2011-09

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エヴァン〜2次の小テクニックとパッチバグ? 

 
 さて、本題の前に今回のパッチ情報から。

 今回の目玉は、モンスターレイドでしょうか。

 一応ビッグバン用に調整が入っていますが、ビッグバン前よりも弱いのは確実です。周りによれば、ホワイトバルログ(被ダメ4K弱+誘惑)・デッドスケアクロウ(反射)が強敵?

 それでも、高レベルはさっさと制覇してポイント報酬をもらうのがオチだと思います。

 はい?自分?

 私は109のカス強化なんでホワイトベアで…

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 あ、それから、モンスターレイド(ソロ)にバグがあるらしく、死亡後(出る時?)のマップのポータルをくぐると場所関係なくヘネシスに出るバグが発生しています。

 自身がリプレとシパングで1回ずつ試した結果2回ともなりましたが、どうも他では言われていないようです。もしかしたら自分だけ?

 皆さんがなるかどうかは分かりませんが、十分気を付けてください。



 それでは本題へ。

 今回は2次(20〜30Lv)の段階でできるテクニックを紹介。

 正直ベテランは知っているテクニックですので、なんか書くのがタブー?的な雰囲気なんですが、ついこの前まで知らなかった自分がいるため紹介します。

 決して「こんなテクニック知ってるわ糞が」とかは言わないでね…知らない人のためですし。



 ━━攻撃編━━

?ジャンプマジック

 スナップショット 3 (2011-09-28 20-44)


 魔法使い・弓使い・海賊(銃)全体において、ジャンプ中に発動できないスキルが多くあります。

 しかし、スキルキーとジャンプキーをほぼ同時に押すことによって、ジャンプしながらスキルを発動することができます。

 タイミングとしては、スキルキーを若干ジャンプキーより早く押すと成功しやすいですが、同時押しでやってもそこそこ成功するし、だんだん感覚で慣れていくでしょう。

 範囲は地上で発動した時と変わらないが、魔法使いの場合は範囲が上下に広い攻撃が多いのであまり気にならないと思われます。(弓使い・銃は直線状の攻撃なので重要)

 2次職段階ではファイアサークルもありますが、これもまた上記のようにジャンプ発動することができます。

 スナップショット 4 (2011-09-28 20-44)


 SSのように敵の近くでこれを発動すると、倒れなかったときモロにダメージを食らうので注意を…遠くからでもできます。




 ?テレポートマジック

 スナップショット 1 (2011-09-28 20-42)→→→→スナップショット 2 (2011-09-28 20-43)


 スキルキーを押した瞬間に相手側に向かってテレポートすることで、相手をすり抜けつつ攻撃することができる。高レベルになると大きい敵が出てくるため、テレポートでも接触するときがある。

 確殺できるモンスターならば、

 「お前はもう死んでいる…」が可能。

 マクロ機能で、攻撃スキルに「お前はもう」、テレポートに「死んでいる」と登録すれば鮮やかに決まる理屈ですが、テレポートをマクロスキルに登録できなかったためあえなくボツ。

 斬り賊を愛した私は、はじめて決まった瞬間「アサルトミサイル」(アサルターに似ているマジックミサイル)と命名しましたが、後に痛い名前であることが発覚しボツ。


 例により、他の攻撃スキルでも可能。
 


 ━━テレポート編━━

 ?段差テレポート

 ss 2011-09-28 1

 普通のジャンプでは届かない場所に移動することができる。

 基本的には移動用として使われる。

 この時期で面倒だと思うゴーレムの狩場もテレポートで移動することができる。あそこはこれがあるかないかで全く違う。



 ?ヒット&アウェイテレポート

 
 攻撃をした後敵と反対方向にテレポートすることで敵と間合いを取ることができる。

 攻撃をしてサッと間合いを取るその姿はまさにヒット&アウェイ。

 ただ、後ろに気を付けてください…当たりますので。






 …今回4つのテクニックを紹介しましたが、これが全てではありません。

 サイトでまた詳しく書くつもりですので、バリエーションの少なさには目をつぶってください。

 なんかまたハードル上げてるよな、自分(笑)
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小豆演義 第6幕 異変の兆し

 


 小豆演義 バックナンバー

 第1幕 プロローグ
 第2幕 竜の目覚め
 第3幕 旅立ちの時
 第4幕 復讐の誓い
 第5幕 好敵手出現

 


 〜あらすじ〜

 竜を憎む忍者・夜次郎を打ち負かす小豆と四不象。

 しかし、隙を突かれて竜の卵を割られてしまう。

 傷心の小豆が向かうところとは?

 そして、謎の男・天癸ワヤ…

 



 戻ってきてリーフロード…




小豆「さて、帰ってきたはいいけど」

小豆「どうする?」

スープー「いや、オイラに聞かれても…」

スープー「とりあえず、ヘネシスに戻るッスか?」

小豆「まぁ、それも別にいいんだけど…」


スープー「…飽きたんすね?ヘネシス」
       _、_
小豆 「( ,_ノ` )y─┛~~ その通りだ」

スープー「そんな渋い顔で言わなくても…」

小豆「現在傷心中の作者的事情だけど、上のAA結構設置めんどくさいのよ?」

スープー「いや知らんがな」



スープー「しかし、ヘネシスに行かないとすると、今まで行ったことのない場所ってことになるッスねぇ」

???「あの…」

小豆「平和なところなんていやよ?ヘネシスとかヘネシスとかヘネシスとか」

スープー「…そんなにいやだったんすか?」

小豆「当り前よ!あんな退屈なところ」

小豆「頼みごとといえば、モンスター討伐ばっかり。自分でやりなさいよ!」

スープー「いやいや、できないから。普通」

???「すみません…」

小豆「私はね、もっと…こう…世界の危機を助けるみたいなことがしたいのよ」

スープー「一応、モンスター討伐も大切だと思うッスけど…」

小豆「あんなの、誰でもできるでしょ!」

スープー「だから、できないかr」

???「すみませーーーん!!!」

 
小豆 56


スープー「!?」

小豆「誰よアンタ!?」

???「あの…わたくし、ルークと申します!」

ルーク「あの…実はお願いがあって声をかけたのですが…」

ルーク「その…返事がなくて…その…」

小豆「アンタの存在は知ってたわ。さぁ何が起こったのか…」

スープー「お嬢、今さっきあんた誰って…」

 ( `Д´)━━━○)´Д`)・:'. グハッ

スープー「…それで、なんなんスか?お願いって」

ルーク「えっと…実は、最近怪しげなモンスターが出てくるのであります」

小豆「怪しげっていうとどんな?」

ルーク「実例を上げますと、シニカルなメイプルキノコやさぐれた緑キノコいやらしいスプラウトスタンプこんな感じであります」

サイゴキモーイ!!( >o<)━━━○)´Д`)・:'. ナンデオイラヲナグル!?

ルーク「それで…これは極秘なんですが…」


ルーク「この件、もしかしたら暗黒の魔法使いがかかわっているとかいないとか…」


小豆・スープー「暗黒の魔法使い!?」




小豆「……って何?」

スープー「おい」


ルーク「暗黒の魔法使いとは、昔に封印されたメイプル界一の危険人物といわれています」

ルーク「しかし、最近その暗黒の魔法使いの封印が弱まっているとか…」

スープー「それで、復活すると…?」

ルーク「なんでも、世界の危機だそうです」

小豆「世界の危機!?(*゚∀゚)」

スープー(なーんか目が輝いているな…お嬢…)


小豆「それで、何をすればいいわけ?(*゚∀゚)」

ルーク「えーと、詳しいことは、この木の穴をくぐったところにいる『修行者』って人に聞いてほしいであります!」

ルーク「というか、自分その人に頼まれて呼び込みやっているので…」

ルーク「そういえば、あの人は結構偏屈なのであまり…」




ルーク「……いない」


 小豆 58







 〜スリーピーウッド〜


 小豆 57


小豆「アンタね?お願いがあるっていうのは」

修行者「…」

小豆「ちょっと、返事くらい…」

修行者「カーーーーーーーー!!!!(゚Д゚ )」

小豆・スープー「!?」

修行者「…寝ていた」

スープー「寝てたの!?」


修行者「ふむ、ルーク君の紹介か。実力はあるようだな」

修行者「しかし、少女と………カバか」

スープー「カバじゃないッス!!(`Д´*)」

修行者「まぁなんでもいい。本題に入ろう」

スープー(なんでもいいで片づけられたッス…)


修行者「最近怪しげなモンスターが出てくるというのはルーク君から聞いているな?」

小豆・スープー「(。・∀・) 。_。))(。・∀・) 。_。))ウンウン」

修行者「そこで、私が目に付けたのは、ゾンビキノコだ」

小豆「???(゚Д゚;)」

修行者「ところで君たち、ゾンビキノコが倒された時どのような声を上げるか知っているかね?」

小豆「クッエエ…とか?」

スープー「クアアッ…とか?」

修行者「よくわからないんだ」

小豆・スープー(じゃあ聞くなよ!!(`Д´*))


修行者「それで、偉大な私は考えたのだが、そのモンスターの声を研究して…」

小豆(ウトウト…)

修行者「それによって通信形態を解明し…」



修行者「そもそも、通信形態から説明すると…」



修行者「…で、あるからして…」

小豆( -Д-)zzZ…







修行者「……」


小豆「…(゚Д゚;)ハッ!」

修行者「…というわけだ。いいかな?小豆君」

小豆「は、はい!!大丈夫です!!(゚Д゚;)」

スープー「つまり、ゾンビキノコをいくらか倒して、サンプルを取ってこいってことっスね?」

修行者「うむ、真面目に聞いていたようだな」

修行者「では、さっそくサンプル採取に向かってくれ」




小豆 60


小豆「サンキュー、スープー」

スープー「お嬢がこの手に弱いことなんて経験上分かっているッス」

小豆「何よ?アンタ、私の頭は弱いって言いたいわけ?」

スープー「いや、実際そうだった…」

 ( `Д´)━━━○)´Д`)・:'. グハッ

小豆「で?なんか変なこと言ってたけど、要するに何よ?」

スープー「えーと…」


スープー「ゾンビキノコを倒してこい…だそうッス」


小豆「……」

小豆「ヘネシスでやったことと一緒じゃね?」

スープー「まぁ、否定はしないッスけど…」

小豆「なんかつまらないからバックレ…」

スープー「さぁ!!頑張ろうッス!!」

小豆「…へーい」





小豆 57

修行者「おぉ、帰ってきたか」

修行者「念のため、ゾンビキノコの声はどんなものだったかを聞かせてもらおう」


スープー(え!?)

スープー(お嬢〜オイラそんなの知らないっすよ〜)

小豆(大丈夫。相手が偏屈なのはわかっていたから…)

 ゴソゴソ

スープー(ボイスレコーダー…)

修行者「どうした?まさか覚えてないのか?」

小豆「大丈夫よ。たしか…」

ボイレコ「クオオオォ…」

小豆「こんな感じだったでしょ?」


修行者「ふむ、私が聞いたことのある声と同じようだな…」

修行者「これを、私の作った方式に当てはめて…」


小豆・スープー(たった5文字に法則があるの!?Σ(´Д` ) )


修行者「……カーーーーーーーーーー!!!!!!」

小豆・スープー「!?」

修行者「…よし。なんとか普通の文章になったようだ」

スープー「ちなみに、今の奇声に意味は?」

修行者「ない。」

スープー「ないんかい…」



修行者「えーと…」

修行者「空の国に竜が侵攻するとき、……で行動を起こせし…とある」

小豆・スープー「竜!?」

修行者「正直、私には心当たりがないのだが…まぁ君たちが分かればいいだろう」


小豆(竜か…竜っていうと)

スープー(またあの夜次郎とやらが来るかもしれないっす)

小豆 49


小豆(いいじゃない!わくわくするわね〜)

スープー(お嬢…いざとなったら竜と夜次郎両方を相手にしないといけなくなるッスよ?)

小豆(そんなの、あたしたちが強くなればいいじゃない)

スープー(相変わらず、頼もしい言葉で…)


修行者「…まだ話はあるんだが、いいか?」

小豆「(゚Д゚)ハッ!そうそう、結構大事なところが解読出来てないじゃない」

修行者「うむ…そこはさっきの方式に当てはまらなかったのだ」

修行者「よほど大事なことが書いてあるに違いない。ここだけ違う方式になっている」

修行者「まぁ、竜の侵攻までには解読しておこう」


スープー「この『空の国』というのは?」

修行者「私はここを出たことがないからな…ルーク君にでも調べてもらおう」

修行者「君たちに心当たりはないのかね?」

小豆「うーん…実際あたしたちもここらへんよく知らないし…」

修行者「ならば、少しこのビクトリアアイランドを回ってみたらどうだろうか?」

小豆・スープー「ビクトリアアイランド?」

修行者「この島のことをみんなそう呼ぶんだ。地図を見ると、ここは中心部というところか」


hp bikutoria


小豆「結構ぼろっちいわね」

スープー「お嬢Σ(´Д` )それは失礼っす」

修行者「何を言う!最新版だぞ!」

小豆「地図に最新版も何もないんじゃないの?」


修行者「この地図は、あのビッグバ…」

修行者「…………」

修行者「カーーーーーーー!!」

小豆・スープー「!?」

修行者「話がずれたようだな」

スープー「一応聞くッスけど、さっきの奇声に意味は…」

修行者「ない。」

スープー「やっぱり…」


修行者「確か、ここを出て北の方にぺリオンという村があった気がする」

修行者「まず、そこに行ってみてはどうだろう?」

スープー「まぁ行くあてもないし…」

小豆「退屈じゃなければ…」

スープー「やっぱりそこかい」

修行者「もしかしたら、ぺリオンにも何かしらの兆しがあるかもしれない」

小豆「マジで!?(*゚∀゚)」

スープー(うわぁ…また目が輝きだしたよ…)


修行者「この島の半分を回るころには解読できるだろう」

修行者「間に合わなかったら…」

修行者「適当に頑張ってくれ」

スープー「本当に適当だなおい」

小豆「じゃあ、行くわよ」

スープー「はいっす」




 ……



修行者「…しかし、不思議なやつらだ」

修行者「カb…竜を連れているなんて」

修行者「もしこの一件が終わったら、ぜひ精密に調べてみたいもんだ」

修行者「竜…研究者の血が疼くわ……」

修行者「それに、明らかに特別な暗号…」

修行者「クックック…フッフッフ…(*゚∀゚)ハーハッハッハッハ!!


マッドサイエンティスト



ルーク「先生…こっちまで聞こえてますよ?」

修行者「知らぬわそんなこと!ハッハッハッハ…」

ルーク(やっぱりこの人、偏屈っていうか変人だよなぁ…)


修行者「そうだルーク君!!σ゚ロ゚)σ」

ルーク「はひっ!?」

修行者「『空の国』というのがなんなのか調べてきてくれ!」

ルーク「なんですか唐突に…」

ルーク「大体『空の国』って場所なんd」

修行者「では頼んだぞ!!」

ルーク「ちょ;それだけの情報って…」

修行者「私は暗号解読で忙しいんだ!!さっさとよろしく」


修行者「(*゚∀゚)ハーッハッハッハッハ…」



ルーク「本当になんだろうなぁ…」






 北にある村・ぺリオンへと向かう小豆と四不象。

 そこで2人を待ち受けるものとは?

 そして、怪しげなモンスターから得た暗号の意味とは…?

 暗黒の魔法使いは本当に関係しているのか?


 第7幕「荒野と都会」に続く…




 
 さて、現在26LVなんですが…

 ほんと、うかつに狩りをしているとすぐに30になってしまいます(笑)

 エヴァンなんかは特に専用クエストが多いので、クエストに気を付けないとSPを逃したりして…

 クエストの途中に30になっちゃわないか心配です。


 その点、デュアルは…自由だなぁ(笑)
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台風15号 情報…そして私の死亡フラグ?

 さて、今回は台風情報です。






 台風15号、21日上陸の恐れ 名古屋で避難勧告108万人

 雨


 強い台風15号は20日、高知県の足摺岬の南海上を北東へ進んだ。暴風域を伴ったまま速度を速め北上し21日午後には近畿から関東に上陸する恐れがある。台風に伴う雨で名古屋市などを流れる庄内川が氾濫、同市は20日午後、約108万人に避難指示や勧告を出し、愛知県を通じて自衛隊に災害派遣を要請した。土砂災害の危険性も高まっており、自治体や気象台が厳重な警戒を呼びかけている。



台風15号接近に伴う大雨で住宅街が冠水し、ボートで救出される家族(20日、名古屋市守山区)=共同
 国土交通省庄内川河川事務所によると、名古屋市守山区下志段味で川の水位が堤防を越え、周辺の工場などが浸水する被害が出た。同市は洪水の恐れがあるとして、守山区と北区の約3万世帯8万人に避難指示、両区を含む12区の約44万世帯100万人に避難勧告を出した。愛知県内では名古屋市のほか、春日井市や清須市が避難勧告を出して、避難を促している。

 岐阜県では多治見市の小4男児と白川町の男性(84)が川に流されるなどして行方不明になった。同県では土砂災害の恐れが高まっており、白川町や多治見市などの約6万2000人に避難指示・勧告が出ている。台風12号で被害を受けた三重県紀宝町は住民に避難注意情報を出した。


台風15号の影響で名古屋市内などを流れる河川で増水や氾濫が起きた(20日)
 気象庁によると、台風から離れた関東や東北でも急に風雨が強まる恐れがある。すでに九州や東海などでは大雨となっており、同庁は土砂災害や洪水に最大級の警戒をするよう呼びかけている。

 政府は20日、台風12号について首相官邸内に設置していた情報連絡室を15号についても扱うよう改組。関係省庁連絡会議を開いて情報収集し、住民の安全確保に万全を期すことを確認した。








 ということで、

 台風が半端ないです。

 厳密に言えば、今回名古屋で起こっている大雨は、台風の影響だけでなく秋雨前線の影響も相まってのことですけどね。

 今回の台風15号の特徴は、

 「台風から遠く離れた地域でも激しい雨が降っていること」
 「のろのろ台風からいっきに足早台風へ」



 前者については、言うまでもなく名古屋及びその周辺・東海地方の大雨ですね。

 1115-00.png

 見た通り、21日現在の台風と東海地方の位置は離れています。

 それなのに大規模の大雨…

 秋雨前線が大きく関係していると先ほど書きましたが、東海地方に限定されるあたり、台風15号の風向きもあるのでしょうか。

 現在は東海地方のみですが、状況次第では関東地方・東北地方も大雨になる恐れがあります。

 予測も、近畿、東海、北陸地方を中心に大雨となり、明日からあさっては近畿、東海、関東、北陸、東北地方で大雨と書かれています。

 関東地方には21日午後に来る可能性があるので気をつけましょう。



 後者の「速度変化の台風」については、何度か台風情報を見ている人にはわかると思います。

 とにかく予測不可能。

 
 気象庁の進路予想・上陸時刻すべて外れています。

 つまり、非常に予測がしづらいということ。

 今まで、周りの高気圧・偏西風・前線などが絡まって変則的な速度変化を起こしています。

 現在、偏西風の影響で徐々に速度を上げていくようです。


 もちろん完全に信用はできませんが、なるべく早めの対策を講じておきたいですね。



 それから交通機関について。

 北海道を除く日本全体で激しい雨が降っている関係で、多くの高速道路で渋滞が起こっています。中には通行止めになっている所も西の方でちらほら…

 鉄道も、中部・近畿・中国・四国・九州のほとんどの鉄道が運転見合わせ。

 航空関係は全てが遅延か欠航となっています。

 21日になれば、中部地方はほとんど動かないといっていいでしょう。
 

 


 各地に大きな被害が出ると予想されるので、情報確認を怠らぬようお願いします。



 台風情報

 ◇各地で避難指示・勧告
123万人に避難指示・勧告 - NHK(9月20日)
<台風15号>愛知など9県で142万人に避難指示・勧告 - 毎日新聞(9月20日)
岐阜・御嵩町で避難指示 | 岐阜・坂祝町で避難指示 - NHK(9月20日)
<台風15号>淡路島3市で3万人に避難勧告 - 毎日新聞(9月20日)
[映像ニュース]台風 宮崎や大分でも大雨、避難勧告も - 日本テレビ系(NNN)(9月20日)

◇交通への影響
交通情報 - 読売新聞
道路交通情報 - Yahoo!ロコ

◇台風の最新情報
台風に関する気象情報(全般台風情報) - 気象庁
台風情報
警報・注意報
週間天気 - Yahoo!天気情報

◆2ch
【速報】台風15号、紀伊半島直撃→関東直撃→福島直撃ルートで日本終了
★★★台風15号(ロウキー) part.3★★★(1000レスを超える可能性あり)


◆AA

(4回連続『数年に1度の災害』だけは 絶対にない・・・! 安全・・・!今度こそ・・・!)

この男の思考
日本では こういう考えが一番危ない
まさに地獄に直結する道……

『数百年に一度の地震』 『数十年に一度の津波』 『数年に一度の台風』と来たから
もう『数年に一度の災害』はない などという読みは
まさに泥沼……
                       _
                   /)/ノ,>    す  嵌
                   | lン.)っ   で   っ
                   |/ .〈/    に.  て
                      l   )    泥.  い
                   |iii||||||    中  る
                     |iii||||||        :
                    |ii||||||||      首.  :
                ┌|ii|||||||||      ま   :
       、〜"イイ__   /iiii|||||||||||     で   :
      ゝ:::::::::::レヘ .|__「iii|||||||||||||      :   :
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;イ::::::::</(ン ,_,<||||||||||||l'';;;;;;;,,,,,   :
;;:;:::;;;;;:::,,,;;;ム;/);;;モヽ u (ニ'ヘ||||||||l;;;::;;;;;;;..''':;;;,
::::;;;;;;:;;;;;..,,,,;;;;/フ;;;;;/);;;;:'''''::::;;;;;;;:::::'';;:;;;;;;,,::::;;;;;,,,,
;;;;;:::;;;;;;;::::::'''',,尸;;;;;';;''::::::;;;;;;;;'';;;::::;;;;;;;;::;;;:;;;;::::::''';;;;;;;
::;;;;;;;;:::;;;;;;;;;'';;;つ;;::::;;;''';;;;;;,,,'':::::::;;'';;;;;;::::;;::;;;''::::;;;;;;;
 

 

 ていうか…私の家愛知ですから、台風直撃なんですよね(笑)

 生きてるのかなぁ…

 まぁ、明日生きていたらブログで会いましょう。

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小豆演義 第5幕 好敵手出現

 


 小豆演義 バックナンバー

 第1幕 プロローグ
 第2幕 竜の目覚め
 第3幕 旅立ちの時
 第4幕 復讐の誓い

 



 〜あらすじ〜

 竜の卵を求めてミナル森へと向かう小豆と夜次郎。

 しかし、相反した目的を持つため、戦いは免れない…

 竜の卵はどうなるのか?

 そして、度々出てくる謎の人物は一体何なのか?


 




 〜ミナル森〜

 小豆 50


夜次郎「……」

夜次郎「(゚Д゚)ハッ!ここどこだ!?」

夜次郎「え〜と確か……」

 




 ━━━30分ほど前━━━

 小豆 53

 
夜次郎「あの〜、睦美殿?」

睦実「違う!!凸(`Д´*) 睦実よ!!前回から名前間違えないでくれる!?」

夜次郎「いや、読み方はいっしょ…」

睦実「あ!アンタ間違えたって認めたね!?」

夜次郎「でも、あれはここの作者が勝手にまちがえt」

睦実「ごちゃごちゃ言うな!!男だろうが!!アタシのフクロウの餌にするよ!!」

夜次郎(千火様といい睦実殿といい、なんでこんなに男勝りな女が多いのだろうか…)

睦実「まぁ冗談はこれくらいにして、本題に移ろうか」



睦実「今ここにいるのがルディブリアムだ。どうやってここまで来たのかは聞くな」

夜次郎「……ご都合主g」

 ギラッ

夜次郎「……なんでもないです」

睦実「そして、ここからミナル森まで大体1000km近くある」

夜次郎「…え?」

睦実「そこで…だ」




睦実「お前はこれから、飛んでもらう




夜次郎「………は?」

睦実「だから…」

睦実「あ〜もう説明するのがめんどい。もういい、体験すればわかるだろ」

睦実「じゃあ…」

睦実「行くぞ!!」

夜次郎「ちょ;なんかデジャブ感がするんですけどくぁwせdrftgyふじこlp」

夜次郎「マタカィィ(´д`)ィィイイイ」



 
 ━━━そして現在に至る━━━

 小豆 50


夜次郎「飛ばされてからの記憶がない…」

夜次郎「…まぁいいか。ドウセロクナコトデモナイシ」

夜次郎「それで、今から何をするかというと……」


 …Ω\ζ°)チーン


夜次郎「そうだ!!竜使いだ!!あと竜の卵」

夜次郎「とりあえず、奥の方へ行ってみよう」



 テクテクテクテク



 小豆 51


夜次郎「これが竜の卵か…」

夜次郎「竜使いもいないし、今のうちに…」

夜次郎「…待てよ?」

夜次郎「竜使いを倒した後でも破壊できるわけだし、どうせなら両方とも倒したい…」

夜次郎「…よし!竜使いに備えつため、隠れて待ち伏せしておこう!!」


???『待ち伏せて奇襲とか、卑怯とは思わないのかい?』


夜次郎「何を言う。孫子曰く『正を以て合い、奇を以て勝つ』とある!」

夜次郎「敵の内情すらわからぬ状況、『奇を以て勝つ』ことが必要なのだ!!」

夜次郎「……?拙者は今誰に向かっていったのだろうか?」

 キョロ ( ̄д ̄*)))(((* ̄д ̄) キョロ

夜次郎「ふむ…誰もいない…」


???「ちょっとー、竜の卵ってどこにあるのよ?」

???「もっと奥の方ッスよ」


夜次郎「!竜使いか!?早く隠れないと…」










 ━━━夜次郎が飛ばされたころ━━━


 ss 2011-09-10 1

小豆「まず言おう」

小豆「ここどこ!?」

スープー「だーかーらー、さっきから言ってるじゃないッスか!!」

スープー「全く反対の方向に進んでるって!!」

小豆「だったら言ってよ!!」

スープー「言ったってば!!お嬢が聞いてないだけで…」

小豆「じゃあこっち!?」

スープー「ちょ;違うッス;ちょっと待って…」


???『なんなら送ろうか。』


小豆「送ってくれるの!?知らない人だけど」

スープー「知らない人ならもう少し疑って!!」


???『あまりにも目的に近づいていないから。』


小豆「『善は急げ』よ!!早くしなさい!!」

スープー「ふー追いついたッス…ていうかお嬢…」




スープー「さっきから誰と話していたッス?」

 小豆 55


小豆「さあ…」

小豆「しらな」


















小豆「い?」

 小豆 54


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すッス!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|        『誰もところでお嬢が話していると思ったら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ             たった1語話す間に瞬間移動された』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ      おいらも何をされたのかわからなかったッス…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだったッス…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    テレポストーンだとか帰還の書だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったッス…



小豆「今回は真面目に聞くわ…」

小豆「ここどこ!?」

スープー「んーと…」

スープー「どうやらここが目的の場所みたいッス」

小豆「そう?誰だか知らないけど、やるじゃない!!」

スープー「もう少し疑心を持ってほしいッス…」



スープー(それにしても…誰がここまで送ってきたんだろうか…)

スープー(全く見当がつかないが…おそらく小豆の家族失踪とも何らかの関係があるに違いない…)

スープー(果たして味方なのか?敵だとしたら……)



小豆「何考えているのよ!!早く行くわよ!!」


スープー(まぁ…今考えることじゃないか)

スープー「はいッス!!」


 ゴソゴソゴソ…

小豆「ちょっとー竜の卵ってどこにあるのよ?」

スープー「もっと奥の方ッスよ」


 ゴソゴソゴソ…


夜次郎(あ、やばい、くしゃみが…)

夜次郎「ふぇ…ふぇ…」

夜次郎「ふぇ〜くしょ〜い!!!」

 小豆 49


小豆「!?」

夜次郎「(相手が怯んだ!!)隙ありぃぃ!!」


小豆「あ、私こういうものです」

夜次郎「あ、どーもご丁寧に。私はこういうもので…」

夜次郎「……っておい!!」

小豆「どうもどうもご丁寧に。へー、夜次郎っていうんだ〜( ´,_ゝ`)プッ」

夜次郎「しまった!!」

スープー(あっちもボケか……天然?)


夜次郎「ええい!貴様ら何者だ!!」

夜次郎「少女と、それに…」






夜次郎「…………カバ?」

 四不象


スープー「違うッス!!(`Д´*)れっきとした竜ッス!!」


夜次郎「…竜だと?」

夜次郎「やはり…貴様らが例の竜使いか!!」

スープー「来るッス!」

 ズバッ!

小豆「何よ!あたしは竜の孵化を助けるために…」

夜次郎「やっぱり!ますます見逃しておけん!」

夜次郎「竜なんて人に害をなす存在でしかない!!」

 ザシュッ!

小豆「うちのスープーはそんなやつじゃない!」


小豆「……多分」

スープー「多分とか言わないでΣ(´Д` )」
 

小豆「とにかく、全ての竜が悪いなんていい切れないでしょ!」

スープー「お嬢…オイラのことをそんなに信じて…」

小豆(空気的ノリで言ったなんて、今じゃ言えないよね( ̄д ̄*))

夜次郎「黙れ黙れ黙れ!!師匠の敵、今果たす!」




スープー「…もう何も通じないと思うッス」

小豆「……あ、そう(´-`)」

 静かな怒り

スープー(お嬢がこれまで以上に真剣だ…明日は台風が来る…)



小豆「じゃあ、しょうがないわね」

夜次郎「しょうがない…だと!?貴様、拙者をなめているのか!?」

夜次郎「それに、まだ一度も刃を交えていないではないか!」

夜次郎「1発来い!」

小豆「…じゃあお望み通り1発…」

小豆「マダンt」

スープー「いくらシリアスでもそれはダメー!!」


小豆「…ファイアサークル!!」

夜次郎「……?何も起こらない?」

夜次郎「…下に魔法陣?…ということは…」


夜次郎「!きさm」

 

 ズゴ〜ン!!……

 爆発

 
小豆「夜次郎は死んだ!第1部完!!」

夜次郎「勝手に殺すな!!」


小豆「あら、生きてたの?てっきり死んだかと…」

夜次郎「ていうか、さっきのシリアスはどうした!」

小豆「まぁ、疲れたし?キャラ崩壊ってやつ?」

スープー(大人になったなぁと期待した自分が馬鹿みたいッス…)


小豆「なんにしても、結構重傷でしょ?それで立ち向かうのは無理じゃない?」

夜次郎「フフフ、拙者の目的はこれだけではない!」

夜次郎「今まではついでの目的…」

スープー「お嬢!!竜の卵を!!」

小豆「疲れた。」

スープー「おじょおおおおぉぉぉぉ!!!」


夜次郎「ハッハッハ、どうやらそっちも限界のようだな!」

夜次郎「これで終わりだ!」


 パリーン!!!

 小豆 52


夜次郎「ハハハハハ!!正義は最後に勝つのだ!」

小豆「……」

スープー「お嬢…」

夜次郎「どうした!声も出ないのか?」


 小豆 合成 2


???『おいおい』

???『大切な命を殺しておいて正義かい?』

???『自己満足もいいところだ』

夜次郎「何者!?」

???『竜が害をもたらすなんて事情は詭弁さ』

夜次郎「…なんだと?」

???『ただ、君は由良が竜にやられた怒りを、関係ない奴に与えているだけ』

夜次郎「…師匠の名を口に出すな」

???『つまり、私情だ』

???『ただのエゴ』

夜次郎「…黙れ」

???『実にくだらない』

???『そこらへんのモンスターにも劣る』

夜次郎「黙れ黙れ黙れだまれえぇぇぇぇ!!!!」

???『君が正義なんてことはありえない。その少女が正義ってこともあり得ない』

小豆「???」

???『正義の反対はまた別の正義さ』

???『正しい言葉なんて一つもありゃしない』

???『強さを求める人も、人を求める人も、ね』


夜次郎「下らん!関係ない奴が口を出すな!!」

夜次郎「……」

小豆「……」


 …………


夜次郎「…いなくなったか」

夜次郎「小豆とやら、今日の所は見逃そう」

小豆「あら?実はあなたも限界なんじゃないの?」

夜次郎「……下らん」


 サッ


小豆 合成 3

小豆「…帰るわよ」

スープー「さっきの見えないやつを探さないんスか?」

小豆「どーせ、あーいうやつは自分からしか姿を現さないのよ」

小豆「探しても、無駄無駄無駄ァ!!」

スープー「そうっすか…」


スープー「お嬢は、自分を正義だと思うッスか?」

小豆「自分のやることが正しいと思ってなきゃ、やってらんないわよ」

小豆「あいつも、なんか抱えてるんじゃないの?よくわかんないけど」

スープー「ふーん…」

小豆「またどこかで会えるといいわね…あいつ」

スープー「それはどういう意味で?」


小豆「そりゃあ…」

小豆「ギャグキャラ的な意味で?」

スープー「立場的にいうと、両方こなす万能型ってところッスから」

小豆「さすが!よくわかってるじゃない!!(´ェ`*)」

小豆「あいつはボケキャラにさせてもらうわよ!」

スープー「いーや、あの人はツッコミがふさわしいッス!」

小豆「なによ!主人に逆らう気!?」

スープー「ボケキャラが2人もいたらツッコミきれないッス!」



 ……










???『…もういいかな?』

???『公開1日後に出すとか、凝ってるよね〜、作者は』

???『実際、何人の人が見るんだかね?』


???『さっきの戦いに関しては…まぁ、結果オーライってところか』

???『もっと高レベルな戦いを期待していたけど』

???『両方ともどっこいどっこいだからいいか』


???『え?私?』

???『私は……』









???『ワヤ。』

 小豆 合成 4











 


 双方深い傷を負った2人は、新たに強くなることを決意する。

 小豆たちを待ち受ける新たな試練とは…?

 そして、影を見せ始める暗黒の魔法使い…

 第6幕「異変の兆し」に続く…


 



 えー、もう第5回なわけですが、

 オチが加わりました。

 今回は、アレ…のせいでいろいろ手間取りました。

 ヒントは、矛盾…ですかね。まぁ大体の人は分かると思います。

 こーいうのはこれ以降も使っていきますので、

 「チート?」とか「どうやってやるの?」とかは聞かないでくださいね…


 
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かんたん会員廃止のお知らせと登録修正方法

 さて、


 少し他のブログを拝見して目に付いた情報を一つ。


 


 「かんたん会員」によるNEXON IDをご利用のお客様へのお願い

 日ごろは『メイプルストーリー』をご愛顧いただきありがとうございます。

8月24日(水)よりネクソンでは「かんたん会員」によるNEXON IDの新規登録を
終了させて頂いております。

また、2011年9月21日(水)のメンテナンス終了後より、「かんたん会員」によるNEXON IDでの
ログインサービスをはじめとするすべてのサービスの提供を終了
いたします。

このため、現在「かんたん会員」によるNEXON IDをお持ちのお客様は、
「かんたん会員」から「正式会員」への移行手続きを、2011年9月21日(水)までに
行って頂きますようお願いいたします。

なお、『メイプルストーリー』では「正式会員」への移行手続きを行って頂いた方、
及び、既に「正式会員」のNEXON IDでご利用の皆様へ以下の特典をご用意いたしました。

<条件>
2011年9月21日(水)メンテナンス前までに「正式会員」のNEXON ID

<内容>
上記条件に該当するメイプルID1に対して、
「サクサクチケット1日券」を1つアイテムショップから無料で入手できるようになります。
※1メイプルIDにつき1個までとなります。

現在「かんたん会員」によるNEXON IDをご利用のお客様へはご面倒をおかけいたしますことを、
心よりお詫び申し上げるとともに、皆様のご理解・ご了承を頂きますようお願いいたします。



 



 そもそも、「かんたん会員」って何?というところから書きましょう。


 これまでのネクソン会員登録には、「かんたん会員」と「正式会員」の2通りの登録方法がありました(現在は正式会員の登録方法しかありません)

 登録の際に、「メール認証サービスをしているかしていないか」で扱いが分かれます。

 もちろん、認証を行っていない方がかんたん会員です。


 ?そんな登録のことなんてとっくに忘れた?

 
 大丈夫です。問題ありません。

 ネクソンのサイトに行ってログインをし、左にある「会員修正」を押せば、あなたがどちらであるかがすぐにわかります。

 さぁ、ログイン…

 …?めんどくさい?ネクソンIDとか手が覚えてない?


 フフフ、そんな方のために、もう一つかんたん会員かわかる方法を教えます。

 まず、メイプルにログインします。キャラは何でもいいです。

 ログインすると、右下に「MTS」と書いてあるボタンがありますね?そこをポチッと。


 …


 さぁ、入ることができたでしょうか?

 ん?君は入れなかったのですか?

 大丈夫です。バグじゃありません。

 「MTS」を押したときに「申し訳ありませんが、会員とうrくぁwせdrftgyふじこlp(以下略」と書かれて入れなかった方は、かんたん会員になっています。入れた方は正式会員です。

 

 
 現在正式会員の方は、今日の記事をスルーされて結構です。

 はい、×ボタンを押されて結構です。


 

 …



 …




 …では、いいですか?

 今まで再三登録変更の通知が来ていたのに跳ね飛ばした方、もしくはかんたん会員のまま引退された方。


 まず、このままいくとどうなるかを教えましょう。

 あなたたちの末路は…

 BAN

 爆発

 そのかんたん会員で登録したIDすべて。

 そのIDで作ったキャラ・財産全て。


 それこそ、

 お金もねぇ、装備もねぇ、キャラがいなけりゃIDねぇ〜

 不思議によ、思ってよ、サイトを見たらIDねぇ〜

 おらこんな末路嫌だ〜おらこんな末路嫌だ〜

 これがほんとのBANだ!!



 …━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 
 …というわけで、今までの努力が全部なくなってしまう…ということです。

 100LV以上のキャラがなんキャラも入っているとさすがに洒落になりませんので、あと1週間のうちにしっかり変えておきましょう。



 会員登録修正方法

?ネクソンサポートに行き、ネクソンIDでログインする

?会員登録修正をクリック

?メールアドレスを入力した後、「メール認証サービスに申しこむ」にチェックを入れて「上記の内容に変更」を押す



 
 …はい。たったこれだけですのでさっさと済ませてしまいましょう。

 
 ちなみに、こういう話になると必ずいるであるのが、ネクソンID・パスワードを忘れた方。

 残念ですが、この2つを忘れてしまった方は、会員登録を変えることができません。


 つまり、


 BAN

 諦め

 ということになります。残念ですが…

 新しくIDなどを作って初めからやり直してください。

 
 

 しかし、プレイヤーを減らすとも思えるかんたん会員廃止をなぜ行うのか?

 一つの考えとして、ほのぼの僧侶とサクラ商会様が詳しく書いています。


 プレイヤーのほとんどはご存じのとおり、現在多くのチートが蔓延しています。

 もし、そのチートの中にかんたん会員登録者がいたら…?

 今回のかんたん会員廃止及びBANでそのチートは消えてくれるはず。

 チートが消える=ネクソンの有益

 ですからね。そもそもかんたん会員は課金ができませんし。ネクソンの収益にはほとんど貢献していないと思われる。

 結局、今回のかんたん会員の皆さんは、不正者の減少・インフレの鎮静(これは難しいかもしれませんが)の犠牲になった…と取れます。


 また、正式館員登録に伴う「メール認証サービス」は、不正プログラムなどによるパス抜きの早期発見につながります。

 パス抜きされて内容を変えられた場合も、その修正内容が届いてIDが二度と使えない…ということはなくなります(それでも、一回パス抜きされたIDを使う人は少ないと思います)。

 

 そんなわけで、一応メイプルプレイヤーのための行動であるところが結構あるんですよ。

 でも、これをいざ実施するとなると、今までにないくらいのBANされる人が出るんだろうなぁ…

 こんな大きい行動に出られるネクソンもやっぱすごいんでしょうね。


 
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エヴァンクエスト 〜20Lvまで

 さて、前も書いたように20Lvになり、2次転職した(エヴァンは勝手になる)わけですが、


 驚くことに、SPがMAXにならない。その時、スキル振りはマジックミサイル19マジックソウル19という、何とも微妙な具合でした。

 まさか…振り方間違えた…!? なんて思っていました(笑)

 wikiの「SPは最終的に全部振れます」って書き込みを盲信したか…と思っていたら、

 17LVで終わりじゃなかったんですね…クエスト。


 いや、気づけよ!!って思いますよね?

 17LVのクエストの後にもクエストがあったじゃなイカ!!…って。

 「ドラゴンマスターの仕事」なんてクエスト名、明らかに関係あるじゃないか!!…って。


 でもですね?

 エヴァンのクエストには毎回「必修」と書いてあった。

 人間、「必修」と書いてあると、本能的にやります。「なんかやらないと後々に響きそう…」とか思うでしょ?

 逆に、何にも書いてない普通のクエストは、「あ、これはやらなくてもいいんだな」と思う。そうでしょ?多分。

 それが人間心。メイプルを何年もやっている人ならなおさらです。


 しかし、今回の失態は、そこを突かれたわけですね。

 まさか、必修って書いてないクエストが重要になるなんて思ってもいない。

 改めて、初心者用にできてるな〜って感じます。

 

 実際の話、「あ〜、このクエスト進行中の印邪魔だな〜。消化するか」って思っていなかったら、 一生できませんでした(笑)

 すごい偶然です。物語書くために、そういう邪魔がないSSが必要だったから…

 作ろうと思っていなかったら、でき…いや、しませんでしたね。

 


 今回は、必修ではないけど重要なクエストの紹介をしようと思います。

 
?ドラゴンの食べ物クエスト

 小豆 36

 始めの場所…ドラゴンが生まれた場所(ドラゴンに話しかける)

 おそらく、ここから「肉の代わりにキノコ!」までは普通に進んでいくことでクリアできるだろう。

 指示が具体的であるため、難なくこなすことができると思われる。

 あえて言うなら、初心者はヘネシスの場所がわからないかもしれない。

 ヘネシスは、飛行場を出たとことから一番下の梯子を降り、7つの入り口のうち、左下の入り口をくぐって道なりに行くとたどり着く。

 ここまでで、1次スキルPは5貯まる。

 

?リナの頼みクエスト

 ss 2011-09-13 1

 リナに話しかける→ヘンケルの修練クエスト(後述)→「英雄になってみよう」クエスト
 
 実際は、「ドラゴンマスターの仕事」というクエストでリナのもとへ行くのだが、クエストの内容が「ヘネシスにいる女性」とあいまいになっており見つけにくい。

 家の中にいるので、片っ端から家に入っていくべし。

 スkるポイントは、「英雄になってみよう」クエストの完了で一つもらえる。




?ヘンケルの修練クエスト

 ss 2011-09-13 2

 ヘネシスを右に抜けると、SSのような人がいるので話しかける。

 魔法使い専用のところに行かなきゃ…という深読みは全く必要ない。

 場所さえわかれば、ここのクエストは問題なく突破できるだろう。

 ここのクエストをすべて達成することでスキルポイントを1手に入れる。




 …とまぁ一応書いてみましたけど、

 なんか書いている自分が馬鹿馬鹿しくなってきました(笑)

 なんでこんなところで躓いたんだろう…って。

 こうやって重要ですよ〜って書いたけど、実際のところはリナの所在を見つけることが一番の問題です。それ以外は…本当に問題ないです。

 あれ?なんで書いたんだろう…



 …



 …


 まぁ、自問自答は勝手にやるとして、

 実はデュアルブレイドも抜けてたクエストがあったりするの!?

 とか思ってwikiを見てみると、


 11〜20LVのデュアルブレイドのクエストは5つ…

 エヴァンのクエストは20以上…


 自由すぎだろデュアルブレイド…

 migatte.jpg
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小豆演義 第4幕 復讐の誓い

 


 小豆演義 バックナンバー

 第1幕 プロローグ
 第2幕 竜の目覚め
 第3幕 旅立ちの時

 


 〜あらすじ〜

 秘めたる力を持つドラゴン?四不象の契約者となった小豆嬢。

 喜ぶのもつかの間、小豆の家族が謎の失踪を遂げてしまい、途方に暮れる2人…

 2人は、父から聞いた「ヘネシス」という場所へ向かうが…?


 



 〜リーフロード〜

小豆「で…ついたわけだけど…」

スープー「6つも道があるッス」

小豆「さぁ、あんたの出番よ」

スープー「いやいやいや…何を期待するんスか」

小豆「選ぶのよ!!確率は6分の1!!」

スープー「正解があるとは限らないと思うけど…まぁいいや。じゃあビルが立ち並んでいそうなここを…」

小豆「あっ!!この牧場みたいな入口に『ヘネシス』って書いてあるわ!!行きましょ!!」


スープー「…………」





 小豆たちが故郷を出る少し前……

 〜ビルが立ち並ぶ街・カニングシティー〜

 小豆 41


夜次郎「うーん……」

???「お?気が付いたかい?」

夜次郎「…(゚Д゚)ハッ!ここはどこ!?あんた誰!?里は!?」

紅「一つずつ行こう。ここはカニングシティー。俺の名は紅だ」

紅「しかし、里なんてまた古い言い方だな…格好も昔の人みたいだし、まるで1800年代の格好だぜ?」

夜次郎「は?今は1800年ではないのか?」

紅「今は2000年だぜ?」 

夜次郎「2000年!?ほんとにそうなのか!?」

紅「一応歴史書がうちにあるが見てみるか?」

夜次郎「(;`・д・`)ウンウン」


 ……そこには、夜次郎の里が竜によって滅ぼされたことが書いてあった……


 小豆 42


夜次郎「う…嘘だ!!!!」

夜次郎「師匠が…里が…なくなるなんてありえない!!」

紅「…これが事実だ」

夜次郎「連れて戻ってくれよ!!里からここまで連れてきたんだろ!?」

紅「申し訳ないが…どこからここに来たのか俺には分からないんだ」

紅「今さっき見回りに来たらいたっていうだけで…」

夜次郎「返せよ!!!師匠を…里を…」

夜次郎「ちくしょう……ちくしょう……ちくしょう………」


紅「…………」



 
夜次郎「…さっきは済まない…これは本当に事実なのだろうか?」

紅「…先祖代々あるから間違いねぇだろ」

夜次郎「そうか…」

 小豆 43


夜次郎(展開が早くてついていけなかったが…)

夜次郎(もう…里も…師匠もいないのだな……)


夜次郎「これからどうすれば……」

夜次郎「(゚Д゚)ハッ!竜を倒さねば…かたき討ちを…」

紅「ハッハッハ!!やっぱりなぁ。歴史書見たときからそういうとは思ったぜ」


紅「秘桜蔭ってところなんだが、竜被害を防ぐためにある組織さ」

紅「お前と同じ境遇もおるだろうしな」

夜次郎「快く受け入れてくれるのだろうか…?」

紅「うちの大将、千火様は一番の竜嫌いだからな。きっと受け入れてくれるさ」

夜次郎「じゃあお言葉に甘えて…」

夜次郎「ちなみに、貴方は付いて行かないのか?」

紅「一応仕事中だしな。まぁ『ワヤ』の名を出せば問題ない問題ない」

夜次郎(そんな適当なところなのか…?)

夜次郎「それでは…」

紅「おう、挨拶を忘れずにな〜」




タッタッタッタ・・・






紅「………」

???《おつかれ》

紅(うおっ!!いきなり話しかけるなでヤンス)

紅(しかし、事実を違うこと話していいんでヤンスか?ちょっと心が…)

???《別に、時期が来れば話すさ》

紅(この後、アッシがすることはあるんでヤンスか?)

???《あ、物語の展開上でもう出番ないから。君》

紅(工エエェェ(´д`)ェェエエ工)





 
 テクテク…

 なんか調子が狂うな…

 外へは出たことないからな…敬語遣いはあっているだろうか?

 なにせ、敬語は修行の最初に教わっているからな…死ぬほど。 


 テクテク…

 ピタッ
 
 小豆 44


 …これが秘桜蔭か…

 しかし、建物を見ると名前負けしているような気がするが…

 大丈夫なのか?……


 小豆 45
 

???「おうよ!!アタイが千火さ!!」

千火「まぁ、ここへ来るってことは、紅のパスを抜けたか誰も気が付かなかったかの2つだからね」

夜次郎「いや、後者はまずいと思われますヾ(・ω・;)ォィォィ」

千火「ハッハッハ、冗談だよ。紅の試験をパスしたんだろ?」

夜次郎「あの…紅殿から『ワヤ』という単語を…」




千火「……!」



千火「……例のやつか…」

夜次郎「?」

千火「…まぁいい。で、どういう事情でここへ…?」

夜次郎「カクカクシカジカシカクイムーブで……」

千火「…なるほど。」

千火「できるなら早くお前を強くしてやりたいところだが…あいにく今は何もない」

千火「とりあえず、カニングのもう一人の主、ダークロードに挨拶してこい」

夜次郎「…了解しました」


 
千火(ワヤ…いるか?)

ワヤ?《いるよ。私は直接関係してないけど。》

千火(…まぁいい。)

ワヤ?《どうしたんだい?》

千火(…よりによって私の血縁を連れてくるとはな)

???《どんな奴が来ようと関係ないと思うけど。》

千火(まとめる者の役割もあるんだよ…少しは考えろよな〜)

???《でも、これは自分の意思じゃないからね。》

千火(?どういうことだ?)

???《まぁ、知りすぎるのもちょっとね。》

千火(だったら、最初から話さなければいいものを…)

???《まぁまぁ。ところで、━━━に竜使いが出てくる、って話があるんだけど。》

千火(………なんだと?)






ダークロード「…だれd」

 小豆 46


夜次郎「師匠!?」

ダークロード「…俺は、弟子は作らない主義だ」

夜次郎「あれ?雰囲気が由良師匠でしたのに……」

ダークロード(由良…か。ということはこいつが例のやつか)

ダークロード「…何故ここへ来た?」

夜次郎「え?千火さんから挨拶に行けと言われたので」

ダークロード(本当はそれが目的じゃないだろうに……)

ダークロード「…ところで、過去から来たんだろう?外は出歩いてみたのか?」

夜次郎「…!どうしてそれを!」

ダークロード「…高い地位にいるやつらは大概知ってるさ」

ダークロード「…それより、外は?」

夜次郎「まだ…」

ダークロード「…ちょっと外で日が暮れるまで狩ってこい」

夜次郎「え?」

ダークロード「…それを持って挨拶とする。行って来い」

夜次郎「…わかりました!!」


 

 
 しかし、モンスターを狩らせるなんて、ダークロードさんも変わっているなぁ。

 数々の訓練を積んできた拙者には軽い軽い。さては、拙者を小僧扱いしているな?

 ふん、こんなタコなんぞ…

 エイ!


 小豆 40


 あ、あれ?

 
 …そうか。そういうことか。

 まさに井の中の蛙、ってことか。訓練不足だったんだなぁ…

 しかし、拙者の実力を見抜くとは…やはり只者ではない…。

 雰囲気といい実力といいあの姿は由良殿…

 (゚Д゚)ハッ!もう…由良殿はいないんだ……

 一人で培っていかなければいけないんだ。修行修行…


 ていうか、日が暮れるまで…っていってたよな?

 今は…東の方…か…

 このタコも、500は倒さないといけないだろう。

 実力を調べるにはちょうどいい。


 
 ━━━竜を倒さなければ…いけないんだから━━━



 ………………



 …………


 ……



 …


 よし。


 もう日が暮れるころか。

 勢い余って1000近くも倒してしまった…南無阿弥陀仏…

 さて、報告に行こう。


 小豆 48
 
夜次郎「終わりました!!」

ダークロード「…ふむ、大体1000体くらいというところか」

夜次郎「(!一目で…)これでよろしいでしょうか?」

ダークロード「…いいだろう。千火から伝言を預かっているしな」

夜次郎「伝言?」

ダークロード「…伝言というよりかは呼び出しだな。さっさと行ってやれ」

夜次郎「分かりました!!では、達者で!!」

ダークロード「……」

ダークロード「……ついに動くか…」


ダークロード(…呼び出しの理由言ってなかったな…まぁいいか)






 小豆 45

千火「さて」

千火「ここに呼んだ理由は分かっているな?」

夜次郎「え?そんなこと知りませんが?」

千火「えっ」

夜次郎「えっ」


……


千火「(あの野郎…)実は、ある場所に竜使いが現れる、という情報をつかんだ」

夜次郎「竜使い!?いったいどんな奴ですか!!」

千火「それは分からない。しかし、竜使いの狙いは竜の卵だ」

千火「言いたいことは分かるな?」

夜次郎「つまり、その竜の卵を破壊してくればいいわけですね!?」

千火「そうだ。」




 


 〜ヘネシス〜

町長「グリド?そんなやつは知らないなぁ」

小豆「そう…ありがとう」

町長(あのお嬢ちゃんのそばにいる生き物が気にかかるが…まぁ突っ込むのはやめておこう)

 

小豆「これで全員?」

スープー「この町の関係者らしき人はこれで全員ッス」

小豆「ほんとに知らないのね…みんな」

スープー(何が背後で動いているのだろうか…?)

スープー(まさか…暗黒の魔法使い?)


小豆「それにしてもアンタ…」

小豆「成長スゴ!!Σ(´Д` )」


 小豆 47

スープー「これも、お嬢の努力の賜物ッス」

スープー「情報を聞き出すためにいろいろ人助けをしたからッス」

スープー「みんなお嬢のことを『いいひと』って呼んでるッス」

小豆「いい人なんて不満ね」

小豆「あたしの夢はでっかく『英雄』よ!英雄!」

スープー(この器量は、先代にはなかったっすなぁ…この先どうなるやら…)

小豆「いっそ新世界の神になってやるわ!!」

スープー「さすがにそれは痛いッス…」


小豆「そういえば、せっかく成長したんだから、新しい技ないの?」

スープー「今のところは…」

 ピコーン!!

スープー「むむむ!!」

小豆「なにがむむむだ!早く言いなさい!」

スープー「新しい竜の生命を感じるッス!!」






小豆・夜次郎「その場所は…?」


スープー・千火「ミナル森」


 小豆 38





夜次郎「早くいきましょう!」

千火「移動手段は睦美に言ってあるから、睦美に送ってもらえ」

夜次郎「ハッ!! いざ!!ミナル森!!」




小豆「……ミナル森ってどこ?」

スープー「お嬢の生まれ故郷ッスよ!!全く…自分の故郷くらい覚えてくださいッス」

小豆「4人で暮らしてたから、そんな名前知らないわよ」

小豆「まぁなんにしても、すぐに行けそうね。さっさと行くわよ」

スープー「ハイっす!」


小豆「それにしても…アンタさっきのが新技なんて言うつもりはないでしょうね?」

スープー「やっぱ…ダメっすか?」

小豆「あんな使えない機能ダメに決まってるじゃない!!せめて炎くらいは吐きなさいよ!!(`Д´*)」

スープー「ハイっす……」








 ついに会いまみえる小豆嬢と夜次郎。

 それぞれの事情によって、戦うのは必至。どちらが勝つのだろうか…?

 そして、夜次郎を小豆とめぐり合せるよう仕向けたワヤ…の意図とは!?


 第5幕「好敵手出現」に続く…

 



 本当、ここまでのペースがやたらと長いですね…すみません。

 でも、実際にきついのはここからなので、さらにペースが遅くなる可能性が高いです。先にお詫びしておきます。

 え?理由?それは次回でわかります。


 あと、夜次郎もといデュアルブレイドのストーリーには、いくつか暗黒の魔法使いが関係するクエストがあったのですが、書いている最中でこんがらがってきそうだったのでカットしました。

 夜次郎とかがいろいろ動くと、物語内で小豆にあってしまうんじゃね?という危惧でカットです。

 もちろん、暗黒の阿呆使い関連も入れますが、ゲーム内よりだいぶ後になるかと思います。


 それではここら辺で。
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1次でのエヴァン・デュアル比較

 最近更新が滞っております。


 理由は簡単。今書いている場面は両方とも20LVにしないと書けませんからね〜、イベントの関係で。

 正直、書き溜めておけばよかったかな…とか思っていますが、それだと他のネタが書けなくなりますからね…

 ブログ書く方としては難しいところです。



 そんな変則的育成ですが、今日やっと2人とも20Lvに。

 しかし、2キャラを同時期に育成し始めたりすると、露骨に強さの違いを感じますね(笑)

 個人的には、エヴァンの方が1次の成長が楽だなぁ、と思います。

 
 あれでしょうかね?

 前回の記事で「デュアルマゾいわ〜」なんて書いちゃったからでしょうか?

 まぁ、実際に試してみればわかると思うんですけど、

 デュアルブレイドって、結構めんどくさい必修クエストが多いんですね。他職に比べて。

 小豆 40

 
 12LVである必須クエストなんて、「赤デンデンの殻50個」ですよ?

 ビッグバンでカニングの周りに赤デンデンが生息しなくなったので、そうそう簡単に見つけられないんです。

 右に行けばタコしかいないし、左に行けば蝙蝠しかいない。ちょっと先に進んでもデンデンなんてモンスターがいない。

 「あれ?デンデンってどこ…?」

 ってなると思います。初めての人は、まずここで悩む。


 しかも、その次のクエストなんて、「バブルリングとスライム。バブルリングは地下にいるよ」という詐欺情報です。

 ビッグバンのままにしてあったんでしょうか…現在バブルリングはエリニア方面にいるので、そこでまた悩む。

 「あれ?地下ってここだよね?蝙蝠しかいない…。NPCに従ったのに…」

 ってなる。

 そんでもって、4つか5つ必須クエストを終わらせれば、あとは20まで勝手にやってくださいね〜という放任主義。

 え?続きのクエスト無いの?と拍子抜け。

 自由性がある…といえば聞こえはいいでしょうけど(冒険家抜きで)、手抜き感は否めない。

 ss 2011-09-08 2


 まぁなんにしても、エヴァンとは一線を超える難しさじゃないかなぁ?とは思います。

 メイプル新規の人にとっては忘れられない思い出になりそうですけど、その人の精神次第では「できない…やーめた」となることもあり得る。

 昔と違ってメイプル以外にも面白いゲームはいっぱいありますからね。つかみが悪いと今の時代終わりです。

 うーん…Mっ気のある人にはよさそうなんですけどねぇ(笑)




 それに対して、エヴァンは17くらいまでストーリー性があり、結構初心者向けなのかなぁ…。

 狩りやすいし、効率いいし、モンスターにあたることなんてほとんどないし(性質上あたりまえだけど)…

 明らかにエヴァンよりもデュアルブレイドに育成時間をかけていますね。

 ss 2011-09-10 1

 ※画像のスキルは2次スキルです


 
 なんか、

 エヴァン…ストーリー性と効率
 デュアル…自由性とマゾ

 という特徴ですね。1次やった感想としては。

 もちろん、どちらをやるかは人それぞれですし、ず〜っとこの関係が続くわけじゃないですからね?

 あくまで1次職での感想ですからあしからず。

 





 あと、これは強さに全く関係ないと思うんですけど…


 あの…


 


 なんかエヴァンって豪運じゃないかな……

 



 とか思っちゃうんですよ(笑)

 いや、絶対関係ないんですけどね;


 だって、8楽鳥?だかを2体倒した報酬がこれですよ?

 ss 2011-09-10 2


ss 2011-09-10 3

 (上のSS…デュアル 30%体力アクセサリ×3 30%魔力アクセサリ×2 武器強化?の書)
 (下のSS…エヴァン 60%知力防具 60%知力アクセサリ 8周年魔力書 30%魔力アクセサリ)



 ……


 豪運にもほどがあるでしょ;;;


 なんだろう?名前に「嬢」がついているからかなぁ?

 それとも主人公補正…?


 
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デュアルブレイドは最初で詰む可能性あり?・・・

 さて、


 現在着々と物語の方を書いております。

 両方とも1次転職が終わってやっと育成内容が書けるようになりました。

 クエストとかなら小説に書けばいいからね。

 小説と育成同時進行だから、どうしてもスピードが遅くネタがなくなってしまうのにはご勘弁を;


 まあそんなわけで育成記事ですが、今回はデュアルブレイドです。

 小豆 1


 あれです。私以前デュアルブレイドを作ったことがありましてね。(実装直後かな?)

 大体だけれど大筋は覚えていたわけです。

 10〜20は楽勝だな〜、とか

 30過ぎたらマゾ期かな〜なんて…


 ……


 結構飽きがはやい…━━━○)´Д`)・:'. グハッ



 ま…まぁストーリーだけ覚えていればいいのです。小説の場合。

 前に作ったときは困ったことなんてありませんでしたからね。というか、10LVで詰まるとかありえない。

 
 それで、オクトパス?ダブルスタブで楽勝だわ( ´,_ゝ`)プッ とか思っていたわけですよ。


 最初の1撃!

 HEY!ダブルスタブ!

 ━━━━現在装備の武器では発動できません━━━━

 お…おっと。

 そういえば今は剣だったね。うかつうかつ。

 攻撃しかできないよね、今は。


 それじゃ、気を取り直して…

 てい!!

 ポコッ


 小豆 40


 ……!?

 
 ……



 …え?



 よ…よん!?


 まさかね〜、もう一発…

 ポコチン


 小豆 40

 
 工エエェェ(´д`)ェェエエ工


 なんだこれは!?くるっているんじゃないのか?

 ステータスステータス…


 ss 2011-09-08 3

 …にーからはち…

 

 へ…へい!?

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『パワーアップしたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったら2〜8しかダメージが出なかった』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    ビッグバンだとかルネサンスだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



 ちょ…;

 まじで?



 …ってあぁ、LUKに振っていたからか…

 短剣じゃないとだめだよな〜

 短剣短剣…

 ……


 お、あったあった。

 え〜と何々…「12LVから装備できる。4000メル」


 今の残金は1500メル。

 集めるメルは2500メルだ。

 オクトパス1体狩ると約20メル出てくるから…


 ……

 Ω\ζ°)チーン

 125体…

 ハアァァァァァ!?

 ギャグ?


 大体2〜8打目しか出ないって言ってるじゃねえか!!

 1体倒すのに何分かかると思ってんだこの野郎!!

 10体やるころには死ぬかもしれないのにそれを125体とか…

 しかも、これは薬費用無しでの話。

 薬買うとなると…

 

 …これってさ、詰んだんじゃね?



 まあね。

 運よく1匹目でオクトパスのファミリアが出たからよかったけどね?

 狩っても出てこなかったら多分やめてたわ。おお恐ろしや。


 しかし、オクトさんはすごい。

 ss 2011-09-08 1

 もう…8倍よ?8倍(笑)


 しかも、

 ss 2011-09-08 2


 全体攻撃までしてくれちゃうわけよ。

 おそらく、12Lvまでの貢献は、



 オクト:夜次郎=99:1

 
 だと思う…
 
 


 なんか今までのプレイの中で一番衝撃的です…



 そんで、スキル振りのためにパッと開いてみると、

 まさかのデンデンスローがあったっていうね…


 もしデンデンスローに振ってなかったら…?

 ほんとに詰んでいたんだろうなぁ。

 皆さん、デンデンスローは超大切です。




 ていうか、ブロガーは気にしないの…?こういうこと。



 P.S

デュアルで活動していたら、2〜8しか出ない初心者状況の人がいました。

 デンデンスローを振ってないみたいでしたので、オクトパスのファミリアを差し上げました。やっぱりいるんだな、そういう人。

 いつかサイトに入れておこうと思います。

 
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メカニック1次2次コンテンツ作成

 やっとというか、こんな忙しい時期ですが1次2次コンテンツを作りました。


 メイプルのあるきかた


 それに加えて、多少あった字の大きさの違いを改善しました。

 3次の方も後々に作るつもりですが、いつできるかは未定ですね。

 
 あとは…そうそう、テンプレートの方ですが、幅の方を広くしてみました。

 もとはといえば、もっと大きい画像を入れたい!!と思ったのが理由ですが、いやぁ、やればできるもんです。

 トップ記事が消えてしまいましたが、またどこかで入れます。多分…


 全く…「未定」ばっかだなぁ、もう(笑)




 サイト関係の記事はほとんど書くことがありませんので、ここで失礼します。
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小豆演義 第3幕 旅立ちの時

 


 小豆演義 バックナンバー

 第1幕 プロローグ
 第2幕 竜の目覚め

 


 〜あらすじ〜

 「エヴァン」と呼ばれる女の子小豆嬢。

 変な夢を見、それを他の人に聞いてみるが相手にされない。

 仕事の手伝いの最中に穴に落ち、落ちた場所はなんと夢の中と同じ光景。

 小豆嬢はそこでドラゴン?の卵を見つけるが…?

 



 小豆 29

 ???ここは…

 さっきの場所?

 さっきの落とし穴もなくなってるし…

 夢…だったのかな…?

 まぁいいや、戻ろう。




小豆 24

グリド「おお、遅かったな。遠くまで行っていたのかな?」

小豆「ま…まぁ。ところで、この近くに不思議な森なんてあった?」

グリド「不思議な森?もうこの仕事30年やっているがそんなのは見たこともないぞ?」

グリド「ここら辺はいつも天気がいいからな」

小豆(やっぱり…夢だったのかな…)

小豆(……!!)


小豆(あの時の卵が…ある…!)

小豆 30


小豆(あの時のは夢じゃ…)

小豆(もし本当にドラゴンの卵だったr)

グリド「エヴァン?」

小豆「あん?(`Д´*)」

グリド「うぉっ、そんなに考え込むのは初めてじゃないか?」

グリド「ん?それは卵か?」

小豆「(゚Д゚)ハッ!ねぇねぇ、卵を孵化させる方法ってない?」

グリド「あるにはあるが…エナの方が知ってるんじゃないか?」

グリド「聞きに行くついでに、食べた弁当箱も届けてくれ」

小豆「はーい!!」



エナ「おう、おかえりエヴァン」

小豆「ねぇねぇ、卵を孵化させる方法って知らない?」

エナ「うーん…孵化器ならあるけど…それでもいいか?」

小豆「どこにあるの?」

エナ「あれはドナがたしか…」

エナ「ってもういねぇ!Σ(´Д` )」



小豆 20


小豆「ドナ〜」

ドナ「あら小豆さん…ってうわぁ!!」

小豆「孵化器ってある?」

ドナ「確かにありますけど…、卵を一つ箱から持ってきてくれれば貸してあげますわ」

小豆「わかった!!」


ドナ(なんか知らないけど変にやる気になってるじゃない、ムカつく><)

ドナ(まぁ仕事もやってくれるしあんまり害は…)


小豆「終わったよ!!」

ドナ「ひゃぁ!?じゃ、じゃあ孵化器と交換ですわね」

小豆「やっほ〜!!!」

ドナ「あの…まだすぐに孵化するわけではないので、暇つぶしに狐を退治していただけませんか?」

小豆「いいよ〜」


ドナ(しっかしあんなにやる気になるなんて、卵の中身はなんだろねぇ?)

ドナ(もしかしてさっき言ってたドラゴン…だったりして…)

孵化器「カタカタ」

ドナ(キャハハハハハ゜∀゜)!!まっさか〜!)

ドナ(本当だったら…笑える〜( ´艸`)ムププ♪)


小豆「終わったよ〜」

ドナ「ご苦労様です。最近増えているので、ついでにお父さんに伝えてくれるとうれしいんですが…」

小豆「おっけー!任せろ!」


ドナ(本当になんだろ…あいつ)



グリド「狐?さぁ…ここでは見ないな…」

グリド「最近暴れオオカミが増えているからそのせいかもしれない…」

グリド「エヴァン、少し暴れオオカミを倒してくれないか?」

小豆「いいよ〜」




小豆「さぁ…来い…」

オオカミ「がう…フルルルル…」

小豆「おりゃ〜!!」

孵化器「ガタガタガタガタ!!!」

小豆「って…はい!?」

孵化器「…ガシャン!!!」

小豆 31



小豆「な・ん・かキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」



小豆 32


小豆「ドラゴン?…よね…」

ドラゴン?「汝が我の契約者なのか…?」

小豆「しゃべったΣ(´Д` )」

ドラゴン?「我の名はミル……」

小豆「まぁそれより…」

小豆「ボッコボコにしてあげるわ!!」

ミル「え…ちょ…待っt」

小豆「問答無用!!!」


ミル「なんでええぇぇぇ…………」



 ━━━━フルボッコ中━━━━



ミル「なぜ殴ったし」

小豆「え?ドラゴン殴るのは女のロマン…」

ミル「じゃねーよ!!(`Д´*)男でもねーよ!!」

ミル「大体、生まれたばかりなのになんてことするんスか!!!」

小豆「あら〜?最強の生命体・ドラゴンじゃないの〜?」

ミル「う…それは…(威圧与えれば従うと思っていたのに…誤算ッス…)」


小豆「そういえば、あんたの名前なんて言うの?」

ミル「(聞いてなかったのかよ…)おいらの名前は…」

小豆「決めた!!!」

ミル「…………」

小豆「あんたの名前は四不象よ!!」

四不象「スープー…なんて!?」

小豆「カタカナにするとスープーシャンよ」

四不象「いや、おいらにはちゃんと本名が…」

小豆「めんどくさいからスープーでいいや」

スープー「ていうか、なんでそんな名前にするの!?関連性は!?」


小豆「ない。」


スープー「名前ってそんな理不尽につけられるもの!?」

小豆「冗談よ。ちゃんとあるわよ、関連性は」

スープー「この数分間の経験上ロクな理由じゃないと思うけど聞いてやるっス」

小豆「外見が似ているからよ」

四不象小豆 33


スープー「完全否定はしないけど!!もっとましな人選があるんじゃないの!?」

小豆「あと、乗り物設定だし」

スープー「ドラゴンを乗り物にするなんて初めて聞いた!!!」

小豆「( ´_ゝ`)フッ 恨むなら、封神演義大好きの作者を恨むのね」

スープー「メタってるし言い訳になってないッス!!」


小豆 34


空気「バウバウバウ!!(おい!!俺たちのこと忘れてねェか!?)」

オオカミ(って空気じゃねーーー!!)

小豆「あら?いたの?」

スープー「狩場で急に目覚めるから、大概の人は忘れるッス。次のクエストで思い出したけど…」

オオカミ「ババウ!!(メタるんじゃねぇよ!!)」

スープー「命令するんだマスター!!そうすれば力に…」

小豆「マスター…?いやよ。これからはお嬢と呼びなさい」

スープー「お嬢…? だーれがお嬢なんて……」

小豆「あら、まだやられ足りないようね?」

スープー「いや…ちが…」



イヤアァァ(´д`)ァァアアア





━━━━再びフルボッコ中━━━━




オオカミ「俺達って敵だったっけ……?」




小豆「分かったかしら?」

スープー「はい……お嬢…」

小豆「なんでもいいから攻撃しなさい」

スープー「んじゃあ…『マジックミサイル』!!」

オオカミ「キャイーン(なんか死亡フラグ経ったような気がする)」

小豆「よーし、それを100発くらい出しなさい」

スープー「無茶ッス…(使用者のMPの量的に)」


……


小豆「( ´_ゝ`)フッ 口ほどにもないわね」

スープー「いや…実際たたかったのオイラだし…」


スープー(それにしても、ほんとに100発補給なしで打つとは…疲労も見えないし…)

スープー(先代は最初の頃120発撃って倒れたくらいだし、契約者としては合格レベルなのかな?)


スープー「いい腕鳴らしになったけど、お腹減ってきたッス……」

小豆「そういえば、ドラゴンって何食べるの?」

スープー「うーん…分かんないッス(自分の情報を忘れている…)」

小豆「もしかして、くず餅とか?」

スープー「それはない」

小豆「まぁいいや!父さんに聞いてみようっと」


小豆 36


グリド「おお、エヴァンか。ん?なんだそれは?カバか?」

小豆「い、いやこれはトカゲだよ、トカゲ」

スープー(カ、カバだと…)

小豆(ちょっと黙ってなさい!)

グリド「まぁ、トカゲなら干し草とかなんじゃないか?」


小豆「と、いうことで干し草をいくらかとってきたけど…」

スープー「アーイッス」

パクッ

スープー「こ、これは……」

小豆「どう?」

スープー「この独特の硬さに太陽の光を浴びたような酸っぱさ…」

スープー「それに加えて、飲み込んだ後も残っているようなこの感じ…」

小豆「一言でいうと?」


スープー「まずい。」


小豆「やっぱり?」

スープー「ドラゴンが絶対にできないこと…それは草を食べることさ(キリッ」

小豆「かっこよくないから。で?肉とかはどうよ?」

スープー「もうおいしければ何でもイイッス」

小豆「できるだけいい肉を持ってくるわ。5匹に1つくらいで厳選すればいいかしら?」



小豆「さあ、これでどうかしら?」

スープー「うーん…味は悪くないけど消化できない…だめだ」

小豆「あとは、牛乳とか離乳食とかになるのかな?」

スープー「とりあえず、消化できるに越したことはないッス」

小豆「じゃあ、イルモさんが持っているから聞いてみるよ」



スープー「それにしても、結構知っているッスね、お嬢は」

小豆「結構じゃないよ、知っているだけ」

スープー(うわー、化物語とかまたマニアなネタを…)

小豆「しかし、ドラゴンが離乳食なんて、ダサいわね〜( ´艸`)ムププ♪」

スープー「お嬢が小さいころは何を食べていたんスか?」

小豆「そりゃあ、みたらしだんg」

スープー「嘘つけ!!」


小豆 35


イルモ「牛乳が欲しいのかい?」

小豆「はい」

イルモ「牛乳が欲しいのかい…?」

小豆「はい」

イルモ「本当に……?」

小豆「…はい」

イルモ「………………」

小豆「………………」

イルモ「いいよ〜」

小豆「ありがとう〜」


スープー「…なんなのこの会話」

小豆「まぁまぁ気にせず気にせず。ほい飲んで飲んで」

小豆「グッといっちゃいなよYOU」

スープー「なんかおっさんに見えるンスけど…」

ゴクゴク

プハー!!

スープー「あえて言う…おかわり!!」

小豆「ねぇよ」

スープー「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

小豆「欲しかったら自分で頼んで来れば?」



 ━━━━交渉&補給中━━━━



スープー「なんか変にプレッシャーが来るッス…あの人」

小豆「あれで器を見ているのよ…多分」

スープー「多分!?」


スープー「それより、さっきの戦いぶりといい、やっぱり契約者にふさわしいッス」

小豆「何よ?信用してなかったわけ?」

スープー「いやいや、そういうわけじゃなくて…」


小豆「ちなみに、なんで私が契約者に選ばれたわけ?」

スープー「う〜ん…僕の魔力の波長とぴったりだったから?」

小豆「そんな適当な理由なの!?」

スープー(1000年に一人でるか出ないくらいの確率なんだけど…)

スープー「後は…世界を蝕む奴らが出てきたから?」

小豆「な…なによ、そのシリアスなのか中二病か分からない発言」

小豆「至って平和よ?ここら辺は」

スープー「でも、出てきたからこうやって復活してきているわけなんスけど」

小豆「とりあえず、ここしばらくは旅に出るつもりないから」

スープー「ええええ;」

小豆「ここら辺のちょっと強いモンスター倒せばいいでしょ?」

スープー「まぁ強くなれる分にはいいンスけど…」


 小豆 37

オオカミ「キャイーン・・・(出落ち…圧倒的…不遇……!)」


小豆「まぁこれくらいでいいんじゃない?」

スープー「しかしお嬢、まだまだやれる…」

小豆「別に今日しかないってわけじゃないでしょ?」

スープー「そうだけど…」

小豆「ドナのやつにも見せてあげたいしね〜」

小豆「カバって言われるのがオチだろうけど」

スープー「カバって言うなッス(`Д´*)」

小豆「さぁ、帰ろう〜」





小豆 38

小豆「あれ?誰もいない?森に出かけたのかな?」

スープー「人の匂いが全くしない…まるで最初から誰もいなかったかのよう…」

小豆「?つまりどういうこと?」

スープー「簡単に言えば、お嬢の家族はみんな失踪したんだ…多分大きな力によって」

小豆「エニグマ的な?」

スープー「違うから」

小豆「じゃあ、安心していろんなところへ行けるわね〜。一応探す気はあるけど」

スープー「ちょ;家族が心配じゃないの!?」

小豆「だって、あたしは家族がだ〜い嫌いだもん♪」

スープー「いや、だ〜い嫌いだもん♪って…本当に家族だったんスか?;」

小豆「残念なことにね…」

スープー(あんまり聞かないでおこうッス…)



小豆 39

スープー「これからどうするんすか?」

小豆「父さんによると、ヘネシスってところがあるらしいから、そこへ行ってみる」

小豆「そのために、この船に乗っていくの」

スープー「ちなみに、船に乗った後はどうするんス?」

小豆「知らない。」

スープー「……え?」


小豆「直感よ直感!!」

スープー「先が思いやられるッス…」






 消えた家族を探すため(?)にヘネシスへ赴く小豆と四不象。

 道を知らないままヘネシスへたどり着けるのか!?

 そして夜次郎の行方は如何に?謎は増えるばかり…………


 複線貼りすぎて回収できるのか天癸ワヤよ。


 第4幕「復讐の誓い」に続く…






 エヴァンについては、「ストーリー長い」の一言しかありません(笑)

 エヴァンの旅立ちは10LVではありません、16LVです。ゆとりも甚だしいです。そのくせヘネシスまでの道は教えてくれません。

 おそらくビッグバン前の仕様のままなんでしょうが、ヘネシス知らない人にとっては命取りだから、早急に変えてほしいなぁと思いますね。

 いろいろな伏線についてですが、回収するようにプロットは立ててありますのでご安心を。むしろ成長が物語についていけるかのほうが心配…


 次の記事は普通の記事にします。肩が凝って仕方ない。
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小豆演義 第2幕 竜の目覚め

 


 小豆演義 バックナンバー

 第1幕 プロローグ
 


 〜あらすじ〜

 平和な夜次郎たちの生活に突如現れた謎の竜の軍隊。

 師匠由良によって外へ逃げるも、城は陥落。

 なすすべない夜次郎を助けた謎の2人組…

 しかし、まだ歯車が動き始めただけに過ぎない…

 



 時は過ぎ去って20XX年…

 一人の少女、小豆嬢はあるところにいた…


 小豆 14

 
 ここは…どこ…?

 夢…?

 頭がずきずき…はしないけど…


???「契約を……」

小豆「?…ケーキ焼くお?」

???「違う……契約を…」

小豆「そういえば3時のおやつまだ食べてないなぁ〜」

???「あの…」

小豆「今日のおやつは何かな?くず餅?みたらし?」

???「……」

小豆「もしかしたらおはぎだったr」

???「いいからさっさと来いッス!!」

小豆「?あっちからかしら?」

???(スルーかよ…何気に語尾ついちゃったし…)



 テクテク…

 ここ…?

 ガラッ

 小豆 15

 ピシャ

 さて…さっきの声はどこからかしら…?


???「…ちょい…」

???「…おい!!こっちで合ってるってば!!」

???「何気に見なかったことにするんじゃない!」

小豆「あ、そうなの?親切ねぇ〜あなた」

???(なんなのこいつ…ここ扉ないのに開け閉めの音がしたし…)



 小豆 16


 でかい…これがドラゴン…?

 ペタッ

???「ようやく来たか…契約者の条件を満たすもの…」

 ?(!? ̄Д ̄)しゃべった!?

 それよりも…契約者?条件?

 条件って、甘党…とか大食い…とか?

???「違うわ」

???「とにかく!契約の条件を遂行せよ…」

 条件って…甘いものをたくさん食べる…?

小豆「任せて!甘いものなら1日3食それでm」

???「違うゆーとるやろが!!!」



 (゚Д゚)ガバッ!

 小豆 17



 夢…か…

 へんな夢。

 暗い森の中だったりドラゴンがいたり契約がどうのこうのとか…

 まぁ…あまり深く考えない方がいいのかしら?

 …ん?

 小豆 18


 手の甲に…紋章?

 夢の中にも出てきた…っけな?

 ということは…

 …気にしないでおこう。



???「おうエヴァン。また裏の森で昼寝かい?」

 小豆 19


小豆「別にいいじゃないの、エナ姉さん。それより……」

エナ「……変な夢?昼寝のしすぎじゃないか?」

エナ「まぁそんな夢、あまり気にしない方がいいぜ〜」

小豆「ありがとう…」

エナ「せっかくだから、ドナのやつにも言ってみたらどうだ?そんな馬鹿話聞いたら失笑するに違いないぜ〜」

小豆「…怒るわよ?」

エナ「おっとっと、まぁ、いってらっしゃい〜」


 変な夢といいさっきの紋章といい、

 な〜んかありそうな気がするのよね〜


 小豆 20


ドナ「あら小豆さん、ごきげんよう」

小豆「どうもドナさん。実はね…」

ドナ「えっ?ドラゴンが出てくる夢を見た?いくら私でもそれはちょっと…」

小豆(やっぱり…)

ドナ「そういえば、まだエゾオオカミにえさを与えてないから、やってきたらどうかしら?」

ドナ「気分晴らしにでもいってらっしゃいな」

小豆「でも、それってドナの仕事じゃ…」

ドナ「小豆さんはエゾオオカミに好かれていらっしゃるから、最適だと思いますわよ?」

小豆「じゃあ、お言葉に甘えて〜」

ドナ「いってらっしゃいませ」


ドナ「……」

ドナ((゜∀゜)アッハッハ、あんな馬鹿話誰が信じるかっての( ´,_ゝ`)プッ)

ドナ(エゾオオカミはあたしが嫌いだからね〜。近づいたらなにされるかわかりゃしない(`Д´*))

ドナ(エゾオオカミは小豆の前しかおとなしくならないからね〜。だからエヴァンって呼ばれるらしいけど)

ドナ(な〜んか知らないけど、一石二鳥ってやつ〜?( ´艸`)ムププ♪) 


 小豆 21 


小豆「ほ〜い、餌だよ〜」

エゾオオカミ「バウバウバウバウ!!!」

小豆「お〜い、えs」

エゾオオカミ「バウバウバウバウ!!!」

小豆「……うるせぇ」

エゾオオカミ「……」

 パクパク

小豆「こんなにおとなしいのにね〜。ドナは臆病だな〜」



ドナ「ご苦労様。サンドイッチ食べてエナ姉さんのところに行ってらっしゃいませ」

小豆「??エナ姉さんが?」

ドナ「なんか用があるらしいですので…」

小豆「ふ〜ん、じゃあ行ってくるね」

ドナ「今日は手作りですので、早めにお願いしますね」

小豆「あ〜い パクパク」


ドナ(あ〜あ、また呼び出しとはね〜)

ドナ(何もないあたしは幸せだな〜うん)


エナ「来たかエヴァン。ちょっとお使いに行ってくれないか?」

エナ「グリドのやつが弁当を忘れてさー。近いから一人で行けるだろ」

小豆「まぁ…いいけど」

エナ「そうか、エヴァンは優しいな〜。父さんも待っているからすぐに行っておいで」

小豆(名前を呼ばない時点で優しくなんかないけどね…)

エナ「あっ、外は暑いから小豆 22これを持っていきな」

小豆「ありがとう…」


 …大嫌い。

 エナ姉さんもドナも父さんもみんな…大嫌い。

 エヴァンって何?どうして姉さんも父さんも「エヴァン」って呼ぶの?

 あたしの名前は小豆よ!!!

 小豆 23



 もしかしてこの「エヴァン」って名前があのドラゴンと……?

 ううん、絶対関係ない。

 関係あってたまるもんか……


 小豆 24


グリド「おお、エヴァンか。今日は何を忘れたんだったかな?」

小豆「今日は弁当よ。だんだん激しくなってきてない?」

グリド「そうか?昨日は帽子に一昨日は…なんだっけ?」

小豆「本当にやばくない?」

グリド「…まあいい。来たついでにひと仕事頼まれてくれるか?エヴァン」

小豆「何?」

グリド「実は、オオカミが柵を壊して逃げてしまってな…」

グリド「柵を直したいから、木の切れ端をいくつか持ってきてくれないか?」

小豆「いいわよ〜」

 …

小豆「これでいいかしら?」

グリド「おお、これで……おや、少し余ったな」

グリド「これで椅子を作ってやろう。ちょちょいのちょい!」

小豆「ありがとう!…」

グリド「…あれ?赤ちゃんオオカミが一匹いない?エヴァン、少し探してきてくれ」

小豆「はいはい」



 たしかここらへんだったかしら…?

 …あっ、見つけた!

 あとは行くだけ……って、

 落とし穴!?

 バカな…見た目では全く雰囲気しなかったのに…

 普通に道があると思ってたわ…

 SS撮り忘れたし…

 というかそんなことより…

 落ちるー!!







 ア-レエェェ(´д`)ェェエエ工

小豆 25








 くそう…こんな古典的な罠に…

 それにしてもあの落とし穴を作った人…只者ではない…

 今度会ったらボコボコ…じゃなくてぜひ教えを…

 しかし、結構深く落ちたな…ここは………



 ……



 ……!?

 小豆 26


 あの…夢の場所…?

 い…いや、似てるだけよ!似てるだけ。

 そんなマンガみたいなことがポンポンと…あってたまるか。

 まさかこれも夢ってオチは……


 ギューッ


 …ないよね…


 しかし、もし夢じゃないとしたら…?

 あのドラゴンもいるってことに…

 …冗談じゃない。

 もしいたらボッコボコにしてやるわ。
 


 トクン…


 !?なにかやばいことが始まろうとしてる?

 トクン… なんて神秘的なことが起こるフラグじゃないの!!

 なんか本当にドラゴンが出ちゃいそうな気が…

 って…


 小豆 27


 卵かよ!

 拍子抜けだけど、これなら安心ね〜

 ちょっとやばそうだけど、触ってみようかな…


 ドキドキドキドキ


 トクン・・・


 ペタッ


 小豆 28


 えぇ!?

 なん…か…光って!?


 ちょ…手の甲の紋章も光って…


 ど…どうなるの〜!?







 不意に光りだす卵。

 それに合わせて光る手の甲の紋章。

 いったい小豆嬢はどうなるのか!?

 たまごの中身とは一体何なのか!?

 そして、私ナレーションの意味はあるのかどうか!?

 ゲーム的に考えるとまだ6Lvだぞ天癸ワヤ。

 こんなペースで終わりが見えるのか!?


 第3幕「旅立ちの時」に続く…


 夢の国を探す君の名を〜誰もが心に刻むま〜で〜♪

 


 


 というわけで、主人公です。

 タイトルからしてわかるとは思いますが、この作品はエヴァンを主人公にしていこうかと思います。デュアルブレイドはヒロイン的な感じになりそうです。


 それにしても、今回はSSをミスってばっか…

 表情変え忘れたり取り忘れてイベント進めてしまったりで、あまり出来は良くないかも…


 そんでもって長い。ストーリーが長い。

 ナレーションでも書いたんですけど、まだこれで6LVなんですよ、小豆嬢。

 最初の竜と会うあたりなんかLVUP一つもありませんからね…

 初盤で言うと、エヴァンが一番長いかも?

 まぁネタが豊富なだけ幸せなんでしょうかね。高レベルになるほど自由さが増していきますし…。だから高レベルになるほどオリジナル性が増していくかもしれません。

 
 こんな遅めのペースですが、よろしくお願いします。

 
 
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天癸ワヤ

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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

 メイプルの複雑なシステムを60%くらい理解できるよう紹介しています。

 

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