2017-09

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更新再開



 さて、

 またしても1年ぶりの更新になります。

 2014年8月に休止し、2015年8月に再開。

 そこから10月まで書いていたがフッと音沙汰がなくなり、今日また再開という感じですね。

 正直、ブーメランステップのごとく再開したり休止したりの姿勢はアレなのですが、まぁ新しいブログに変えるのももったいないので…

 なんだかんだ言って300記事くらいはありますからね、このブログ。

 300って言ったら、毎日1記事書いていても約1年かかる計算。

 たかが1年と思うかもしれませんが、1年間書き続けられるブログが一体どれだけいるのかと。ネタ切れに怯え他の誘惑に耐えながら書き続けられる人がどれだけいるのかと。

 例外はありますが、ブログって基本ボランティアですからね。数時間かけて情報書いたところで0円ですよ0円。

 ゆえにブログとは愛。読者なりゲームなりに対する愛がないと続けられないわけです。



 そんなわけで、ブログブームももはや下火状態、人知れず消えていくブログもある中で300記事持ってるブログってのはそうそうないかもしれない。

 いや……探せば結構あったりするかもしれない。

 とにかく、このブログも一応はそれなりの歴史があるわけで、それなりに大事にしていきたいものですねぇ。



 MapleStory 2016-09-12 1


 
 再開のきっかけはやはりメイプルストーリーなのですが、

 なんでですかね……たまにやりたくなるんですよね、メイプル。

 やっぱり一度魂込めてやっていたゲームだからですかね。たま~に様子見てウラシマ気分を味わいたいような気分。

 やりこんだゲームとしては、おそらく人生の中ではトップクラス。

 愛着があるんだと思います。


 
 いや、違う……




 単に携帯ゲームに飽きただけかもしれない。

 ていうかそうでしょ?

 PドラとかMストとかの携帯ゲームが5~6年前から勢力を強めてきて、メイプルとかPCのオンラインゲームはかなり弱くなった。

 スマートフォンとかで手軽に遊べるゲームは、PCだけでなく他分野のゲームハードからもシェアを奪ってきた。

 数年前の携帯ゲームは、確実に面白かった。

 でもさ?

 正直…携帯ゲームに秋田県。

 いや、決して面白くなくなったわけではない。携帯ゲーム開発者も努力はしてると思う。

 新要素とか新ダンジョンとか増やしてね?コンテンツ増やす努力はしてる。

 新キャラとかモンスターとか、よく考えると思うよ。うん。

 だけどもだけど……飽きてしまった。


 そして、私はその中にメイプルと同じ部分を見た。

 そう。

 今の携帯ゲームが盛り下がりつつある状況…ここにかつて(現在も?)のメイプルの姿を見た。

 

 で、その飽きる原因というのは…

 おそらく……


 携帯ゲームも複雑になってしまった

 複雑


 というのが考えられる。

 運営されているゲームは当たり前だが、常に新しい要素を加えるもしくは変えていかなければならない。

 そうすると、長く続いているゲームはパズル要素の他にあれもこれも色々付け加えないといけない。

 そして要素を加えすぎた結果、脇道が多すぎて複雑になってしまう。

 つまり、

 「お手軽に理解できて気楽に楽しめる」
 
 はずの携帯ゲームが、いまや

 「複雑すぎて理解できない」

 ものになり果てている。

 
 もちろん、複雑になっているのは、数年にわたって運営しているゲームのみ。

 常に出続ける新しいゲームは単純明快なものばかりである。

 だが、悲しいかな、

 次々出てくる新しいゲームは、今ある有名ゲームがすでに通った道。

 少しのパズル、強化合成システム、ガチャ、ストーリー、ほんの少しのオリジナル要素……

 まぁ既存ゲームと違う部分はたくさんあるのだろう。

 だがメイプルでいえば、名前とスキルがほんの少し変わった新職を出しているに過ぎない。

 スキルの名前が変わろうがエフェクトが変わろうが固有ストーリーがあろうが、やってることは変わらない。

 早い話、やる前から飽きている。

 
 やりこみがいのある有名携帯ゲームは、複雑すぎてもはやお手軽ではない。

 新しく出てくる新進気鋭のゲームは、単純だがどこかで見た気がするシステムでやる気がしない。



 
 じゃあいったい何をすればいいんだと。

 どのゲームをやればいいんだと。


 そんな心もちでふとメイプルストーリーをプレイしたら……

 






 なんとなく心地が良かった。

 MAPLESTORY 2015-10-04 7



 まぁそんなわけで今までの話を3行でまとめると、


 「携帯ゲームも下火になってきた」

 「その下火具合がなんとなくメイプルのときと似てた」

 「なんとなくメイプルに触れたらハマった」


 ぶっちゃけこれだけです(笑)

 うん……ほんと、中身のない話だよね。

 でも、中身薄くしないとネタ切れしちゃうからね。しょうがないね。

 

 とりあえず、以前やってたルミナス使って、たまった新要素とかをボチボチ消化していきます。

 MapleStory 2016-09-13 2
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お知らせ



 木曜日更新予定のスーパープレゼンテーション考察ですが、金曜の午後に更新します。

お知らせ



 木曜日にあげる予定だった考察記事は、明日更新します。

スーパープレゼンテーション考察E ~条件を増やせば理想に近くなる~


 


 毎週月曜夜11時から放送されていた「スーパープレゼンテーション」が、

 4月より毎週水曜夜10時放送(Eテレ2ch)に変わります。

 4月から録画等間違えることのないようお願いします。

 次回のスーパープレゼンテーションは4月2日水曜日の夜10時から。

 



 今回のテーマ動画

 Amy Webb:How I hacked online dating

 訳:『どのようにしてオンライン出逢いサイトを改善したか』

 動画リンク

 ハート



 


 プレゼンのまとめ

 
 プレゼン者……ITコンサルタント・エイミー・ウェブ氏

 テーマ……自分の理想に合った結婚相手を婚活サイトで探す術

▲理想の結婚相手に出会う難しさ
 
 都市に住んでいる人々を100%とすると、
 (異性50%)×(同じ年齢帯4%)×(同じ人種1~30%)×(同じ好み5%)=0.002~0.06%
―――→100万人中2~60人しかいない

 1日1人新しい人に出会っても結婚相手を見つけるのは絶望的

▲出会いサイトの発見と失敗

①自分のプロフィールと写真を載せて登録をする
②プロフィールに趣味や性格などを書き込み、写真と一緒に載せる
③自分好みの性格や趣味などの条件を打ち込む

 問題点……そもそも相手が自分に魅力を持ってくれない、理想との違い
―――→条件の範囲を具体的にすることに

▲条件の改善

~外向きの改善~

 行動の習性にはいくつかの傾向がある
―――→行動やしぐさを分析、根本となる習性をもたない人を条件にしていけば理想の相手が見つかる!?
―――→条件にポイントを付けて求める男性の基準をはっきりさせる

 また、プロフィールにある特徴から傾向をつかむ

~内向きの改善~

 自分を魅力的に見せる……魅力的のある表現、露出度の高い写真、人気女性のプロフィールを分析


 結果:デートの申し込み殺到、理想の男性と結婚








 さて、

 今期のアンコールネタ第2弾です。

 来週からはまた新しいプレゼンを考察していきますのでそのつもりで。

 結婚


 で、今回ここで考えていくテーマは「一般過程の逆を行く」

 もちろん逆を行っても最終的には正しい……というか説得力のあるオチを付けなければならない。

 今回の場合、テーマは婚活です。

 婚活…すなわち結婚。

 普通の人ならば結婚を考える時、理屈や数字のことはあまり考えず感情を重視するはず。

 理屈や数字を考える人も最近は多くなっていますが、大ぜいに向かってあまりその方針を公開しないでしょ?

 自分に近づいてくる異性が財産や年収目当てと分かったら、ほとんどの人はいい印象を抱かない。

 だから何はともあれ「恋愛は感情」と言っておく。

 本音は違っていてもね。

 
 しかし、エイミー氏のプレゼンではこの考えを真っ向から否定する主張。

 すなわち「恋愛は分析と検索」

 魅力ある人の分析をして自分もそのように見せ、理想とする相手を条件付きで次々と絞っていく。

 必要だったら条件にポイントまで付けて総合点数まで付けちゃう。

 その過程において「一目ぼれ」といった感情的部分は全くない。

 理想の相手を見つけてもちょっと会ってみて本当にいいのか確かめることはありますが、とりあえず分析と検索が第一。

 昔はインターネットで数万人以上の人とお見合いをするなんて状況がなかったから、厳しい条件を付けて点数を付ける事はしなかったでしょう。



 今までの考えとは真逆です。

 でもそれがプレゼンの光る部分となり個性となる。

 死兆星



 で、重要なのが「結果は同じ」という部分。

 分析を検索を第一に考えて結婚相手探しに失敗した、じゃあ何の意味もない。

 発想を逆転してみたにもかかわらず今までと同じように成功した、になるから意味があるのです。


 似たような話でダイエットがあります。

 50年以上も前から日本に存在し、今も存在し続けている珍しい存在。

 今までどれだけの出版社と商品がダイエットに関わってきたことか。

 ダイエットの一般的な方法で知られるのは2つ。

 1つ、食事の量を減らして栄養バランスの整った食生活を心がける。

 2つ、毎日欠かさず適度な運動をする。

 正論です、正論。1000人に聞いて1000人が「この方法なら必ずダイエットが成功する」と言うでしょう。

 でもこれじゃあやる方は満足しない。

 食べたいものを我慢して食べずにいるのは相当の苦痛だし、運動に休む時間を割くのも嫌。

 確かに正しいんだけれども過程が難しいわけです。


 そこで登場するのが、世間にあふれた珍妙ダイエット療法。

 ○○を毎日するだけでいい、家で寝転がりながら△△という運動をすればいい……

 今では、たくさん食べて痩せるとか寝転がって痩せるといった方法もあります。

 これこそまさに「一般過程の逆を行く」方法。

 食べる量を制限するという一般に反してたくさん食べる。

 運動するという一般に反して寝転がる。

 それでもって結果は"痩せる"という一般的方法と変わらない部分に着地する。

 あとは、逆を行ってどうして同じ結論に達するのかという根拠や理論を書き連ねていくだけ。

 食べて痩せる


 一般常識の「逆」を行くだけでほとんどの分野において個性は作れてしまうものなのです。






 
 じゃあブログでも個性を作れるかというとそんなに甘くない。

 まず、ブログには一般常識がありませんからね(笑)

 短く書いてもいいし長く書いてもいい。写真を載せてもいいし載せなくてもいい。

 情報系でもいいしつらつらと自分のことを書いていくだけでもいい。

 分野も何を書いたって構わない。

 どっちに転んでも一般常識になるから逆などない。

 そういう意味では、ブログで個性を作るのってものすごく難しいんです。

 その証拠に、「ブログ 個性づくり」で検索するとそんな方法をビシッと書いたサイトなんて1つもない。

 書いてあっても何となくちぐはぐというか曖昧な表現ばかり。

 「ブログの個性を作る方法」なんて本があったら欲しいものですけどねぇ。難易度MAXですが。

 

 そうですねぇ。

 個人的に「ブログの個性を作る方法」で言えるとしたら、扱う分野を2つ以上持つことでしょうね。

 かくいう私のブログの個性は、「メイプルストーリーとEテレ」ですね。

 素晴らしいことに、「メイプルストーリー Eテレ」と検索を入れると私のブログが第1ページに載っている。

 すごいでしょう?

 「メイプルストーリー」で調べても数多のブログに埋もれてしまう。

 「Eテレ」で調べても数多のサイトに埋もれてしまう。

 辛うじて「スーパープレゼンテーション」で第3ページに載るくらいです。

 でも検索結果の次のページなんて見ないでしょう?

 だからどういう検索であれ第1ページに載れることはすごいこと。

 グーグル
 

 この検索なら第1ページに載れることがブログの個性だと思います。

 どうやって第1ページに載るかって言ったら……

 それこそ、1つの趣味と逆の存在であるような趣味を同時に載せるしかないかと。

 ゲームと教養、ほんわかと殺伐、海と山などなど……

 この趣味を持っていたら絶対あの趣味は持たないだろう、という趣味を載せてみるのがポイント。



 

 とにかくまずは逆を行ってみる。




 
 Thank you.








 

ゆっくりシグナス育成part25 ~供給が多すぎる・少なすぎる~

 
 ~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止

 


 
 さて、

 ドラクエⅦ第2部中ボスその2「ネンガル」も、何とか撃破しました。

 quest7

・ネンガルという名前
・「風邪のローブを奪った魔物」というよくわからない立場
・オカマみたいな口調(戦闘後にガボ曰く"性別不明"とコメント)

 設定からして炎の精霊より弱いと思っていたのですが、

 全然そんなことはなかった。

 
 HPは炎の精霊とそんなに変わりませんが、攻撃がなかなか辛い。

 ランダムに4回ダメージ(1発あたり50~80ダメージ)を与える「つるぎのまい」、

 250近いダメージ(職業によっては即死)を与える「痛恨の攻撃」、

 この2つが特徴的。


 攻撃の種類が3種類しかないのもあって「つるぎのまい」を使う確率が高い。

 体感的に2ターンに1回の確率。

 攻撃回数が1人に偏るとHP満タンでも0まで持って行かれる。

 もちろん全体に及ぶ攻撃でもあるため、けんじゃのいし・ベホマラーなどは必須だ。

 さらに、なぜかわからないがあまり行動順番が安定せず、

 回復役の後に行動した次のターン、回復役より前に行動する……

 といったことがしばしばおこる。

 まぁこれは偶然でしょうが、常に油断のできないボスであるは確か。
 

 唯一の救いは、常に1回行動であること。

 というか、ドラクエⅦ第二部のモンスターは基本的に1回行動しかいない。

 回復・補助役2人・攻撃役2人の体勢で行けば、つるぎのまいで全滅することはないでしょう。

 回復・補助役3人・攻撃役1人ならば、持久戦にはなるものの全滅はまずない。

 具体的には、

 回復・補助役:けんじゃのいし・ベホマラー常備、1人を作戦「いのちだいじに」にしておくとなおよい
 (補助:スカラを使ってつるぎのまいダメージを減少、ルカニで相手の守備力を下げておく)
 攻撃役:せいけん突き連打(今回のボスはほとんど回避しなかった)

 もしも痛恨の一撃で誰か死んだら、ケチらず世界樹の葉(持っているならザオリク)で迅速かつ確実に復活させましょう。

 今回の中ボス「ネンガル」は、パーティー全体のバランスを保つことが大事。

 攻撃呪文を無駄に使わない限りはMPジリ貧になることもないので、ゆっくりあせらず取り組みましょう。







 
 ゆっくり……というとゆっくりシグナス育成なのですが、

 INする時間が夜11時くらいだから、最近はゆっくり取り組めないでいます。

 MapleStory 2013-04-04 1

 そんなにプレイしないから当然これといった事項もない。

 さらに難しいのが、いまのメル状況。

 1モンスターあたり100メル出すようになって20000メルぐらいまではいくようになったものの、

 薬合成をおこなうには少々心もとない。

 何せ、1回に5000メルいるからね……

 メル効率を考えてしまうとどうしてもハーブオイル製造になってしまう。

 アルバイトシステムのおかげでハーブ自体はかなり手に入るしね。

 ちょくちょくランクアップにメルを使うから、薬合成をする機会がほとんどない。

 
 そして、皮肉なことに「薬の効果が高い」せいで回復薬が一向に減らない。

 HP回復薬・MP回復薬は50個以上ある。

 防御バフ薬(15分)も20個以上あって終わる気配がない。 

 幸運バフ薬(15分)に至っては、120個以上ある(笑)

 処理するための薬合成も、メルの収入が中途半端でなかなかできない。




 だらだらと今の育成現状を書いたが、つまりは、

 物は多いがメルがない

 爆発

 という、「物の供給が多すぎて、メルの供給が少なすぎる」状態になっている。

 なんだかよくわからない状況だが、とにかくそういうこと。
 



 ならばいっそ、「物の供給もメルの供給もなくしてしまおう」という思いからエーデルシュタインへ。

 MapleStory 2013-04-04 2

 この記事を書いている間に突然決まったことから、完全に

 「そうだ、京都へいこう」

 のノリである。



 だが、現実は非情。

 MapleStory 2013-04-04 3

 ハーブオイルなら100個ぐらいあるんだけど……ダメ?

 バフ薬……

 ダメだそうです。


 本当はメルの管理能力がないだけなのかも_| ̄|○






 

 
 

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天癸ワヤ

Author:天癸ワヤ
 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

 メイプルの複雑なシステムを60%くらい理解できるよう紹介しています。

 

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