象にするとダメージが数十%上がるんですね。さっきの能力値でいうと26%の部分。すなわちボスに与えるダメージは通常の1.2倍になるわけです。

 あまりボスはやらない性分なので気にしていませんでしたが、いざ実際に体験すると凄まじい……そりゃ「ボスダメージ+30%」をたくさん持っている人なんかは強いわけですよ。

 単純に5倍くらい火力が上がるわけでしょう?なんと恐ろしいこと。

 

 そして、やはり気になるのは報酬。

 残念ながら、これら3体のボスは能力インフレが始まる前に実装された敵。もらえる装備も今ではドロップ装備に劣るものばかり。

 MapleStory 2017-01-11 3MapleStory 2017-01-11 4

 左がリバース武器、右がタイムリーフ武器と呼ばれる装備。

 リバース武器は敵からのドロップ品で製作できたため比較的市場にも出回っていたが、タイムリーフ武器はピンクビーンからドロップするETCを使わないと製作できない。

 すなわち、当時を知る人にとって超レア、超貴重な一品。トップランカーが求めてやまなかった武器。

 しかし、こうして実際に比較をしてみると、違いというのは攻撃力が2違うだけに過ぎない。

 たったの2です。2。

[追記:コメント曰く、リバース装備とタイムリーフ装備で成長回数に差があるため、実際はもう少し差が広がるらしい。それでも攻撃力2の差が3とか4に変わるだけですが(笑)]

 正直、ダメージとしては1%しか変わらないレベル。当時でいうと数百しか変わらない。

 ですから、リバース武器からタイムリーフ武器に変えて上がるダメージは雀の涙。しかも1から強化しなおすことも考えると、その費用は計り知れない。

 対して、ピンクビーンはHP数十億です。まさに桁違い。

 ほんの少し強くなり、ほんの少しボスを倒すために必要なコストが大きすぎる。

 しかし、その障害を乗り越え、少しでも強くなろうと追求していったのがランカーなんでしょうね。

 
 私には決してたどり着けない、聖なる領域。




 
 それほどにまで強化の価値は高かった。

 まぁ、強化の価値が高かった昔は果てしなくクソゲーなんですがね(笑)

 確かに強化する意義とか価値はありましたが、そもそも強化書とかの価値が高すぎてパンピーには買えなかった。

 潜在能力が実装されたときも、結局キューブとかが手に入らないライト層にとってはクソゲー。

 
 そして今。

 気づけば、驚くほどに強化がしやすくなっている。

 通常強化については、敵からドロップするアイテムを集めるだけでおk。低レベルの頃からガンガンできる。

 潜在能力も、潜在覚醒書が手に入りやすくなり、キューブもイベントなどで手に入るようになった。メイプレージも活用すれば無課金でもレジェンダリー装備を作れる。

 もっと言えば、メイプレージでペットが買える。経験値は上がりやすいから短時間で4次スキルまでガッツリ楽しめる。

 運営はどこで儲けてるのかってレベルで無課金にやさしい。

 プレイするたびに痛感する。

 今って、無課金にとってなんといい時代なのだろうと。


 
 
 だが、それと同時に少し寂しさを感じるのはなぜだろう。

 
 それは、私がすでに8年近くやってきた古参…老害だからだろうか。





 かつて、ドラえもんのスネ夫はこう言った。

 「便利なものが、なにもかもそろっちゃうとき、古くさいものが、すごおくなつかしく感じられるんだ」

 
 

 今では古くさいホーンテイルやピンクビーンに感慨深くなる今日この頃。




 
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メイプルにおける目標について考える


 さて、

 改めて、皆様あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末の28日?に書いてから、あけおめ記事を除くとこれといった記事は何も書いてない状況で申し訳ありませんでした。

 しばらく実家に帰省していたこともあって数日はPCを使えない状態だったのでまぁそこはしょうがないとして、残りは完全なるぐーたら状態。

 はい、返す言葉もございません。

 格言で「1年の計は元旦にあり」とかありますが、あの考えでいくと今年の私の運勢は糞糞糞のレベル。

 だって1日にやったことなんて餅喰ってみかん喰って『最強スポーツ男子 元日頂上決戦』見ただけですからね。

 
 以前にスポ男は紹介しましたが、その時予想した通りの面白さ。

 モンスターボックスは、世界記録23段達成を11年ぶりに果たすという大健闘。まだ21歳?の平野泰新選手は、今後かなりの有望株でしょうね。数年後には世界新も夢ではないかと。

 オリンピックメダリストも出場して人材も豊富でした。ロシアとかから呼んできて、まさに世界大戦。体操選手だからと言って飛べるわけではないのが面白い所ですねぇ。練習を積んでコツをつかめば、今後もっと飛べる気がします。

 ショットガンタッチも、サッカー選手・永井謙佑が世界記録を更新。明らかに余裕そうだったのでさらなる世界記録樹立も夢ではありません。

 まぁなんでそれ以降挑まなかったのかは不思議でなりませんが……セットの関係か、次の放送につなげるつもりなのか。

 パワーウォールは……あれは虐殺ゲー過ぎて放送しない方がよかったね、うん。

 そんなわけで記録更新・肉薄者が続々出てきて良かったのですが、少し詰めが甘かった印象です。世界記録更新をウリにしてましたが、そこ分かったらダメだろと(笑)

 タイトルで視聴者をつかみたいのは分かりますが、「世界新達成なるか…!?」くらいにしても良かったかも。

 とりあえず面白かったので次に期待。次は秋でしょうか?



 少し話がそれましたが、要するに正月はとんでもなくダラダラしていた。

 すでに6日ですから1週間近くはひどい状態だったわけですね(笑)

 やったことと言えば、ホウチ帝国の攻略記事を更新したくらいでしょうか。

 ただのアプリに…なんて思う人もいるかもしれませんが、攻略書いているところがほとんどないので需要は大いにあったりします。なにせwikiですらまともに機能してなく、どこかの会社が攻略を作っているわけでもありませんからね。

 グーグルの機能使ってアクセス解析とかたまにしますけど、検索からだと「ホウチ帝国」で来る人が1位です。素晴らしい。宣伝とかしっかりやってるので、今後さらに増えていくと予想されます。

 著作権の関係で画像を控えている関係で文字ばかりになっているため醜いですが、それでもないよりはましってことで作ってます。

 やっぱり、攻略を誰も書いてないってところにやる気が出てくるね。大人気のメイプルストーリーは攻略系を書いてるブログが星の数ほどあるので、なかなか書く意味を見出し辛い。大体のプレイヤーが私よりやり込んでる人ですし…

 もちろんホウチ帝国もまだ中堅者のレベルですが、書く人がいないから攻略記事を書けば親の総取り。これはおいしい。

 ここからメイプルの記事も見てほしいな~とは思うのですが、グーグル検索から来た人って大体その記事しか見ないんだよね(笑)

 まぁ…頑張りましょう。


 結局、ホウチ帝国の更新以外は何もやっていない…と。

 なんという酷いスタート。
 
 1年の始まりが糞レベルの私が言うのもなんですが、やはり重要なのは目標。

 これを設定していなかったからまずかった。

 大きな目標を設定すれば、それに向けての細かな目標が生まれ、その小さな目標に対して行動を移しやすくなる。

 例えばAという大きな目標を達成するにはBとCとDをやらなければならない。じゃあまずはBをやるために努力しよう…となるわけ。

 逆に設定してないと何からやればいいのかわからず、結局何も行動できないまま無駄に一日を終えてしまう。

 メイプルストーリー


 メイプルも同じ。

 ちゃんとした目標を立ててプレイしないと、時間とともに「あれ…なんで私こんな事してるの…?」と言った迷いが生まれてプレイする意味を失ってしまう。

 ゲームなだけに、こういったモチベーションは果てしなく大事。仕事ならいやでもやりますが、ゲームなどの趣味はモチベーションを失ったら終了。

 目的を失って趣味をやめてしまえば後に残るのは、何も面白くない仕事人間…つまり機械と何も変わらない。

 ロボットなどが今後台頭していくであろうこの社会、1つでも趣味を失うのはまずい。

 というわけで、メイプルにおける目標とは何ぞや?を考えていこうと思います。

 かくいう私も去年200達成でモチベーションは著しく低下しているからね。自分を見つめ直す意味でも書いていきます。






 ①●●レベルを達成する!!

 MapleStory 2016-12-26 0

 ゲームをやるうえで一番わかりやすい指標がレベル。レベルが高ければやり込んでいる証拠になります。加えて、時間をかけて努力すれば必ず達成できる。

 今のメイプル、経験値テーブルやスキル・システム関係から考えると3段階の時期に分かれる。

1、1~100LV……クエストに沿った敵を狩れば楽に上がる時期。スキル追加も豊富で一番楽しいとき。
2、100~200LV……4次スキルで打ち止めになり、劇的な変化がなくなる安定期。敵の変化はあるが少々辛くなってくる。
3、200~……ここからが真のオンラインゲーム。必要経験値が劇的に上がり、ベテランでも上げるのが難しいマゾ期。

 といった感じで、あるレベルを境にレベル上げの難易度が跳ね上がる。
  
 逆に200LVまでは意外と簡単に達成できるため、キリがいいからと言って下手に200LVを目標にすると3か月くらいで達成してしまい、モチベーションが激しく低下する。

 3か月というのはあくまで私個人の考えだが、公式は1か月でも達成できると踏んでいるのがイベントからもわかる。つまり、やる気のある人にとって200LVは通過点でしかない。

 昔やっていた人のために言うと、大体今の200LVは2010年時点における3次転職くらいの難易度。それを簡単と取るか難しいと取るかはあなた次第。

 無論サブを作るなら200でも構わない(上級者はリンクスキルの関係で210を目標にする)が、メインキャラにしようと思うならもう少し上を目標にした方が良い。

 
 ちなみに、10年以上同じキャラをメインにしている猛者もいるが、そういう人は%単位の増加で満足できるらしい。

 とすると、レベル単位で目標を考えず、毎日5%増加!!とかを目標にするのが長い間続ける秘訣かも?





 ②●●のボスを倒す!!

 暗黒の魔法使い

 ゲームをやるうえで必要不可欠なのがボス。初めて倒した時の達成感はすさまじく、目標達成もわかりやすい。レアアイテムが手に入るのもモチベーションにつながるだろう。

 他のブログを見た感じだと無課金強化が流行っているため、先人のブログを見れば強化することはたやすい。

 今のメイプルはいろんな方向から火力アップができるので、いろんなコンテンツを回るきっかけにもなります。

 具体的には、

・キャラ札
・リンクスキル
・専門技術(アイテム作成)
・ファミリア
・潜在能力
・スターフォース
・インナーアビリティ

 などなど。もちろん1つ1つを極めるだけでも結構な時間がかかることを忘れてはいけない。

 欠点としては、目的達成までの具体的な距離が分かり辛いこと。ボス討伐には火力だけでなく立ち回りやグループ討伐など様々な要因があるため、自分より格上の相手をうまく設定するのは難しい。

 潜在能力などは運ゲーに近いので、一度良い能力が出てしまえばサクッと討伐できてしまう場合も。もっと言えば、課金してしまえば8割のボスは倒せる(笑)

 1から始めるなら、とりあえずピンクビーンあたりが1つの目標でしょうか。そこからステップアップでカオスルートアビス・マグナス・ヴェラッドとか?

 なかなかボスの格差が分からないのもつらい所。大体の敵は即死攻撃ですし。

 


 ③●●の職業を作ろう!!

 MapleStory 2016-12-26 3

 いわゆるサブキャラ作り。40職もあるので、1年で作り切ってしまうことはないでしょう。

 戦闘スタイルも各職ごとに異なっており、新鮮な気持ちで楽しめます。各系統で似通った部分はありますが、あまり問題にはならないかと。

 目標レベルは、職業をそれなりに楽しむなら100Lv、4次スキルまで楽しむなら140Lv、ハイパースキルも見たければ170LV、リンクスキルを極めるなら210LVと言ったところ。

 まぁ先日5次スキルが実装されたので楽しもうと思えばもはや永遠に楽しめるが、サブキャラとしては200LVがせいぜい。必要経験値の上昇もあって200以降はやはり辛い。

 サブキャラ育成もメインキャラの火力UPにつながるので、モチベーションを保ちやすい。しかし、メインの火力上げは目的になってしまうと作業感が増してしまうため注意。職業への愛をもって育成したい。


 




 メイプルやり込んでる方には「言うまでもねえよ」と一掃されそうな内容ですが、ある程度参考になればな~と。

 無論、グルクエをやり込む人とかザ・シードをやり込む猛者もいたりする。クエストをただひたすらにこなすプレイヤーもいる。

 
 私も、今年は火力とか育成とは離れた視点からブログを書ければな~と思います。






 
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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
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