2017-09

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基礎を固める時期


 さて、

 いつのことだよって話ですが、ゴールデンウィークも終わって五月病が流行りだす今日この頃。

 五月病について自分自身うろ覚えだったのでWikipediaより説明。




 五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

 日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃[1][2]から起こることが多いためこの名称がある。

 「さつきびょう」は誤読。[要出典]医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される[1]。

 発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま[1][2]、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す[1]、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐ[3]などの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る[1][2]、というものがある。

 


 ということで、五月病(ごがつびょう)は「新しい環境に慣れていない」ことから生じる心の病気。

 日本人は働きすぎてうつ病になると言われていますが、休みすぎても鬱になるとは……なんとも繊細なことです。

 実際のところは働きすぎ…よりも人間関係ですよねぇ、上司との人間関係。

 新しい上司たちの性格や習慣を知らない状態だと、(自分にとっては)些細なことでも劣化のごとく怒ったりします。
 
 自分もつい昨日上司の地雷ワードを踏んで容赦なく怒られたところ(笑)

 厳しい上司っていうのはほんと怖い。自分より優秀な上に8割がた正論をついてくるから恐ろしい。

 知識がないとか、準備ができてないとか、コミュニケーション能力がないとか……

 今まで全然教えてくれなかったじゃないか!!なんて言い訳はともかく、能力がないのは事実。

 正論が多く自業自得の要素が多いからこそ、多くの人が自分を責めて悩み、病気になるのでしょうね。

 叱られる

 
 基礎能力が環境に対して全く育っていないだけに、何をしても怒られる厳しい時期。

 地道に、コツコツと、着実に基礎知識を蓄えていくしかない。自分のアイデアは二の次。

 いずれ、上司をぎゃふんと言わせてみたいものですが、うちの上司は努力量も半端なかったりします(笑)

 本当に優秀なんだよなぁ…だからこそ厳しい。


 何事も新しく始める時期は辛いですが、上を見れば辛い状況に置かれている人はたくさんいるもの。

 夜遅くまで仕事している人や、仕事外でも何か特別なことをしている人、朝早く起きて仕事している人。

 そして、仕事をこなしたうえでブログ書いている人とか。

 要するに自分が甘いんでしょうね。もしくは今までの環境が甘すぎた。

 アフリカの子供たちは~~なんてことは言いませんが、上を見つつ今やるべきこと・基礎的なことをコツコツこなしていきたいものです。


 
 

 

 さて、

 メイプルの基礎と言ったら100LV…4次転職。

 巷では、17日のアップデートで「ヘイストイベント」なるものが期間限定であるようで、一言で言うと狩り効率が超上がるとのこと。

 公式サイトによると、

 ・エリートモンスターの出現率がアップ
 ・ルーンの出現率がアップし、さらにルーン再発動までのクールタイムが減少
 ・ルーンの経験値バフ効果がアップ
 ・突発ミッションの挑戦回数が1日最大6回に増加
 ・ポロ&プリトの出現率がアップ
 ・火花オオカミを倒した際の経験値が2倍
 ・ボスグループ結成バフ効果が強化される

 MapleStory 2017-05-18 1

 さらにデイリーミッションとして

・適正レベルモンスター狩り999匹
・エリートモンスター狩り20匹
・エリートボス狩り1匹
・ボロとブリトクリア3回
・火花オオカミクリア1回
・ルーン作動5回
・突発ミッションクリア3回
・コンボキル達成500回
・マルチキル達成100回

 と9種類のミッション(毎日リセット)があり、1つ達成するごとに宝箱の報酬がもらえるとか。

 最初、9種類すべてをこなさないと宝箱報酬がもらえないかと思ってました(笑)すべてクリアでまた別のイベントクエストが発生するようですが、私には無縁。

 1種類くらいならできそうですかね。モンスター狩りやルーン作動あたりは楽そう。



 そんなわけで狩りのモチベーション・効率も上がり、

 ようやく100LV達成。

 MapleStory 2017-05-18 2

 ルーンの効果で経験値が3倍、火花オオカミに参加すれば80%以上の経験値。

 98→100なんてあっという間。おそらく30分くらいではないでしょうか。

 これでようやくエヴァンもスタート地点に立てる状態です。ここから200LVは結構長い話ですからね…

 
 かつてははるか遠くにあった4次転職も、今では一般プレイヤーでも30時間あれば余裕で到達できる時代。

 この30時間は、まさにメイプルの基礎を学ぶ時期と言っても過言ではない。

 とは言えども、まだまだ高レベルじゃないとできないコンテンツはたくさんあるし、火力もまだまだ低い状態。

 4次転職したと言っても4次スキルはまだ主要スキルが使えるだけですからね。

 どこまでを「基礎」と呼ぶかは難しい話ですが、まだまだ上が見えない時期。


 仕事もゲームも趣味も、地道にコツコツと頑張って高みを目指していきたいですね。



スポンサーサイト

GWの終焉、そして金色の墓


 さて、

 GWも終わりですね。皆さんはこの休日どのように過ごしていたでしょうか。

 3~7の5連休が平均でしょうか。さすがに9連休とれる仕事場は少ないはず。トヨタ系列がとれたくらい?

 自分も5連休もらいましたのでブログも1記事2記事書こうと思っていたのに、結局かけずじまい(笑)

 更新できないのは単純に忙しいから…と思っていましたが、こんなに時間があってほぼ更新できないとなるともはややる気の問題。

 というか、激務の中ブログを更新している人もいるわけですから、忙しいはただの言い訳ですよねぇ。


 この前、YouTuberのヒカキンさんが「YouTuberの裏側」なんて動画を出していましたが、本当に尊敬する。

 ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜
 https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

 ネットだと「ただ単に予定が多い日を取り上げただけ」「予定がなければ早起きしなくていい」なんてコメントがありますが、個人的に尊敬しているのはそこじゃない。

 本当にすごいのは、1日の中でやることがある程度決まっており、途中でだらけることなくやり遂げていること。

 計画する力と、それを実行する力。時間内にやり遂げる能力も必要。

 ついでに言うと同時並行で実況しているゲームの数も多すぎてやばい。

 今でいうと、マインクラフト・モンスト・ゼルダの伝説とか合わせて5シリーズくらい?どれだけやってるんだよと。

 自分に例えると「メイプル」「携帯アプリ」「パソコン関連」「日記」……まず記事書けるジャンル数すら足りなかった(笑)

 ていうかGW休まず動画あげてるし。9連休どころか休み0じゃないか。

 しかも、ヒカキンさんってゲーム関連以外の別チャンネル持ってたよね?つまり毎日2動画更新していることになる。

 お金が絡んでいるのは分かっていますが、それでも毎日欠かさず更新できるってのはすごいこと。


 こういう人の働きっぷりを見ると、自分なんかが「忙しい」とほざくのは百億年早いわけですね。

 人気な人でも日々努力してる…というより、人気な人こそ日々努力してるんだなぁと感じる今日この頃。

 


 愚痴に近い前置きはさておいてメイプル。

 もうすぐ100LV…ということでマガティアのホムンクルー狩りでございます。

 ちょっと前は空きまくりの狩場だったはずが、GWだからかフィーバータイムだからか狩っている人がちらほら。

 話しかけようかと思ったけどレベルがまだまだ低いし、何より現状2週間に1回しかINしない糞プレイヤーですからね(笑)

 せっかく友達になってもほとんどチャットしない…ってのはなんか申し訳ない。

 努力して週2くらいのログイン頻度になったら、友達募集を再開しようと思います。

 MapleStory 2017-05-07 3
 
 そしてLVは98。

 昔仕様のなごりで、魔法使いの装備レベルは98とか68とか中途半端な数字ですからね。

 ドロップ運に恵まれずLV80帯の杖が手に入らなかったのですが、ようやく強い装備に乗り換えられます。

 今まで55LVの杖を使っていましたから(笑)

 なんという舐めプ。

 それでも満足に狩りができるのは、キャラ札とか精霊の祝福とか、現代メイプルの恩恵ですねぇ。


 フィーバータイムだったので70%(95%)の強化7連。1発失敗したが問題なし。

 さらに金…メルを使ってスターフォース強化。

 MapleStory 2017-05-07 2

 今ではもはや珍しくもない金色装備ですが、

 潜在能力もINTが上がっているので悪くない。LUK+3%も地味にうれしい。

 ……果てしなく低レベルな話ですがそこは許してください(笑)

 今の私はこれで満足なのです。


 では、ホムンクルーをひねりつぶしてあげよう……

 MapleStory 2017-05-07 1

 と思ってもうまくいかない悲しみ。

 火力は目に見えて上がっているんですが、結局2確(2撃確殺)のままなので狩り効率はほとんど変わらないというね。

 HP7万の敵に対して、4万ダメージが出ようが6万ダメージが出ようが削り切るには2発必要。

 だから倒すスピードは変わらないという話です。

 確殺の話なんて久しぶりにしたわ(笑)

 LV150くらいまでは、大体1撃必殺を前提とした狩りだからねぇ。

 今回の育成は潜在どころか痕跡強化も満足にしていないので低火力の部類だと思われます。


 そして、MG(マジックガード)かけ忘れてて墓を落とす悲しみ。

 MapleStory 2017-05-07 4

 金色の墓って初めて見た気がするんですけど、GWだからでしょうか?

 

いと奥深きアフターランド


 さて、

 当初は「友達を作る!!」と意気込んで始めたエヴァンですが、

 まぁ最近の記事を見てわかる通り、全然友達と出会えません(笑)

 狩場巡ってもいないし、そもそも狩場自体専用マップがほとんどだし……

 もうLV90になりますが、他のプレイヤーを見たのはドレイクだけ(スリーピーウッドのところ)。他の狩場にはチートしかいないという。

 テーマダンジョンが主流なのをいいことに、ぺリオンやオルビス一帯は完全にチートまみれ。

 他のプレイヤーにはほとんどわからないんでしょうけどね。クエストをちまちまこなしていると結構目についたりします。

 ムキになって狩り続ければ相手が根負けして去るときもありますが、それは根本的な解決になってませんからねぇ。


 
 あと、地味にうっとうしいのが町に現れるチート。

 多分通報なり処分された奴が町に送られ続けるんでしょうが、やはりプレイヤー側から見て好ましくない。

 この前友達になった方(当時70LVくらいの貴重なプレイヤー)は、それを見て「亡霊」と言ってましたね(笑)

 確かに消えたり出たりする姿は幽霊に近いけれども。

 チートの存在自体理解していないようで、いい意味で純粋。最近ログイン時間が合わないけどどうしてるかな~


 運営側もチート削除は頑張っているみたいですけど、やはり相手の数が多すぎてどうしようもない。

 なにしろ、消しても消しても無限に湧き出てきますから……

 いっそのこと、全部の狩場に30分くらいの制限時間を設けた方が早いかもしれません。

 プレイヤー側も面倒にはなりますが、マップ移動すればいいだけなのでそんなに負担にはならないかなぁと。

 MapleStory 2017-04-04 1

 そういった意味で、最近(今年の2月後半)追加されたテーマダンジョン『アフターランド』は実に素晴らしい。

 レベルによってモンスターの強さが変わるためか、各マップ制限時間が10分という鬼畜ぶり。

 確かに、プレイヤーのレベルに対してモンスターのレベルも上がる仕様は狩場として魅力的。

 戦国大合戦の補給戦もその仕様なため、制限時間60分が設けられているほど。

 ですからアフターランドに制限時間があるのは当然と言えば当然なのですが、10分とはネクソンも思い切ったなぁ。

 しかし、その分1つ1つのクエスト難易度も低く、10分以内でこなせるものだからあまり気にならないという。

 MapleStory 2017-04-04 4

 むしろ、クエストを見つけるのが最高レベルに難しい。

 他のブログで「時間がかかる」という話は聞いていましたが、実際にやってみて理解しました。

 なんというか、フラグを建てるのが非常に難しい。

 アフターランドには「4つのランド」「昼と夜」「3つの天気」があります。

 12のカギを集めるためにランドを移動し、昼夜を入れ替え、天気を入れ替え、また移動して……ってのを延々と繰り返していく。

 そして、昼じゃないとダメ、雨じゃないとダメ、などといろいろ条件があるもんだから複雑。

 ランドの移動が一方通行なのが最高にいやらしいですね(笑)


 さらにいやらしいのが、「クリアに関係ないクエスト」も入っていること。

 何度も電球マークがついたりキャラクターが変化したりするからクエストに関係あるかと思いきや、終わってみれば何の関係もない。

 クエスト内容も面倒な部類だったのでさらにムカつく。1回やればいいのに5回ぐらいやってたよ…

 かと思えば、「クリアに関係なさそうで実は何度もやらなければならないクエスト」もあるから恐ろしい。

 繰り返しマークがついてるからもうやらなくていいな~と思っていたら、そのクエストの報酬が複数個いるという罠。

 しかもまとめて使う必要があるので、焦って1個使ってしまうとまたクエストをやらなければならない。

 なんておぞましい…いや、素晴らしい。

 MapleStory 2017-04-04 5

 他にも、「電球マークは出ないけど話しかけるとクエストが進む」「何度も話しかけないとクエストが始まらない」など、いやらしいクエスト満載。

 自分もカギ11個まで自力で集めましたが、最後の1つはどうにもできなくて他ブログの攻略記事を見ました。画面を広くしないとNPCが見えないって卑怯だよ…(笑)

 なんか、いい意味でメイプルのクエストっぽくない、考えさせられるクエスト達です。

 頭をひねらないといけない分、他のテーマダンジョンより圧倒的に面倒ではありますが、クエスト達成したときの快感といったらね……。

 最高です。

 しかも、最終報酬がレアな装備部類(トーテム)なので超嬉しい。

 トーテムはほとんどが期限ありなだけに、無期限のトーテムが3つももらえるなんて奇跡。

 クエスト内容も楽しかったので、2重で良いテーマダンジョンと言えるでしょう。

 MapleStory 2017-04-04 3


 ただ、1つだけ不満点。

 それは、最終クリアした後の描写がほとんどないこと。

 12個のカギを見つけて扉を開け、元の世界へ戻るまではいい。報酬もテーマダンジョンにちなんでていい。

 しかし、もう一度戻ってみるとどうもすっきりしない。

 文章力がないのでこの感覚を伝えることができないのですが、やってみればわかります。

 すっきりしない。

 本当にすべてクリアしたのか?って部分がちらほらある。

 肝心の扉も帰ってきたら閉まってるし…なんとなく後処理が適当な感じがします。アフターだけに。


 まぁ、メイプルのテーマダンジョンにはすごく合った仕様だと思います。まさに「報酬もらえば後は関係なし」って感じ。

 鍵集めの過程でランドの人々は少し変化するんですが、最終目的はあくまで鍵集め。

 普通のクエストだと「人助け」が主になるのに対し、アフターランドのクエストは「自分本位」なところがちょこちょこ見えてくる。

 天気を変えるために子供のお菓子を食べちゃおう…とか、おもちゃを壊しちゃおう…とか。

 人を家の中から出してあげようってクエストもあるんですが、これも相手が望んだわけではなく、プレイヤー自身が勝手に「その方が幸せだ」と思ってやっている。

 さらに、人助けと思ってやったことが逆に相手を怒らせる、悲しませるクエストもある(最終的に人それぞれって感じでハッピーエンドになりますが)。

 どのクエストもどこかもやもやする部分があり、非常に考えさせられるものがあります。
 
 MapleStory 2017-04-04 2

 マップ仕様・クエストの仕組み・クエストの内容…どれをとっても今までのメイプルとは違う。

 考えれば考えるほど、奥深いテーマダンジョンだと思います。

 奥深く、多くの人にやってほしいと思ったからこそ最終報酬が豪華なのか、と勘ぐってしまうほど。

 アフターランド、まだやっていない人はぜひやってみるといいですよ。

 報酬はもちろん、今までのメイプルにないリアルでもやもやしたクエストを味わえます。


 まぁ、もやもやするのはテーマダンジョンの中だけにしてほしいものですが(笑)

 普通の狩場でチートを見ると心がざわつくから、なんとか駆除してほしいです。




 

とあるしりとりが神ってた…とアフターワールド



さて、

 皆さんは「しりとり」をやったことがあるでしょうか。

 もはや、聞くことすら失礼かもしれませんね(笑)

 「しりとり」と言えば、だれもがやったことのある子供の遊び。尻取りという言葉からわかるように、単語の尻を最初に持ってきて単語を続けていくゲーム。

 単語の最後が「ん」になったり、同じ単語を繰り返したら負け。

 とてもシンプルなゲームです。

 ちなみに、英語でもワードチェーンという名前であるらしいのですが、日本より流行ってはいないようです。26文字でひらがなより文字数が少ないからですかね?

 ひらがなが日本にしかないだけに、しりとりは日本独自の文化とも言えましょう。


 で、この子供でもできるしりとりを、最高までに極めたらどうなるのでしょうか?

 しりとりの頂点を極めようとしたのが、この作品。


 『こんな神回しりとりは見たことありません』
 
 


 https://www.youtube.com/watch?v=65s2whVsvcE
 

 
 テレビ『天下一文道会』(2015年に2回スペシャル枠で放送されたのみ)で放送された特集。

 動画の内容は、「しりとりを最高レベルでやったらどうなるか?」というもの。

 しりとりについて、東京大学(東大)出身2人と京都大学(京大)出身2人がバトルロワイヤルで争います。

 ルールは私たちが遊ぶ時同様とても単純。

①制限時間30秒
②「ん」で終わったら負け
③広辞苑にない単語を言ったら負け
④同じ単語を言ったら負け

 しかし、さすがはレベルMAXのしりとりバトル。ただ単にしりとりをするわけではありません。

 レベルMAXは単語選びすら最高峰。さらに、唐突に誰かが発した単語から地名縛り、四字熟語縛り、○○縛り……と始まっていく。

 もちろん勝ち負けに影響するわけではない。わざわざ縛る必要もない。

 なのに、どうして自ら縛りを入れるのか。

 それは、高学歴ゆえのプライドがあるからではなかろうか。
 
 
 ○○縛りが終われば、今度はしりとり界の必勝法として有名な「る」「ぷ」攻め。

 なんでも動画内の説明によると、「ぷ」で終わる言葉は700個あるのに対し、「ぷ」で始まる言葉は160個くらいしかないとか。
 
 確かに、トランプとかループとかトップとか、ぷで終わる単語は結構見つかりますが、ぷで始まる単語はなかなか見つからない。プードル?プリン?…は「ん」がつくからダメか。

 すなわち、「ぷ」で終わる言葉をすべて暗記しておけば、相手はいずれ倒れていくという必勝法。

 「る」攻めは多くの人にとっても有名ですが、「ぷ」攻めはなかなか聞いたことが無い。「ぷ」で終わる単語自体数としては少ないからだろうか。

 ちなみに、他の攻める文字としては「ず」があるらしい。確かに○○図とか多そうだしね。


 そして真に恐ろしいのは、一度攻撃の手を緩めれば一気に逆転されるゲームであること。

 「る」「ぷ」攻めをいくら繰り返そうと、少し攻めを誤れば相手から「る」「ぷ」攻めを行われる。

 しかも、攻められるのは単語が出尽くした最悪のタイミング。

 そういった逆転もまた、しりとりゲームの魅力であります。


 
 「る」「ぷ」を中心とした攻防・逆転に、1人、1人と脱落していき、合計4時間以上の死闘。

 最後に勝ったのは……



 
 …勝敗は自分の目で確かめてほしい。

 動画の長さは30分ほど(余分に15分ほどあるだけ)ですし、決着までの過程も見ていて充分面白い。


 テレビもねぇ、こういう面白いのがたまにあるから質が悪いんですよねぇ。

 最近「テレビ離れ」がうたわれる世の中ですが、面白い番組はまだまだたくさんある。

 この前の日曜に生で「leaders 2」を見て、改めてそう思いました。なんで、1番目を見ておかなかったのかと激しく後悔しております。


 結局問題なのは、PCとかスマホとかの情報が溢れすぎててテレビの宣伝が目に入らないことなんですよね。

 加えて、テレビは指定の時間に見ないといけないのに対して、ネットならいつでも見られますから。

 情報の精度(偏りや編集はともかく、事実ではあるはず)とか、テレビ番組の方がしっかりしている部分は多いはずなのに、宣伝とか時間の制限があるせいで負けている印象が大きい。

 もう少し、youtubeとかネットでもテレビの宣伝やったらいいのになぁ…なんてのは思います。

 アプリでアニメがみられる「abema」みたいな。

 むしろ、わざわざテレビでやる必要がなくなったから、テレビ側がネットに移ってくるべきなんでしょう。

 新聞とテレビの連携はちゃんとしてるんですけどねぇ。新聞もわざわざ貴重な一面を使ってテレビ欄を載せていたり、別の紙面でドラマとかの情報を載せているわけですから。

 最近テレビで面白い番組を見かけるだけに、頑張ってほしい所ではあります。





 さて、

 しりとりの「る」攻めと言えば、「メイプル」も語尾は「る」。

 メイプルは広辞苑にあるでしょうけど、さすがに「メイプルストーリー」は載ってないだろうなぁ(笑)


 で、現在は友達集めをお休みし、レベル上げに励んでおります。

 ちょっと前に同レベルの友達ができてうれしく思ったのもつかの間、1週間くらい合わないでいたらその子がLV100くらいになっていたという……

 やはり、LV150くらいまで行かないと同レベルの友達を作っても無意味なのか。

 まぁねぇ、1時間で5LVくらい上がる時期ですし、ちょっとの努力でレベル差がついてしまうのはしょうがない。

 しかし、LV150になるには大体1カ月はかかる気がするんですが…私のプレイが甘いかな?

 長く深く付き合える友達が欲しいものですが、当分先になりそうですね(笑)


 そんなわけで、2月くらい?に追加された「アフターワールド」なるテーマダンジョンを初見プレイ中。

 なかなかレアな装備がもらえるとのことですが、いつ終わるのか……1時間やった感想としては結構かかりそう。

 適正レベルの範囲も広いからいつ終わるのか予想がつかない。

 75~115LV?あたりだった気がしますが、本当に115LVまで進んでしまうのでしょうか。

 じっくり腰を据えて頑張りたいと思います。
 

自分からも歩み寄らねば



 さて、

 前回の記事では「今のライフスタイルでメイプルに溶け込めるのか」といった感じに、メイプルでの友達作りに絶望していたのですが、

 書いた翌日、冷静になって考えてみました。

 確かに友達作りは難しい。ソロの方が自分のペースで行ける分気が楽。

 それに、自分はただの復帰者で、メイプルからは1度ならず2度以上退いた身であります。

 そんな自分が無理して他人と組む必要はないんじゃないか。

 だが。

 そもそもの目的は何か。
 
 たまたま出会った人の、たまたま話した内容に感動したからではあるまいか。

 プレイスタイルの全く違う人の話に新しさを見たからではあるまいか。

 その感動、その新しさは他人と会う面倒さに勝るはず。

 そんなことを思った次第であります。
 
 嫌われる勇気


 また、前回利用したアドラー心理学にはまだ続きがある。




 『私たちは、性格を変えるのは簡単ではないというイメージを持っていますよね。しかし、性格ではなくライフスタイル、つまり私たちの考え方や行動のクセと考えれば、変えることができそうですよね。

 その当時の出来事や環境などに対して解釈をしてライフスタイルをつくりあげてきたのは、どんな事情があろうとほかならぬ自分自身なのです。』

 『日本一カンタンなアドラー心理学の説明|理論から本まで解説』より、ライフスタイルの項から一部抜粋
 


 
 性格というのは、人それぞれが持った性質。子供の時ならまだしも、成長し大人になってから性格を変えるのは難しい。

 しかし、その性格からどのように行動するかは、その人の解釈次第。

 例えば内気な性格だった場合、人と話すことに対して「諦めてやめてしまう」のか「うまく話せるよう努力するのか」もしくは「話さなくてもうまくいく方法を考える」のかは人それぞれ。

 性格は同じでも、行動は全く違います。

 すなわち、解釈次第では性格を変えなくても行動を変えられると。

 MapleStory 2017-02-17 1

 メイプルでも同様。

 「低レベルでまともに話へついていけない自分」に対して、どうしたらよいのか。

 それを考えてみると、

①諦める。ソロで孤独に狩りを続ける
②話についていけるよう知識を集める
③高レベルになるよう努力する
④自分と同じようなプレイヤーを頑張って探す

 ①と②~④、境遇は同じでも考え方・行動は全く違う。

 どれを良いと思うのかもあなた次第。

 自分が今どんな位置にいるのかは関係ない。大事なのは考え方なのだと。

 
 そして、英国(イギリス)初の首相であるマーガレット・サッチャーの名言にこういったものがある。

 


 考えは言葉となり、
 言葉は行動となり、
 行動は習慣となり、
 習慣は人格となり、
 人格は運命となる。

 Watch your thoughts, for they become words.
Watch your words, for they become actions.
Watch your actions, for they become habits.
Watch your habits, for they become character.
Watch your character, for it becomes your destiny.

マーガレット・サッチャー(英国初の女性首相 / 1925~2013)]




 そう。

 すべての原点は「考え」。

 「自分がこうしたい」という意志を持つことで、言葉が変わり、行動が変わり、習慣が変わり、性格が変わり、人生まで変えると。

 千里の道も一歩から、ちりも積もればなんとやら。

 お深い言葉である。


 自分も、今の考えを貫こう。

 「友達を作ってメイプルをさらに楽しむ」…この考えを貫けるよう頑張ろう。

 そして、貫くために、

 受け身ではなく、自分から変え、自分から歩み寄る姿勢を心がけよう。

 うむ。





 とりあえず、メイプルではアップデートがあったとのこと。

 イベントは……なになに……餅とチョコ?

 チョコはともかく餅については意味不明だが、いいでしょう。

 手始めに、イベントを自分なりに頑張り、今のメイプルに頑張って歩み寄りましょう。

 復帰者でも、与えられてばかりではなりませぬ。

 
 
 って…



 「天期ワヤ!!バレンタインのチョコはもらった?」

 MapleStory 2017-03-15 1

 
 全部もらってないこと前提の選択肢……

 まぁ、実際もらってないけど。


 MapleStory 2017-03-15 2




 ……





 うるせー!!余計なお世話じゃー!!

 爆発


 何が悲しくてログイン早々傷をえぐられなければならないのか_| ̄|○


 
 下の写真といい、最近のイベントはプレイヤーおちょくってくるな(笑)

 MapleStory 2017-03-15 3

 あれ…?昔からだったかな?
 

もしかして、ギルドに入った方がイイかも?と今更考える



 さて、

 この「友達出会記」として友達に関連することを書き始めた理由として、

 「メイプル内で友達を作れば、友達とチャットするためにログインすることが多くなるかも」

 って思いが1つあったんですけども、

 
 最近のログイン、ブログ更新量を顧みるに全く機能していないことが分かった。

 
 私は基本ブログを更新するときと同時にネタ探し・SS撮影にログインするわけなので、ブログ更新してないってことはメイプルもログインできてないってことで…

 むしろ前回の記事とかね、公式サイトからネタを手に入れただけなのでメイプル自体にはログインしていないという。

 つまり、ここ1週間くらい全くログインできていないことに。

 エヴァンのレベルもまだ50くらいなのに…まぁ今まで10以上キャラ作っているのを考えれば飽きるのも当然ですが(笑)

 更新が滞っていて辛い。まさに香辛料。


 おかしいなぁ。


 私の中では、

 友達を作る→つながりを求めてログインする→書くネタ増えてハッピー!!

 だったはずなのに、

 友達を作る→友達が誰かと話しているのを聞くだけ→内容が少ししかわからないから疎外感

 →別に私いらなくない?


 ……


 という状況。

 やはり、拡声器募集に乗っかって友達作る、という安易な選択がダメだったか。

 この方法だと確かに友達自体を作るのは簡単。

 しかし、自分から発信する人でない…つまり受け身体制のプレイヤーにとって、ただ単に独り言を延々と垂れ流されているに等しい。

 「わかる~」とか友達欄でいわれても、私にとっては分からない。

 冗談で「メイプルでの友達はツイッターみたい」と以前言ったが、本当にそんな気がする。

 本当のツイッターすら満足に使いこなせない…というかアカウント作っているだけでしかない私にとって、安易な友達作りは荷が重かったか。

 真の友達とはマンツーマン。1対1の対話でこそ生まれるものではなかろうか。

 MapleStory 2017-02-25 3

 今になって、偶然会話できたこの人と友達になれなかったことを残念に思う。

 まぁ私はユーモアセンス皆無、彼?はユーモアしかない存在だったので、友達になっても楽しい付き合いはできなかったかもしれない。

 なんにしても、友達作りとは難しいものだ。



 今の状況をまとめると、

・同レベルのプレイヤーで友達作り→プレイヤーがいない
・200LVまで育成→今のペースから考えて半年くらいかかりそう
・拡声器の友達募集に乗っかる→他の友達と話してるのを聞いて疎外感

 ということは、今できることって…半年かけて孤独にLV200まで頑張るしかない?

 いやいや、そのLV200まで一緒に頑張る仲間が欲しいんだって。

 まさに本末転倒。

 なんだか10記事もしないうちに詰んだ感を醸し出してきた。


 しかし、プレイヤーのつながりを作るものは何も友達だけではない。

 素晴らしきネクソンさんは、もう1つの選択肢を残している。

 それが、ギルド。

 ギルドならば、ギルド員が発した内容ならギルド全体にわかる。

 基本的にギルド員同士の会話になるため、大体の会話内容も理解できる。

 だから、会話に乗っかって「わかる~」というのも楽…なはず。


 あとは、所属意識というのも重要。

 「所属」というのは、なんらかの組織に入っていること。

 例えば、学校に入っていれば○○学校に所属、会社に入っていれば○○社に所属。

 部活とかサークルとかスポーツクラブとかでもOK。

 家族とか一族とかも所属になる。

 何かしらのテーマや共通点を持った集まり…共同体に入っていれば所属になる。

 極端なことを言うと、「メイプルストーリーをプレイしている・知っている人」だって1つの塊。所属になるわけです。

 嫌われる勇気
 
 アドラー心理学というのが「嫌われる勇気」で以前有名になりましたが、ここでも「所属」の大切さについて説いています。

 アドラー心理学では「共同体感覚」と言っており、職場・学校・地域・家庭など、社会という共同体の一部分だと思える感覚が大事だと言っています。

 簡単に言うと、その団体の中での存在感。

 この共同体感覚がないと、居場所がないとか孤独を感じてしまうらしい。

 詳しく言うと「その団体の中で役に立っていると思える」ことが重要なのですが、少し複雑になるのでここでは割愛。

 アドラー心理学については下のサイトで詳しく説明しているので、気になる人はリンクからどうぞ。

 日本一カンタンなアドラー心理学の説明|理論から本まで解説
 https://biz-shinri.com/adler-psychology-6452

 
 メイプルの方に戻りますが、ギルドにいた方がこの共同体感覚をより味わいやすいのではないか。

 まぁ単純に、ギルドにいた方が理解できるチャットが多いですからね。

 ギルドによっては、ホームページとか作っているところがあったりするし。

 ギルドメンバー紹介や活動方針を書いていたりして、本当にしっかりしている。あと定期イベントとか。

 しっかりしている分活躍の機会も多く、共同体感覚を感じやすいのではないでしょうか。


 ただ、ギルドだって問題はあります。
 
 ギルドっていうのは1つの団体。

 そのギルド員がなんか変なことをしてしまうと…ギルド全体に迷惑が及んでしまう。

 いわゆる「連帯責任」ってやつですね。

 悪事の内容がギルドに関わっていようといなかろうと問題ではない。「ギルドに所属してるメンバーがやった」ってのが問題なんです。

 よく、公務員や若者が何かやらかすと文句言われるじゃないですか。

 やらかしたのは1人なんですけど、「あ~また公務員がやらかした」「これだから若者は…」なんて言われる。

 公務員とか若者の人数は相当います。その中の1人なんで0.01%とかそんなの。

 残りの99.99%はごく普通の人なんです。何もやらかすことなく何年も何十年も堅実に仕事している有能な人達。

 それでも周りからあれこれ言われてしまうのは、やらかした人が公務員なり若者なりのグループに所属しているから。

 所属している限り負う連帯責任です。


 まぁ逆に考えると「ブランド」とか「誇り」とかになるので、所属が悪いことだけとは限りませんがね。

 大企業に就職したとか有名大学に行ったとか聞くと雲の上の存在のように聞こえるかもしれませんが、100%すごい人とは限らない。

 確かに99%はすごい人かもしれませんが、残り1%の悪い方かもしれない。

 それでもすごいと言われるのは、やはり所属組織の力と言っていいでしょう。


 
 また、先ほど上げたような組織の責任を考えると、どうしても組織内でルールを作らざるを得ない。

 ログインは1日1回とか、挨拶は必ずしようとか、主な活動時間とか、できる限り定期イベントには参加しようとか。

 しっかりしたギルドはそこら辺のルールを作っているはず。

 ギルドのイメージを落とさないようにルールで縛らざるを得ない。

 とすると、組織に対して自分が対応できるかどうかが問題なのです。

 私の場合だと、

・ログインは1週間に1回レベル、基本不定期
・挨拶とかは別に問題ないが、ブログ書くときに放置することが多い
・活動時間は深夜?
・自分から発言することはほとんどない、聞かれればしゃべる
・イベント……言われればやるくらい?

 特に前2つが大きい。ログインはほとんどしない、ログインしても放置が多いとか、完全に問題児。

 現実の会社でいうと、よく遅刻する、仕事もほとんどしないってレベル。

 う~む、面接のあるギルドだったら一瞬で門前払いさせられそうだ(笑)


 もちろんそういったルールもなくゆるいギルドもたくさんあるわけなんですが、それはそれでいいのかって話もある。

 例えば私みたいなプレイヤーがたくさんいるギルドの場合、ログイン時間は合わず、インしてもみんな放置してるから挨拶なし。発言する人もいないから誰もしゃべらない。

 こんなギルド、壊滅しかありえない(笑)

 実際に他のキャラでギルドに入っていた時がこんな感じで、プレイ中ギルド員は誰もログインしてこないという事態でしたね。結局いつの間にか追放されていた(解体した?)という…

 
 果たして、私のプレイスタイルを認めてくれるギルドはいるのだろうか……



 もうソロの方が…

 待て待て、一周回ってソロとかそれこそ勘弁。

 
 一度コメントで「200まで育成してから友達作りした方がいいかも」なんて言われましたが、現実味を帯びてきたぞ…

 


ブログのつながりに感動し、カニクエの真実に驚愕する


 さて、

 最近、ブログの訪問者履歴を見てみると昔メイプルブログやってた人がちょこちょこ見ているみたいで、なんか感慨深い今日この頃。

 今でこそ相互リンクなんて全然やっていませんが、2011年くらいのときはたまに他の人のブログをリンク集に入れてたりしました。

 リンクには入れませんが、基本的に一度訪問してくれたブログはジャンル問わず見返す主義です。

 たまに見逃したりするときがありますので、その時はもう一度訪問してくださいね(露骨なアクセス稼ぎ)

 
 それはともかく、

 辞めたり戻ったり気まぐれな私のブログでも、律儀に残しておいてくれるんですねぇ。

 というか外すの面倒なのかもしれませんが(笑)

 やはり誰かの記憶に残るっていうのはうれしいものであります。


 別に、相互リンク貼っていただけでメイプル内で会うとかはほとんどないんですけどね。

 なんかのイベントで会ったとかだったかな?数年前の話なので忘れてしまいました。

 友録を組んでいるわけでもなく、サーバーすら違う。

 レベル差は絶望的。

 会うことも語り合うことも一切ない。

 ただ、ブログで相互リンクをしているだけ。

 コメント残すこともめったにないので、本当にただつながっているだけの存在。

 ただそれだけなんですけど、私の中では結構印象が強かったりします。

 下手するとメイプルでの友達より重要だったり(笑)


 不思議な話でしょう?

 メイプルの友達とはプレイするたびにチャットなどでつながっている。会うことも多々ある。

 いわば、常に強く結ばれている糸。

 対して、ブログのつながりはないも同然のつながり。会うこともチャットすることもほとんどない。

 記事は見るだけ、数カ月に1回レベルでコメント残すくらいのか細く切れそうな糸。

 でも、でもですよ?

 切れそうなくらい細い糸なんですけども…長くつながっていられる。

 現に、こうして復帰したブログを見て感動する自分がいるわけですから。


 どうしてしょうね?

 ブログは風化しても残り続ける存在だからかもしれない。

 もしくは、ブログの記事を通してその人自身の考えとふれあうからかもしれない。

 気に入ったブロガーさんの記事は数十以上読むわけですからね。

 1記事100行(100チャットログ)とすると、10記事読めば1000回チャットしたのと同じ。

 1000回チャットすれば、そりゃ感情も入る。

 メイプルの友達で1000回分のチャットログ見るまで到達するには、かなりの時間がかかりますからね。

 記事を見るって部分も含めると、実はブログのつながりって細いようで太いのかも。


 ブログやってない人には何を言っているのか分からないかもしれませんが、まぁブログをやってみるとわかります。

 ブログなんて慣れちゃえば楽勝ですよ。

 実際ここまでで30分くらい。打ち込む前にちょっと構想組んでおけばさらに書くスピードは速くなる。

 MapleStory 2017-02-28 2

 で、適当に狩りしてるSS(スクリーンショット)貼っておけばOK。別に昔使ったSSでもいいし。

 ネタ切れにさえ気を付ければ余裕で続きます。

 実際のところブログ最大の問題がネタ切れなんですが、書くジャンル(メイプル以外)増やしちゃえばどうということはない。

 メイプル以外からも訪問者が来るかもしれませんからね。

 もしくは私の友達出会記みたいに未開の地を開拓するとか。

 火力上げる方法とかイベント紹介なんかは多くのブログでやっているのでうまく書くのは難しいんですが、友達作りとかコミュニケーション系に特化したブログは少ない。

 他にも、ポイントアイテム紹介とかね。無課金で色々やれる今でも需要あるんじゃないかと思っています。


 あとは、いろんなキャラでボス討伐を詳しく書いてみるとか。

 暗黒の魔法使い

 ステータスSS貼って、実際にやって、これが良かった・あれがダメだっただの感想を数十行書く。

 別に失敗してもOK。最悪、開幕同時に即死した、とかでもOK。ネタになる。

 というか、火力足りずに失敗したとか立ち回り失敗したとか、失敗談の方が参考になります。

 wikiですらボス関連の情報少ない(各職の立ち回り)ので、これはめちゃくちゃ需要あると思う。

 
 
 そんなわけで、改めて考えてみるとブログも奥が深いと感じた今日この頃。

 一度、自分が知っているメイプルブログ全部を貼ったリンク集とか作ろうかな。

 大体のメイプルブログはリンクフリーだよね?

 ブログフリーと信じて貼りまくります。




 
 さて、

 肝心なメイプルの中身の方ですが、

 最近は育成の方に励んでおり、現在エヴァンはLV53。

 とりあえずみんなのいるレベル帯(LV150~)にさっさと行けたらなぁと思っとります。

 この時期はクエストやっていればサクサク上がるしね。

 クエストの赴くままに脳死狩りをしております。

 
 で、40~50LVのクエストって何?って話になるんですが、

 40前半のクエストはゴールドビーチが鉄板。

 そして40後半のクエストはカニングシティーなのです。

 専用マップがあるわけではありませんが、クエストがどんどん与えられるのでテーマダンジョンの気分でこなしていけます。

 ちゃんとクエストの最後にはボスを出してるので、マップの形以外はテーマダンジョンそのもの。

 一部「ドレイク(LV64)のETC集めて」とか言う地雷クエストを出してきますが、それはそれで一興。

 
 このクエスト、いつ頃変わったのかは知りませんが私は初めてやりました。

 サクサクと最後のボス・ダイルを倒すまで終わったのですが、その裏側は……

 そもそも「なんでダイルが存在するのか」という問題。

 メイプルの流れから考えると「暗黒の魔法使いの影響」と考えるのが妥当。

 すなわち、暗黒パワーによって巨大化し、凶暴になってしまったと。

 最近のメイプルは、なんでもかんでも暗黒の魔法使い(の手下)のせいですからね。

 クエストをやってみるとわかるんですが、大体のクエストには暗黒の魔法使いがかかわっています。

 大型ボスでいうと、ホーンテイル・ピンクビーン・シグナスとかそこらへんは関わっていた気がする。


 そんなわけでダイルもその類かなと思っていたのですが、

 まさかまさかの……


 MapleStory 2017-03-07 1


 え?

 ラケリース?

 ラケリースって、あのカニクエ出すおb…おねえさん?


 カニクエというと、昔やってた人は誰もが懐かしむグループクエスト。

 ラケリースのもとに集い、鰐を倒し、知恵を使って進み、スーパースライムを倒すあれ。

 ガキの頃は全く考えませんでしたが、よくよく考えれば「なぜスーパースライムがいるのか」という疑問にぶつかる。


 さっきのSSによると「ダイルはラケリースの成長薬のせいで生まれた」という。

 そして、クエスト中でカニクエの真実を知る。


 まさか……




 そう。

 スーパースライムが生まれたのは……



 ラケリースの成長薬のせい!!
 
 爆発


 おいおいおいおい。

 嘘だと言ってよハニー。

 
 スーパースライムが生まれたのはラケリースによるもの?

 とすると、わざわざ彼女の尻拭いをするためにやっていたと……


 MapleStory 2017-03-07 2

 綺麗な魔法使いの格好して、とんだ奴だぜ。

 「みんなが力を合わせなければなりません」…今となってはなんと白々しいことよ。

 こんな綺麗な顔してだ。

 こんなエロい服装してだ。

 2回も成長薬を排水溝にこぼすドジっ子属性。


 おまえな…


 かわいいじゃねえk========〇)´Д`)グハッ






 そんなことしかネタのない今日この頃。

 


 

友達のチャットシステムに困惑する



 さて、

 ちょこちょこログインしていろんなところを渡り歩いていますが、

 結局のところ、友達の人数は増えず。

 拡声器での募集に乗っかって友録したのが5人。

 そして現在もその5人のままです。


 というか、友達5人の時点で結構満足しているまでもある。

 よくしゃべるプレイヤーを10人ほど友達にすれば、チャットログが静かになることはほとんどないでしょう。

 大体友達の誰かが何かしらの話題を他の誰かとしゃべっている。

 私はそれを聞くだけ。

 チャットを小耳にはさみつつ育成する感じですね。

 なんというか、ツイッターに似ている感覚。

 あれもね?別に1対1ではしゃべっていないわけです。

 誰かが気ままに独り言みたいにツイートして、他の誰かがそれを見ている。

 たまに気になる話題が出たらこっちからも反応しますが、基本的には他人の独り言を見ているだけ。

 私自身ツイッターはアカウント作ったくらいでつぶやきはほとんどないのですが、ツイッターと友達ログはなんとなく似ている気がします。


 聞くだけとか見るだけとかなんか寂しい…と感じるかもしれませんが、今までソロで活動していた身からするとこれで充分。

 現段階では充分満足。(友達追加をやめる気は全くありませんが)

 拡声器もそうですが、とりあえず何かしら話題がだらだらと流れていればそれでいい。

 ソロだと完全に何もログが流れない状況ですからね…

 たまに拡声器が流れますが、基本的に代り映えのない風景。

 狩りの時はラジオとか実況動画(耳だけ)とかを流しながらやっていましたが、やはり作業感は強い。

 友達のチャットログ見ながら狩りするのは新鮮なので、今のところ育成がかなりやりやすい。

 

 それに、やはりメイプル前線を走り続ける人たちの会話は新鮮。

 私自身メイプルの前線にいるわけではなく、イベントをやり込む気力も実力も全くない。

 そもそも昨日くらいまでエヴァンLv30だったので、イベント参加資格すらなかったという(笑)

 イベント紹介するブログもたくさんありますが、私はそういうの無理。

 強化も無理。

 強化については2年前くらいから無課金でもがっつりできるようになっているんですが、その分時間が必要。

 150装備は露店から手に入る。160装備・ヴェラッド装備も時間をかければ手に入る。

 エピック潜在は簡単にできる。ユニークやレジェンダリー潜在も時間をかければ手に入る。

 メルだってコツコツ集めれば1G、露店とかを利用すればそれ以上手に入る。


 それができないので、私はメイプルの前線からはかなり離れているわけです。

 というか、イベントがっつりやっているプレイヤーならこんな記事書かねえよ(笑)

 ブログ見ているとがっつりやり込んでいるプレイヤーが多く見えますが、実際にイベントをよく把握している人は思ったより多くないはず。

 メイプルやり込むって毎日3時間以上とかそういうレベルですからね…

 MapleStory 2017-03-04 2

 そういう「メイプルをやり込んでない人」からすると、やり込んでいる友達のチャットはかなり新鮮。

 相場とかイベント(コンビプレイ?)とかの話題が頻繁に出ますもん。

 2月26日にあった呪文の痕跡フィーバーとか、友達のチャットログから初めて知ったくらいです。

 あと、痕跡1枚4kで売ってるけどあれ転売したら儲けられる…とか、そんな情報も得られる。


 一番新鮮だったのは、月の変わり目にある「寄付王」勲章の争奪戦。

 毎月ビクトリアアイランドの各町に一番多くメルを寄付した人が「寄付王」の称号をもらうんですが、この寄付額が月の初めにリセットされる。

 すなわち、月の初めになった瞬間なら100000メル(最低金額)寄付するだけで「寄付王」がもらえる。

 別に寄付王の特典がいいわけではありませんが、寄付王になった瞬間「○○さんが××寄付王になりました」というログが流れる。

 なんかかっこいいでしょ?

 だから、一部のプレイヤーはその瞬間を狙って寄付する。

 そうすると、全体ログに「○○さんが××寄付王になりました」なんてのが乱立するわけです。

 ソロでやってた頃は別に興味もなかったのですが、先日出くわした時はちょうど友達が寄付王になってましてね。

 おぉ、××さんすごいな~と思って見ていました。

 まぁ、30分後くらいには別の人に塗り替えられていましたが(笑)

 MapleStory 2017-03-04 1

 もっとすごいのは、最終的に同じ人がすべての町の寄付王になっていたこと。

 しかも、ちょうどそのプレイヤーを争奪戦前にエリニアで見たというね。

 風格…というかLV200がエリニアにいる時点で只者ではないと思いましたが、まさか寄付王を総取りしていくとは思わなかった。

 やはり、どこにどんな人がいるかはわからないものです。

 友達登録しておけばよかったなぁ(笑)




 そんなわけで友達から得られる情報が計り知れないことを改めて感じたわけですが、

 友達のチャットシステムについてちょっと不便に感じたところが1つ。

 それは「チャットの全容がわからない」こと。


 友達のチャットは基本的に自分対友達です。

 自分の発信したチャットは友達全員に行き渡る。

 たとえ、それが友達のうちの1人に向けて発信していても、友達全員にそのチャットは届くわけです。

 これを逆視点から見ると「いきなりわけのわからないチャットが友達から飛んでくる」ということになる。

 チャット内容が「こん」「おか」「ただ」とかだったら別に気にしなくていいのですが、

 友達が「友達の友達」と話をしていて、

 「うん」

 「そうだよね」

 なんて言っていても、

 結局わかるのは話をしている2人だけで、後の人には全くわからない。

 自分が分かるのはあくまで友達のチャットだけであり、「友達の友達」のチャット内容は分からないわけです。

 ギャグマンガ日和
 
 ほら、ギャグマンガ日和でもあるでしょう?

 「あなたと私は友達じゃないけど、私の友達とあなたは友達」

 大体そんな感じ。

 私の友達の友達はね?

 私の友達ではないんですよ。

 友達の友達は友達でないのなら直接友達の友達を友達に……


 ========〇)´Д`)グハッ


 …

 まぁそんなに気になるならその人も直接友録してしまえばいいんですが、

 お互いに友達関係を結んでいたら、それってギルドじゃないですか(笑)

 お互いに知り合いたいならギルドを組めばいいわけで……

 じゃあこの友達システムって何だ?

 ギルドに縛られない交友関係?それだけ?

 
 昔と比べて別ゲーレベルにいろんなシステムが変わっているメイプルですが、

 友達システムについては、この13年間ほとんど変わっていない。

 もちろん、アカウント統合友録とか細かい部分は変わっていますが、根本は変わらない。

 なぜ、ここまで一貫されているのか。

 友達というシステムがほとんど完成しているからなのか。

 ただ単に変えるのが面倒なだけなのか。

 でも友達システムがなかったらメイプルはここまで続いていないはず……ギルドシステムは特に珍しくもないし。


 
 う~む、深い。

 いや、深くないのかもしれない。

 わからない。

 まだまだ友達についてよくわからない。

 これからも理解していこう。こちらから歩んでいこう。



 だが、とりあえずやらなければならないことは…

 育成だ。

 MapleStory 2017-03-04 3

 プレイヤーが軒並み200LV以上だから、200LV…最低150LVはないと話に乗っかれない。

 シグナスとかイージーでも無理だよマーリン。

 
 今日も友達ログを垂れ流し、元気に育成中。


 
 
 

マクロスキルを使って即座にコミュニケーションのきっかけを作る



 さて、

 拡声器ログを利用してうまく友達作りの第一歩は成功したものの、

 肝心なのは同レベルの友達。

 できれば同じ育成速度で歩んでいる人が欲しいのですが、なかなか難しいものであります。

 クエストをちょこちょこ進めながら私のエヴァンも既にLV30(2次転職)。しかし、本当に同レベルのプレイヤーとは会わない。

 まぁビクトリアアイランド自体低レベル向けのマップだし少ないのも当然と言えば当然なのですが、ここまで少ないとは思わなかった。

 ヘネシスはフリマとか次元の鏡があるからまだいい方。ぺリオン・カニングシティー・エリニアなどはほぼ全滅です。

 そりゃフリマもコンテンツもない低レベル町に行く必要なって全くないよね。

 モンスターのLV幅が昔より少し広くはなっているものの、~Lv60なんて風のように通り過ぎるから意味なし。

 大体の人がドレイクだけを狩って去っていくという。

 ドレイクは本当に効率がいいのか考えてみる

 過去記事によると、5分で1レベル上がるという効率ですからね(笑)

 ビクトリアアイランドはもうヘネシスとスリーピーウッドだけでいいんじゃないでしょうか。

 MapleStory 2016-11-10 3


 
 お使いクエストで各地を回りながらそんなことを思う、今日この頃。

 まぁ、そんなことはどうでもよろしい。

 大事なのは今。

 人との出会いが少ない今、数少ない出会いを大切にしないといけないわけです。


 しかし、プレイヤーの出会いは一瞬。

 出会ったときにもたもたチャットを打ち込んでいるうちに、2段ジャンプやらかぎ爪スキルやらで遠く離れていってしまうのが確実。

 どの職業も忍者かよってレベルで移動していくね、うん。

 狩場でも、ちょっと通りす狩りしてしまったりハシゴにつかまって止まっているだけで、怖がるプレイヤーが逃げてしまうほど。

 横狩りの文化…というかマナー?はいまだ根付いてはいるのですが、狩場も増えたし変なプレイヤーとのトラブルを避けて自分から去ってしまうのが多い。


 ですから、他人が同じマップにいる時間はかなり短い。

 「友達募集しているんです」なんてログを打ち込む前に、相手はとっくに遠い空の向こう。

 タイピングの早いプレイヤーならいざ知らず、普通のプレイヤーでは間に合わない。

 「ともだちぼ」の段階で相手は次元を超えて遠く彼方へ行ってしまう。

 はてさて、どうしたものか……

 

 
 ここでフッと思い出したのが「マクロスキル」。

 マクロスキル(マイスキル)とは、3つまでのスキルをひとまとめにして1つのキーで発動できるようにしたもの。

 充てられるスキルは攻撃系とバフ系。テレポートみたいな移動系スキルはダメみたいです。

 一般的な使い方として効果時間が同じのバフスキルをまとめれば、それぞれ発動する手間を省いたりキーボード配置を空けたりすることができます。

 例えばシャドーパートナー・ブースター・スピリットダーク…みたいな。

 4次スキル・5次スキルを習得している高レベルだと、なかなか重宝するテクニックです。

 MapleStory 2017-02-28 1

 しかし、今回重要なのはそこではない。

 重要なのは、マクロスキル欄の下側にある「マイスキル名作り」というところ。

 このスキル名を作ることで、マイスキルを発動するたびに名前を発するのです。

 「九頭龍閃」「月牙天衝」「メドローア」…中二的スキル名も思いのまま。

 ただし、スキル名は全角6文字までなのであまり長いものはダメですがね。

 「邪王炎殺黒龍波」「アバンストラッシュ」とかはダメ。

 でも、半角にして「アバンストラッシュ」ならOK。半角なら12文字までできます。

 
 そして、このスキル名のところに「友達募集!!」と書けば……

 スキルキーを押すだけでご覧の通り。

 MapleStory 2017-02-28 2

 一瞬で友達募集しているのが分かるわけであります。

 これならば、他のプレイヤーに会ったとき一瞬でコミュニケーションができます。

 メインスキルをマイスキルに充てれば、狩りをしている最中でも常に友達募集することが可能。

 派生技として、「グル狩りしよ」「ギルド員募集」などと文章を変えても効果的。

 半角を駆使すれば「オシャベリシヨウ」など少し長めの文章にすることもできます。

 スキル名を発するだけならログにも流れないので環境にやさしい。(その分画面内のプレイヤーにしか通じませんが)

 移動スキルをあてられないのでフリマでは使えませんが、通常マップで使えれば御の字でしょう。


 まさに素晴らしいシステム。

 コミュニケーションのきっかけを作るうえで欠かせないものとなるでしょう。




 ただ1つ大きな問題を上げるとするならば、

 
 今のところとんでもなく恥ずかしいということ。
 


 MapleStory 2017-03-01 2

 人のいないエリニアでこそこそとやっていますが、ヘネシスとかでやったら滅茶苦茶恥ずかしいかも(笑)

 
 とりあえずメインスキル発動で「友達募集!!」となるようにしましたが、今後どうなるか。



 

友達募集ログから友達登録してみる



 さて、

 意気揚々と「友達作ろう!!」とは言ってみたものの、

 出会いがなければ何も始まらない。 

 いい人にしろ悪い人にしろ、とにかく人に出会えなければ友達になるもへったくれもない。

 何しろ、「友達にするかどうか」という選択すらできないわけですからね。


 現実世界でも「出会いがない」という理由で結婚できない人が多くいるあたり、「出会い」があるかないかは大きな問題。

 政府による数年前の調査では、40~50%以上の男女が「適当な出会いがない」という理由で結婚できないでいるとのこと。

 結婚できない理由
 平成25年版 厚生労働白書
 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/meeting/taskforce_2nd/t_1/pdf/ref1-2.pdf

 かつては「おみあい」という形で周りから無理やり出会いを作られたのですが、今は自由恋愛。

 自由ということは、自分から動かないと何も始まらないわけで……

 恋愛についての知識や経験に疎い人などは、出会いすら難しいということなのです。


 メイプルも、形は違えどおおよそ同じ。

 とにかく昔に比べて出会いが減りました。

 これは、メイプルの世界が昔に比べて広くなったのが非常に大きいでしょう。レベルが上がりやすくなって、低レベルだと狩場をコロコロ変えていくのもあります。

 それに加えて、職業が多様化してゲームスタートが個別になったのが意外とでかいと思います。

 職業が冒険家しかなかった時代は誰もがビクトリアアイランドからスタートでしたが、今は職業それぞれに固有のチュートリアルがある。

 エヴァンならエヴァン、隠月なら隠月、カイザーならカイザー……

 それぞれの職業によってスタート地点が違い、大体30LVまでは異なる地域で育成が進んでいく。

 ストーリーとしては毎回職業変えるたびに新鮮で面白いのですが、さすがに同じ時間帯で同じ職業をやる人にはなかなか出会えません。

 育成速度が早い今ならなおさらです。

 MapleStory 2017-02-17 1

 できれば低レベルのうちに友達を1人作っておきたい今日この頃ですが、なかなか偶然出会うのは難しい。

 頼みのヘネシスも、めちゃくちゃ放置している奴らが多い。

 昔から変わらずいるとは思うんですが、それにしても多い。

 イベントで30分放置系のクエストとかあるからかな?結構放置している。

 放置するのはいいけど、せめて家の中とかにしてくれ。狭いマップのところ。

 でかい椅子とか使ってると見にくいしエフェクトで重い。

 まぁ、Word・ExcelすらたまにカクカクするPC使ってる私もアレなのですが(笑)



 そもそも通りすがりの人に話しかけること自体、コミュ能力皆無の私にはハードルが高い。

 こうね、明らかに綺麗なアバターを付け、エフェクトをまき散らし、リア充(ネト充?)オーラをまき散らす人に話しかけるのはなんか引ける。

 しかもLVが200とか桁が違うし。

 ダメージなんか数千倍違うし。

 なんか恐れ多い。

 200LV以上にあらずんば人にあらず、みたいな。(当然向こうはそんなこと思ってないだろうけど)


 う~む、それにしても困った。直接話しかけられるプレイヤーがいない。

 おそらく、多くの新規とかはそう思っているはず。

 出会いなくて友達作れねぇよ!!

 みたいな。


 そこで活躍するのが、拡声器ログ。

 Pアイテム「拡声器」を使うことで、ワールド全体に自分の発言を流せる代物。

 MapleStory 2017-02-25 2

 1回ログを流すのに30P。

 拡声器を使えば、どんな内容でもメイプル中に発信することが可能。

 グルクエ募集、ギルド員募集、アイテム販売、誰かのお祝い、雑談、下ネタ……

 おそらく大体の内容は発言できますが、RMT(リアルマネートレード)の宣伝などをするとBANにつながるので注意。

 そして、友達募集ももちろん可能。


 すなわち、

 自分が募集せずとも、プレイヤーの誰かが定期的に募集してくれる。

 「友達募集しています!!」「友録よろ」とかなんとか。

 自分はそこに乗っかるだけでいいという。

 素晴らしい。

 友達を作るうえで本当に素晴らしい仕様。

 こういうところは携帯ゲームに中々ない仕様であります。

 MapleStory 2017-02-25 1

 まぁ拡声器で友達募集が流れるかどうかはほぼ運なのですが、今回は運よく「けものフレンズ」にのっかって友達募集が乱立。

 けものフレンズ……最近ネットで話題になっているアニメですね。

 私は全く見たことないのですが、アニメ見てる人なら知らぬ人はいないレベルの存在。

 まぁ、○○フレンズって言っておけばオールオッケー。

 拡声器でも大砲フレンズ~とか聖魔フレンズ~とかてきとーに言っていたので大丈夫でしょう。


 そんなわけで友達募集がたくさん流れていたので、そこから数人友達登録。

 相手は遠くにいて直接話しかけることはできないため、前回の記事でいう①名前入力による友達登録を行うことになります。

 いきなりこっちから登録送るのも失礼かな?と思って最初はささやき(内緒話)で「友達登録いいですか?」とか送っていましたが、大体の人はいきなり送っても登録してくれます。

 むしろ、拡声器の影響でたくさんの人から登録が来るから、あまりささやき使うのは迷惑なのかな?

 一応小ネタとして、下のようにログについてる耳マークをクリックすると、名前を入力しなくてもログの相手と内緒話ができるようになります。

 MapleStory 2017-02-25 4


 なんにせよ大体優しいので快く友達登録してくれます。

 別にLV10だからダメ…とかはなかった。

 というか、友達になっても具体的なレベルとかは全くわからないのね。初めて知りました。

 別に低レベルって伝えても特に嫌がるそぶりとかは無かったので大丈夫でしょう。

 まぁ、狩りとも募集とかでレベルが合わないと嫌がられるので、本当に状況によりけりですね。



 そんなわけで、なんとか友達作りに成功しましたが1つだけ悔しいことが。

 MapleStory 2017-02-25 3

 この羊をしたアバター、昨今めったに見ないネタキャラ。

 ぜひ友達にしたいと話しかけてみたが、彼?謎の言葉「ヒレンズ」に「???」と困惑していたら、

 「センス0だね!!!」

 と言われてしまった。

 センス0……自分でも自覚していたが、面と向かって言われるとやはりこたえる。


 奴が去った後によくよく考えてみると、「ヒレンズ」って「羊 フレンズ」のことか……おそらく。

 羊の格好してたし。そういうことなのだろう、多分。

 てっきりけものフレンズの亜種かと思ったよ。

 彼には悪いことをした。

 ていうかわかんねえよ初見じゃ(笑)

 じゃあなんだろうか。

 「僕は凸レンズ」とでも答えておけばよかったのだろうか?

 


 …そんなことだからセンス0と言われるのだろうか(笑)




 なかなか、自分に合ったプレイヤーと出会うのは難しいものである。




 

«  | ホーム |  »

プロフィール

 

天癸ワヤ

Author:天癸ワヤ
 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

 メイプルの複雑なシステムを60%くらい理解できるよう紹介しています。

 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

 

 

カウンター

 

 

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

 

QR

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。