2012-10

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキル改変でレジスタンスは大幅強化か!?



 さて、

 昨日からやっていたメンテ、一応ひと段落したもののもう一波乱ありそうな予感がします。

 まぁ、11月1日まで待機状態が無難ですかねぇ。

 とりあえず11月4日(日)は1日中経験値・ドロップ2倍ですので、そこでINできればいいかなぁ…


 というわけで今日はメイプルにINしていませんが、パッチ情報…主にレジスタンスについて少し考察。

 

 今回のアップデートで見るところを紹介。

~共通~

・冒険家とシグナスの戦士弓使い魔法使いスキル改変
・レジスタンススキル改変
・ワイルドハンターメカニックさらに強化
・ファントムマンション
・ハヤト・カンナ・メルセデス・デーモンスレイヤー・キャノンシューター作成制限
・灼眼のシャナとのタイアップ

~高レベル(120~)~

・カオスピンクビーン
・神話ファミリア系アイテム再販売
・未来の扉、騎士団要塞がグループプレイゾーンに


 メンテナンスが長いのもこのスキル改変のボリュームが理由だと思われます。

 しかもイベントもてんこ盛りですから、なんだかんだで大型アップデートと言っていいくらいですよ、これは。

 最近はアップデートでのデータ量がどんどん上がってますからね…そりゃ重くのなるわ。

 今回も長い長いと批判を言われていますが、しょうがないことではあるかなぁと。

 
 ていうか、予定を短くするから駄目なんですよ。

 今回も、予定30日16時を31日1時にして、さらに臨時メンテを行うというかなりの超過。

 本来可能な時間より早い予定にするから批判が飛び交うのであって、もっと予定を本来より半日くらい先にすれば批判も少なくなると思いますよ。

 みんな予定を信じて待っているわけですからね。

 今回はカオスピンクビーンも予想されていたからそこらへんの競争があるのは必至。

 露店競争なんかも…予定前からずっとスタンバっているんじゃないでしょうか?

 そして、こういうボス競争や露店競争する人たちが今のメイプルを大きく支えている。


 そりゃ権限は全てネクソン側にあるわけですが、もう少し支えているプレイヤーたちの気持ちを汲んでやった方がいいんじゃないですかね。

 内容じゃなくて管理の方ね?

 管理の方が圧倒的に難しいのですが、そこは手抜きしてほしくない。

 長くなろうが予定通りに遊べるよう調節してくれれば個人的には問題ないかと思います。

 


 …おっと、話がずれましたね。

 で、なんだっけ?

 
 そうそう、パッチの話ね。

 MapleStory 2012-03-26 2
 
 今回のスキル改変で、戦士・弓使い・魔法使いの既存スキルが上位補正され、レジスタンスのスキルが増えたり減ったり補正されたりいろいろあるようです。

 特にメカニックはスキル改変とは別にシステム面で大幅な強化がされ、大幅火力アップが期待されそうです。


 具体的にいうと、

・装備マグナム追加(メルセデスで言う魔法の矢)
・メカニックパーツでセット効果

 すなわち潜在能力一つ追加・メカニックパーツ大幅強化。

 マグナムは予想されていましたが、メカニックパーツ強化とは…優遇され過ぎでない?

 う~ん…そんなに弱かったかなぁ?

 でもさっきのSSとワイルドハンターを比べると明らかにメカニックの方が弱い…

 MapleStory 2012-09-23 1

 いやいや、装備補正も若干入っているから一概には…

 う~ん、弱いと言われれば弱いのか?

 まぁ明日INして探ってみるとします。



 そして、高レベルプレーヤー用要素ですが、

 カオスピンクビーンの実装。

 そしてそれをサポートするためとしか思えない神話系ファミリアPアイテム再販。

 大型ボスを出しておいてアイテムをガンガンかわせる算段…

 ネクソンもあくどいよなぁ(笑)

 サクサクチケットがこのパッチで販売停止されましたが、この様子ならサクサクチケットの分も埋まるどころか更なる儲けになりそうです。

 経営としてはさすがだと思われます。


 

 あとは…灼眼のシャナ?とのタイアップ。

 灼眼のシャナ

 私は全くご存じないのですが、今までも1回か2回あったような気がする…



 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ



 というわけで今回のパッチ、有意義に楽しんでください。

 
 
関連記事
スポンサーサイト

スーパープレゼンテーション考察 ~アイデアがセックスするとき~



 テーマ元動画

 Matt Ridley: When ideas have sex



 今回の内容に入る前にひとこと言わせていただきたい。


 なぜセックスなんだ…と。

 
 別に卑猥な意味で使っているわけではないけど、もう少し別の言葉はなかったのかと(笑)

 同じ意味合いなら、コラボレーションとかフュージョンとかある。

 にもかかわらず、あえてセックスという言葉を使っている。

 良い悪いを差し引いて考えても、タイトルのインパクトは抜群ですよね。


 アリっていえばアリ…なのか!?

 向こう(世界)がそういう性的な言葉に寛容(というか日本が過敏すぎる)だから大丈夫なのかな?

 このスーパープレゼンテーションも夜の番組だからいい…と解釈しておきましょう。



 
 さて、

 今回のテーマは「アイデアのセックス」

 ここで言うSEXは交尾という意味ではなく、「組み合わせる・混ぜる」意味で使われています。

 卑猥な意味ではありません。(くどい)

 
 古来、人類はこの2000年を中心に、使用する道具・使い方がどんどん進化していき、現在でもその進化は止まることを知りません。

 例えば武器は、石器から弓・鉄器・鉄砲・大砲・核兵器と殺傷能力の高い武器へと進化。

 交通手段も、徒歩・牛・馬・船・自動車・飛行機・スペースシャトルと進化し、より速くより遠くへ行けるようになりました。

 全てに関して私たちの技術は進化していると言えます。

 今後もさらなる発展が望まれることでしょう。
 
 売り上げ

 しかし、歴史を何千年もさかのぼって考えると、石器を主とした時代は3万年以上も続いています。

 狩猟・採集の時代も3万年以上の間変わっていません。

 2000年で石器から核兵器になったのに、その前の3万年は何も変わっていない。

 この2000年とその前の3万年、いったい何が違うのだろうか?



 
 マット氏は、その根幹に「交換の有無」があると指摘。

 つまり、情報・物・考えなどを他文化間で交換してきたことが進化の理由である、と述べます。

 
 その例として石器とコンピューターマウスを比較。

 石器はただ一つの材料・ただ一人の技術で作られているのに対して、

 マウスは多くの材料・多くの人の技術が集結することで作られています。

 無論、マウスを作るための材料は狭い地域で集められるものではないし、一人の技術で作れるものでもありません。

 日本の技術・中国の機械・どこそこの金属・××の○○……など、集結させる範囲は広い。


 だから、たった一つのマウスでも、多くの国・多くの人たちがいないとできないのです。

 言い換えれば、数多くの人が技術を集結させることで今の技術が成り立っていると言えます。

 そして、集結させるためにはその人たちと技術を共有しなければならない。

 それが「交換」になるというわけです。
 
 船

 その点で、この2000年とそれより前を比較すると、確かに交易という違いがあります。

 3万年前でも地域固有の技術や文化がありましたが、それを別の地域へもって交換することはありませんでした。

 それだけ閉鎖的な文化だったということ。

 対して、2000年の間は、農耕技術から国を作るようになり広い地域に渡る交流が行われるようになりました。

 次第に他国との交易も行うようになり、さらに文化は発展。

 また、領土を取り合う戦争が起こったことも発展の理由になるでしょう。


 日本で言うと、飛躍的に発展したのは日本統一・開国・戦後の3つで比較的交易の多い時代ですからね。

 日本の文化は少しずつ発展しているのですが、これも隋・唐・オランダ・イギリスなど地味に他国と交易をしていたからと考えられます。

 唯一の例外は平安時代の国風文化ぐらいでしょうか。

 とにかく、交易が発展の一因となっているのは間違いないででしょう。





 では、現在。

 現在の技術はネットワークによって爆発的に進化を遂げました。

 ネットワーク

 進化を遂げた一方で、技術の複雑さ・精巧さはさらに増し小人数では対応できない技術も増えてきました。

 とすると、更なる技術には高い専門技術を持った人が複数必要。

 多機能な人が求められている現代日本ですが、進化に必要とされているのは高い専門技術かもしれません。

 しかも、その専門技術を集結させるためのコミュニケーション能力も必要だから…



 ……


 …いろいろ必要で大変だよなぁ(笑)

 いやいや、これらをサポートするのがネットワーク…


 …結果的にネットワークに関する技術もいるから、やっぱり大変?

 
関連記事

アシタスイッチ考察 ~自分は自分だと割り切る~



 さて、

 今回のゲストは、俳優・山口智充さんと俳優・上地雄輔さんです。

 上地さんの仕事・結婚に関する悩みに対して、人生経験が一回り大きい山口さんがアドバイスを語りました。

 
 分かれ道

 山口智充さんの紹介
 上地雄輔さんの紹介


 まずは、2人のデビュー前についてから話は始まります。


 山口さんは20歳までの2年近くサラリーマンを務めていましたが、その後ミュージシャンを目指すために退職。

 最終的にはお笑いの世界へ進み、バラエティ番組から活躍するようになりました。
 

 上地さんは野球選手としても有力で多くの大学からの推薦もありましたが、芸能界からのスカウトにより俳優へ。

 配役の少ない下積みの頃は20以上のバイトを務め、俳優としての仕事が増えた頃に『クイズ!ヘキサゴンII』で大ブレイクしました。

 

 どちらにも共通するのは、「今の地位をきっぱり捨てて新しい道に進んだこと」ですね。

 いわゆる冒険心というやつ。

 そのままの道でもそれなりにやっていけたはずなのに、あえて何が起こるかわからない道に変えた…なかなかできないことだと思います。

 代えがきく昔だったからかもしれないので今はもっと厳しいでしょう。

 しかも、上地さんは才能があるかどうかもはっきりしないにもかかわらず、開花するまで下積みを長々とこなしていったというのがすごい。

 その時代はなんと7年。

 普通ならそんなに長くやって実を結ばなかったら諦めてしまいそうなのに、じっと耐えてこなしてきたわけです。

 テレビ

 成功者は一概にそうですが、特に芸能人の成功者はその「成功した姿」しか見えない。

 TVなんて成功した姿しか映しませんから、意外にもその裏というのは知られにくいもの。

 過程なしにパッと出てきたように見えるから、その人にとてつもない才能・センスがあるように見える。

 成功者にもそういう裏…人気のなかった時代があることを身に刻みたいと思いますね。


 プラス、成功の多くは運が絡んでいることも。

 歴代のアシタスイッチゲストの成功者を見ていくと、大概自分の不人気時代を語るものですが、聞いてみるときっかけはほとんど運だったりします(笑)
 
 運よく誘われた、運よくヒットした、運よく世間に好まれた……

 大体はそんなことばっかり。

 中には本人が意図しない方向に行っていたりも…(今回の上地さんがその例)

 運が全てではありません(その運を高めるのが努力と私は思っている)が、人気の60%くらいは運でできているような感じはしますね。

 

 話は仕事から結婚へと転換。

 上地さんは独身、山口さんは既婚…さらに良い結婚生活を営んでいるということで、結婚に対する悩みを山口さんに話します。

 その悩みの理由は、

 「結婚なんてするもんじゃない」

 「結婚すると辛くなる」

 という周りの愚痴話から。

 経験者の多くがそう言っているから、結婚に対していいイメージが持てず結婚に踏み切れない…


 これに対して山口さんは

 「周りの意見を聞くな」

 とその経験者たちに否定的。

 結婚というのはみんな同じ意見になると思いがちですが、結婚する人々はみんな違う人だから結婚に対する思いはそれぞれ違う

 その人が結婚に対してマイナスイメージならば、「その人はそういう結婚だったんだな」と割り切ってしまえばいい。

 その人の結婚がどうだったからと言って、自分の結婚に影響することは全くない。

 だから結婚にマイナスイメージを持つ必要はない

 …と。

 結婚


 つまり、「自分は自分、相手は相手」ということですね。

 自分の個性・相手の個性にによってその結婚への思いなんて千差万別。
 
 うまくいかない結婚もあれば、うまくいってラブラブな結婚もある。

 ただ、今はいろいろな事象(主にメディア)が絡まってうまくいかない結婚の方がクローズアップされやすいし、そう見せようとしている。

 だから自分の結婚はラブラブになる!という確信が必要……なのかもしれません。

 

 意見はさらに続き、

 結婚しても自分の時間は取れるし、結婚しないとできないものは絶対にある

 独身でも既婚でも一人の時間は取れるが、結婚して得るものは独身では絶対に得られない。

 その結婚して得るものを楽しむのが大事である…

 というのが山口さんの考え。

 
 
 なんというか…ポジティブというか自然体ですよね、山口さんって。

 ゆったりしていて大人らしい雰囲気を持っているのかと思いきや、「オスだから女のお尻とかに下心持つときあるでしょ!!」なんてことも言う(笑)

 すごく心にゆとりを持った人だと思います。

 経験があるからですかねぇ。

 経験


 
 

 自分と相手は違う人であると割り切る…

 
 それが、明日へとつながるのかもしれません。


 次回は尾木直樹×田村亮。

 お楽しみに。




 
関連記事

サクサクチケット一時停止…転職Lv下げの布石か?



 さて、

 ちょっと前の話ですが、サクサクチケットが一時停止状態になるようです。

 


 メイプルストーリー

 日ごろは『メイプルストーリー』をご愛顧いただきありがとうございます。

 10月30日(火)メンテナンス後より、
 下記ポイントアイテム「サクサクチケット」の販売を
 停止いたしますので、ご注意ください。

・サクサクチケット(深夜)
・サクサクチケット(早朝)
・サクサクチケット(朝)
・サクサクチケット(昼)
・サクサクチケット(夕)
・サクサクチケット(夜)
・サクサクチケットミニ(深夜)
・サクサクチケットミニ(早朝)
・サクサクチケットミニ(朝)
・サクサクチケットミニ(昼)
・サクサクチケットミニ(夕)
・サクサクチケットミニ(夜)

 これからも『メイプルストーリー』をよろしくお願いいたします。

 



 というわけで、サクサクチケット停止です。

 このサクサクチケットの停止ですが、2年前(もうそんなになるのか…)の大アップデート「big bang」の直前にも行われ、その数か月後再び売りだしています。

 なので、今回もサクサクチケット『一時』停止とみて間違いないでしょう。

 
 しかし、一時にしても停止するにはそれなりのわけがあると思われますが、

 私としましては、韓国ですでに行われている「転職レベル下げ」が根幹にあるだろうと思っています。

 それか再び取得経験値補正が来るとか?

 前回を踏まえて考えるとそれくらいしか心当たりがないですね。

 新職の線もありますが、それならハヤト・カンナでやっているはずですから多分ないかと。

 

 この転職レベル下げに関しては賛否色々あるかもしれませんが、個人的には賛成派。

 というのは、ここ最近で増えた職業の数にあります。

 2009年のシグナス騎士団から始まって、英雄・レジスタンス・五星職・その他職…

 冒険家の分岐職(ヒーロー・パラディンなど)を入れても、職業の数は当時から約2倍になりました。

 しかも、この様子だとまだまだ新職は出てくる気配。

 英雄・五星職はまだ空きがあるし、他国では未知の職業がどんどん出ている。

 既に時勢は「一つのキャラをじっくり育てる」から「多数のキャラをサクサク育てる」に変わっていると言っていいでしょう。


 メイプルにあまり時間をとれない無課金プレイヤーがこの時勢についていくには、育成途中のキャラを諦めて新職に移るしかない。

 そうすると、1週間で3時間もプレイしていない私の経験上3次半ば…90~100ぐらいで移ることになる。

 しかし、メイプルの真骨頂は4次職に入ってから。

 育成にかける時間も1~120より120~200の方が数倍上。

 強そうなボスと戦えるのも4次職以上でしか味わえない。

 ネクソンも、最近は4次職以降のコンテンツにかなりの力を入れていますから、まだ序盤ともいえる3次職で育成を断念してほしくない……

 そのような思いがこの転職レベル下げなんでしょうね。

 

 まぁね、






 どうせ韓国のコピペですから説得力ありませn…

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ

 


 …



 そんなわけで転職レベル下げは時間のないプレイヤー・無課金プレイヤーのための措置と思われますが、上級プレイヤーにとっては200Lvの敷居を下げるだけでしかない。

 メイプルに時間をかけまくれば、2週間で200Lvまで到達できるらしいですからね…

 当事者はどう思っているかわかりませんが、育成に対して物足りなさはあるかもしれません。

 時勢と考えればそうですが、育成に時間をかけまくりたい人もいるはず。

 200までに途方もない時間をかけた昔が懐かしい、と言う古参も少なくない。


 ここら辺でハードモードを作った方がいいかもしれませんよね。

 前にもカンストレベルを上げる提案をしたような気がしますが、システム上多分無理(取得経験値に上限があるらしい?)。

 ですから、ハードモード専用装備とかを初期装備として装備させて、装備者の取得経験値を75%下げてしまう。

 もちろんその見返りとしてLvUP毎の獲得APは7にするとか、ハードモードプレイ者しか使えないアイテムを実装するとか…

 今までのシステムを見る限り、不可能ではない…はず!?

 
 
 

 まぁ現実はサクサクチケットが販売停止になっただけなので、この妄想想像の確実性はほとんどないわけですが(笑)

 ワンパターンな新職ラッシュはアイデアがなくなった時が怖いですからねぇ。

 新職以外で育成時間を長くする方法があってもいいかな~~とは思います。
関連記事

プレミアムメイプルイオレット装備




 さて、

 ちまちまと育成を続けて、やっとこさワイルドハンターも100Lvです。

 節目…というのは偶然ですが、奇しくもプレミアムメイプルイオレット装備に必要なLvが99だったので、装備中のメイプルイオレット装備を進化させることに。

 MapleStory 2012-10-24 3


 まぁ、実際のところ現段階でも標準より強いんですがね。(装備欄はスカスカですが…)

 今いる狩場は人気狩場なので、他プレイヤーが来たりすでにいたりすることも少なくありません。

 そのプレイヤーたちの狩り(通り狩りってやつ)を見ていると、

 明らかに主力と思えるスキルで15000×3ぐらいのダメージ。

 比べて、私のクロウカットは30000以上×6回のダメージをたたき出すわけです。

 強化の差と言えば当たり前なんですけれども……

 他のプレイヤーより結構強い立場にいるのに満足できない私がね、なんというかあさまs


 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ



 …何はともあれ、進化の方なんですが、

 この進化、実はすごいギャンブルなんですね…

 その理由は潜在能力。

 このメイプルイオレット装備(以下メイプル装備)には全部潜在能力がついていて、進化させるとその能力付けがリセットされてしまう。

 しかも悪いことにその能力が無駄に強かったりするから困りもの(笑)

 DEX+3%とかDEX+10とか欠かせない能力が結構ついている。

 つまり。

 この進化をやって、無事に全部成功させたとしても…

 強さはマイナスになる可能性

 爆発

 があるわけです。


 進化したのに弱くなるってなんぞや!?とは思いますが、

 まぁミラクルキューブっていうのはこれに近いですよね。

 潜在能力をリセットさせて新しい能力にする。

 リセットさせる前より強い能力が出るかもしれないし、弱い能力が出るかもしれない。

 理論上、弱い能力になってしまう事の方が多い。

 これをガチャガチャやり続ける…というのは傍から見ればドン引きものかもしれませんが、やっぱりやる方からすると魅力的ですよねぇ。

 一応ミラクルキューブは上級プレイヤーが使うものですので、私とは全く縁がないものですが、そういう仕様っていうのはやる側からしたら魅力的…なのかも?

 

 
 では、進化の方へ。

 持っている装備は6つ。

 対して進化させるために必要な書が7枚。

 そして進化成功確率は80%。

 7枚中6枚以上成功する確率はカクカクシカジカで約57%。

 57%…やや成功しやすいというところでしょうか……



 では…南無三!!

 
1枚目…成功
2枚目…成功
3枚目…成功
4枚目…成功
5枚目…失敗


 …もう後がない。

 (寺生まれの)破ッ!!


6枚目…成功



7枚目……


 成功

 MapleStory 2012-10-24 4

 
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 来た来た来たキタよコレは。

 とりあえず第1段階はクリア。

 問題は次。

 実のところこっちの方が重要だったりする…


 …


 …よし、鑑定完了。

 潜在能力値のまとめを。

・HP+400
・HP+3%
・MP+6%
・STR+6
・STR+3%
・LUK+12
・回避値+40
・魔法防御力+100
・移動速度+3


 …


 死兆星



 …


 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 ちょ…ちょっとあまりにもひどすぎてリアルに少し吹いてしまったが…

 なにコレ!?

 
 唯一使えそうな潜在能力が、

・STR+6
・STR+3%


 これしかないってどういうことよ!?(しかもサブステ…)

 イオレット装備だった時は

・DEX+10
・DEX+6%
・攻撃+6

 何て能力がゴロゴロあったというのに…

 この落差には、


 なぁにこれぇ☆
 
 なぁにこれぇ

 と言わざるを得ない。

 いやいや、ドュヒン☆どころじゃない。

 どれだけ火力が落ちたのかはわからないが、狩ってみたところクロウカットの単発が10000ダメージ落ちているのでかなり落ちたと見える。

 MapleStory 2012-10-24 5

 すなわち全体で60000ダメージも落ちていることに…

 まさか冒頭で少し見下していたダメージ数値になるとは思ってもいなかった。

 そう…

 
 神は言っている… 

 「装備を変えろ」と…

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 まぁバフをかければパーフィーを確殺できるので問題ないと言えば問題ないんですが、火力を上げる余地が出てきたというかなんというか。

 残念ですがこのプレミアムメイプルイオレット装備とは、近いうちおさらばすることになりそうです。

 

関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~12組の脚なんてずるい!~



 テーマ元動画

 Aimee Mullins: It's not fair having 12 pairs of legs



 さて、

 今回のテーマは「義足」です。

 今回プレゼンを行うエイミー氏は、幼少のころに病気にかかって両足を切断。

 それから現在に至るまでずっと両足義足での生活です。

 
 しかし、彼女自身はとてもポジティブ。

 そのポジティブな精神から新しい発想を生み出し、現在「義足のモデル」という新しいモデルとして活動しています。

 さらに、パラリンピックの選手としての出場も果たしました。

 TEDで話す姿は、まるで義足をつけていないかのような自然体です。

 なぜ、彼女はこんなにも普通の人以上に自然体で活躍できるのか?

 これには2つあります。

 ブロック


 まず1つ目に、義足の開発という技術です。

 ですが、彼女の場合普通の義足だけではありません。

 葡萄などが彫られた木の義足・チーターのようなメイクをした義足・ガラスのように透明な義足……どれも普通とはかけ離れた義足です。

 機能としてはもちろん、形や美しさもなければならない。

 見た目は美しいけれど形が変、うまく歩けないじゃ本末転倒ですからね。

 変わった義足を作るには、普通よりも高い技術が必要です。


 2つ目に、遊び心

 まぁ遊び心というより、多面から物を考えることですかね。

 真剣に考えていると一つの方向にしか目がいかないから、少しふざけて適当に考えてみる。

 そうすることで別の視点が生まれ、新しい発想が生まれる。

 普通に考えて、「歩くためだけのものである」義足に特殊メイクを施そうと思うでしょうか?

 そんな常識からは決して考えつかないことでしょう。

 今回はたまたま、せっかく使うなら詩的にもっと美しくしてみよう、と軽く考えたからできたこと。

 ですが、遊び心がなければ決して思いつかなかったはずです。

 
 プレゼン中でも「遊び心が大事」「詩的な心が大事」と、自らの経験より語っています。
 
 経験

 
 
 この義足による成功から、エイミー氏は義足…ひいては技術の可能性について考えます。

 つまり、

 技術によって障害者が健常者を超えられる

 と。


 エイミー氏は脚のない障害者です。

 ですが、

 長い義足を付ければ健常者より高い身長を得られる。

 走りやすくする技術の突いた義足を付ければ健常者より速く走れる。

 きれいな義足を付ければ健常者より美しくなれる。

 独特な義足を付ければ新しいモデルとなれる。

 すなわち、無い脚の補い方でいろいろな可能性が生まれるのです。

 
 超有名作品に『ミロのヴィーナス』がありますが、

 あれには腕がないからこそ無い腕を想像させて美しい、という考察がされています。

 腕の多様性…ということでしょうか。

 今回のプレゼンと似たところを感じます。

 

 公式サイト:伊藤穣一氏の考察によると、

 現在サポート技術が、障害者だけでなく健常者も視野に入れた考えになっているそうです。

 今までは障害者をサポートして健常者と同じ能力にする方針だったのですが、

 これからはみんなをサポートして、人々の能力を平均化したり人類の限界を超えた能力を身に着ける時代になるとのこと。
 
 普通じゃ持ち運べない重さを持ち上げられるようにする機械があると聞いたことがあります。

 こういう機械は誤作動が大変人々に関わってくるため、実用化が難しいと思います。

 ですが、先ほどの話を聞いたのは何年も前のこと。

 人間の限界をさらにあげる技術が来る日は、そう遠くないかもしれません。
関連記事

アシタスイッチ考察 ~苦悩を乗り越えるために~



 さて、

 今回のゲストはともに大御所であり芸能界の担う方、

 歌手兼司会・和田アキコさんとアナウンサー・みのもんたさんです。

 芸能界…そして人生のベテランである2人が、家族の大切さについて語りました。

 分かれ道

 和田アキコさんの紹介
 みのもんたさんの紹介


 
 まずは、軽くみのもんたさんの経歴から話はスタート。

 アナウンサーも長い年月やっているそうですが、その仕事は最初から華やかだったわけではありませんでした。

 一度就職するも自身の限界から自ら退職し、家の会社へ。

 その後TBSに拾われて軽快なトークから大ブレイクへつながったのは、初めて就職してから20年以上後のこと

 芸能界に入ってすぐにブレイクしたのではないようです。


 やはり長年やっているだけあって、なんというか…すごい説得力?があるような気が。

 一応どの人も「辛い時期はあった」とはいうんですが、ブレイクの時期が早いのでなんだか説得力が小さい。

 年の威厳…とでも言えばいいでしょうか。

 ボス2

 
 その仕事を支えてくれたのは、みのもんたさんの妻。

 みのもんたさんの決断を迷うことなく認め、結婚してからずっと支え続けてきました。

 夫婦ともに和田アキコさんと私的な交流があり、思い出話を弾ませます。

 しかし、妻ががんのため2012年5月22日に亡くなってから、しばらく苦悩の日々が。

 苦悩は生活の中にも表れており、妻を恋しく思うことも多いそうです。


 その苦悩に対して、和田アキコさんがある思いを言います。

 曰く、

 「誰か自分を分かってくれる人が欲しい」

 ……と。

 
 要するに、その人の理解者。

 その典型的な存在が、家族や長年の仕事仲間でしょう。

 理解者がいないと一人で抱え込んで負のスパイラルへ陥ってしまう。

 みのもんたさんの場合は、彼の妻が大きな存在。

 妻の死によって、家族としての喪失・理解者としての喪失の2つが起こってしまった。

 それを独りで背負うには重すぎる。

 だから、苦悩の日々が続いたんだと思います。

 スパイラル

 考えてみると、こういう悲しい思いというのは少し「秘密」に通じるところがありますね。

 このブログのスーパープレゼンテーション考察で秘密について書いたことがあるのですが、その中での考察の一部に

 「秘密を誰かと共有すれば幸せになれる」

 とあります。

 喜怒哀楽のような思いも同じようなもので、誰かと共有すれば、

 楽しいことはその気持ちを倍増させ、

 悲しいことはその気持ちを少なくすることができる。

 だから、理解者は常に必要なんだと思います。

 

 妻の思い出を話し、和田アキコさんが激励の言葉をその後も話す……

 そして話は将来の構想へ。

 みのもんたさんは2年でアナウンサー歴50周年。

 そうなったらどうする?との疑問に、「しゃべる仕事を辞めるかもしれない」と衝撃発言。

 しゃべる仕事…つまりアナウンサーのことですが、50年を持って引退するそうです。

 




 さて、

 今回の考察は身内話がほとんどで、キーポイントは無いように見えます。

 ですが、知己である和田アキコさんとの対談で、みのもんたさんは明日につながるものを見つけたようです。

 時には、知己との対談自体が明日へつながる……

 未来の扉
 
 訂正しましょう。

 対談を通して自分を見つめること……

 それが、明日へつながるのかもしれません。


 次回のゲストは、山口智充×上地雄輔です。

 
 余談になりますが、

 今回和田アキコさんがこのアシタスイッチを気に入ってくれたそうで、視聴者の一人として大変うれしく思います。

 1年後も続いていてほしいと言っていますが、この枠に昔あった番組を調べると結構1年持たずに終了しているものが多いような……

 芸能人2人の対談という今までにない番組なだけに、情熱大陸並に長く続いてほしいものです。



 
関連記事

作成期限の意味を少し考える



 さて、

 久しぶりにメイプルのお知らせを見ると、こんなことが。

 


 アルケスタ

 日ごろは『メイプルストーリー』をご愛顧いただきありがとうございます。


 日本オリジナル職業ハヤト、カンナのキャラクター作成は、
 2012年10月30日(火)メンテナンス前までとなりますので、ご注意ください。

 また、職業メルセデス、キャノンシューター、デーモンスレイヤーにつきましても、
 2012年10月30日(火)メンテナンス後から作成の制限をいたします。


 これからも『メイプルストーリー』をよろしくお願いいたします。

 


 というわけで、

 最近出た新職は封印。

 レジェンド族(レジェンドパッチで出てきた職業)も作成に制限がかかるそうで。


 まぁ今のうちに作っておけという警告なのでしょうが、

 このレジェンド族の制限をなぜ今更やるんでしょうかね?

 考え得ることとしては、

・過疎職をやるプレイヤーが増やす
・他職を際立たせる
・将来のレジェンド強化パッチを盛り上げる
・レジェンド族自重
・チート増殖を防ぐ

 適当に上げればこんなものでしょうか。

 特に、キャノンシューター・デーモンスレイヤーのチートはたくさんいますからね…

 現在はあまり見かけませんが、陰でいろいろやっているのでしょう。

 まぁ妥当な線だと思われます。


 
 さてメイプルの方ですが。

 MapleStory 2012-10-03 1

 3日間修学旅行だったわけなので……

 当然ログインなんてしてるわけありません。

 というか、このブログの更新意欲さえ出てこない。

 でも、頑張って習慣を作り出さないことには始まりませんから、こうして面白いのかどうかも分からない記事をせっせと書いているわけなのです。

 
 あれですよ。

 19日に帰ってきてそこからは全く予定なしの暇人だったんですが…

 なぜか…というよりやはり更新意欲が出ない。

 暇ってことはダラダラでしょ?

 私のブログ更新時間は大抵夜ですからダラダラ過ごしてから記事を書くことになる。

 それが激しく辛いんでしょうね(笑)

 テーマを決めづらいメイプルだからなおさら。

 
 いや、書かなければいい話なんですけれどもね(笑)

 書かないときは書かないでなんか心に引っかかるというかなぁ……

 別に課金しているでもないし、気の合う友達とやっているわけでもなし…

 今にもきれそうな糸でつながっているのですが、切れないんですね、これが。

 腐れ縁とは少し違うかなぁ…

 


 まぁ、現在のテンションはこんな感じですが、あと3Lv位上がったら狩場も変わって違う世界が見える…?

 そんな思いでちびちび頑張っております。
 

 
 
関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~マジックと話術の本質~



 テーマ元動画

 Marco Tempest: A magical tale (with augmented reality)

 




 さて、

 今回のプレゼンテーションは一味違います。

 まず、今回のプレゼン自体が非常に短いため、今回は1回の番組で2つのプレゼンが見られるというお得仕様になっております。

 ただ、2つ目のプレゼンはついでという形なので、この記事では1つ目のプレゼンについてだけ考察をします。

 気が向いたら2つ目のプレゼンも番外編という形で紹介しましょうかね。


 また、今回のプレゼンはマジックパフォーマンスが中心となっており、視覚的に楽しめるプレゼンとなっています。

 まだ見てない人は今回だけでいいからぜひ見てくださいね。



 では、本題。

 今回のテーマは「エンターテイメント・話術」です。

 動画自体のタイトルと違いますが、内容的にはこっちの方があっていると思います。

 
 マジックをはじめ、小説・映画・テレビなどなど…さまざまなエンターテイメントがあふれています。

 人々はそれらを見て楽しみ、感情を揺り動かされている。

 笑ったり、悲しんだり、怒ったり……

 しかし、その多くは非現実的であったり架空の物。いわば嘘のものです。

 突き詰めてしまえば、詩や小説はただの言葉、映画やテレビは演技やCG、マジックも技術の一端にすぎません。

 スポーツもただの動き…と書くと怒られそうですね(笑)

 マジック

 なぜそうでありながら人々はそれらを楽しめるのか?

 それは、エンターテイメントが人を楽しませるために存在するから。

 ファンタジーにあふれた迫力満点の技・映像……

 人々はそれらを見て、想像してハッピーになりたい。

 故に、多くの人が幸せなハッピーエンドを好むわけですね。



 もちろん、テーマによっては悲しい終わり方もありますが(恋人に死なれるとか)、大概の場合主人公が一歩成長した形でエンドを迎える。

 昔話なんかがいい例です。

 「桃退治に出かけた正義の桃太郎は、残念ながら悪い鬼にはかないませんでした」

 「正直爺さんは犬を飼って小判一枚を得ましたが、狡賢い爺さんは工夫してさらに小判を手に入れました」

 なんてお話はありえないでしょ?

 現実としては有り得る話ではあるんですが、話として聞くとなんかしっくりこない。

 悪が負けて正義が勝つ。正直者が得をして狡いものは損をする。

 昔話はほとんどそういう筋道です。

 そしてそういう筋道が人々の理想・憧れであり、納得できる内容なのです。

 だから、昔話は長い間皆に愛されるのでしょうね。

 桃太郎




 話は、マジックに必要な能力について移ります。

 マジックには技術だけではなく、注意をそらせたり人々を驚かせる話術…表現力が必要。

 話がうまい、引き付ける話をする人が周りに一人はいるはず。


 いったいどの様な話が人々に好まれるのか?

 それは、聞き手を一歩上回る結末です。

 少し話をして聞き手に先を予想させたところで、予想とは全く違う風に話を展開する。

 聞き手は予想との違いに驚き、それが笑い…ひいては話の魅力となるわけです。

 笑わせる話とか経験談をするときには必須。

 
 また、相手に見せるのはいつも新鮮な方が良い。

 一発芸がすぐに廃れる理由でもあるのですが、何度も同じネタを使っていると飽きられてしまう。

 マジシャンは、同じものを使うマジックでも1回目とは少し演出を変えてやるのだそうです。

 そうするともう一度驚くことができる…と。

 
 漫才などを見ると、この2つのコツがよくわかります。

 普通と違う展開(ボケ)をして、それを普通に戻すような展開(ツッコミ)をする。

 少々こじつけのような気もしますが、それで笑いが取れるわけですからあながち間違っていない…かも?

 

 ネットワーク

 最後に、この動画のタイトルである「augmented reality(拡張現実)」について。

 これは略してARとも呼ばれ、現実世界にCGを入れて見せる技術のことを表します。

 Tedトーク内でもこの技術は注目されていて、「商品を視野に入れると情報が見える」などという形で少しずつ活用されているようです。

 文字通り、次世代の技術と言っていい代物です。

 
 無論、これをマジシャンであるマルコ氏が実現するのは不可能。

 このプレゼンにもいろいろな職業がかかわっており、その多くの職業と連携するコラボレーションが重要であるとマルコ氏は語ります。

 コラボレーションには、やはり行動力・創造力・コミュニケーション力が必要です。




 情報化で連携しやすくなった今、もっと驚きのコラボレーションが出てくるんじゃないかと思われます。

 
関連記事

アシタスイッチ考察 ~相手を尊重すること~



 さて、

 今回のゲストは、スピリチュアリズムを実践する・江原啓之さんと俳優・塩谷瞬さんです。

 ※スピリチュアリズムとは、いわゆる霊魂に関する思想・哲学のこと。

 初対面である2人ですが、江原さんを中心に「心」について語っていきます。


 分かれ道


 塩谷瞬さんの紹介
 江原啓之さんの紹介




 まず、塩谷さんの人間性に関して江原さんが話を切り込みます。

 江原さん曰く、『感性が鋭い』とのこと。

 役作りが必須になる俳優として、感性が鋭いことは俳優と相性ピッタリ。

 しかし、それ故に役作りから脱することができず相手によって人格がいろいろ変わってしまうという悩みも…

 
 まぁ、役作りは置いといて、相手によって人格が変わるとか考えながら話している…という悩みを持つ人は少なくないと思います。

 ある人とは熱くしゃべり、ある人とは冷静に議論する。

 その姿を見ると、多重人格とか一貫性がない人と思われるかもしれませんが、私としては自然なことだと思います。(すべての人に当てはまるわけではありませんが)

 人間っていうのは十人十色ですので、人格もバラバラ。

 その10人に一貫した態度で臨めば、おそらく大体半分とは相性が合いません。絶対に。

 だから、その人々によって人格を少し変えるというのは重要だと思います。

 いつも自分の中に元たるものがあれば、少し態度が変わっていても問題ないかと。

 芯を作りつつ相手に合わせるには…やっぱり経験ですかねぇ。

 経験

 あと、個人的ですが、今回のナレーターは少し失言したかな…と。

 感情移入しすぎるのが悩み→感情移入しすぎないことが重要……というのはなんかしっくりこない解答です。

 欠けている…という点では正しいですがね。



 
 話のスケールは大きくなって、人間全体についての話へ。

 江原さんはズバリ

 『人間は矛盾した生き物である』

 と述べます。

 コメントする人には、批判したことがそのまま自分にあてはまる・一部しか知らないのにすべてを知っているかのように断言する、という自己矛盾がある。

 そういう人たちのいる世の中で、私たちは生きているんだ…と。

 これに塩谷さんも反応し、きっちりと境界で分かれている現代社会について少し不信を持っている様子。


 人間自身は複雑に絡み合ってできている存在なのに、現在自分たちの社会を理路整然とした社会にしようとしています。

 マニュアルを作り、これが起きたらこうする、それは例外だから起こりえないことだ…

 複雑な人間による社会が簡単になるわけなんてないにも関わらず。

 他にも、

 人間自体が例外を起こすのに、例外を排除しようとしている

 臨機応変な人を求めているのに、決められたことしかできない人を育てる

 こんな矛盾が起こるのも、人間が矛盾した生き物であるが故…ですかね。

 ブロック


 
 2人とも家族とほとんど接しない環境で育ち、早いうちに自立心を持ちました。

 塩谷さんは、社会人になってからも一人で生活していた経験から、結婚して家族を作りたいと思っているようです。

 その思いからか結婚について独自の思いを語りますが、既に結婚している江原さんがこれに反論。

 それは、結婚と恋愛は違うものである、という自身の考えから。
 
 恋愛は感受を学ぶもので、結婚は一生を共に生きるもの。

 そのため、自分・自分の仕事を認めてくれる人が配偶者に必要なものだ、と言います。

 しかし、家族とはいえ相手も一人の人間ですからその人の個性を尊重していく。

 
 
 尊重する心…っていうのは、つまるところ寛容になれる心だと思います。

 忍耐性という言葉に置き換えられるかどうかは分かりませんが、そういうものが必要なんでしょう。

 途上国では皆家族を愛している、と番組内で出ましたが、それは物がない分ゆとりがあるからじゃないでしょうかね。

 いわゆる心が広いってことですか。

 日本に関わらず先進国は、物があふれていて心のゆとりはほとんどないじゃないですか。

 だから、些細なことでイライラしたり気にしたり変に思ったりするんでしょうね。

 それが結婚を思いとどまらせ、また離婚の増加になるんだと思います。

 未来の扉



 自分の芯を持ちつつ相手を尊重すること……

 それが、明日へつながるのかもしれません。





 次回のアシタスイッチは、みのもんた×和田アキ子という超大御所ゲスト。

 お見逃しなく。


 
関連記事

ブラインドとビーストフォーム



 さて、


 少しお知らせ。

 今週(15~19日)の水~金曜日に遠くへ行く予定が入りましたので、その関係で火(準備のため)・水・金の記事はありません。

 まぁ修学旅行ってことよ!!

 できる人なら予約投稿とかして何とかつなげるのでしょうが、そのような予定はありません。

 金曜日に帰ってくるから金曜日かけるかもしれませんが、書かない可能性の方が高いし書くとしてもメイプル記事はありません。

 火曜日のスーパープレゼンテーション考察は、土曜に振替として書きます。

 そういうわけでよろしくお願いします。

 お辞儀



 では、メイプルですが、

 ちょっと前にある裏ワザ連携?を発見。

 それは、hp ワイルドハンター 3次スキル 2ビーストフォームの再待機時間終了を把握する技。

 ビーストフォームはスキル時間が2分(スキルLvMAX)・再待機時間が2分30秒(150秒)。

 その中途半端な時間と、スキル時間・再使用待機時間の差のために今まで

 かけておいてもう一度発動できることに気づいたらかけ直す…

 …という、何とも適当な使い方になっていましたが、この裏技でビーストフォームを無駄なく使いこなすことに成功しました。

 
 そのカギは、同じ3次スキルであるhp ワイルドハンター 3次スキル 1ブラインド。

 効果は、相手を暗黒状態にさせる攻撃にするバフというもので、スキルレベルMAX10で効果時間は160秒。

 はて、160と150では10秒の差があると思われがちですが…?

 しかし、着目するのはLv10でなくLv9での効果です。

 MAXではなく、その一歩手前のLv9.

 ここ非常に大事です。


 というのは、ブラインドの効果時間がLv9だと150秒になり、ビーストフォームの再使用待機時間とぴったりになるから。

 ブラインド発動直後にビーストフォームを発動すれば、あとはブラインドが切れるタイミングを見逃さないようにするだけ。

 ブースター・ソウルアロー・ブラインドでマクロを作っておき(ビーストフォームはマクロに組み込めない)、ブラインドのタイミングでそれらを一気に発動してしまうのが最も効率的になるかと。

 ブラインドは再使用待機時間がないし、現時点ではあまり必要なスキルでもないからねぇ…

 …まぁ高レベルになったら必要になるのかもしれませんが、Lv9も10もさして変わらないから問題ないでしょう。

 

 そういえば、書いてる最中に思ったんだけどさ…




 このブラインドって…

 


 なんでMAXで効果時間160秒なんだろうね。

 MapleStory 2012-10-14 1

 2分40秒でしょ?

 微妙すぎる。

 なんできっちり2分30秒にしなかったんでしょう?最初をきっちりにしたかったのかな…


 

 最後に、メンテナンス向けのおすすめゲームを紹介。


 マモノスイーパーHojamaka Gamesさんより)

 mamono_sweeper.jpeg

 マインスイーパーに一工夫入れたゲーム。爆弾が魔物になるだけ。

 最初はLv1のモンスターがいる所しか開けられませんが、少しずつレベルアップして最終的にすべてあけるのが目的。
 
 空欄を空けたときの数値が周りの敵レベルの合計値になるので注意。

 色々な難易度があって飽きさせません。

 上級のレベルでは1時間以上かかるのを前提にどうぞ。


 宇宙海賊王(すずぬーとさんより)
 
 spr.gif

 宇宙海賊船を操作して惑星からお宝を略奪するゲーム。

 左下の『Auto Move』クリックでマウスポインタ追尾になります。うまく活用しましょう。

 総合レベル50位からうまい具合にスリリングになるので長く楽しめます。
関連記事

何を上げれば良いのだろうか



 さて、

 
 今日は久しぶりにメイプルにIN。
 
 1週間ぶり?のような気がしますが、なんか新しいイベントクエストが入っているようですね。

 なんだかんだで時間を空けてINする方が新鮮なんだなぁ…


 新しいイベントは、「7分以内に200匹モンスターを倒す」というもの。

 この7分というチョイスが絶妙。

 集中して狩ればある程度余裕をもってできますが、適当に狩っているとできない時間。

 私が狩ったのは2確(強化で1確)の敵ですから、Lvが上がるとやっぱり厳しいと思われます。

 多分メカニックじゃ無理なんだろうなぁ(笑)

 メルセデスで何とかいける…か?

 運悪く今バッテリ調整でメイプルが使えないから明後日くらいにやってみますかね。(できたら十字旅団と一緒に)

 何にしても、こういうクエストはうまい具合に集中力を高めてくれて非常にありがたい。

 
 MapleStory 2012-10-03 1


 対して、メイプル高校なんかは集中力が全くない。

 せっかく最終ボスまで行ったのに、まさかの墓ドロップで断念。

 あんなHPゲージ見て薬使えば勝てるようなコンテンツで墓ドロとか…

 しかも、自分のHPは7000以上で被ダメは1000ぐらいだったにも関わらず、です。


 つまり、7回喰らう間ぼ~っとしていたわけです。

 あるいはよそ見。

 アクションゲームやっている間によそ見とか、完全に「殺してください」と言っているようなもの。

 なんだろう…自分にボスラッシュ系は合わないのだろうか。



 
 イベントはこのくらいか。

 メインの狩りは…狩りは……


 ……


 …ぱ、パーフィーを狩ったくらい?

 MapleStory 2012-09-23 1

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ



 最近のメイプルはこれしかやってない。

 Lv90にもなると狩りを1時間はしてないと1Lv上がらない。

 そして狩りをする時間は1週間に3時間ほど。


 加えて、パーフィー狩りがスムーズ過ぎて他の狩場に行く意欲がない。

 というか、他の狩場行ってたらそれで1時間過ぎるような気も(笑)

 まぁ…しょうがないか。



 で、Lvも98になったのでクロウカットに振り、やっとこさHPがダメージの5%回復するところまでいった。

 なんか、クロウカットを上げれば上げるほどクロウカットゲーになってくるような気がする…

 もうここまで行くと攻撃力よりも回復量がチートになってくるんですよ。


 たとえば、

 回復量がダメージの5%ですから、

 相手に25000×4回のダメージとして回復量は5000…(最大HPの関係より実際は1000ぐらい)

 これが6匹に当たれば30000回復…制限を加えても回復量は6000…

 そんなに回復してたかなぁ?(笑)

 まぁ理論上はこの数値。

 パイレーツも、攻撃が全て当たれば狩れないことはない。


 MapleStory 2012-10-03 3


 やっぱり桁外れの強さ…なのだろうか?

 まぁいいか。

 メルセデスの回復スキルもクロウカット並だし、今の流行はハヤト・カンナですからね。

 ハヤト・カンナは2次までしかやっていませんが3次はどうせクロウカット以上のスキルがあるんでしょう?

 しかも、強いことをうだうだ言って修正されても困る。

 もうしばらくはこの恩恵に授かっていましょう。



 さて、

 困るのはこれからのスキル振り。

 クロウカットTUEEEEEな今、他にスキルを振ってもほとんど狩りに影響しない。

 クロスロードもめっきり使わなくなってしまったし、ワイルドショットも現状で満足している。

 補助スキルはあってもなくても同じようなもの…

 強くなるようなスキルはもう上げてしまった。

 すなわち、もう積極的にあげたいと思うスキルは…ない。


 逆に言えば、

 もう少し…クロウカットのLvがMAXになる99が一つの区切りになるのだろうか。

 そこから先はSPを上げても火力はほとんど上がらない。

 しかも、装備もこの前メイプル防具一色にしてしまったので、装備面は武器しか上げる手がない。

  
 

 99から110までが正念場になるかもしれません。


 
関連記事

やはり習慣にするべきなのか




 さて、

 どうもその他考察記事の方に押されてメインのメイプル記事が芳しくありません。

 更新頻度はなんか落ちているような気がするし、質や書く時間を考えるとどちらもメイプル記事の方が劣っている。


 なんというか…まぁ難しい時期なんですよ、メイプルに関してはね。

 まず、まとまった時間が取れない。

 というよりも無駄な時間が多い。

 次に、LvUPに必要な経験値も増えてきた上にパーフィーに慣れてきて半ば作業化し始めている。

 加えて、めぼしい発見もない。


 最近書いたメイプル記事ではスキル・イベントに関する記事が多いのですが、逆に言えばそれ以外のネタがないということ(笑) 
 
 まぁメイプルする時間もそんなにありませんから当然と言えば当然なのですが、何とかしないといけません。


 また、番組考察記事は毎週きっちり書いているのに、メイプル記事となると

 「う~ん…月火書いたし、水曜はさぼっていいか」

 こういう思考に陥りがち。

 ログインしないとメイプル記事の質が下がり、記事の質が下がるとログインしたくなくなるという…


 まさにスパイラル。

 スパイラル

 落ちていく…地の底まで……!

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 

 どうしよう…

 …(゚Д゚)ハッ!

 
 そう、逆に考えよう。

 メイプル記事が続かない理由を考えるのではなく、番組考察記事が続く理由を考える。

 できない理由ではなく、できる理由を考える。

 そう、ポジティブ的思考。

 カンブリア神殿という番組で言っていました。これは良い名言。


 考えると、番組考察記事が月火曜に書かれるのは、番組がその前日にあるから。

 すなわち、あの記事を書く日は固定されているわけですね。

 ということは、メイプル記事を書く曜日も固定してしまえば…?

 スパイラルから脱却できるのではないだろうか。

 
 冒険家


 理想としては、

月曜 アシタスイッチ
火曜 スーパープレゼンテーション
水曜 メイプル
木曜 サイト更新
金曜 メイプル
土曜 あえて空けておく
日曜 メイプル

 これが続けば、メイプルブログの名に恥じず、さらにめちゃめちゃ怠っているサイト更新もできるという…

 まさに名案。

 まぁ…続けばね、続けば。


 習慣が一回でも途切れるとどれだけ積み立てていようが瞬く間に崩れてしまうのが欠点。
 
 実際はこの固定方を使って3つほど習慣にさせたので、もしかしたらできるのではないだろうか?

 

 
 さて、今日は何をする日?

 ……サイト更新……

 …


 あ、明日から習慣づけます(できないフラグ)。
関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~50万通の秘密~




 テーマ元動画

 Frank Warren: Half a million secrets

 



 さて、

 今回のテーマは「秘密」。

 プレゼンをしたフランク氏は、"Post Secret"という企画で絶大な人気を得ました。

 Post Secret(英語で書かれています)

 その企画内容は簡単。

 匿名で書いた秘密をみんなで共有する

 実に簡単。

 秘密を出す人は、宛先と秘密だけはがきに書いてポストに出せばいい。

 はがき・ペン・自分の秘密・ポストの4つがあれば誰でもできること。

 日本ではあまり流行していませんが、ちょうど2ちゃんねるの「ちょっとお前らの秘密書いてくれ」的なスレと似たようなものです。


 しかし、人気としてはPost Secretの方が断然上。

 その理由としては、

①投稿者にユーモアがある
②匿名である
③活字ではない(自分で書いている)


 この3つが挙げられます。

 特に重要なのが、①の「ユーモア」ですね。

 ここが2ちゃんねるのスレと違うところでしょう。

 
 例として、プレゼンテーション中で紹介されたものから翻訳してひとつ。

 愛人

 (男の写真がいっぱいで)「この中に私と付きあっている人がいます……その人から口止め料をもらっています(はぁと」

 多くの男のうち、私と付き合っているのは誰でしょう?というクイズ的な要素を加えつつ、暗に「私、不倫しているの」という秘密を伝えているわけですね。

 「私、実は不倫しています」と直接書くよりも興味を引き寄せるユーモアあふれた書き方だと思います。


 今度は、サイトにあったものからひとつ。

 ボス

 「俺は仕事の後にシャワーは浴びない…なぜなら、他人の前で裸になるなんて俺の主義に反するからだ」

 「それだけじゃあないぜ?」






 「実は…俺のブツが他の人より小さいから;;;」


 
 ブツというのは、アレですよアレ……

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 …まぁそんな感じに、最後に秘密をオチとしてギャグっぽく見せている所が素晴らしい。

 しかも、こういう下ネタ系秘密が結構あるのもすごい(笑)

 あとは愛人・浮気系?

 何にしても、ばれたらヤバい事を秘密として面白おかしく出せるところがすごい。 


 人間性というか…

 まさに、創造性があると言っていいんでしょうね。


 ユーモア


 秘密って、身近な人にばれたら絶対困るものですよね。

 愛人作ってる・いたずらしてるなどなど…ばれたらひどい目に遭う。

 だからあまり秘密に関していいイメージはありません。


 フランク氏も語っていますが、秘密は自分で抱え込むとネガティブになっていく。

 暗い気分や追い込まれたような気分になる。
 
 そうならないために秘密は吐き出して誰かと共有してもらう必要がある。

 でも、身内にばれたらいけないから匿名で不特定多数と共有する。


 身内にばれるより不特定多数にさらけ出す方が駄目じゃないかと思われがちですが、実はそうではない。

 それは、見ている不特定多数の人は他人事として見ているからなんです。

 加えて、その秘密の持ち主が誰かわからないから(具体的だとばれますが)。

 見ている人は、秘密の持ち主が誰なのか絶対にわからない。だから秘密の持ち主に害を与えることはない。

 秘密を出した人は、自分から秘密をさらけ出してすっきりした気分になれる。


 信頼

 まさにWinWinの関係。

 どちらにも害を与えず、秘密を出した人は幸せになれる。

 だから、PostSecretは人気になったんでしょうね。




 そして、この企画は通信技術の発達があったからこそ低コストでなりえたこと。

 公式サイトではこの方面を詳しく考察していますね。

 低コストでいろいろなことができるから、行動性と創造性がより重視される世の中になりつつあるのかもしれません。
関連記事

アシタスイッチ考察 ~どのように社会貢献をするか~



 さて、

 今回のゲストは…

 と入る前に少し番組自体についてお話を。

 
 今回のアシタスイッチから、番組MCが一部変わり中田有紀さん→徳井義実さん・美波さんになりました。

 それから、CMの種類も増えていまして、いい感じになっているなぁ…としみじみ思います。

 スーパープレゼンテーションと言い、やはり続けているうちに進化(成長)はしていくものですね。

 ただ、アシタスイッチはゲスト同士のトークを主としているので、(要らないとは言いませんが)ゲストの方になるべく時間を割いてほしいと思います。

 

 前置きはこのくらいにして、本題に入ります。


 今回のゲストは、デザイナー・山本寛斎さんと俳優・企業家・伊勢谷友介さん。

 実は32歳差の異母兄弟である2人ですが、結婚や仕事に対して、寛斎さんから厳しい一言を伊勢谷さんに伝えます。

 分かれ道

 伊勢谷友介さんの紹介
 山本寛斎さんの紹介
 



 異母兄弟ということで、まずは父の話から。

 2人の父は、結婚離婚を繰り返してきた恋愛を好む人。異母兄弟なのに年が離れているのもこれが原因でしょう。

 その性格からなのか、2人の家庭環境は正反対の物でした。

 伊勢谷さんは母に育てられた人、

 寛斎さんは父に育てられた人。
 

 そこから、伊勢谷さんは、自分が見たことのない強烈な父について問いかけました。

 寛斎さん曰く、

 「表現力は非常に高いが、人間として褒められたものでない」

 と批評。自身も父を反面教師として生きてきたそうです。

 同時に、父を長年見てきたことから、

 「簡単に人を愛するどうのと言ってはいけない」

 と言う考えを持ち、恋の多い伊勢谷さんに釘を刺しています。

 愛

 まぁ確かに、今って愛が簡単に薄れていく世の中ですよね。

 離婚も多いし、子供に対する愛もあまり無いように見えます。最近多い虐待事件がそのいい例です。

 その原因は「愛する」責任が薄れていることにあるんじゃないのか?というわけですね。


 う~ん…難しい。

 何が難しいって、「愛してはいけない」とは言っていないことに加えて、愛の定義が非常に曖昧なものであるということですよ。

 個人的に問題は、愛というよりむしろ許容範囲といった方がいいんじゃないでしょうか?

 愛で相手の気に入らないところを補えるかどうか…そんな感じ。

 愛が無いように見えるのは、その許容範囲が狭くなったからだと思います。いわゆる忍耐とか寛容とか人間性の問題ですね。

 つまり、どんな風でも許せる相手がいいってこと。

 でも、恋は盲目と言うし、子供は親が望む通りにはなりませんからねぇ…う~んやっぱり難しい。




 話は一転して、仕事の話。

 2人の仕事は、

 寛斎さん:一流のトップデザイナー一筋

 伊勢谷さん:マルチにわたる表現型仕事

 すなわち、その道一筋の職人か、広くいろいろな職業をこなす仕事人か…という面で正反対です。

 これに関しては、双方意見を譲りません。

 寛斎さんは、

 「その道を極めて自分しかできないことをやるべき」

 伊勢谷さんは、

 「多岐にわたって社会貢献をしたい」

 という強固な信念。

 頂上

 
 まぁ、私の意見としては「その道一筋」の方に賛成。

 なぜなら、その道一筋で極めれば、それが自身の"個性"となるからです。

 他ができなくとも、それは誰かに任せればいい。

 料理なら料理人、分析なら専門の学者、体力仕事なら力のある人……その専門家に任せてしまえばいい。

 何て言ったって、人はたくさんいるわけですからね。

 自分一人ですべてをこなす必要は全くない。

 いくつかの仕事をこなしたいなら、その道に通ずる人をその分呼べばいい。

 自分ができる仕事を最大限にこなせばいい。

 質を追求するならば、仕事は一つに絞るのが一番いいでしょう。


 
 しかし、マルチにわたって仕事をこなすという意見も、現代社会を考えれば一理あります。

 現代は、質よりも効率・利益を求める資本主義。

 人も少ない方がいい。

 多機能な人間の方がいい。

 そんな時代。

 加えて、情報化によって今まで独立していたものが複雑に絡み合ってくるようになりました。

 いろいろなジャンルが絡まっている問題には、やはり多くのジャンルから問題を見られる人が必要。

 人気・機会を得る(人気は程度によりますが)には、多くのジャンルで活躍できないといけない。

 すなわち、多くのジャンルに精通している人が必要になります。

 経験

 芸能人の歌手で例を言いましょう。

 いろいろな番組に出て人気になるには。

・歌がうまい
・トークがうまい
・うまく踊れる
・演技をこなせる
・芸人並のボケやツッコミがこなせる
・その他専門的なことができる

 などができないと駄目。

 もちろん、スケジュールをこなす体力もないといけない。

 もはや、歌ができる・トークがうまい…それだけでは売れない。

 
 サラリーマンについても同じことが言えるでしょう。

・創造性がある
・論理性がある
・コミュニケーション能力がある
・文章を書く力がある
・行動力がある
 
 …………書いたらきりがありません。

 職業によりますが、時代は多機能な人を求めていることが分かります。







 自分にしかできないことを個性にするか、

 多くのジャンルでできることを個性とするか。

 あなたの目標・就きたい仕事によって、それは変わります。

 あなたはどちらになりたいですか?


 それを知ることが……明日につながるかもしれません。




 次回のゲストは、江原啓之×塩谷瞬です。

 お楽しみに。
関連記事

メイプル高校復活というわけで少し考察

 さて、

 1日INしていない間に、メンテナンスがあったようです。

 これによってメイプル高校が復活。

 さらに、長くメンテナンスをさせたお詫びとして、6日からの3連休まるまる3日間経験値・ドロップ率2倍になるそうです。

 長いメンテナンスの間でいろいろ損失があったという話(宅配したアイテムがなくなる等)なので、妥当といえば妥当でしょうか。

 
 というわけで、復活したメイプル高校に行ってみました。

 MapleStory 2012-10-05 1

 NPCは、見たこともない新キャラもいれば、ビクトリアアイランドにいるなじみ深いキャラクターまで。

 
 内容としては、制限時間10分内にボスを倒してどんどん先に進んでいく仕様。

 ボスを倒す(道中のイベントを達成する)ことで「友好度」を得ることができ、それを高能力アイテムを交換するのが最終目標となります。

 友好度は4人の四天王に振り分けることができますが、振った四天王によって交換できるアイテムが変わり、それぞれアイテムの能力値が違うので注意しましょう。


 感想としては、ちょいちょいNPCと会話したり友好度を上げていくのが少し面倒で、これを早く済ませられるかどうかも制限時間に関わりそうです。

 あと、思ったよりもボスが固く、少し手間取りました。

 クエストレベルを見るに10Lvから受けられるようですが、低レベルの人が勝てる相手なのだろうか?もしくはプレイヤーのレベルによって変わるのかな?

 自分がやった時は、たこ焼き+ワイルドフォーム+イベントバフの3重効果をつけても、3番目頃から手ごたえを感じます。8番目くらい?のボスになると、Lv差補正で手も足も出ず…


 追記:

 2回目を挑んだところ、普通に最終ボスまで行けました。どうやらプレイヤーのLvによって変わるようですね。

 制限時間が意外に厳しく、最終ボスで時間切れ…火力以上にいかに素早くやり取りを切り抜けるかが問題になると思われます。

 道のりの中で、1分間耐久のマップがあります。攻撃しても全部MISSになるので無理やり倒そうとしないようにしましょう。(勝てないと思って勝手に死んでた…)

 記事中では友好度46で通していますが、2度目に得られたのは65(最終ボス抜き)。少しだけトーテムを得るのが楽になるかも?

 :追記終わり


 97Lvで1回挑んでみましたが、得られた友好度は46.

 アイテムを交換するところ(四天王ロッカーってところ)で見てみると…

 MapleStory 2012-10-05 2

ウッド(0Lv):50万メル・友好度300
シルバー(30Lv):100万メル・友好度800
ゴールド(70Lv):1000万メル・友好度2000
プラチナ(120Lv):1億メル・友好度4000
ブラック(0Lv):1億5000万メル・友好度4000


 ※Lvは装備可能レベル
 ※能力値は、プラチナ>ブラック>ゴールド(ブラックの値段は装備レベル補正)


 私の得られる1日の友好度で考えると、

ウッド…7回
シルバー…18回
ゴールド…44回
プラチナ…87回

 パッチ内容をよくよく見てみると、このメイプル高校は永久にある?と思われるので無課金でもがんばればできる…ということでしょうか。

 それでも、このアイテムは3つまで装備できるうえに買ってから30日で消えてしまうので、3つを毎月つけているために課金は免れないでしょうねぇ。

 無課金でできるとしたらウッドくらい?高レベルならシルバーもできるかも。



 この仕様自体は永久のメルインフレ対策に見えるので、ずっと先の未来を考えれば友好有効と言えるのかも?

 1年2年たったころに効果が表れてくるかもしれませんね。

 果たしてそれまでメイプルが続いているのは同かは甚だ疑問ですが…━━━○)´Д`)・:'. グハッ





  
 
関連記事

ワイルドトラップを考察してみるpart1



 さて、

 なんだかまともにワイルドハンターについて書くのも久しぶり。

 それもこれも私があれこれやたら手を出し始めたから(笑)

 正直メイプル以外のランキングに入れたほうがいいほどメイプル記事を入れてませんでしたが、ようやくメイプルも書けそうです。

 もう他の考察記事も慣れましたしね。

 メイプル:その他=3:2にすることを目標にして、メイプル記事もがんばって書いていこうかと思います。



 では本題。

 今回紹介するスキルは「ワイルドトラップ」。

 20秒間、周囲に攻撃しつつ盾となる置物を召還するのですが、効果時間が微妙だし攻撃ダメージも微々たるもの…と思って全くあげていませんでした。

 しかし、ワイルドトラップの真髄はそこではなかったんですね。

 効果時間・攻撃力・置物のHP…これらのしょぼさは全てダミー。

 スキルの名の通り「トラップ」だったわけですね。

 いやーわからなかった…


 …え?みんな知ってr━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 ワイルドトラップの着目するべき効果は、

①魔法攻撃を代わりに受けること
②硬直時間が全くないこと

 この2つ。

 MapleStory 2012-10-03 1

 当然重要なのは魔法攻撃防御。

 飛ばしてくる魔法攻撃の方向は全てワイルドトラップの方に。

 特に、パーフィー・パイレーツなどによる直接魔法攻撃はアクションで回避できないのですが、このワイルドトラップで完全にシャットアウト。

 魔法を飛ばしてくる攻撃は、ワイルドトラップと敵の間に自分がいると自分にあたってしまうのですが、直接魔法攻撃なら自分がワイルドトラップの範囲内にいればどこにいようと関係なし。

 なので、ワイルドトラップは直接魔法攻撃をしてくる敵に有効です。

 
 欠点として、この効果が及ぶ範囲はとても狭い(半径が画面半分程度)のですが、そこでもう一つの効果・硬直時間0が働きます。

 この効果により、ワイルドトラップを発動しても移動や他スキル発動に全く影響を与えません。

 さらにこれによってスキル攻撃をしている最中でも設置可能。
 
 具体的な使い方としては、

・ワイルドロアで敵を奥に押す間にワイルドトラップで反撃を防ぐ(ワイルドロアは100%気絶だけど)
・クロスロードで抜けた後にワイルドトラップで反撃を防ぐ

 MapleStory 2012-10-03 2

 ちなみに、ワイルドロアで敵を奥に押した時、ちょっと前に進んでからワイルドトラップを使うと、ちょうどワイルドラップの攻撃射程に入って少しお得…かも?

 まぁ主力スキルに比べれば微々たるものですが、残敵を少しでも減らすためにはよい方法でしょう。




 ところで、さっきも紹介したとおり、直接魔法攻撃はパイレーツも使う。

 パイレーツの魔法攻撃を防御できれば、96の自分でもノーダメージとまではいきませんが効率を落とさず立ち回れるかも!?

 というわけで、実際に試してみました。

 火力に関しては文句なし。

 前回のイベントで手に入れたメイプル装備に加え、たこ焼き・ワイルドフォーム・イベントバフ(攻撃力+30)によってバフ効果は攻撃力+70。

 パーフィーにクロウカットを放つと、30000×4=120000ダメージ。

 対して、パイレーツのHPは85000でなんとオーバーキル。

 1発MISSになっても1撃確殺なのは確定。

 侮りがたし、イベント効果…


 立ち回りに関しては、メルセデス・メカニックで110~120狩り続けた修行でバッチリ。

 狩りルートも問題なし。

 
 では、尋常に…勝負!!

 MapleStory 2012-10-03 3

 ∑(!? ̄Д ̄)な…?バ、バカな…

 ダメージ13000…?

 イベントバフなしでパーフィーに攻撃した時よりも劣るだと!?

 
 ちょっとこんなんじゃ1確なんてできないし…

 というよりクロウカットの回復が全く追いついていない。

 
 この状況が導き出す答え…それは…






 ですよねーΩ\ζ°)チーン

 MapleStory 2012-10-03 5

 死んでしまったのは、単純にレベル不足なんでしょう。

 MISSも多数出していたし、レベルが上がれば対等にふるまえるはず。



 それよりも衝撃的だったのは、敵があまりにも賢いということ。

 パーフィーではワイルドトラップに向かってバカみたいに魔法攻撃していたのに、パイレーツではワイルドトラップを召還すると魔法攻撃を一切使わなくなる。

 MapleStory 2012-10-03 4

 パイレーツ…というか結構上の立場だから頭いいのか…

 まぁ結果的に魔法攻撃を防御できるのでいいんですが、プレイヤーの方が馬鹿に見えてなんか頭脳的に負けた感がする_| ̄|○


 

 というわけで、まだまだ未知なワイルドトラップ。

 レベルが低いのでとりあえずpart1としてここで区切り。

 スキルレベルが上がったらHPも上がってもっといろいろなテクニックが使えるかもしれません。

 具体的には、パイレーツと対等になる110くらいでしょうか。

 そのくらいになったらもう一度考察しようと思います。

 そういえば主力スキルの状況もいろいろ変わったからもう一度う考察しないとなぁ……


 …


 …たぶんどこかでやります。



関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~なぜ女性のリーダーはこんなに少ないのか~




 今回のテーマ元動画

 Sheryl Sandberg: Why we have too few women leaders



 さて、

 今回のプレゼン考察の前に、番組について一言。

 今回からサイトも番組も一新されて、特にサイトの方には驚きと尊敬(?)を感じております。

 軽い考察も加えられちゃって、なんかこの考察の存在価値が低くなったような気がしますが、公式サイトの考察に負けないよう努めていきたいと思います。

 

 では、今回のプレゼンに入ります。

 今回のテーマは、現在下火になっていますが未だ問題ではある「女性の社会進出」


 彼女のデータによると、企業のトップ・幹部にいる女性の割合はたったの15%。

 それだけしか仕事で成功していない・出世していないということになります。

 加えて、企業の中での女性は、よほどの実力を持っていない限り実力を認めてもらえない。成功したとしても、男性より他人からの嫉妬心が強い。

 つまり、まだまだ女性より男性の立場の方が強い状態にあるのです。


 これについては、社会・人間としての働き……根底にはおそらく人間や歴史としての本能も絡んでいると思います。

 社会に関して考えると、

 女性は平均給料が男性より低く、経済的立場としては男性の方が上。

 さっき言った通り、活躍する女性も少ない。

 その状況が女性をあまり認めようとしない…といったスパイラルが続いているのかもしれません。

 スパイラル


 次に女性としての働き。

 女性は結婚して子供を作る以上、出産・育児・家事などに多くの時間を割かなければならない。

 最近は男性が育児をする家庭も増えましたが、それでもまだ女性の方が家事に時間を割いている。

 そんな中で仕事との両立をするのはかなり難しい。

 育児をするため仕事は夫に任せる…という人も多いはず。

 企業側から考えても、いつアクシデントに見舞われるかわからない女性には不安を感じると思われます。

 出世した女性が育児のため辞める(少ないとは思いますが)と言われれば、企業にとっても損害。

 そういう意味で出世を渋る傾向があるかもしれません。

 

 また、これは個人的な考えになりますが。

 今までの歴史を振り返ってみれば、政治などで活躍した偉人というのはほとんどが男性。

 女性はその偉人を支える立場を続けており、積極的に活躍することはない。

 ずっと昔まで辿っても、狩猟をするのは男で家事をするのは女。

 政治に直接関わった女性の偉人といえば、ジャンヌダルク・卑弥呼…ぐらいでしょうか?

 ジャンヌダルク

 もちろん女性の偉人も数多くいますが、どちらかというとサポート的な立場だったり「女性だから」という理由で有名になっている人も少なくない。(女性初の、女性にして、など)

 すなわち、少なくとも2000年以上もの間、女性は男性をサポートする立場だったというわけです。

 その歴史から、やはり「女性はおしとやか」というイメージもあるようで、積極的な女性は「でしゃばり」として嫌われがちです。




 女性が出世できない問題点は3つ。

・消極的な態度
・家庭の中での立場
・仕事に対する熱意


 特に、消極的な態度は出世をするための大きな障害。


 それに対して、シェリル氏は3つの成功法を挙げています。

・自分自身の成功に誇りを持つこと
・夫婦でもっと協力し合うこと
・積極的になること


 3つ挙げていますが、結局のところ「積極的に主張すること」が今の女性に必要なんでしょうね。





 ただ、私としては、今のペースでよいと思います。

 そう加速させなくても、直に女性の立場は上がっていく…そう思います。


 そもそも、日本で女性の立場を主張する運動が始まったのは1900年ごろ。

 そこから政治に参加する権利を得て、世界大戦後には仕事もするようになった。

 そして女性を主張し始めてから100年後の今、男女平等の家庭が増え、女性を助ける決まりも数多く作られた。

 2000年以上男>女だったのを100年でここまで持ってきたのは、とてもすごいことだと思います。


 しかも、女性は男性をサポートする立場でしたが、家庭内での立場は女性の方が大きく、向かうところ敵なしでも妻には勝てないという英雄がいるほどです。

 妻が切れる頭で権力者を支えた逸話もあるし、実際のところ女性というのはかなり強い。 

 かかあ天下


 おそらく、もう100年たてばシェリル氏の考える状況になるんじゃないでしょうか。

 私の周りを見ましても、積極的な女性は多くいます。

 ぶっちゃけあまりにも積極的すぎてこちらが尻に敷かれそうなほど(笑)

 情報化によって頭脳で成功する時代になりましたし、差別も少なくなってきましたから、女性の成功者も増えるんじゃないかなぁ…と。

 
 どっちかというと、男性が女性に劣る時代が来そうで怖いなぁ……(笑)




関連記事

アシタスイッチ考察 ~家族が人格を作る~



 さて、

 今回は芸術の秋ということで、ゲストは2人とも音楽家です。

 ゲストは、ピアニスト・辻井伸行さん歌手・平原綾香さん

 音楽家・成功者・若手・あふれる才能……あまりテレビでしゃべらない辻井さんを中心に、力の原点について語りました。

 
 分かれ道


 全盲(目が見えない)でありながら世界で活躍する辻井さん、「Jupiter」で大ヒットし紅白まで出た平原さん。

 そんな二人を支えたのは家族


 辻井さんをピアニストの道に導いたのは、幼い頃家族がくれたきっかけ。

 平原さんの決意の原点は、音楽に関する職業をする家族の姿から。

 それでいて、本人には無理強いをしなかった。これも今に導いた一因でしょう。


 世間では、家族が子供を積極的に支えるせいで子供の精神が弱くなってしまうと言われていますが、2人の家族の支えかたとは違います。

 大事なのは、間接的に子供を支える、ということ。

 子供にああしろこうしろと言って育てるのではなく、自分の姿を子供に「見本」としてみせたり小さい頃にどこか行って発見をさせるなど…

 あくまでも、子供から自発的に学ぶ・行動する形でないといけない。

 虐待と教育との境目が今の過保護社会では難しいのですが、子供から行動させる教育が必要だと思います。

 
 …え?親がぐうたらだったら?

 そのときは…親を反面教師にして生きていけばいいんじゃないですかね。

 人のふり見て我がふり直せと言いますし。

 まぁ、その人が親っていうのも皮肉なものですが(笑)

 ホワイト家族


 
 話は、気分転換の方法へ。

 辻井さんは主に水泳・山登りをしているらしく、自然に触れるのが好きだとか。

 障害者に限らず全ての人にとって、自然に囲まれたところに行くことは良いリラックス効果になります。

 自然のエネルギーとか社会の束縛から解放されるなどいろいろありますが、気分転換には最適でしょうね。

 空気が良いからかもしれません。

 頂上

 
 しかし、気分転換が必要ということはプレッシャー・ストレスにさらされる日々が多いということ。
 
 特に辻井さんについては、「全盲の天才ピアニスト」という言い方に不満が。

 彼曰く、


 「全盲のピアニストではなく、ただピアニストである僕がたまたま全盲なんだ」


 障害者のピアニストとして見ないで、他の人と同じ一人のピアニストとしてみてもらいたい。

 そういう思いがこもっているのでしょう。

 見方を変えれば、障害があることではなく努力を認めてもらいたい気持ちもあるかもしれません。

 


 

 自分より経験を持った家族を見て何かを学ぶ……

 経験

 それが、明日につながるかもしれません。


 次回のゲストは、山本寛斎×伊勢谷友介

 お楽しみに。
関連記事

«  | ホーム |  »

プロフィール

 

天癸ワヤ

Author:天癸ワヤ
 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

 メイプルの複雑なシステムを60%くらい理解できるよう紹介しています。

 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

 

 

カウンター

 

 

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

 

QR

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。