2013-01

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スーパープレゼンテーション考察 ~『アバター』まではただの奇妙な少年だった~


 
 今回のテーマ元動画

 James Cameron: Before Avatar ... a curious boy
 
  



 さて、今回のテーマは「好奇心」「深海」そして「失敗」。


 「タイタニック」「ターミネーター」「アバター」など名だたる映画作品の監督であるキャメロン氏。

 幼いころは、SF系などを好むかなりの科学オタク。

 自然への好奇心を常に持ち、周りから生き物を持ってきて顕微鏡で観察するなど積極的な行動力がありました。

 
 キャメロン氏の自然への好奇心は、時代とマッチしていました。

 1960年代の頃は、月や深海などの探検が進んでちょっとした科学ブーム。
 
 絵が好きでもあったので、宇宙船やエイリアンの絵を書いて想像力を働かせました。


 そんなブームの中から「深海」に可能性を見て、キャメロン氏はダイバーになることを決意。

 出身地から当初は苦労したものの、40年間の間に3000時間(120日分!!)もの時間海に潜っていたというほどの熱意。

 ダイブを通して、自然生物の多様性・自然の想像力を感じたと言います。

 海

 その後、キャメロン氏は映画製作の道へ。

 深海への情熱と映画製作を結びつける過程で、『CG技術』という考えに至りました。

 CG技術を本格的に使ったのが、1991年の「ターミネーター2」。そして成功。

 映画技術の新時代を感じたそうです。

 
 CG技術の可能性を見出したキャメロン氏は、「アバター」を構想。しかし技術がまだ追いついていなかったので代わりに「タイタニック」を制作。

 制作秘話として、タイタニックを作る最大の目的は『沈んでしまったタイタニック号が見たい』だったとかそうでないとか(笑)

 とにかく、深海探査を何度も重ね、再び大いなる自然を実感。


 深海についてキャメロン氏は「深海は冒険・探求・想像などの要素があり、ハリウッドでは得られない経験」と語ります。

 また、「宇宙と深海は似たところがある」とも語りました。

 危険性・未知の生き物・人間が暮らす環境との違い……

 その関係で、彼は宇宙にも視野を広めていきました。

 宇宙


 キャメロン氏は、深海・宇宙探検を通していろいろなことを学びました。

 曰く、チームに一番必要なのは「仲間への敬意」だと話します。

 例えて言うなら、戦場で共闘した者同士の絆。

 同じ体験を長い間行って得られる絆が大事……と。




 大筋では取り上げられませんでしたが、

 私がすごいと思ったのは、「自分の好奇心のためだけに行動できる」ということです。

 社会を見渡すと、どうしてもお金・名誉・知名度などが目に入ってしまう。

 最初は自分自身のためだけだったとしても、知らないうちに目的がすり替わっていたりします。

 もっともな例がブログ。

 最初は自分の思いをサラサラと書くつもりが、訪問者を気にしたりランキングを気にしたりしていつの間にか訪問者やランキングのための記事を書いてしまいます。

 で、そんな自分に嫌気がさして辞めてしまうという……

 
 キャメロン氏は、子供のころから自然への好奇心を抱き、職業に活かし、それでも自然への好奇心は捨てない。

 好奇心が生まれたら、たとえ仕事が絶好調でも切り捨ててそっちへ行ってしまう人。

 無欲というか……子供の好奇心が「ブレない」んですよ。

 効率重視のこの世の中、キャメロン氏のような人はそう多くないと思います。


 なんだろう……宗教とかをやっているのだろうか?

 あぁ、自然に触れているから無欲なのか。

 海に潜るのはさすがにできないから、私も般若心経でも唱えてみますかね(笑)

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ
 
 自然




 最後に、探検を通して得た教訓を3つ。

①好奇心に勝るものはない
②限界は周りが勝手に作るもの。ひるまず冒険する
③革新的な試みにはリスクがあり、それは負うべきリスクである


 いずれにしろ、失敗をおそれてはいけないと語ります。

 
 好奇心に従って行動すれば、新しいものが見えてきます。

 総じて新しいものは世間から嫌われがちですが、それは当然のこと。

 死んでから高い評価を受けた人は、数知れないほどいます。

 周りを恐れず、自身の好奇心…感性に従って行動するのが、これからの時代において重要です。



 thank you.

 
 
 



 
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アシタスイッチ考察 ~親との時間を大切にする~


 さて、

 今回のゲストは、女優・土屋アンナさんと女優・夏木マリさん。

 息の合った人として……子供を持つ母として……そして父との別れを体験した身として。

 気丈に振る舞う2人が語り合いました。


 分かれ道

 土屋アンナさんの紹介
 
 夏木マリさんの紹介

 (wikipediaより)




 話の始まりは、結婚について。

 夏木さんは、2011年に結婚。

 59歳での結婚は珍しく、土屋さんは夏木さんにそれを質問します。


 夏木さんは、自分だけの空間を作りたいという性格。

 故に、自分の部屋に誰かが入ってきたりするのが許せなくて、男の人と同棲することもそれまでありませんでした。

 しかし、自分だけの空間に自然に溶け込んでいける男性を発見。

 「優しさ」があるからこそ一緒に暮らせるんだ、と夏木さんは語ります。

 
 その男性(=今の結婚相手)と暮らし始め、ふと思った時に入籍。

 なぜ入籍しようと思ったのかは、今でもわからないことだそうです。

 ハート

 夏木さんは、結婚の理由について「何か説明できないこと」がある、と話しました。

 私も、アシタスイッチで結婚関連の考察を書いて半年になりますが、やはりほとんどに「何か説明できないこと」がありました。

 価値観の違い……でしょうか?

 なんというか、結婚の理由を聞いてみんなが「ああ、なるほど」というような理由なんてないわけです。

 よく結婚には愛が必要と言われますが、夏木さんの結婚にそれがあるか?というと、話を聞く限りなんかしらの違和感はありますね。

 かといってお金目的でもないし、結婚に憧れがあった感じもない。

 合理的な答えが絶対に返ってこないことの1つが「結婚」なのは確かです。



 
 豪快さがあって、気丈な2人。

 特に土屋さんに関しては、「スカッとするタイプ」と夏木さんに評されるほど。


 しかし、2人は「父との別れ」を体験した身でもあります。

 夏木さんは父と死別。

 土屋さんは親の離婚によって父と別れました。

 
 夏木さんは、父と死別するまで反抗的な日々を送っていました。

 父がバリバリに働いていたこともあってあまり会えず、会った時も恥ずかしさや反抗期でロクにしゃべらないことがほとんど。

 父がいる間、父と会う時間を自分から拒絶して、そのまま父と死別。

 亡くなってからは自分の反抗を反省し、「もっと話をしておけばよかった」と話します。

 58歳という若さで死んでしまったのもあるのでしょう。

 父の死を見て、自身は健康を大事にしようと考えたそうです。


 土屋さんは、その対極。

 子供のころに父と別れましたが、特に後悔はないそうです。

 というのは、子供のころに精一杯思い出を作ったから。

 遊んでくれた・料理を作ってくれた・一緒に何かをした……

 そういう「良いイメージ」だけが思い出として土屋さんの心に刻まれているわけです。

 また、両親の離婚を客観的に考え、何にしても自分は父の子供であると割り切ったのも、父に良いイメージを抱く一因だと言います。

 時計

 昔からのことわざにも、

・「孝行のしたい時分に親は無し」
・「いつまでもあると思うな親と金」

 など、親に関することわざはたくさんあります。

 逆に言えば、それだけ親は大切なものであるということ。
 
 親って、子供をいつまでも見守っている感じがするじゃないですか。

 もちろんいつかは親から自立しないといけないのですが、やはり心の支えとなるのは親だと思います。

 また、親から学ぶ知識・経験というのもある。

 専門的な知識(職人を除く)はないかもしれませんが、親が今まで生きてきた経験・人生のこころざし・自分の生き方……

 そういうものを子供は親から学んで一歩成長していくんだと思います。

 
 衛生面がよくなり、医療技術が進歩したことで人間の寿命も昔の倍以上になって、親とずっと一緒にいられると思いがちですが、

 人間はいつか死ぬ。

 一緒にいる親も、いつかは死ぬ。

 だから、たとえ時間が長くなろうと、親との時間は大切にしたいものです。



 未来の扉

 親との時間を大切にする……

 それが、明日につながるかもしれません。

 
 次回のゲストは茂木健一郎×会田誠。

 脳科学者と美術家……共通があると言えばあるか?



 
  

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120を超えた先に新しい世界がある



 さて、

 ついにルミナスも120を突破して124です。

 MapleStory 2013-01-27 3

 嵐の成長装備をもらい、実はテンペスト装備×嵐の成長装備のほうが各フル装備よりも強いと実感(笑)

 嵐の成長装備は、

・顔飾り
・目飾り
・指輪(潜在書で破壊)
・肩飾り
・武器(装備強化書で破壊)

 だけですね…強いのは。

 他の装備は…ね?テンペスト装備を少しだけ強くしたようなものだし、嵐の成長装備は13個全部つけないと効果が発動しませんから……

 12個装備だと弱かったりします。
 

 で、総合的なセット効果は嵐の成長装備とテンペスト装備でほとんど変わらないわけですから…

 まぁ嵐の成長×テンペストの組み合わせが一番強くなってしまうのは当然。

 しかも、嵐の成長装備は武器と指輪を壊してしまいましたからね。

 二度とセット効果が発揮されることはない(笑)

 あぁ、なんて不憫な装備。



 
 そんな装備の事情はさておき。

 120という節目を超えて、いろいろなことができるようになりました。

 
 まず、武陵道場。

 MapleStory 2013-01-27 2

 ハードモードが解禁され、更なるボスを実感。

 突破報酬もノーマルモードより高くなり、育成成長を促すコンテンツとなっています。
 
 全体の報酬も、ベルトに加えて顔飾りがあり、毎日の挑戦が重要となります。


 このハードモード…というか武陵道場全般ですが、突破報酬がLvによって上昇するんですね。

 いつも全体の5%くらいの経験値をくれて、しかもボスの経験値も入りますから、実質1回のハードモードで10%くらいの経験値が貯まる。

 これが1日3回ですから、30%。

 120Lvを超えると経験値も馬鹿になりませんので、1日30%は実にうれしい。

 100から120までを延々雑魚モンスター狩りで過ごしてきた私からすると、30%なんて拷問に近い感じ。

 現在の全体経験値の30%は300万で、同じレベルの敵を1500匹倒さなければいけない計算。

 1500匹分の体力をたった3回の武陵道場で得られるものなら安いものです。



 2つ目は、戦国大合戦。

 MapleStory 2013-01-27 1

 新しい難易度「難」が解放され、「名声度システム」が導入。

 各武将の名声度を上げることで称号がもらえ、強い武器のレシピが買える。

 
 専門技術を取っていないのでレシピはいらないのですが、称号が魅力的。

 ちまちまとやって称号がとれるよう頑張りたいものです。

 大合戦コインも強化書に代えられるので集めるようにしたい。


 
 3つ目に、師子王の城にいるアニ。

 その「アニ」というモンスターを倒すと箱がもらえ、開けると強化書・装備強化書・潜在書などがもらえます。

 また、アニ自体の経験値は約20万。

 少しながら経験値の足しにもなって一石二鳥。


 まぁ、アニで得た装備強化書・潜在書が、嵐の成長装備(武器・指輪)を破壊したわけですが(笑)
 
 身近に行けるボスって感じですかね。




 で。

 知っている人から見れば全くの古い情報を書いて、いったい何が言いたかったのか。

 それは、

 120以降は目標を定めてクエストをするのが主流
 
 ということ。

 当たり前のようで当たり前でない。

 あんまり声を大にして言われなかったことでしょう。


 考えてみればそうだったのかもしれませんが、120の一線を超えたことのない私は全く知りませんでした。

 120もず~~っと狩りを続けるのかと思いましたからね。

 他のコンテンツは息抜き程度?という考え。

 それが120で育成をやめていた理由の一つでもあります。

 

 今回、ルミナスを124まで育てて120以降の新しさを知りました。

 自分の視野が狭かったことを思い知りました。

 120まではまさにチュートリアル。120からがメイプルの真骨頂。

 しかし、ランキングを見てみるとやはり120まで行くプレイヤーはまだ100%に達していない気がします。

 その方たちは、今回出てきた新職のうち1職でいいので、ぜひ120以上まで育てていただきたいと思います。

 good-luck.jpg


 さて、

 テンペスト装備もほとんど揃え、嵐の成長装備もゲット。

 その強さのおかげで120以降の世界をほんの少し見られて、得たものはあると思います。

 
 「具体的に書くと実行できない」のが自分の性分なのであえて詳しくは書きませんが、まぁなんかしら別の動きをするつもりです。

 まぁ、


 とりあえずは「ルミナス育成ガイド」の作成、かな……

 はい、頑張ります_| ̄|○








 
 
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育成狩場の大穴場・戦国大合戦の補給戦場




 昨日言っていた究極の秘宝クエストですが、

 今日回ってみたらなんとch一発目で遭遇。

 MapleStory 2013-01-25 1

 そのまま討伐して究極の秘宝もゲット(確定かはわからないけど一発で出てくれてよかった…)。

 MapleStory 2013-01-25 2

 究極の秘宝ゲット後は会話クエストのみで、総計800万ほどの経験値をもらえます。

 そして、狩りも適度にやって現在118です。




 さて、

 今回はある狩場を紹介。

 ルミナスでは、パイレーツに代わって随分とお世話になった狩場です。

 この狩場だったからこそ嵐のような育成ができたと言っても過言ではありません。

 場所は、「戦国大合戦 補給戦 戦場」です。

 40Lvから「次元の鏡」→「戦国大合戦」で、近くの武将に話しかけ「大合戦をする」→「補給戦」→「個人」で行くことができます。


 では、狩場のメリットを3つに分けて説明。

 MapleStory 2013-01-25 3

①レベルに応じた高経験値

 自分のレベルに応じて、モンスターの経験値が増えていくという、非常に良い仕様。

 適正レベルのモンスターから得られる得られる経験値より多く、110Lvの時に120Lvのモンスター分の経験値を得られます。

 しかも、モンスター自体は自キャラと同じレベルなので、命中率は100%。

 攻撃力さえ高ければ問題なく狩ることができます。

 経験値はレベルアップ毎に一定値上昇するため、130Lvぐらいまで適正レベルより高い経験値になります。

 
②場所に関わらず、すぐに行ける
 
 次元の鏡から行けるため、ほとんどの町からすぐに行けます。

 レベルの低いモンスターしかいない町からでも移動できるため、「とりあえず」で効率の良い狩りをすることができます。

 また、行くのも戻るのもすぐできるので、何かを待つ時(船・クエスト・プレイヤーなど)の時間つぶしにも使えます。
 

③他プレイヤーの邪魔が入らない

 専用マップへ飛ばされるため(ミニダンジョンのような扱い)、他のプレイヤーに邪魔されることなく狩りができます。

 誰かが来て横狩りをしていったり、チートがすでに入っている…

 そんなことは一切ありません。

 専用マップで狩るため混雑で入れないことは100%なく、自分の都合でいつでも狩場に入れます。

 
 対して、一応のデメリットもあるため説明。

 MapleStory 2013-01-25 4

①メル・装備・ETCアイテムをドロップしない

 補給戦・戦場ででるモンスターは、メル・装備・ETCアイテム・消費アイテムを落としません。

 落とすのはクエストアイテム・イベントアイテムのみです。
 
 メルの収入がほとんどないため、黒字の可能性は全くなく、赤字になるのは必至です。

 メル集め目的でこの狩場を選ぶのは避けるべきでしょう。

 逆に、クエストのみを目的とするなら、アイテムだらけになることもなく効率よくクエストアイテム収集ができます。


②結構な攻撃力を強いられる
 
 適正レベルより経験値の高いモンスターが出現し、命中率も100%。

 しかし、HPだけはかなり高い能力になっています(おそらく経験値の適正レベルに合わせている)。

 テンペスト装備・十字旅団の指輪など、中級レベルの装備を付けていないと効率が悪くなってしまいます。

 できるなら、1撃確殺の状態が望ましい。

 あと一つ及ばないなら、たこ焼き・焼きそばなどのアイテムも積極的に使いましょう。

 
③時間制限がある

 一応のチート対策として時間制限が設けられています。

 いったん出てまた入るだけなのでそう煩わせることはありませんが、時間制限をオーバーしないよう気を付けましょう。

 まぁ、制限時間オーバーしても外に出されるだけなんですが(笑)



 今回の新職ならば、攻撃力は問題ないかと。他職は少しきついでしょうか?

 ルミナスはエリクサーで長時間持つので心配ありませんが、他はどうなんでしょうね。

 とにかく、一度試してみてください。



 
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115からが鬼門なのか



 さて、

 ルミナスも116となり、120まで残りわずかとなりました。

 MapleStory 2013-01-19 2

 しかし、専用クエストもやりつくし、残ったクエストは「究極の秘宝」とは名目の「レッドドラゴン・グリフォン探し」という超面倒クエスト。

 ほんとにね…あれはめんどくさい。

 レッドドラゴン・グリフォンは数多くの専用クエストアイテムをドロップしますからね。

 ルミナスだけでなく他の職業にも需要のあるモンスターですから、そりゃ出てこない。

 チャンネル回っては見るものの、やっぱり見つかりません。

 まぁ気が向いたら…というか1日1周ぐらいのペースでのんびり探していこうかと思います。


 人数の少ないくぬぎサーバー(ルミナスはくぬぎです)でこの状況ですから、かえで・さくらサーバーなんかはほぼ不可能に近い状況なんだろうなぁ…

 マスターモンスターゲート化してすぐに倒せるようにすると効率的ですが、レッドドラゴン・グリフォンの威厳がなくなるし…

 なにより、時間湧きモンスターの張り込みもオンラインゲームの醍醐味。

 まぁ、頑張るしかありませんね。



 それはさておき、巷ではパッチが入って「エンジェリックバスター」(ABというそうです)なる職業が実装。

 出身はカイザーと同じくパンテオン。

 実際に戦う姿を見ていないので何とも言えませんが、強いんでしょうねぇ。

 テンペスト装備や嵐の成長装備(フル装備なら嵐の成長装備が少し勝る)がエンジェリックバスターにもあるので間違いありません。

 
 また、イベントクエストとして「メイプルボードゲーム」が実装。

 30分に1回サイコロ(を振る権利)をもらい、進んだマスのクエストを受けるというイベント。

 要するに、双六のようなものですね。

 クエストの報酬でテンペストコインがもらえるため、テンペスト装備を集める人はやっておきたいもの。
 
 1周で混沌の書がもらえますが、この1周が短いことを考える(10回振れば回れる?)と混沌書の相場は落ちるでしょうね。

 まぁすでに昔に比べて悲惨な相場になっていますが……

 MapleStory 2013-01-06 4



 そんなわけで、ちびちびイベントクエスト・武陵道場など1日制限のあるものをやりながら、育成・テンペストコイン集め両方を少しずつ頑張ろうかと思います。

 狩場の方も一部目を付けたところがあるので、今のペースを考えると…2月上旬には120でしょうか。

 この嵐の成長をとりあえず1月いっぱいは続けたいと思います。

 その関係でブログ更新の方は少なくなりますが…そこは勘弁。

 
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スーパープレゼンテーション考察 ~より良い政府を民衆が作る~


 今回のテーマ元動画

 Jennifer Pahlka:Coding a better government

 
 
 
 さて、

 今回のテーマは「行政」そして「国民」です。

 
 最近アメリカではある取り組みが注目を浴びています。

 "Code For America"(クリックでリンクへ飛びます)

 「code for america」…直訳すると「アメリカのために作り出す」取り組みです。

 
 まず、募集によって優秀なIT技術者を集め、取り組みについての説明をする。

 次に、彼らを各州の役所へと送り出し、その市の状態を視察。問題を探ります。

 そして、しばらくして役所から戻った後にアプリを開発し、問題を解決させます。

 ネットワーク

 作り出すアプリの多くは、ネットワークと市民をうまく使ったもの。

 地域内の問題(ゴミ・雪で埋もれた消火栓など)をネットワークで共有し、市民の手によって問題を解決させます。

 また、市民が役所に発言・問題を指摘できるようサイトを開設し、ネットを通して役所の対応を早める効果を上げています。


 本来、このような問題解決方法を作り上げるには多くの費用と時間が必要でした。

 人に命令して動かす人的費用・地域を監視するための人的費用・情報伝達の時間……

 命令する役所の負担も大きいものでした。

 しかし、ネットから市民を自主的に行動させる新しい方法なら、費用もほとんどかかりません。

 命令する必要もなく、監視する必要もなく、情報伝達はネットで一瞬。

 故に普及する時間も急速に縮まりました。


 
 驚くべきなのは、問題解決方法が「市民に頼る」ものだということです。

 逆に言えば、市民が行政のために行動すること。

 今までは「市民が行政に頼りっきり」という状況で、最近日本でも問題とされていましたが、今回の話はそれとは全く逆です。

 一番の要因はやはりネットでしょう。

 ネットワークが、情報共有を素早いものにし、行政と市民との距離を大きく縮めた。

 あと、ネットに持ち出したことで、問題を身近に感じられるようになったのも一つでしょう。

 新聞・テレビ・講演などは、行政側が一方的に問題を伝えるだけでしたからね。

 ネットならば、行政からだけでなく市民からも情報・問題を発信できます。

 ツイッター・フェイスブックなどで多くの人がネットを多用し初め、ネットの普及がピークに近い今だからこそ成功した方法だと思います。

 



 この問題解決法の中心は、行政です。

 行動するのは市民ですが、情報交換の場を作り中心としているのは行政。

 つまり、行政を媒介として人々が助け合う関係です。

 その関係にネットが絡んでいるのは確かでしょう。

 
 ネットを通して行政と市民がつながる動きは、一つの転機だと思います。

 もちろん、私たち市民の意識を変える転機です。

 ネットで誰もが自由に発言できる環境が整えられてきた。

 今の日本ではただ単に批判中傷交じりの発言が飛び交うだけですが、真面目な発言を管理するサイトができれば……

 日本でも行政と市民がつながれるのかもしれません。




 Thank you.






  
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アシタスイッチ考察 ~精神的に親から・子から自立をする~



 さて、

 今回のゲストは、お笑い芸人・光浦靖子さん女優・鈴木砂羽さんです。

 内向的・外向的……対極にある2人がそれぞれの境遇について語りました。


 分かれ道

 光浦靖子さんの紹介
 鈴木砂羽さんの紹介

 (ともにwikipediaより)
 


 冒頭に書いた通り、2人の性格は対極の位置にあります。

 光浦さんは内向的・砂羽さんは外向的。

 故に、2人が通ってきた道も全く異なる道でした。

 
 光浦さんは芸人。

 もともと内向的な彼女が、なぜ外向的であることを強いられる芸人についたのか?

 その理由は、「芸人が今の自分の反対を示している」から。

 光浦さんは、内向的な性格ゆえにバイトもなじまず、”社会に適合できない人間”と本人が話すほどでした。

 内向的な自分を変えなればいけない…そう思い、自分に最も合わない仕事に取り組むことで性格を変えようと決意。

 そして受けたオーディションで合格しました。

 初めて仕事で褒められたことから芸人でいようと思い、流れ流れて今に至る…

 と彼女は語ります。

 

 対して、砂羽さんは女優。

 外向的な彼女が女優を目指すのは至極当然なことと思います。

 初めは少しの間劇団へ入り、その後女優オーディションへ。

 500人以上が受けるオーディションで、なんと映画の主演に抜擢されます。

 独特の演技と映画自体の質で、砂羽さんは数多くの新人賞を得るという偉業を成し遂げました。


 しかし、彼女の栄光を妬む人は多く、世間から大きなバッシングを受けることに。

 バッシングの多くは新人であるが故の経験の浅さについて。

 そんな世間に戸惑い、働く意欲すら失いかけたと言います。

 zasetu.jpg

 光浦さんは、自分の対極へあえて踏み込む道……

 砂羽さんは、才能で得た栄光を世間に妬まれる道……


 特に、光浦さんの道は珍しいと思います。

 自分の欠点は、あまり自分で見たくない存在。

 普通は欠点から目を背き、欠点を補うため長所を育てようとしますが、彼女は逆。

 自分でしっかりと欠点と向き合い、克服しようとした。

 自分の弱い部分と向き合うことは簡単にできることではないし、それができる彼女は精神的に強い人だと思います。




 話は、砂羽さんの結婚について。

 砂羽さんは、ある点において結婚で大きく変わったと言います。

 それは、「母親からの精神面での自立」

 砂羽さんと彼女の母はお互い依存関係にあり、母の姿が頭から離れないでいました。

 一人っ子(妹がいましたが幼少期病気で他界)で育てられたこともあって、親との密着が強かったのが依存関係の一因でしょう。

 
 母に頼りきりの状態に、砂羽さんは「このままでは大人になれない」と危機感を覚え、母のほかに大切にできる人を探そうと決意。

 大切にできる人と一緒に、自分で考えた道を歩んでいかなければならない。

 そう思った結果が「結婚」なのです。

 ハート


 親と子供の関係は難しい。

 愛情を与えることは、人を愛する心を育てる。

 放置して孤独を与えることは、自立する心を育てる。

 愛しすぎもいけないし、放置しすぎもいけない。


 つまり愛情のバランスが問題になってくるんですけど、そういう意味で”兄弟”の存在は非常に大切だと思いますね。

 子供が2人以上いると、一方の子に愛情を注げばもう一方の子は放置せざるを得ない。

 子供が複数いれば、一人だけに過剰な愛情を注ぐことはなくなって程よく育つんじゃないでしょうか。

 
 社会を見て考えると、今の家族って経済的な理由で一人っ子が多いでしょう?

 親の愛情を一人に全て注ぎますから、当然過保護になる。

 子供の方も親に依存するようになって、打たれ弱い人になってしまう。

 「子供が一人である」という家庭環境…ひいては子供一人しか養えない経済環境が、今の教育環境に影響していると思います。

 
 未来の扉

 精神的に自立をする……

 それが、明日へとつながるかもしれません。


 次回のゲストは、夏木マリ×土屋アンナ。

 雰囲気としては似ていますが……?
 
 

 

 

 
 
 
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ルミナス120LVも夢ではなくなってきた



 


 さて、

 育成ガイド更新が進んでいないのに成長だけ無駄にしているルミナスですが、すでに110.

 テンペスト装備の収集も進んでいるおかげで、めちゃめちゃ強い(汗)

 さらに、専用クエストやらなんやらで十字旅団クエストもこなし、指輪も結構な装備。

 そしてルミナスのもともとの強さも入って、(もう何回目?)自キャラ史上最大の強さであります。

 ほんと恐ろしい。
 

 また、100LVを超えても専用クエスト(ETC集め・1日1回)が存在し、100Lvから現在までの育成経験値……約半分近くがクエストの報酬経験値です。

 なにせ、1回のクエスト報酬がLvUPの25%ですからね…そりゃ早いわ。

 体感的に、専用クエストを1日1回こなせば多分2日に1Lv上がるほど。ETC集めに集中していれば1時間でクエスト達成できます。

 そんでもって、普通のクエストもやっていればLvなんてサクサク上がります。

 このクエスト経験値の豊富さも育成スピードのポイントでしょうかね。

 MapleStory 2013-01-19 2


 あとは……そう。

 ルミナスって楽しい。

 棒読み的な意味じゃなくて、ルミナスの狩りが楽しい、という意味です。

 ルミナスのおかげなのかイベント装備のおかげなのか、はたまたテレポートスキルのおかげか分かりませんが、狩りが楽しい。

 サクサク狩れるのと、「ブレスオブダークネス」(回避しながら狩ることで攻撃力アップ)で狩りに制限ができているのが大きい。

 多分脳内ではドーパミンがドバドバ出ているんでしょうね。

 メルセデスもサクサク狩れるという理由で好きだったし、最近火力に目が行くようになっているのかな?

 でも投げ賊とか斬り賊とかシグナスをやりたい気持ちもあるから、単にいろんな形で楽しめる性格になっただけなのかも?

 そこのところどうなんだろうなぁ。

 MapleStory 2013-01-19 1


 
 結局のところ、

 育成ガイドに精が出ない……

 というのが本音。

 1月以内には書けないかもしれない…というくらいペースが遅い。
 
 とりあえず書き上げる予定でもあります。

 今度から安易に大口叩くの止めよう…( ´ノェ`)コソーリ



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スーパープレゼンテーション考察 ~みんなのための科学~



 今回のテーマ元動画

 Beau Lotto+Amy O'Toole:Science is for everyone, kids included


 
 さて、
 
 今回のテーマは「科学」そして「子供の創造力」です。


 私たちの知覚は経験に依存されています。

 文脈から空欄に入る文字を把握したり、共通点を探したり……

 過去に見た・聞いた・触ったなどの経験から物事を推測する。

 時にそれは「先入観」とも呼ばれます。


 先入観は、人間の本能として大事なものです。

 経験ももちろん知能を育てるうえで大事なことでしょう。

 しかし、先入観だけに頼っていては同じことを繰り返すだけになってしまい、物事への新しい見方を作り出すことはできません。

 物事をそのままとらえるような考えではいけません。

 ブロック

 
 では、どうやって物事に対する見方を変えるのか?

 始まりは、疑問を持つことから。

 その疑問を続けていくうちに、自分が理解していない部分を見つけて見方が変わっていくわけです。

 
 「未知」というのは誰しもが恐れます。

 なぜなら、「未知」なことは脳内でうまく処理ができないからです。

 パソコンに例えるなら、エラーを起こしてフリーズしてしまう状況。

 自分の知らない道はあまり行きたくないだろうし、何かわからないものには触れたくない。

 新しいことを始める時はなにかしらの不安を思うのが普通です。


 疑問を持つことは「未知」に触れることでもあるので、不安や危険性はあります。

 しかし、踏み込まなければ新しいことはできません。

 未来の扉


 ロットー氏は、「未知」に触れるきっかけの1つに「遊び」を挙げています。

 ここで言う遊びは、一人でテレビゲームをするようなことではなく、みんなで集まって何かをすること。

 遊びの性質として彼は以下の5つを挙げています。

・不確定要素に好意的
・変化に適応する能力を作る
・積極的にする
・協調性を育てる
・本質的なやる気を上げる


 そして、これらの性質は優れた科学者になる条件と同じだと主張します。

 科学者における遊びとは「実験」であり、遊びの根本が「科学」なのです。

 ロットー氏の主張を短縮して曰く、

 「科学者にとっての科学や実験が遊びの延長線にあるのなら、だれだって科学者になれる」

 と言います。

 


 
 ロットー氏は、子供たちを集めてある実験を行いました。

 実験内容は、「ハチの思考パターン」について。

 その実験に関して多くの科学者や教育関係者は、子供たちに期待はできないと考えていました。

 しかし結果は裏腹に、実験から生まれた子供たちの疑問は、最近の科学者の考えと一致していたのです。

 
 さらに、実験方法は子供たち自身で考えだし、見事成功しました。

 観察様子も熱心で、素晴らしく感じました。

 そして、それを論文にして学術雑誌に投稿。

 文体や伝え方に問題があったため最初は認められませんでしたが、長い期間を経て、数人の学者の解説のもと掲載。
 
 論文は、「サイエンス」誌に掲載・ある年のダウンロード数2位などの輝かしい功績を残しました。

 科学者や教師・一般の人からも反響があり、子供たちによる実験は成功だったと言えます。

 
 フラスコ



 最後に、ロットー氏の発言から2つ抜粋。

 「知らないことに挑戦して目を開けると見方が変わる」

 「科学とは、遊びながら未知に触れる機会をくれるものである」



 そして、実験参加者のエイミー氏の発言から1つ抜粋。

 「機会さえあれば、だれでも何か発見できる」
 
 
 
 物事に対して疑問を抱えること……そして未知の領域に踏み出す勇気が、科学には必要なのです。

 
 Thank You.







  (今度からこれを〆にしよう)

 
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アシタスイッチ考察 ~今までの先入観を壊す~



 さて、

 今回のゲストは、俳優・松山ケンイチさんと演出家・西田シャトナーさん。

 西田さんが、松山さんの人間性について問いかけました。 


 分かれ道

 松山ケンイチさんの紹介
 西田シャトナーさんの紹介
 

 松山さんの幼少期から話はスタート。

 幼少期彼は泣き虫だったそうで、主に怒られそうと思った時に泣くとか。

 怒られる姿を想像してか、同情してもらえるようにと打算してかは分かりませんが。

 中学校時代もその性格は変わらず。

 ただ、幼少期より責任感が高かったため、自分のミスが許せなかった性格でした。

 その責任感の強さは、中学校時代入っていた陸上部でも発揮されていたそうです。
 

 そんな中学校時代に反して、今やっている俳優は松山さん曰く「ぬるっと」入りました。

 理由は、松山さんの関心が「東京」にあったから。

 青森出身の彼は、田舎から都会への状況を憧れとしていました。

 周りが都会についてとても評価していたのも、憧れとする理由の一つでしょう。

 俳優に就くことも、東京へ行くことのおまけのように感じていたとのこと。


 今やっている俳優業に関しては、

 「いつ辞めてもいいと思えるように本気で取り組みたい」

 と主張。

 長くやるために妥協して仕事をするよりも、1つ1つで燃え尽きることができるようにしたいと言います。

 1つの仕事に執着心を持っていると、他の仕事に目がいかなくなり視野が狭くなってしまう。

 だから、俳優をいつでも辞められるよう本気で取り組みたいと、松山さんは語ります。

 経験

 1つの人生の中で知ることのできる量には、限りがある。

 松山さんは、いろいろな種類にわたって物事を知りたいと言いましたが、要するに

・1つの職業の真髄を知る
・さまざまな職業の中間までを知る

 この2つのうち後者を選んだわけです。

 今の世の中で求められているのは言うまでもなく後者。

 伊勢谷さんなどは様々な職業に関わっていますが、松山さんは今後どうするのでしょうかね。


 
 
 話は、松山さんの目指す道について。

 最近結婚し子供も生まれたため、現在松山さんの中での仕事をする理由は家族になっています。

 仕事と家庭を両立させようとする彼の目標は、

 「夫になり、父になる」

 と決意。

 仕事についても、「自分で面白いと思える仕事をしたい」と語ります。



 ここで、聞きっぱなしだった西田さんがあることについて話し始めます。

 それは、「教えられたことを破る気持ち」

 言い換えると、「今までの先入観を変える」という意味です。

 それぞれの国の中での文化によって、私たちは先入観が存在します(日本で言うと、虫は食べられない・トイレの時は紙で尻を拭くなど)。

 その先入観を超えた領域を「想像でしか知ることのできない領域」と西田さんは表現し、芝居と似た部分がある…と語ります。

 
 あまり注目されたことはありませんが、先入観を超えることはこのグローバル社会において必要な部分になっています。

 アメリカ・イギリス・中国・ロシア・東南アジアなど……

 どれをとっても日本とは違う文化があります。

 言語はもちろん、行事・慣例・国民性・制度とさまざまな種類において大きな違いがあります。

 テレビ・ネットなどによって先入観は日々薄れつつありますが、根本的な先入観は変わらないでしょう。

 その部分を変えるには、やはり実際に体験するしかありません。

 そして、その体験から新たに何かを学ぶ。

 今まで考えもしなかったことを体験する「勇気」というのも、これから必要になってくるのかもしれません。



 未来の扉


 今までの先入観を壊す……


 それが、明日へとつながるのかもしれません。

 次回のゲストは、鈴木砂羽×光浦靖子。

 どうにも共通点が浮かばないチョイスです。




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ルミナス1~4次・パイパースキル 育成ガイド

[12/9 2次・3次スキル以外修正]


~目次~

 概要
 0次スキル紹介
 光/闇モード転換システムについて
 1次スキル紹介
 1次スキル振り
 2次スキル紹介
 2次スキル振り
 3次スキル紹介
 3次スキル振り
 4次スキル紹介
 4次スキル振り
 ハイパースキル紹介
 ハイパースキル振り







▲概要

 メイプルワールドにいる5英雄のうちの1人、ルミナス。彼は暗黒の魔法使いを封印する際に闇の力が混ざってしまい、本来持つ光の力と暗黒の魔法使いから受けた闇の力の2つを持っている。

 スキルの特徴は、光と闇の力の使い分け。モード(光・闇)によって対応するスキルの効果が強力になるが、一定回数スキルを使うとモードが入れ替わってしまうため、モードに応じた立ち回りが必要だ。

 バフスキルが多いこともあって全体的にスキル管理が難しい上級者向けのテクニカル職。だが、攻撃力・耐久力はともにピカイチと言っていいだろう。


 



▲0次スキル紹介

 ルミナス 0次スキル 1サンファイア

 光魔法を使用すると50%の追加ダメージ(別個・別計算)。光魔法使用時に消費MP半分・HP1%回復

 トリビア2-1

 光/闇モードシステム関連スキル。1次では関係ない。

 これがあるため、雑魚狩りにおいてHPを気にする必要はない。追加ダメージは上乗せではなく別個に与える(カンストダメージを与えられるプレイヤーにとって重要)。
 
 ルミナス 0次スキル 3イクリプス

 闇魔法を使用すると50%の追加ダメージ(別計算)。闇魔法使用時に消費MP半分・HP1%回復

 トリビア2-3

 光/闇モードシステム関連スキル。1次では関係ない。

 これがあるため、雑魚狩りにおいてHPを気にする必要はない。追加ダメージは上乗せではなく別個に与える(カンストダメージを与えられるプレイヤーにとって重要)。


 ルミナス 0次スキル 4パーミエイト(リンクスキル)

 相手の防御率を10%分無視してダメージを与える。(随時発動)

 常時一定の防御率を無視するスキル。狩り主体の1~3次ではあまり効果がないが、ボスが増える4次以降で影響が大きくなる。強化スキルの1つとして考えればいいだろう。
 また、リンクスキル(他職に持たせることができる)としては優秀な部類になるため、サブとしてルミナスを作っておくと後々重宝する。


 ルミナス 0次スキル 5イクリブリアム

 スタンス100%。光魔法使用時、50%の追加ダメージとHP1%回復。闇魔法使用時、50%の追加ダメージと消費MP0。混合魔法使用時、100%の追加ダメージとHP1%回復・消費MP0・再使用待機時間0。スキル時間10秒。全ての被ダメージ1。

 トリビア 2-2

 ごちゃごちゃと色々書いてあるが、要するに①ほぼ無敵②光闇両方使える③混合魔法連打可能、といったスーパーサイヤ人混合モードである。10秒と持続時間は短いが、攻撃・防御ともにメイプルの中でもトップクラスとなる。

 また、専用の4次スキルを習得すると、混合モード時に空中でライトランスフォーミング(テレポート)を発動できる。テレポートで上下移動できない所が多いので、狩りで上の足場へ移動する際に意外と役立つ(ジャンプ→テレポートでOK)。

 光/闇魔法を集中して使っていれば、混合モード終了から再び混合モード開始まで大体30秒ほど。意外と混合モードになる機会は多いので、ちゃんとモードを意識して光・闇魔法を使い分けよう。

 光・闇・混合魔法すべてが強化されるが、闇モードから移行した場合に光魔法を使うと光ゲージが減ってしまい、光モードで光魔法を使える回数が減ってしまう。そのため、できる限り混合モードでは混合魔法を使うのがいいだろう。ただし、3次の混合魔法デスサイズは強力だがかなり隙が大きく使いづらいので注意。
 
 ルミナス 0次スキル 2パワーオブライト

 意志20Lv・洞察力20Lv・INT20Lv・LvUP時の最大MPの増加量UP・暗黒状態100%抵抗。

 性向の意志(HP)や洞察力(強化成功率)、ステータス、状態異常耐性を強化するスキル。地味ではあるがうれしい。 「レベルアップ時 MP増加量増加」なんてスキルをわざわざ作っているのは、冒険家の魔法使いからあった仕様の名残りと思われる。このスキルのおかげで最終的にMPは5万以上となる。

 ルミナス 0次スキル 6ライトブリンク

 範囲内の一番遠い敵の所へ移動。町ではランダム移動。

 範囲が左右に広く、上下に狭いため、上下の移動は不可能に近い。辛うじて段差程度。左右の移動距離はライトランスフォーミングに劣る。また、(通常MAPで)範囲内に敵がいない場合不発となるため、使い勝手は非常に悪い。

 ルミナス 0次スキル 7光/闇モード転換

 スキル改変の名残で残されたもので、使用時モード変換を行うスキルだったが、現在は自動でモード変換を行うので使えなくなったスキル。



 



▲光/闇モード転換システムについて

 光/闇モード転換システムとは、ルミナスのスキルをより強くするためのシステム。2次から使用できます。

 ルミナスの攻撃スキルには、光魔法闇魔法混合魔法の3種(分類はスキル紹介に記載)があり、モードによって対応した魔法が強化される。

 光モード(サンファイア):光魔法
 闇モード(イクリプス):闇魔法
 混合モード(イクリブリアム):光・闇・混合魔法すべて

 発動方法

 ログイン時はどちらのモードにも属していない状態。ログイン後に初めて使ったスキルの種類(光or闇魔法)の反対属性が最初のモードになる。

 モード転換方法

 仕様変更により、

 光モード:光魔法を使用
 闇モード:闇魔法を使用

 でゲージが変化していき、ゲージが完全に変化するとモードが変わる。ゲージの変わり具合は使用するスキルによって変わり、基本的に4次スキルの方が変化が大きい。

 イクリブリアム(混合魔法強化)モード

 ルミナス 0次スキル 5イクリブリアムは3次から使用できるモードで、光/闇モードが変わる時の間に入る。制限時間が終わった後、対極の属性モードに変わる。(光→混合→闇、闇→混合→光)







▲1次スキル紹介

 ルミナス 1次スキル 1(光魔法)トゥインクルフラッシュ

 MAX10、MP18消費、5体の敵に280%のダメージ。
 
 攻撃範囲は直線状で上下範囲が極端に狭く、平面状の狩場でないとまともに当たらない。ジャンプ中(空中)でも発動できるため小回りはきく方で、下ジャンプで落ちる間に攻撃するなどの手段はあるが、主力として活躍するのは難しい。
 
 ルミナス 1次スキル 2(闇魔法)ダークフォーリング

 MAX10、MP19消費、6体の敵に107%×3回のダメージ。

 攻撃範囲とダメージの安定性(複数回攻撃のため)から、1次での主力となるスキル。攻撃範囲は上に広く、横の範囲も悪くない。前方の敵にしか攻撃できないので注意。
 
 ルミナス 1次スキル 3ライトランスフォーミング

 MAX10、MP20消費、左右 170距離、上下 300距離をテレポート。テレポート後1秒ほど透明状態になる。永久的に移動速度20・ジャンプ力10UP。

 透明付きの移動スキルでいわゆるテレポート。依然は上下の移動距離がかなり長かったが、仕様変更で他職の魔法使い並みになった。透明時間が絶妙になっていて、タイミングが合えば透明状態のままテレポートし続けることができる。

 攻撃中にテレポートできる仕様はテクニックとしてかなり重要なので覚えておこう。また、専用の4次スキルを習得すると混合モード(イクリブリアム)でのみ空中でテレポートが使えるようになる。これも狩りのテクニックとして重要。

 ルミナス 1次スキル 4オーディナリーマジックガード

 MAX10、永久的にダメージの85%をMPで肩代わりする。永久的に物理・魔法防御力150UP。

 常にダメージの一部を肩代わりしてくれるスキル。実際に受けるダメージは消しカスほどになるためHPに気を使う必要がほとんどなくなる。

 ただ、「常に」肩代わりしてくれるため、ダメージを受け過ぎると当然MPもガンガン減っていく。MP消費の半分はこのマジックガードによる消費と言っても過言ではない。ダメージ毎に何百何千何万単位で減っていくので、MPが0にならないよう注意しよう。

 また、ボスなどの特殊攻撃でのダメージは軽減されないので注意。

 ルミナス 1次スキル 5エクステンドマナ

 MAX20、180秒間最大MPを30%増加させる。

 最大MPを30%増加させるスキル。ルミナスではMPがHPの代わりとなるのでMPが増えるのは重要。

 しかし、効果が切れて元に戻ると余りのMPは消えてしまうことに注意(12000/13000でも効果が切れると10000/10000で2000MPの損)。残りMPが多くある場合は切れる前にかけ直して効果を切らさないようにしよう。

 ルミナス 1次スキル 6光/闇魔法強化

 MAX5、永久的に光/闇魔法のダメージを5%増加させる。

 攻撃力上昇スキル。考えるまでもなく真っ先にMAXにしておきたいスキル。







▲1次スキル振り

 ルミナス 1次スキル 21→ルミナス 1次スキル 31→ルミナス 1次スキル 65→ルミナス 1次スキル 210→ルミナス 1次スキル 310→ルミナス 1次スキル 410→ルミナス 1次スキル 520→ルミナス 1次スキル 110

 まず、1次での主力攻撃となる『ダークフォーリング』・移動をスムーズにする『ライトランスフォーミング』に1ずつ振る。

 全体的に攻撃力を上げる『光/闇魔法強化』をMAXにし、更なる攻撃力のため『ダークフォーリング』をMAX。その後『ライトランスフォーミング』をMAXにし、防御力を上げるため『オーディナリーマジックガード』をMAX。移動優先であれば『ライトランスフォーミング』を先にあげるのもいい。

 そして『エクステンドマナ』をMAXにしてから『トゥインクルフラッシュ』に振る。







▲2次スキル紹介

 ルミナス 2次スキル 1(光魔法)シルフィードランサー

 MAX20、MP31消費、8体の敵に180×4回のダメージを与える。

 攻撃力も高いため、2次での主力攻撃スキルとなる。

 攻撃範囲は、上に広く下に狭い、始点が少し上の扇状のような感じ。そのため、前方しか攻撃できず至近距離にいる敵には攻撃できない。

 しかし上に広い攻撃範囲から、ジャンプして発動することで一つ上の足場にいる敵まで攻撃できる。また、下ジャンプ直後に発動することで足場にいるモンスターを攻撃できる。

 下から上へと進む狩場において、その真価が発揮されるでしょう。


 ルミナス 2次スキル 3インバイロラビリティ

 MAX10、MP15消費、敵を350後ろへ押した後100%確率で気絶効果。

 ダメージは与えない、距離とり&気絶のサポートスキル。攻撃範囲は前後。

 気絶効果はありがたいが、スキル1発で殲滅できる現状あまり必要ない。後ろへ押す必要性もあまり感じない。

 唯一使い道があるとすれば、ライトランスフォーミングでモンスターの集団に突っ込んだ時の回避用。しかし、押し出すより先に透明が解けるため、あまり意味がない。

 ネタスキル……だろうか?


 ルミナス 2次スキル 4(闇魔法)ボイドプレッシャー

 MAX20、(攻撃毎)MP15消費、8体の敵に1秒あたり168%×3回のダメージを与える。

 スキルキーを押すと前方頭上に黒い球を召還。スキルキーを押し続けることで攻撃を与え続け、スキルキーを放すと黒い球が消えます。スキルキーを押している間に方向キーで左右の移動ができます。

 スキル使用中は移動できませんが、球の移動で遠くまで攻撃できます。攻撃範囲もそれなりにありますので、攻撃スキルとしては悪くありません。

 しかし、MP消費量がとてつもなく悪く、同じ2次スキルのシルフィードランサーの数倍燃費が悪い。

 移動もできないためボス専用スキルと考えるのが妥当。


 ルミナス 2次スキル 5ブレスオブダークネス

 MAX20、5秒間ダメージを受けないでいると暗黒球を1つ生成。個数が増える毎に魔力が上がる。ダメージを受けると1つ消え、70%ダメージを軽減する。

 1個:魔力15、2個:魔力24、3個:魔力30

 この暗黒球は、召喚条件が「ダメージを受けないでいる」という結構シビアな条件。

 接触ダメージ・魔法ダメージはもちろん、落下ダメージ・毒ダメージ・トラップ系ダメージでも消えてしまいます。暗黒球3つを維持するにはかなりのテクニックが必要です。

 軽減効果はかなり優秀で、HPMP1効果も軽減してくれます(MPは1になりますが)。ダメージ軽減→マジックガード計算なのでMPの節約にもなります。

 ただ、全てのダメージを軽減できるわけではない(戦国大合戦の設置系などは不可能)ので注意。


 ルミナス 2次スキル 2マジックブースター

 MAX10、MP30消費、180秒間攻撃速度が2段階上がる。

 攻撃速度を上げるスキル。狩りのスピードを上げたいなら早めに。


 ルミナス 2次スキル 6スペルマスタリー

 MAX10、魔法熟練度50%・魔力10増加する。

 熟練度(与えるダメージの最低値)と攻撃力を上げるスキル。すぐに上げましょう。

 
 ルミナス 2次スキル 7ハイウィズダム

 MAX5、永久的にINTが40増加する。

 攻撃力を上げるスキル。すぐに上げましょう。





▲2次スキル振り

 ルミナス 2次スキル 11→ルミナス 2次スキル 610→ルミナス 2次スキル 75→ルミナス 2次スキル 23→ルミナス 2次スキル 520→ルミナス 2次スキル 120→ルミナス 2次スキル 210→ルミナス 2次スキル 420→ルミナス 2次スキル 3

 最終的にスキルポイントが1足りなくなるため、効果が微妙の『インバイロラビリティ』を1減らしてその他をMAXにしましょう。


 2次での主力スキルとなる『シルフィードランサー』に1振り、基礎ステータスを上げる『スペルマスタリー』『ハイウィズダム』をMAXにする。

 『マジックブースター』をある程度上げ、防御力・魔力を上げる『ブレスオブダークネス』をMAXにする。ブースターの上げるスキルポイントは、かけ直しにストレスがたまらない程度で。

 主力スキルの『シルフィードランサー』をMAXにし、残りは適当に振って構いません。







▲3次スキル紹介

 ルミナス 3次スキル 1(光魔法)スペクトラルライト

 MAX20、(攻撃毎)MP20消費、8体の敵に340×4回ダメージ。

 3次・ボス戦での主力攻撃スキル。混合魔法を除くと、1秒間あたりのダメージ量はルミナススキル中一番。

 左右上下の方向転換ができる(上下の方向転換はゆっくり)ことを考えると、攻撃範囲は広い。上下の方向転換はボスなどの場合に便利。

 上の敵を狙うより下の敵を狙う方が方向転換の時間が短くて済むため、雑魚狩りなら上から下の敵を狙う方がいいでしょう。


 ルミナス 3次スキル 2(光魔法)シャインリデプション

 MAX20、MP40消費、6体の敵に180×3回のダメージを与え、グループメンバーのHPが800%回復する。

 HP回復スキル。自身のHPはスキル使用(サンファイア・イクリプス)で回復するため、使用の目的はグループメンバーのとためとなります。

 そのため、ソロ重視ならばこのスキルは必要ありません。ぶっちゃけ、他のスキルの必要性が高すぎるため、捨てスキル候補ナンバーワンのスキル。


 ルミナス 3次スキル 3(闇魔法)ノックスピア

 MAX20、MP75消費、6体の敵に361×2回のダメージを与える。

 総合的な攻撃ダメージは低めだが、スキル発動中にライトランスフォーミングが可能なので雑魚狩りに向いている。

 また、段差や足場が多い狩場ならノックスピアの方が狩りやすい。

 しかし、60~100Lvの狩場は平坦な地形が多く、そっちの方が経験値効率が良い。主力スキルとしてはやや力不足のスキル。
 

 ルミナス 3次スキル 4(混合魔法)デスサイス

 MAX20、MP120消費、10体の敵に230×6回のダメージを与える。再使用待機時間24秒。

 イクリブリアム発動中なら、1回のスキルでトップクラスのダメージをたたき出す大技スキル。

 通常は再使用待機時間があるため、イクリブリアム発動中の時にガンガン使うかときたま敵の密集時に使うか。

 ただ、長期的な面で見るとダメージ量はスペクトルライトの方が多く、デスサイスは何となく使いにくい。3次でも4次でもあまりの活躍は期待できないでしょう。

 
 ルミナス 3次スキル 5ライドシャドーガード

 MAX10、MP76消費、180秒間物理・魔法防御力を300増加させ、20%の確率で被ダメを0にする。

 防御サポートスキル。

 注目すべきは被ダメ無視効果。低確率で相手のダメージを無効にしてくれる(『IGNORE』と表示される)。

 もちろんブレスオブダークネスの球も消えません。

 攻撃主体で行くなら後回し、防御主体で行くなら早めにあげておきましょう。


 ルミナス 3次スキル 6パーティーメディテーション

 MAX20、MP55消費、180秒間グループメンバーの魔力を40増加させる。

 単純に魔力…ひいてはダメージを上げるスキル。

 言うまでもなく一番にMAXにすべきスキルです。


 ルミナス 3次スキル 7ライフタイダル

 MAX20、MP比率がHP比率よりも高いときダメージ20%増加、MP比率がHP比率以下のときクリティカル率30%増加させる。

 スキルを1振った瞬間から永久に持続するスキル。

 HPMPの比較で効果が変わりますが、通常の時はクリティカル増加効果と思っていいでしょう。

 例外は、アイテムなどでHPの量を大きく増やしたときや、特殊な固定ダメージ攻撃(戦国大合戦の設置系など)を受けたとき。

 意図的にそうすることでダメージを増やすことができます。


 ルミナス 3次スキル 8アンチマジックシェル

 MAX10、MP200消費、相手の状態異常効果を3回無効にする。3回無効にしてから再使用待機時間300秒がカウントされる。

 3次ではあまり注目を浴びないスキルですが、状態以上攻撃が増える4次以降は特に重要となるスキル。

 3回無効してから(=スキル効果が切れてから)再使用待機時間がカウントされるので、最低でも300秒間は無防備になります。

 大ボスに挑む時は、ちゃんと万病治療薬を多く持っていきましょう。






▲3次スキル振り

 ルミナス 3次スキル 11→ルミナス 3次スキル 620→ルミナス 3次スキル 510→ルミナス 3次スキル 720→ルミナス 3次スキル 120→ルミナス 3次スキル 320→ルミナス 3次スキル 420→ルミナス 3次スキル 810→ルミナス 3次スキル 2

 3次は最終的に16スキルポイントが足りなくなります。もっとも必要性の低い『シャインリデプション』を削るのが安定。HP回復を残したいなら『ノックスピア』などを削ってもいいでしょう。


 3次主力スキルとなる『スペクトルライト』に1振り、サポートスキル群から必要性の高い順に『パーティーメディテーション』『ライドシャドーガード』『ライフタイダル』をMAXに。

 『スペクトルライト』をMAXにすれば、その他のスキルは適当で構いません。

 






▲4次スキル紹介

 ルミナス 4次スキル 1(光魔法)ライトリフレクション

 MAX30、MP81消費、8体の敵に400%×4回のダメージを与える。

 ルミナスが狩り最強と呼ばれた原因となるスキル。光魔法最強のダメージもさることながら、真に強力なのはその攻撃範囲。一体に攻撃を当てれば瞬く間に広範囲へと攻撃が広がる。その範囲は左右だけにとどまらず上下1段(あるいは2段)まで広がる。広がる方向は上下のどちらかで、体感としては下方面の敵に広がりやすい傾向。

 モード変換の仕様が変わったことで多少使いづらくなったものの、基本的に優秀なのは変わらない。光モードなら徹底して使おう。周囲のモンスターの位置も考えて使えば、経験値効率アップにつながる。注意したいのは、反射したときのダメージ減少。ハイパースキルで克服できるので、できるだけ早めに習得しておきたい。

 

 ルミナス 4次スキル 2(闇魔法)モーニングスターフォール

 MAX30、MP50消費、8体の敵に押しながら1秒あたり180×4回のダメージを与え、3秒後に370%の爆発ダメージを与える。再使用待機時間は、爆発ダメージを与えてから5秒。パッシブ効果:最終ダメージ30%増加

 前方の敵を押し出し数秒後に爆発するという、総合的なダメージ量は低いスキル。しかし、特定のものを守るクエスト・戦国大合戦の防御戦などにおいて、距離を取る・時間稼ぎとして重宝する。パッシブ効果でダメージが上がるためいずれはMAXにしておきたいスキル。

 ルミナス 4次スキル 3(闇魔法)アポカリプス

 MAX30、MP100消費、8体の敵に350%×7回のダメージを与える。

 混合スキルを除くと、1発あたりのダメージ量はルミナススキル中一番。攻撃範囲は上と前方に広く、全体として結構な攻撃範囲を持つ。上下に大きい敵(ジャクムの腕など)ならば、アポカリプスの方が効率的。

 攻撃速度が遅く、1発当たりの隙が大きいことが難点。ジャンプ発動(ジャンプとスキルを同時押し)・ライトランスフォーミング(テレポート)をうまく活用していきたい。
 
 ルミナス 4次スキル 4(混合魔法)アブソリュートキル

 MAX30、MP49消費、2体の敵に防御率40%無視して333%×7回のダメージ(すべてクリティカル)を与える。再使用待機時間12秒

 1秒間あたりのダメージ量・1発あたりのダメージ量、両方においてルミナススキル一番を誇る。複数攻撃でないためボス目的のスキルになるが、それでも防御率無視・高ダメージは魅力的(防御率無視効果のためアポカリプスに勝る)。

 問題は再使用待機時間。混合モードではもちろん、光・闇モードでもちょこちょこ使っていくとダメージアップにつながる。

   
 ルミナス 4次スキル 5ダーククレシェンド

 MAX30、MP75消費、180秒間スキルが成功するたびに80%確率でダメージ1%増加させる。最大20回まで重複できる。

 発動したときはバフアイコン①が付き、上の条件毎にアイコン②・③……と増えていく。バフアイコンの数字が増えても最終的な持続時間は変わらない。運が悪ければ20%増加するのはたった数秒…というのもあり得る。

 2次スキルのボイドプレッシャーを使えば早くバフアイコンをMAXにできるが、その時間で4次スキルを使った方がダメージ量としては上かもしれないので悩みどころ。気まぐれな強化スキルと考えるのが妥当だろう。

 ルミナス 4次スキル 6ダークネスソーサリー

 MAX30、MP85消費、180秒間 モンスターの防御率40%無視・属性耐性100%無視する。

 防御率・耐性無視を強化し、ダメージを上げるスキル。4次後半できっちりMAXにしておきたい。


 ルミナス 4次スキル 7マジックマスタリー

 MAX30、魔法熟練度70%にし、魔力30・クリティカル最少ダメージ15%増加させる。

 熟練度(ダメージ最小値)・攻撃力上昇スキル。言うまでもなく重要なので早めにMAXにしておこう。


 ルミナス 4次スキル 8ダークライトマスタリー

 MAX5、イクリブリアム持続時間10秒増加・光/闇ポイント充填速度上昇・イクリブリアム時空中でテレポート発動可・デスサイズのダメージ100%増加させる。
 
 イクリブリアム持続時間増加・空中テレポートが重要。持続時間が増えればアブソリュートキルの使用量がさらに増えるため、早い段階でMAXにしておきたい。MAXLVも少ないし。


 ルミナス 4次スキル 9メイプルヒーロー

 MAX30、MP26消費、900秒間グループメンバー全員の全ステータスを15%増加させる。

 サポートスキルとして一番上昇率の高いスキル。すぐMAXにあげよう。


 ヒーローインテンション

 MAX5、精神を集中させて状態異常を解除する。但し、一部状態異常効果には適用されない。
 再使用待機時間 360秒

 状態異常解除スキル。基本的に誘惑を解除するために使う。ボスに挑戦できる4次後半で上げておこう。





▲4次スキル優先度(マスタリーブックの状況で一気に振れないかもしれないため)

 ルミナス 4次スキル 7ルミナス 4次スキル 5
ルミナス 4次スキル 9ルミナス 4次スキル 6ルミナス 4次スキル 4ルミナス 4次スキル 8ルミナス 4次スキル 2

 狩り主体:ルミナス 4次スキル 1主力 ボス主体:ルミナス 4次スキル 3主力


 4次転職(100Lv)の段階で振れるのは、

・『ダークライトマスタリー』……5
・その他のスキル……10

 『ダークライトマスタリー』以外のスキルに関しては、マスタリーブック(20Lv用と30Lv用)でマスターレベルが増える。


 優先度としては、攻撃面・永続性で勝る『マジックマスタリー』が最優先。その次にイクリブリアムを強化する『ダークライトマスタリー』、ダメージを上げる『ダーククレシェンド』『メイプルヒーロー』が続く。

 ボス主体なら、『ダークネスソーサリー』→『ライトリフレクション』『アポカリプス』『アブソリュートキル』と上げていくのが望ましい。逆に狩り主体なら攻撃スキルを先にあげた方がいい。

 各攻撃スキルが20くらいになったらダメージ上昇のため『モーニングスターフォール』をMAXにし、残りを適当に上げていく。






▲ハイパースキル紹介

 <パッシブスキル>

 ライトリフレクション-リインフォース 143LVで習得可能

 ライトリフレクションのダメージを20%増加させる。

 ダメージ増加スキル。素直にうれしいがハイパースキルの枠にあまり余裕がないため、162(ライトリフレクション-スプレッド習得)までのつなぎ。その後180・190・200LV時のどれかであげることになる。

 ライトリフレクション-スプレッド 162LVで習得可能

 ライトリフレクションが反射する時ダメージが減少しない。(反射ダメージ減少率 0%)

 ルミナスのハイパースキルで最も強いスキルと言っても過言ではない。唯一の弱点を消してしまうわけですからね…これを上げるだけで光モードでの狩り効率は数倍近くになる。習得可能になったらすぐにライトリフレクション-リインフォースと入れ替えたい。

 ライトリフレクション-アドレンジ 183LVで習得可能
 
 ライトリフレクションの射程距離を50増加させる。

 射程距離は魅力的ではありますが、もともと射程距離はある方だし真の魅力は周囲の広がり具合ですから、貴重なスキルポイントをわざわざ使うほどではない。習得可能時期も遅く、捨てスキル安定。

 アポカリプス-リインフォース 149LVで習得可能

 アポカリプスのダメージを20%増加させる。

 火力アップのうれしいスキル。しかし、習得時期的にライトリフレクション-リインフォースと被るためどちらを選ぶか迷いどころ。火力的にはどっちもほとんど変わらないため、習得時期の早いライトリフレクションを選んでしまう人も多いと思われる。いずれは上げたいスキルだが、のちに続くアブソリュートキルの有用性を考えると一番最後に上げるスキルになってしまう不遇スキル。

 アポカリプス-リチャージ 168LVで習得可能

 アポカリプスによって貯まるゲージの量が40増加する。

 ゲージのたまりが早くなるため、闇モード→混合モードまでの時間を数秒短くできる。上げる価値はあるのだが、ダメージ上昇3つ・反射ダメージ減少0%スキルで4つ位置がとられ、残りの1つをアブソリュートキル-エクストラターゲットという強力スキルと争うことになる。アブソリュートキルの強さを考えると、残念ながら捨てスキルとなってしまう。

 アポカリプス-エクストラターゲット  189LVで習得可能
 
 アポカリプスの攻撃するモンスター数を2増加させる。

 そのままでも8体に攻撃できるため、わざわざ2体増やす必要はないし10体攻撃できるほどの攻撃範囲はない。安定の捨てスキル。

 アブソリュートキル-リインフォース 155LVで習得可能

 アブソリュートキルのダメージを20%増加させる。

 ダメージ上昇3種の中ではもっとも上昇幅の大きいスキル。160LVになったら上げよう。160LV枠をライトリフレクション-スプレッドに譲る選択肢もあるが、先ほど書いた通り162になったときにライトリフレクション-リインフォースの枠を使わせるのが効率的に良いと思われる。

 アブソリュートキル-エクストラターゲット 177LVで習得可能

 アブソリュートキルの攻撃するモンスター数を1増加させる。

 攻撃モンスター数を2→3(1.5倍)にするため、アポカリプスと違ってあげる価値は大いにある。ただ、後回しにしたダメージ上昇スキルが残っているためいつ上げるかが非常に迷うところ。狩り主体ならこのスキル、ボス主体ならダメージ上昇スキルを先にあげるのが良さげか。

 アブソリュートキル-アドレンジ 195LVで習得可能
 
 アブソリュートキルの射程距離を50増加させる。

 射程距離は比較的短めではあるものの、わざわざ上げるほどでもない。捨てスキル安定。

 
 <アクティブスキル>(習得してすぐに上げられる)

 アルマゲドン 170LVで習得可能
 暗黒の魔法使いの力を利用してすべての敵を行動不可状態にしてダメージを与える。
 MP 1000消費、最大15体の敵を1000%のダメージで3回攻撃、20秒間行動不可状態 
 再使用待機時間:120秒、ダメージ最大値 9,999,999

 画面内にいるすべての敵を攻撃する大魔法スキル。…とは言えども、攻撃速度を考えると4次スキルとそれほど変わらないのが悲しい。

 だが、アルマゲドンの真骨頂は行動不可(バインド)状態にすることにある。ボス討伐時間自体が短めの現状、20秒拘束できるのは大きい。効かない敵も多いが、エリートボス・ホーンテイル・ピンクビーンなどに使うと大いに役立つ。使う敵に気を付けつつ有効活用していきたい。

 ヒーローズオース 200LVで習得可能

 メイプル英雄たちの誓いを振り返りながらダメージとダメージ最大値を増加させる。
 MP 100消費、60秒間ダメージ 10%、ダメージ最大値 10%増加 
 再使用待機時間:120秒、グループメンバーの中で英雄職業群にのみ効果

 単純な強化スキル。他のスキルに比べて持続時間・再使用待機時間が短いので、うまく時間管理をしていきたい。

 メモライズ  150LVで習得可能
 使用時、すぐにイクリブリアム状態になる。
 MP 1000消費、イクリブリアム状態開始、永久的にダメージ最大値15000000増加
 クールタイム:150秒

 意外と火力アップにつながる重要スキル。混合モード終了直後からでも再び混合モードになれるため、うまく使えば大きくダメージを上げられる。クールタイム150秒の目安としては、各モードを1周するくらいの時間。すなわち、メモライズ(混合)→光→混合→闇→混合→光→混合→闇→メモライズ(混合)といった感じになる。

 光・闇モードどちらからでもメモライズは使えるが、仕様変更前の光無双のイメージからどうしても闇モードからメモライズを使いたくなるのは、古参の悲しき宿命である。






▲ハイパースキル振り

 仕様として、以下のレベルに達するとスキル枠が1つずつ増えるようになっている。

 パッシブスキル:140、160、180、190、200
 アクティブスキル:150、170、200
 
 これに加え、各スキルの習得可能レベルを考えてスキル振りを考える必要がある。メルを使えば初期化できるシステムも活用してスキル振りを考えていく。

 140:習得可能スキルなし
 143:ライトリフレクション-リインフォース
 150:メモライズ
 160:アブソリュートキル-リインフォース
 162:ライトリフレクション-リインフォース→ライトリフレクション-スプレッド
 170:アルマゲドン
 180:アブソリュートキル-エクストラターゲット
 190:リインフォース2種のどちらか
 200:リインフォース2種のどちらか、ヒーローズオース

 注意すべきは162LVでのライトリフレクション-リインフォース→ライトリフレクション-スプレッド。スキルを1度初期化して振り直す必要がある。それほどメルはかからないので誰でもできるでしょう。


カイザー実装。新大陸ゲートを使った大陸間移動裏ワザ



 さて、

 カイザーが実装です。

 新しい大陸(…次元?)「パンテオン」も実装され、そこがカイザーの拠点になるようです。


 ところで、この新次元「パンテオン」ですが、

 「メイプルワールド」につながるゲートが存在します。

 しかも、いろんな町に瞬時に行ける。

 そして、「メイプルワールド」のリーフロード(カニングシティー入口の右上)からパンテオンに行ける。

 MapleStory 2013-01-10 1


 そこで今回の「大陸間瞬間移動」裏ワザなのですが、

 まず用意するのは、日本のショーワ町で買える「イチゴ牛乳」

 MapleStory 2013-01-10 3

 これは、どの大陸にいても一瞬でキノコ神社に移動できる公式仕様アイテム。

 これを使ってキノコ神社に移動。


 次に、キノコ神社にいるペリカン「ペリー」に話してリーフロードへ移動。

 MapleStory 2013-01-10 4

 
 移動したら近くの下に通じるつる(はしご)を降りて下に移動。

 そして、ゲートでパンテオンに行き、パンテオンからメイプルワールド各地へ移動……

 
 
 まとめると、

①今いる位置で「イチゴ牛乳」を使いキノコ神社に移動
②キノコ神社左端にいる「ペリー」に話してリーフロード(上)に移動
③リーフロード(下)に降りてディメンションゲートからパンテオンに移動
④パンテオンのディメンションゲートから各地へ移動



 ということになります。
 
 現在地→キノコ神社→リーフロード→パンテオン→メイプル各地

 動きとしてはこんな感じですね。

 これは全職業版。

 

 ルミナスなら、オーロラプリズムを使って、

 現在地→ラニア家→出る時に「いいえ」→帰還書使用→左上の簡単移動「飛行場」→リーフロード→パンテオン→メイプル各地

 で少しだけ移動経費が安くなります。

 
 必要なのは、イチゴ牛乳(全職業版)・帰還の書(ルミナス版)のみ。

 

 回数制限はなく、行ける町は時空石と変わりませんのでかなり便利です。

 サクサク十字旅団のボス巡りをするときなどに利用してください。

 



 久しぶりに日本産「イチゴ牛乳」を使いましたが、あいかわらずのチート仕様です(笑)

 そのチートっぷりは、なんと別次元(つまりパンテオン)からも移動できるほど。

 物理的に不可能だろうが(笑)

 あれか、銭湯の売り子は別次元から移動してきた生命体なのか?

 なんて壮大な伏線なんだー(棒)

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ


 まぁ韓国には「イチゴ牛乳」なんていうアイテムないからねぇ…

 修正はいるのか、これ……
 
 多分入りませんね(笑)

 それでこそジャパンネクソン。

 
 

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スーパープレゼンテーション考察 ~名指揮者のように人を導く~



 今回のテーマ元動画

 Itay Talgam:Lead like the great conductors

 



 さて、今回のテーマは「リーダーシップ」

 当初から番組のOP内で紹介されていたにもかかわらず、今まで取り上げられなかったスーパープレゼンテーション秘蔵のプレゼンです。

 

 イタイ氏は有名な楽団を指揮する指揮者。

 数多くの演奏者を一つにまとめて華麗な音楽を作り出すには、リーダーシップが欠かせません。

 どんなにプロの演奏者でも名指揮者がいなければ、リズムがバラバラになってしまって良い音楽になりません。


 そんなわけで、イタイ氏はリーダーシップの大切さを、何人かの指揮者を比較しながら紹介。

 動画通りの順番で考察するので、パソコン(携帯でも動画は見られる?)で見ている人は、ぜひ今回のテーマ元動画を見つつ考察を見ていただきたい。

 重要なのは各指揮者が指揮する様子・雰囲気ですから、英語が分からない人でも問題ありません。

 

 まず、1人目の指揮者。

 軽やかに楽しそうに指揮棒を振りつつ、一斉に合わせるタイミングでは大きく指揮棒を振っている。

 この様子を覚えておいて、次の指揮者を見てください。



 次に2人目の指揮者。

 1人目とは明らかに異なる指揮棒の振り方で、指揮も音楽も威厳のある硬い雰囲気が感じられます。

 拍子をきちんととり、指揮棒も大振りでタイミングが明確にわかる指揮のとり方です。

 しかし、あまりにも明確すぎるのも仇になります。

 例えるなら、

 「私が完璧に道を作ってあげた。あなたはその道をただ進むだけだ」

 という感じに堅苦しい指揮ということです。

 この指揮者は「少しの狂いもなく演奏を強要する」人なのです。

 確かに完璧かもしれませんが、あまりに独裁的であまりにも自由がない。

 また、この”演奏者を道具のように扱う”指揮では演奏者が成長できないため、演奏者たちからブーイングを喰らい追放されることになりました。


 支配

 
 次に3人目の指揮者。

 一見普通の指揮者に見えますが、イタイ氏曰く、「楽譜どおりに演奏させることをよし」とする考えだそうです。

 動画内でも、楽譜をめくる動作(楽譜どおりに演奏しろという暗示)があることからうかがえます。

 つまり、「忠実に機械的に演奏すること」を求める指揮者なのです。

 自分の道筋を演奏者の強要させるという意味では、2番目の指揮者と変わりません。

 

 次の指揮者を見てください。

 大振りで緩やかな動きをしており、いかにもゆったりとした雰囲気があります。

 しかし、全てにおいて緩やかであいまいな指揮をしているため、始まりや終わり・緩急の部分が非常に分かり辛い。

 この面では、2番目の指揮者の明確さと対極にあります。

 指揮者の中では演奏者に自由を与えているつもりでも、指揮のあいまいさのためにかえって演奏者はタイミングを察しないといけない。

 この人は「演奏者に自身の考えを察させる」指揮者なのです。

 意図的ではありませんが、強要性があるのは確かです。


 天秤


 そして、最初の指揮者を違う演奏でもう一度。

 前の3人と比べて、型にはまった指揮ではなく自由な動きをしているのが分かります。

 それでいて、強調するタイミングではしっかりと指揮棒を動かしている。

 とにかく、見ていて楽しい指揮のとり方です。

 
 ちょっと後に、演奏者がミスしたの時の反応についての動画がありますが、それを見てください。

 1回目に、指揮棒をミスした人に向けて立て自分の耳を軽くつく。

 2回目に、指揮棒をその人に向けて「ちょっと!!」という感じに立てる。

 3回目に、その人に対して上目遣いになり両手を立てる。

 こういったところまで楽しくできるのが、この指揮者です。


 この後にもう一つこの指揮者が指揮する動画が。

 見るとわかるように、ソロパートの時は全く指揮棒を振らないどころか、うなずいて「ふ~む…」と感心するような様子も。

 また、目線をそらすことで、演奏者が自由に演奏していい雰囲気を出しています。

 この指揮者の考えは、「指揮者・演奏者みんな共同で音楽を作り出す」というもの。

 

 これをリーダーシップに応用します。

 リーダーとはだれかを支配して動かすものではありません。

 リーダーとは「人々が働きやすい環境を作れる」人なのです。

 資金や資材を整える・方向性を示すなど、そういうことをするのがリーダーの役割でしょう。
 
 ”自分が動かずして人を動かす”ようなリーダーが今…そして未来に求められているのでしょう。

 

 最後に紹介される指揮者の演奏も実に独特です。

 顔の動きだけで指揮をするとは……あれが最高の指揮者なのでしょうね。


 

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アシタスイッチ考察 ~権力の欠点と自分が必要とするもの~



 さて、

 新年最初のアシタスイッチです。

 今回のゲストは、女優・浅野温子さんと同じく女優・奥菜恵さんです。

 かの有名ドラマ「共犯者」で共演した2人が、下積みから輝き始めた頃までの苦悩について語りました。

 
 分かれ道


 浅野温子さんの紹介
 奥菜恵さんの紹介

 

 浅野さんも奥菜さんも、芸能界入りしたのは10代の時。

 浅野さんは、下積み時代をテレビ局ではなく撮影所で過ごし、厳しい叱咤を受け続けていました。

 しかしその叱咤も期待と愛情の証。

 撮影所のみんなに多くの愛情を与えられて育ったと、当時を話します。

 奥菜さんは、当時仕事と学校とを両立させていたため、かなり忙しい生活でした。

 寝る時間もほとんどなく、まだ発達段階にあったのもあって精神的にその生活になじめなかったと語ります。



 その後、浅野さんは色々なドラマ出演を経て一躍トップアイドルに。

 その有名さは、「W浅野」(もう一人有名女優の浅野さんがいた)と言われて多くの人に流行するほど。

 しかし、その有名さと比例して大きくなっていったのがわがままさ

 仕事場が固定していて他の「社会」を知らなかったこともあり、その小さな世界の中でかなりわがままをしていたそうです。

 本人も、当時は周りの人にとても迷惑をかけたと語ります。

 支配

 ある程度の力を持っているが故の欠点だと思います。権力の欠点と言いましょうか。

 歯止めがきかなくなって周りに迷惑をかけるというパターン。

 わがままになるのは、「世界で自分が一番だと思う」というのが一番の理由。

 当時はネットもありませんから、とても世界が小さく見えたでしょう。

 井の中の蛙、大海を知らず……ってやつです。

 我がままを直すには社会を見せて一度心を折るのが一番ですが、そういう意味では社会を教えず放置したという周りにも責任があると思います。

 ネットがある現在でもわがままな人はいますし、やっぱり現実面で社会を体験させた方がいいのでしょうね。

 どちらにしろ、謙虚でなければならないのは間違いありません。



 もう一つある権力の欠点は良くも悪くも「注目され過ぎること」

 女優に限らずテレビに出る職業は特に注目されるもの。

 注目されるがゆえに、一つ一つの行動を慎重にしなければならず、何か変なことをしたら周りからいろいろ言われてしまう。

 また、注目する人が多くなるにつれて周りからの勝手なイメージも作られてしまう。

 逆に、自身の行動がそのイメージにあてはめるようになってしまうことも。

 奥田さんは、自身とイメージのどちらを優先して行動するかを、20代の頃真剣に悩んでいたそうです。

 ただ、時間が経ってその苦悩は乗り越えたようです。

 時計

 
 浅野さんは様々な苦悩を経て、現在主とする「読み語り」の仕事で自身の進むべき道を実感。

 自分が必要とするものを見つけた浅野さん曰く、

 「必要ということを間違えずに見つける」

 それが重要だと話します。

 そして、自分が必要とするものを見つけた人と見つけてない人は劇的な違いがある、とも語ります。
 
 
 
 浅野さんが自分のやるべき道を見つけたのが40代の頃。

 20~30代に全国に広がるほどのヒットをしたにも関わらず、です。

 また、奥田さんはまだその道を見つけていない。

 10~20代の学生たちは言うまでもありません。

 いろいろ選択肢があって何を選べばいいのか迷う時代ですが、すぐじゃなくてもっと長い目で見て考えればいいというわけです。

 なにせ、人生は90年くらいありますから。


 未来の扉

 
 自分が必要とするものを見つけること……

 それが、明日へとつながるかもしれません。

 次回のゲストは、松山ケンイチ×西田シャトナー。

 俳優と創作家…映画関係?


 それにしても、田辺さん・徳井さん・美波さん3人のボケMCは今年も絶好調ですね(笑)

 番組内では、対話での緊張感を抜く「息抜き的存在」であってほしいと思います。

 今年も、アシタスイッチ・MCの皆さん…そしてスポンサーのFANCLへの応援、宜しくお願いします。


 
 
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ルミナス4次転職。4次までの感想とエリクサーのありがたみ


 さて、

 ブログ更新ついでのつもりだったルミナス育成ですが、

 風…いや嵐のように駆け抜けて4次転職達成です。

 MapleStory 2013-01-06 5

 4次転職レベルが、本格的にきつくなる寸前の100Lvになったおかげで、1週間チョイという速さです。

 それから、この正月休みで時間がたっぷりあったことと新職補正も入っていますね。

 プラス、いろいろあったクエスト補正も。

 とにかく、ルミナスが今までの職に比べて圧倒的に育成しやすい職だったのは間違いありません。


 MapleStory 2013-01-06 3


 育成に関しては、

 2次転職ぐらいから、「ルミナスにおけるエリクサーの重要性」に気付けたのが大きいですね。

 ルミナスはなぜか(魔法使いだから?)最大MPがかなり高く、100Lv現在で20000(スキル付きで25000ほど)を超えています。

 それ故、MPの回復量が最大MPに比例するエリクサー系アイテムが育成に貢献してくれました。

 普通だったら回復に「暁の露」などが必要になって苦労するはずでしたが、エリクサーのおかげで回復に関するコストはほぼありませんでした。

 HPはスキルでほぼ回復できますし。

 ちなみに、エリクサーは一部の敵が時々落としますが、面倒ならばスリーピーウッド奥にいる幽霊から受けるクエストでパワエリ50個もらえますので、それで4次まで賄えます。

 

 スキルに関しては、

 「転職につれて強力になっていく」という印象。

 1次の時は何とも頼りないスキル群でしたが、2次に範囲面で強力に、3次で火力面が強力に。

 そして4次スキルは両面とも強力。

 4次の主力は両方1ずつ振って試しましたが、あまりの攻撃力に5Lv上の狩場でも湧きが追い付きません。

 MapleStory 2013-01-06 2

 特に4次の聖魔法は……やってみるのが一番早いけど、攻撃力が強いうえに範囲がかなり最恐。

 なんというか、ワイルドハンター記事強い強い言っていたクロウカットの攻撃範囲が、「キャラの少し前」から「画面全体」に広がった感じ。

 攻撃力と攻撃範囲のバランスがぶっ壊れています。

 また攻撃力低めの職がスキル改変で底上げされるのが目に見える。

 まぁ、あまりの殲滅力でちょっと気分はいいんですけどね(笑)

 
 MapleStory 2013-01-06 4


 あとは……システム的な育成方面について。

 80LVぐらいになってからは、同レベル前後のモンスターから出るアイテムを集めろというクエストのみ。

 一定のレベルに達したらできるコンテンツの紹介をして、あとはそのアイテム集めのクエストだけ。

 もう少しひねってくれてもよかったような気がします(モンスターのETCにするなど)が、安易に80Lvまでの路線で行かなかったのは正解だと思います。

 実際問題、85くらいからLVUPに必要な経験値量がガンガン上がりますからね。
 

 100Lvまで専用クエストでサクサク行かせたのはいいけど、それからの狩りがきつすぎて挫折……_| ̄|○


 なんてのは実に本末転倒。

 目的は100Lv以上に行かせることであり、100Lv到達は最終目標ではない。
 
 アイテム集めクエストは、長時間の狩りに慣れさせるためのクエストだったのでしょう。

 しかも、地味にそのクエスト、1日1回になっており毎日ログインさせる手口にもなっている。

 なんと巧妙な……

 もうすぐカイザーも実装(1月9日)ですが、カイザーも同じ方法で行くのかなぁ。

 
 MapleStory 2013-01-06 1


 そんなわけで、

 「サクサク進んで苦痛なく気持ちの良い職業」

 それがルミナスにおける私の感想。

 ほんと、狩りに関しては何も考えてなかったね……

 というよりもそんな考えるほど複雑な攻撃スキルはなかったような気がします。

 攻撃範囲も広すぎるため打つだけでいいし、攻撃力もほとんどの敵が1撃必殺。

 さすがに格上の敵でそうはいきませんが、同レベルの敵を狩っていれば何も考えなくていい。


 まぁ、狩場のまわり方とか攻撃範囲については考えましたがね。

 スキル発動のタイミングとか、そういうのは考えなくてもいいって意味です。
 


 で、

 これからの育成ですが、

 もう正月休みも終わって今までの育成スピードを保つのはムリ。

 4次の攻撃スキルには1ずつ振ってあるので、1週間かけてルミナスの1~4次育成考察を詳しく書く予定です。

 多分長くなるのでスキル編・育成編の2つに分けてチョコチョコ書き、来週の土日に一発公開予定です。


 
 そのあとはシグナスの120でも目指してちまちま育成をしつついろいろしますかねぇ。

 
 

 
 
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スーパープレゼンテーション考察SP ~5人の発想とプレゼンのコツ~



 今回の記事の構想をどうするかで悩んで一日更新が遅れてしまいました。申し訳ない。


 さて、今回のスーパープレゼンテーションは、「新春スペシャル」ということでドドンと増量75分。

 紹介するプレゼンの数も増えてその数5回分。

 古いプレゼンもありますが、今に劣らない話題の内容・質があります。

 もうすでにみられた方はとても満足できる内容だったと思います。

 ネットワーク
 
 ですが、考察側としてはかなりやばい。

 何しろ5回分でいつもの5倍ですからね。考察も5倍の記事量になります。

 もちろん記事にかける力も5倍。

 1記事でも結構悩んでいるのに5記事とか軽く死ねます。

 しかも、サイトの方ではあまり詳しい考察をしてないから、考察の需要も大きい……


 一日悩んだ結果、

 「重要な部分だけ抜き出して私的考察は少しだけ」

 という方針で書くことにしました。動画は重くなるのでリンク先だけ紹介します。

 機会があったら詳しい考察を書こうかと思います。ご了承ください。

 では、考察部分に入ります。



 


 Adora Svitak: What adults can learn from kids

 「大人は子供から何を学べるのか」

 http://www.ted.com/talks/adora_svitak.html

 大人は、子供から創造性を学ぶべきである
 
 大人を重視し子供を軽んじる風潮に批判を唱えたプレゼン。


 よく、子供には創造性があり、大人になるにつれてその力は薄れていくと言います。

 なぜかというと、大人になるにつれて現実を知るから。

 大人は、新しいものを作る過程の中に現実的に色々な障害(技術・金・時間など)があるのを知っているから、画期的なアイデアを自分から封じてしまう。

 子供は、そういう過程を考えずに新しいものがあるという結果だけを考えるから、いろいろな考えが思いつくのでしょう。

 インターネットがあるとはいえ、この方式は変わらないでしょう。

 ただ、創造性は子供に劣るとはいえ、論理性は大人の方が勝っています。

 アイデアは子供、それを具体的にするのは大人……と、役割を分担するのが大事でしょう。

 ブロック







 Raghava KK:Shake up your story

 「あなたの視点を揺るがせる」

 http://www.ted.com/talks/raghava_kk_shake_up_your_story.html

 複数の観点に気付かせる教育を

 子供に備わっている創造性を、どのようにして成長させるのか?というプレゼン。

 
 一つの物事にも複数の観点があります。

 どの観点に気付くかは人それぞれですから、共有して他の人にも気づかせる必要があります。

 特に絵をかくなどは、新しい観点を気づかせるのにとても有効です。議論をさせることも新しい観点の気づきにつながります。

 また、観点を増やすために知識を広げさせるのも重要。

 いろんな専門分野を教えることでより広がっていくでしょう。

 つまるところ、いろんな体験をして知識を増やし、共有をして新しい観点を見つける……

 そんな教育が必要なんだと思います。

 経験



 


 Nigel Marsh: How to make work-life balance work

 「仕事と家庭を両立させる方法」

 http://www.ted.com/talks/nigel_marsh_how_to_make_work_life_balance_work.html

 小さなことから始めていくのが大事

 自分の人生・生活の質をどうやって豊かにさせていくかをテーマにしたプレゼン。
 

 自分の人生を変えるには何か劇的な変化が必要だと思われています。

 引越しをする・結婚する・就職先を変えるなど……

 しかしそんな必要はなく、小さな変化…例えばたった30分早起きをするだけで生活の質は劇的に豊かになります。

 なぜなら、人生は長く続くものだから。

 少しの変化も何年か後には大きな変化になっている

 本来より1度角度をずらして線を書いたときを考えてみてください。

 書き始めにあまり差はありませんが、どんどん線を伸ばしていけば差はどんどん大きくなります。

 時間が変化をどんどん大きくしていくわけです。

 逆に考えれば、時間は小さな矛盾を大きくしていくため、早めに摘み取っておけという警告とも考えられるでしょう。

 時計


 
 


 Marco Tempest: The electric rise and fall of Nikola Tesla

 「ニコラ・テスラの電気にかけた人生」

 http://www.ted.com/talks/marco_tempest_the_electric_rise_and_fall_of_nikola_tesla.html
 
 彼は電気による革命とその後を予測していた

 ニコラ・テスラ(超天才の電気科学者と言われる)の人生を紹介するプレゼン。

 どちらかというとプレゼンの技術面重視。


 プレゼンするときの技術もさることながら、ニコラ・テスラの創造性も素晴らしい。

 数多くの技術を開発し、当時からすでに世界を巡る通信(=インターネット)まで予測しています。

 ただ、彼の大いなる発想には周りと現実が追い付いていなかった。

 現実に潰された創造性の最もたる例です。

 現代に生きていたらもっと多くの発明品を生み出していたことでしょう。 

 雷



 


 Bryan Stevenson: We need to talk about an injustice

 「司法の不公平について話し合う必要がある」

 http://www.ted.com/talks/bryan_stevenson_we_need_to_talk_about_an_injustice.html

 社会の性質は貧乏人や罪人の扱い方で決まる

 司法に存在する差別に対して異議を唱えたプレゼン。

 
 日本の差別と言えば、士農工商の階級差別。

 明治維新でそれがなくなり、今の日本国内にそのような人種的差別というのはほとんどありません。(いじめは別問題)

 しかし、これからは日本も他人事と言えなくなります。

 いろんな世界とつながるようになり、いろんな人種とつながる。

 その中での差別は当然のごとく起こるでしょう。

 現に中国・韓国との国際問題によって、日本人の一部は(ネット上)中国人・韓国人に差別意識が働いています。

 平等をきちんと子供に教育していくこと……

 社会的にはどんな人にも優しい社会を作っていくことが、差別問題の解決に必要だと思います。

 未来は、今の子供たちが担っていくわけですからね。

 未来の扉


 


 今回の番組の中で、伊藤穣一氏が良いプレゼンの方法について語っています。

 それは、

①why me?(自分に関する出来事…具体例)
②why we?(全体に関すること…問題提起)
③why now?(今やるべきこと…解決策)


 この3つをこの順番にプレゼンしていくことが良いプレゼンのコツだそうです。

 プレゼンは今後さらに重要視されていくもの。

 ぜひ参考にしてくださいね。









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2013年もよろしくお願いします。





 あけましておめでとうございます。



 2013年もどうぞよろしくお願いします。


 新年3

 
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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
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