2013-04

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スーパープレゼンテーション考察 ~迫真の映像をを作り出すコツ~



 今回のテーマ元動画

 Rob Legato:The art of creating awe

 動画リンク(日本語字幕付き)



 さて、

 今回のテーマは「映画」

 もちろんただの映画ではなく、「感動的な映画」です。

 番組の方でも言われていましたが、今回のタイトルにある「awe」という単語は、日本語で「畏敬」という意味を表します。

 あんまりなじみのない単語ですが、類義語の「awesome」(素晴らしい)なら聞き覚えのある人もいるかと思います。

 aweを作る……すなわち、感動的な映画を作り出すのが今回のテーマなのです。


 
 今回のプレゼンテーションをするのは"視覚効果スーパーバイザー"のロブ・レガート氏。

 視覚効果スーパーバイザーと言うのは、実際にはあり得ない映像・感動的なシーンをどのように映し出すかを考える職業。

 またの名を「VFX(Visual Effects)」とも言います。

 監督・プロデューサーと比べると注目されない職業ですが、アメリカの超大作映画には必ずこのVFXの影が。

 レガート氏も、『アポロ13』『タイタニック』『アバター』など数多くの名作に携わっています。

 フィルム



 では、映画の視覚効果を構成するときに、VFXは一体何を考えて映画を作るのか?

 『アポロ13』を中心に話しましょう。

 レガート氏は『アポロ13』を撮る前に、ある実験をしました。

 その内容は、映像資料を人々に見せて印象に残ったものをアンケートする、といったもの。

 印象に残った映像をつなぎ合わせれば良い映画になる、と思ったのでしょう。

 良いといったところを抜き出すわけですからね。当然と言っちゃ当然。

 しかし、人々の反応は彼の予想とは全く違いました。

 人々の印象に残った映像は、見せた映像資料の中になかったのです。

 なぜかカメラの視点や編集が記憶の中ですり替わってしまっている。

 彼曰く、

 『人の脳は、感動や、驚きや、ときめきを与えられた時、物の見方や記憶を変える』

 と語ります。


 何にしても、ないものをつなぎ合わせることはできない。

 そこで、彼は「人々の描いた記憶」を映像に作り出そうと考えました。

 出来る限り映像を組み合わせ、どうしてもないところはなにかを代用にして撮る。

 試行錯誤の結果、色々な脚色は入ってしまったものの見る人に納得のいく映像が撮れました。

 ロケット


 映像を見てみると、実際に撮られたものじゃないのにリアリティを感じるところが不思議。

 そして、ちょっと嫉妬……というかムカつく。

 だってアポロ13の感動的なシーンは、模型とか代用品とかウソばっかりですよ!?(笑)

 レプリカってわけ。

 ロケットを打ち出すシーンは消火器などの小物を使う。

 パラシュートを使って地球に戻るシーンは模型を使っただけ。

 こんなものに感動して泣いていたのか……


 なーんて書くとなんだか悪い感じがしますが、実際は騙された怒りより「こんな小物でよく本物のように映し出せたもんだ」という驚きの方が大きい。

 ロケット発射のからくりを知ったうえでもう一度発射の映像を見てください。

 ロケットじゃないってわかりますか?

 否、わかるはずがない。

 マニアならともかく、一般人が見たところで本物とレプリカの区別はつかない。

 映画監督でも「ぜひこの発射映像が欲しい」と騙されるし、専門家ともいえる宇宙飛行士だって間違えますからね(笑)

 レプリカの発射⇒「これはだめだ」

 本物の発射⇒「これもだめだ」……

 後者は本当にあった発射シーンなのに、「嘘だ、映像だ」と言われる。

 別にその宇宙飛行士が無能ってわけじゃなくて、それほど『アポロ13』の発射シーンは良く作られているのです。

 

 海

 題材を変えて、今度は『タイタニック』

 ジェームズ・キャメロン監督で有名なこの作品も、彼が関わったものです。

 ちなみに、ジェームズ・キャメロン氏のプレゼンも考察してありますので、よかったらそっちも見ていってください。

 スーパープレゼンテーション考察 ~『アバター』まではただの奇妙な少年だった~


 『タイタニック』では、「本物とレプリカを交互に映し出す」という『アポロ13』とは違った手法をとりました。

 実際に行くだけでは限界のあるカメラワークを、レプリカでうまく表現するのです。

 単純に考えて半分は本物。

 もう半分も精巧に作られたレプリカ。

 本物とレプリカを交互に映し出されると、どっちも本物に見える。

 ましてや、観客は深海に行ってタイタニック号を見たことのない人達。

 『アポロ13』と同様、わかるはずがない。

 おそらくレプリカだけを見せても偽物とは気づかないでしょう。

 私がそうでしたから(笑)


 また、『タイタニック』と言えば船の先に乗ったカップルが出てくるシーンもまた魅力的。

 このシーンにもまた彼の手が加わっています。

 シーンの内容は、

 「カップルの乗っている船が難破船へと変わっていき、カップルもまた霧のように消えていく」

 というもの。

 難破船に変わっていくタイミングとカップルが消えていくタイミングをちょっとだけずらしています。

 タイミングをずらすことで観客の意識を船の方へ移し、カップルの方はいつの間にかいないという霊的な印象を与える。

 このような映像変化のタイミングも重要になるのです。

 

 本当はもう1つ『ヒューゴの不思議な発明』という映画も題材にしているのですが、記事が長くなってしまったので要点だけ。

 『ヒューゴの不思議な発明』では、高度なカメラワークや映像編集、そして創造性を巧みに使った面白いトリックを使って撮られています。

 詳しい内容はぜひ動画を見てくださいね。


 テレビ

 レガート氏のプレゼンは体験談だけで纏めがありません。

 一応纏めてみるとこんな感じ。

・リアリティーだけが良いとは限らない
・ファンタジーとリアリティーの境界線が一番良い
・人の目を騙す撮り方も重要
・一番重要なのはカメラワーク・映像編集技術


 

 番組内で伊藤穣一氏が「これからの映画」について話しましたが、

 彼曰く、「現在撮影に関するコストが減っており、しかもテレビの方が自由。映画とテレビの境界がだんだんなくなっていると思います。」とのこと。

 普通に撮影するだけじゃテレビと同じ。

 でも、大画面・高音質・高画質という映画ならではの長所もあります。

 それらの長所を生かしつつ、3Dなど映画でしか得られない要素を入れていくのが今後の課題かもしれません。







 Thank you.






関連記事

ゆっくりシグナス育成part34 ~増える経験値・減るお金~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止


 

 

 さて、

 久々のドラクエⅦ状況報告。

 quest7

 昨日、最近やっていなかったせいで結構たまっていたすれちがい石版(イベント)を処理。

 だんだん出てくるモンスターが強くなっているのが分かっていましたが、

 最近のすれちがい石版はえげつない。


 具体的にいうと、「魔術師の塔」「あやしい古城」「鋼鉄の太陽」の3つ。

 1つ目の「魔術師の塔」は、ボスが頻繁に即死系呪文を唱えてくる。

 上級の兜を付けておくなどして即死系対策をしておかないと、1ターン目にして全滅もありえます。

 即死系対策をしていても死ぬことはありますから、油断は禁物。

 一番有効なのは、すれちがい石版で取得できる「ルビスの守り」をつけさせること。

 「ルビスの守り」を得られるすれちがい石版は取得期限が残りわずか(終わってるかも)なので、早めに手に入れておきましょう。

 あと、もしかしたらメルビンの仁王立ちで相手の呪文を一手に引き受けられるかもしれません。試す価値はあります。



 2つ目の「あやしい古城」のボス戦は、明らかに運ゲー

 ビッグバン(相手に平均350のダメージ)が来たら負け、来なかったら勝ち。

 適正レベル(40Lv)で闘うにはかなり運ゲー要素が強すぎる。

 が、ビッグバンさえ来なければ負ける相手ではありません。

 1ターン1回攻撃だし、ビッグバン以外に強そうな攻撃はない(通常攻撃は150前後・押しつぶしは全体100前後)ので、油断しなければ勝てます。

 ただまぁ、相手がビッグバンを使ってくる確率は大体3分の1くらい。

 2回連続で使ってくることもある。


 勝つためには、とにかく回数をこなすこと

 ビッグバンが来ないことを祈るしかない。

 1回ビッグバンを使われたら時の砂でやり直し、使われたらやり直し……を続けていれば勝てます。

 後は、ドラゴンローブとかを付けておく程度でしょうかね。

 それでも250前後は喰らいますので、最終的にはHPで受け切るしかない。

 HPが高いバトルマスターで挑むのがいいでしょう。



 最後、「鋼鉄の太陽」ですが……

 ボスはあのキラーマシンガさん
 
 キラーマジンガ

 原作のドラクエⅥでは、

・べらぼうに高い攻撃力(Ⅵラスボスを凌ぐ)
・なのにレパートリーの多い特殊攻撃(×1.25倍)
・攻撃しかしない2回行動
・これだけ強いのに初出演は中盤

 などから、巷では「キラーマジンガ」と呼ばれて恐れ敬われている。様ってすげーな

 
 そしてその鬼畜仕様は、見事にドラクエⅦに受け継がれている。

・攻撃しかしない2回行動
・1発200~300前後の通常攻撃
・1発あたり100以上の乱れ撃ち(つまり100×4回)

 とにかく妥協のないステータスになっており、純粋な強さを持っている。

 すなけむりなどの小細工も当然キラーマジンガさんには効かず、攻撃を封じる手段は存在しない。

 しかも、ボス仕様でHPも高く、持久戦を強いられる。

 回復しなければならないのに、回復に手を割いているとさらにひどい攻撃が来るというこの矛盾。

 私も平均HP350(40Lv)で挑んだのですが、

 2ターンで全滅

 爆発

 2ターンってなんぞや……2ターンって……

 こんなにも一瞬で倒されたのは、「あくまのねっこ」以来。

 いや、あくまのねっこはマヌーサが効いたから、キラーマジンガさんはそれ以上に厄介。

 適正レベル60LV(公式告知)と書かれているのも、うなづける話である。

 
 で、対策の方だが……

 こんな純粋に強い奴に対策なんて存在するのか?(笑)

 「レベルを上げて物理で殴る」ぐらいしか対策が思いつかない。

 1回シナリオクリアしてるので、装備面は頭打ち。

 守りの種を使って雀の涙ほどの効果。

 劇的な策と言ったら、メルビンにスカラを打ちまくったあと仁王立ちをさせる……それまで生き残れるかどうかが分からない。

 もう素直にレベルを上げるのが一番ですね。

 
 

 
 
 
 さて、前置きが長くなりましたが、メイプル。

 MapleStory 2013-04-28 2

 メルも無事に20000メル集まり、苦い青汁にしか見えないネペンデスジュースを渡して、クエストは完了。

 前回言っていた通り、オルビスを旅立ちエルナスへ向かいます。

 
 ところで、今はゴールデンウィークイベント……じゃない、

 長期メンテナンスのお詫びとして経験値2倍イベントが行われているようで。

 なんと27日から29日まで3日間ずっと2倍と、最近のネクソンに似合わぬ太っ腹。

 ヨッネクソンの太っ腹!!

 というわけで、このシグナスもありがたく経験値2倍の恩恵にあずかっています。


 恩恵のおかげでLVはどんどん上がるのですが、

 悪いことに、仕様上メルが減っていくんですね。
 ※モンスターとのレベル差10以上になるとドロップメルが減る

 まぁ63Lvになるのに未だに40LV代のモンスター狩ってる私が悪いんですけどね……(笑)

 ネペンデスをちまちま買っていた結果がこのありさまだよ:

 とにかく、LVが上がりすぎたせいで1体あたり50メルしか落とさなくなり、頼りになるのはヘクタとホワイトパンだけ。

 その2匹も、町から遠く結構つらい。

 MapleStory 2013-04-28 1

 エルナスのモンスターカードは全部手に入れたし、早めにクエストを終えてルディブルアムへ移りたいところ。

 
 ちなみにこのエルナスなんですが、

 ここのモンスターセットは強いセット効果になっています。

 モンスターのレベルは60以下なのに、

・攻撃力+1
・DEX+1

 と、比較的強い。

 ビクトリアアイランド(回避値+2・HP+5など)・オルビス(移動・ジャンプ+1)とは比べ物になりません。

 LV100までに得られるセット効果では、1番の効果を持つエルナス。

 グループクエストを必要とするモンスターもなく、簡単にセットを集められるのも魅力。

 魔法使い系職以外なら、手に入れて絶対に損はないセット効果。

 ぜひこの機会に。



 もう一記事書いたら、次の町へ移る予定。



 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part33 ~補助武器とチャリクエ~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止

 

 さて、

 新しくパッチが入りました。


 今回のシステム変更は「冒険家・レジスタンス専用ハイパースキル実装」「補助武器(今までなかった人専用)実装」。

 既に補助武器が実装されているメルセデス・ファントム・ルミナスなどの補助武器には影響がありません。

 冒険家・レジスタンスを中心とした既存職の底上げって感じですかね。


 またゴールデンウィーク直前なのもあって、

・ゴールドリッチ
・メイプルゴールド装備(○周年装備より弱い)
・金箔寺

 などと「金」に関わるイベントが盛りだくさん。(メルが貯まるわけではない)

 さらにアニメ「Steins・Gate」とのコラボもあって、今月のメイプルもガンガン楽しめそうです。

 
 補助武器について少し説明しますと、

 補助武器とは、片手武器を扱うキャラクターが装備できるもう一つの武器です。

 盾と同じ枠になるため、もともと盾を装備していると不可能になります(魔法使い・戦士・盗賊(斬り)等は注意)。

 両手武器を使っている職の扱いが気になりますが、おそらく普通に装備できるのでしょう。

 MapleStory 2013-04-26 2

 つまり、

・主力武器+補助武器
・主力武器+盾(一部の職業のみ可能)

 の2種類になると思われます。

 補助武器も盾も潜在能力は付くでしょうから、強化の具合が問題。

 補助武器は元々が強いが強化はできない。

 盾は元々が弱いが強化で補助武器より強くなる。
 
 ただまぁ盾専用強化書も出回っていませんからね……普通は補助武器を使うのが賢明でしょう。

 というか、今の盾はカスだからね(笑)

 MapleStory 2013-04-26 1

 物理防御力+5って……たったの5って……

 もう1桁上げるべきでしょ。
 



 
 そんなわけでちゃっかりシグナス騎士団も補助武器の恩恵をいただけるわけですが、

 私のキャラはというと……


 ご覧のありさまだよ!!!(泣)

 MapleStory 2013-04-26 3

 580000メルとか無理だから……

 ていうか80000メル自体無理だから……

 わかってるけどね、普通ならものすごい良心的な値段だってことは。

 580000メルでALL+10・攻撃魔力+3とか最強すぎるから。

 
 はぁ。

 じゃあルミナスで補助武器を…

 …そういえばルミナスの補助武器は変わってないんだった。

 じゃあメカニック……も変わってない。
 
 次にやる新職、にとっては全く関係ないだろうし。

 まぁいいか(笑)






 そんなことはさておき、実際の育成ですが、

 ネペンデスの蜜を何とかゲット。

 MapleStory 2013-04-26 5

 やっぱり攻撃してくるネペンデスがクリアのカギだった。

 実際のところどうなのかわかりませんが、どうやら攻撃してくるネペンデスでドロップするようです。

 攻撃してくるのは面倒でしたが、結構薬草があって意外と採集場にいいのかも?

 ちなみに、ドロップするまでにかかった撃破数は大体100匹程度。

 ネペンデスの種をカウントするまでもなく出てきた。

 まったく、4000匹倒しても出てこなかったあれは何だったのかと思える。
 
 
 とにかく、何とか出てきてよかった。

 これでネペンデスジュースのクエストも一件落着……


 とはいかない。

 最後の難関はやはりメル

 MapleStory 2013-04-26 6

 この前80000メルもあった財産は専門技術で吹っ飛び、

 まだまだネペンデス狩るから浪費してもいいかな~と思った結果がこれ。

 20000メルかぁ。

 現在ドロップメルの平均が70メル。

 300匹近く狩る必要があるのか……

 改めて考えると20000メルはかなりの額(?)だとおもう。


 
 MapleStory 2013-04-26 7

 墓も落として0になったことだし、20000メルはまた今度。

 先に、貯まりに貯まったネペンデスの種(なんと2000個!!)をチャリクエにて処分。

 チャリクエとは、チャーリークエストの略で、NPC「チャーリー」に話しかけることでETCと報酬とを取引できるクエスト。

 報酬は大したことないのだが、報酬とともに500の固定経験値が得られるということで、早く30LVに上げるため昔はかなり利用されていたものだ。

 
 まぁ、今では30LVなんて2時間あれば行けるほど楽勝なので、わざわざチャリクエを使うような人はいないけどね。

 しかし、このゆっくりシグナス育成ではETCは捨てる定め。

 どうせ処分するなら世のため人のためになった方がよかろう。

 あわよくば強化書なんか手に入ったらいいな~(使わないけど)

 なんてことを思いながらチャリクエに挑んだが。




 ……



 ……なんというか。


 非常にコメントに困る報酬;;

 MapleStory 2013-04-26 4

 加工された木……これまた珍しいものが来たなぁ;

 ちょっと前には見たことがある(確か薪をうんぬんかんぬんでできたっけ?)が、今では全く見たことがない。

 もしかしたら専門技術「匠人」に使えるのかもしれないが、あいにく私は錬金術。

 どうにもこうにも使えそうにない代物である。


 が、見た感じ珍しい。

 育成当初から密かに集めている(というか、とっておいてしまう)『珍しいけど要らない』アイテムとして、とっておくかな。
 (蜜・古木の樹液・バラの花一房・五目並べセットなど)

 いつか捨てなきゃいけないのは分かっているんだけれども……ついとっておいてしまう。

 



 20000メル集めてネペンデスジュースクエストをクリアしたら、エルナスへ行ってみるかな。


 

 
 
関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~あなたの神秘的な創造力~



 今回のテーマ元動画

 Elizabeth Gilbert:Your elusive creative genius

 動画リンク(日本語字幕付き)



 さて、

 今回のテーマは「creative」すなわち「創造力」です。

 1900年代はあまり重視されませんでしたが、2000年代に入ってから少しずつ話題になってきたもの。

 今では、どこの企業も創造力・クリエイティビティーと唱えるほど有名になっています。

 新しい製品の企画・ルールの改革・新しい需要の発見などなど、様々なことに「創造力」は関わってきます。

 携帯電話

 しかし、「創造力」と最もなじみが深いのは、商売より芸術の方でしょう。

 文章・絵・詩・音楽……これら芸術作品は創作とも呼ばれ、文字通り創造力を活用するものです。

 最近ではボーカロイドをはじめとする、ネットを使う創作活動もいろいろと注目されています。

 インスピレーションが働いて何か劇的な作品が生まれた、というのもよく聞く話。

 
 
 今回のプレゼン者・エリザベス氏もその1人。

 作家である彼女が書いた体験記「eat pray love」(食べて、祈って、恋をして)が世界的に大ヒット。

 世界30か国で翻訳され、1000万部を売り上げるほどの人気になりました。

 創作活動をする者としては成功した人であると言っていいでしょう。

 
 しかし、創作活動をする人は常に苦悩に満ちています。

 まず基本的に、彼らのほとんどは成功することがない。

 夢を持って取り組んだはいいものの、作っても作っても他人に評価されない。

 若き頃に描いた夢も叶わず一生敗北感を味わいながら、失意のうちに死んでいく……

 そういう人生を歩む人がいる。


 成功して人気になった人だって、いつまでも幸せではいられない。

 成功した作品がその人のピークだと思われ、世間から"終わった人"と見られる。

 また、作品のハードルが上がって周囲の期待も集まり、他人の評価を気にするようになる。

 そのため周囲からのプレッシャーで精神が不安定になってしまう。

 証拠として、多くの創作活動をする偉人は早死にしたり自殺したりしています。

 日本の著者で挙げるなら、芥川龍之介・太宰治・正岡子規など有名どころはたくさんいます。

 本の良さ

 問題は、この現状を見て「芸術は最終的に苦悩をもたらす」と考えられていることです。

 客観的に見ればネガティブな考えになるのは当然。

 しかし、この考えが人々の間に残り続けるのは良くない。



 
 では、ポジティブに創作に取り組むにはどうすればいいのか?
 
 その方法とは、創造力を司る妖精がいると考えること。
 
 本当に妖精の存在を信じるのではなく、「自分に創造性を与える何か」がいると考えるのです。

 ブログを書いていると不思議なもので、最初考える構成と最終的に出来上がる内容は全く違うんですね。

 書いているうちに最初考えていた構成と方向がずれてきて、なぜか書き始めの段階では考えもつかなかったことが書ける。

 某作家によると、「文章を書いていると次第に勢いがついてくる」とのこと。

 その勢いをつける何かも「妖精」の一種なのかもしれません。

 

 こう考えることによって、創作による精神的ストレスは格段に減少します。

 なぜなら、失敗の責任を「妖精」に転嫁できるから。

 先ほどの話を言い換えれば、自分の創造力は自分から出てくるものではない、とも言えます。

 自分の創作がうまくいかなくても、それは創作を司る妖精の責任であり、『僕は悪くない』と責任を逃れられる。

 失敗を誰かになすりつけることなんて、現実社会でもよくある話。

 透明な存在になすりつけるのだから、誰にも影響を与えずむしろ好都合(笑)

 考える人

 「妖精」がいるという考えは古代ローマ期に生まれたのですが、ルネサンス期に様々な発明が生まれるにつれ薄れていきました。
 
 今まで神の仕業としか考えられなかった事象が科学技術により説明されるようになり、全て科学や人が引き起こすものであると解明された。

 それにともない創造性も、目に見えない何かが持ってくるのではなく、もともと人に備わっているものと考えるようになりました。
 

 創造性は人が生み出すもの……

 実際はそうかもしれませんが、エリザベス氏はこれを真っ向から否定します。

 この考え方は人間をエゴにさせ、周りに過度な期待を持たせます。

 それまで「妖精」が引き受けていた心理的重圧を、人ひとりが一手に引き受けることになるわけです。

 人間は繊細な心を持つ生き物

 自身・周りからの心理的重圧は、到底個人で受け切れるものではない。

 この重圧が、創作する者を殺す。

 だから、創作する者には心の頼りにする者が必要なのです。

 多くの人間が神を信じるように。


 確かに「妖精」がいるという考えは非科学的でしょう。

 証拠なんて一切ないし、妖精なんて響きも嘘くさい。

 しかし、そもそも創作自体が非科学的なオカルトめいたもの

 創作は非科学的な次元にいるのだから、非科学的な考え方を使うのが筋。

 何にしても、創作を自分の才能だけと考えないでいることが創作を続けるコツなのでしょう。



 

 ただ、個人的な面で言わせてもらうと、

 創造性の有無には「経験」も少なからず入っていると思います。

 経験

 まぁ経験というか知識というか……

 いろいろな経験・知識を組み合わせた結果として創造性が生まれることもあります。

 「果報は寝て待て」ということわざはありますが、ただ寝てて果報が来るわけはない。

 恋の経験・知識を得ることなく恋の小説は書けない。


 私としての創造性は、「人事を尽くして天命を待つ」ですね。

 人間としてできることは全てやって、最後の最後は天……つまり運に任せる。

 運に任せるのはエリザベス氏と同じなのですが、前提として経験や知識を積み重ねることが必要。

 経験や知識、運……どちらが欠けても創造性は出てこない。

 経験や知識をどうやって積み重ねるかは、貴方次第。






 Thank you。


 


 

 
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ゆっくりシグナス育成part32 ~ドロップ率みたいなものか~



 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止


 



 さて、メイプルの方だが、

 

 今日も相変わらずネペンデスを狩る日々。

 もう狩り効率を上げる回り方も決まって、ほとんど作業ゲーである。

 狩場を3周したらデンデン(お試しペット)を出して収集。

 それで1周したらデンデンをしまってまた3周狩る……

 時折出てくる薬草を採取する以外は何も変わらない。

 あとは、チョコチョコ装備が出てくるのとレベルが上がるくらいだろうか……めぼしいことと言えば。


 そして、

 そんなこんなで既にETCは1800個。

 MapleStory 2013-04-22 1

 4000対くらいは狩ったんじゃないだろうか?

 狩り自体は全く苦ではないが、「ネペンデスの蜜」が全く出る気配がなくて困る。まぁドロップ品は出るか出ないか、0か1の世界なんですけどね。

 早く出てくれないと、ネペンデスだけで60LV代の半分を過ごしてしまいそうで怖い。

 確かにクエストをなるべく制覇したいのは事実だが、時間も限られている。ゲームとしてもリアルとしても。

 ネペンデスを狩るためにこのキャラを育成しているわけではない。

 オルビス・エルナス・ルディブルアム……まわりたいところはまだまだたくさんある。

 「ゆっくり」をコンセプトにしてはいるものの、早く蜜が出てきてほしい、というのが本音。


 
 それにしても、出てこない。

 ちょっと考え始めたのが、

 「そもそも今狩っているモンスターはネペンデスなのか?」

 MapleStory 2013-04-22 7

 という疑問。

 実はネペンデスには、「攻撃する方」と「攻撃しない方」の2種類が存在する。

 今狩っているのは「攻撃しない方」。

 見た目は一緒だから出るものも同じと思っていたが……

 本当は違うかもしれない。
 
 姿かたちは似ているものの、今狩っている方は「ネペンデスEX」とかいう亜種なのかもしれない。

 

 でも、見た目は一緒だしモンスターカードは一種類だしなぁ……

 


 ……



 ……!?



 待てよ?

 今、大変なことに気付いた。

 動かないネペンデスから出るアイテムと、モンスターカードに書いてあるアイテム……

 全く違う!!

 ということは、だ。


 もしかしてもしかしたらだ。

 私は今まで見当違いのモンスターを狩っていたのではないだろうか?

 なんという致命的なミス。

 ドラクエⅦで例えるなら、「スライム」と「スライムLv8」を間違えるくらいのミス。

 分類学的に違っている。

 そりゃ狩るモンスターが違うのだから、ネペンデスの蜜が出ないのも当たり前。

 それじゃあ、攻撃してくる方のネペンデスを狩ればすぐに出てくるんだな?

 そうだよな?


 
 ……そう信じたい。

 
 当初はETCの集めた数を見せびらかすつもりだったのだが、そろそろETC枠がきつくなってきた。

 1000個集めても出てこないとか、アイテム枠的に勘弁してくれ。

 処分しなければならない状況になるまでに、なんとか出てきてほしいもの。

 

 そういえば、

 結局お前は何なんだ。

 MapleStory 2013-04-22 8

 ネペンデスなんだけどネペンデスではない。

 モンスターカードには記載されていない謎のモンスター。

 謎というか、亜種ってところか。

 本当に「ネペンデスEX」と名付けていいかもしれない(笑)




 さて、

 前回の記事では、薬合成についていろいろ変な考えを書きましたが、少しずつまとまってきました。

 とりあえず分かったことは、

・同じ材料でも違うアイテムができる
・確認しているだけで、普通薬・強化書(100%・10%)が出てくる


 MapleStory 2013-04-22 6MapleStory 2013-04-22 5
 MapleStory 2013-04-22 4
 MapleStory 2013-04-22 3MapleStory 2013-04-22 2

 この2つ。(SSでもわかる通り)

 ランダムの可能性もありますが、個人的な仮説は

 「材料によってできるものは数種類か決まっており、出てくる確率も決まっている」

 というもの。

 例えるなら、ボスを倒したときのドロップ品みたいなもの。

 あれだってモンスターカードに記載されているものはたくさんあるが、1匹倒しただけですべて出てくるわけではない。

 ほとんどの場合薬ばっかりだし、強化書も数回に1回の割合でしか出てこない。

 薬合成の結果も、そんな感じなのかもしれない。


 とにかく、ランダムに出てくる線はあまり考えたくない。

 あまりにも夢がなさすぎる。

 今の仮説でもあんまり納得できないが、ランダム説よりはましだ。


 なんにしても、個人で裁ききれないことは確か。

 薬合成は錬金術で作られた薬しか材料にできないが、種類は膨大にある。

 大雑把に見て150種類くらいだ。

 その前提で考えると、薬合成の組み合わせは150×150=22500通り

 しかも、私の仮説で考えると1通りにつき作られるアイテムは10種類以上。

 つまり……225000回以上の薬合成が必要(*゜∀゜):;*.':;*パピコッ

 装備×薬合成・装備×装備合成は、多分それ以上。

 もう知らんわ(笑)


 
 仮説うんぬんの真偽はどうあれ、合成はかなり大規模な分野であることが分かった。

 とてもこのキャラ、いや私個人でできるものではない。

 これをプログラムするのも大変だっただろうに……

 しかし、ここで諦めるのも野暮なもの。

 とりあえず「1段階幸運の薬」材料を中心に、薬合成の回数を重ねていきたい。

 それで、パワエリとは比較にならない超レアアイテムが出てきたら紹介することにしよう。

 


 リアル面でも忙しくなってきたが、少なくとも2日に1記事のペースを続けていきたい。

 


 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part31 ~七転び八起きの~

 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止

 



 さて、

 オルビスでも相変わらずクエストばっかりの日々を過ごしています。

 ここのクエストは本腰入れてやったことがなかったのですが、やってみると意外と複雑な事情があったりしますね。

 オルビスは周りにある魔法雲のおかげで浮いていられること、

 フィクシたちはその魔法雲の魔力を吸収する危険?なモンスターであること、

 人里離れた家にいる老婆の助手が、とあるメイドの娘であること、

 実はネペンデスにファミリアは存在しないこと(動けないから考えてみれば当然)……

 メイプルワールドにおけるオルビスの歴史はビクトリアアイランドに次いで長いのですが、私は全くこれらのストーリーを知りませんでした;

 まぁ知らなくてもメイプルはプレイしていけるのですが、こういう背景を見ていくのも面白い。

 クエストやるだけなら誰だってできるからね。

 

 また、オルビス周辺の敵はなかなか湧き率が高く、

 死ぬ。

 MapleStory 2013-04-20 1


 死ぬ。

 MapleStory 2013-04-20 2

 気を抜いたらすぐに死ぬ。

 そして墓を落とすたびに現れる女性、彼女の視線が痛い。

 どこからともなく現れて、エフェクトだけ残して消えていく。

 バフをくれたような形跡もない。

 何がしたかったのだろうか……


 問題はそんなイベント限りの謎女性じゃなくて、墓ドロ。
 
 相手から受けるダメージが大きくなってきたのもあるが、最大の要因は湧き率。

 1つの足場に所狭しとモンスターが出てくる。

 3匹くらいならまだしも、5匹も6匹もいると同じ足場ではさばけない(効率はいいけど)。

 MapleStory 2013-04-20 3

 こういう地形なら、今いる足場からチマチマ数を減らした後に移ることはできる。

 今では死語になっている「安置狩り」というやつだ。(今はHPの心配をほぼしなくていい)

 
 しかし、下のSSみたいになると対処のしようがない。

 MapleStory 2013-04-20 4

 梯子につかまりながらモンスターたちがいなくなる機会を見計らい、降りた瞬間周りの敵をすぐに撃破する……くらいしか方法がない。

 できればかなりかっこいい。

 が、もちろん難易度は劇的に高い。

 無傷で倒すのが理想的だが、フラッシュジャンプのタイミング・攻撃を当てる順番・細やかな移動などを一歩間違えると、相手から1発2発喰らう。

 10発喰らうと死ぬのに、2発喰らうのは致命的。

 そんな感じのが1マップに2か所くらいあるから、そりゃ死ぬわなぁ。



 
 ボロボロ出てくるオルビス周辺モンスターで唯一の癒しが、ネペンデス

 MapleStory 2013-04-20 5

 動いてこない、攻撃もしない、反撃もしない。

 まさに倒されるためにいるかのようなモンスター。

 その点は、移動しかしてこないクリムゾンウッドのボス(バグ?らしい)と少し似たところがある。

 武陵にいる「訓練用藁かかし」も見習ってほしいものである。
 
 全くプレイヤーを倒そうとする気配がないのはモンスターとしてどうかと思うが、私としては非常に愛らしい存在。

 
 まぁ、代わりに「ネペンデスジュース作り」とか言う鬼畜クエストがありますが。

 このネペンデス、一昔前のメイプルでは超レアアイテム「ネペンデスの蜜」を落とすモンスターとして有名。

 有名である理由はアイテム自体の効果ではなく、そのドロップ率の低さから。

 その低さは、5000匹倒しても出てこない、と言われていた事からもうかがえる。

 どこかのパッチでほとんどのアイテムが出やすくなったと聞きましたが……





 でない。

 MapleStory 2013-04-20 6

 とりあえずETC1000個集めてみたものの、1つも出てこない。

 ETC1000個だから、倍率ドンで2000匹狩ったってところか。

 2000匹狩ったから、当然メルもそれ相応に増えている。

 なんなんだ90000メルって(笑)

 今までの所持金ランキングを優に追い越してトップである。

 狩りしながら採集もして感性も上がったし、今までカスカスだった装備アイテム枠も全部埋まった。

 資金面としてはウハウハ状態。

 ただ、ネペンデスの蜜だけでてこない。


 別キャラで出したこともあるし、ビクトリアアイランドの低ドロップ率アイテムは大体高くなったから大丈夫だと思っていたが、

 「ネペンデスジュース」の面倒さはいまだ健在。

 何匹狩れば出てくるのか……全く見当がつかん。






 さて、

 ネペンデスの蜜は出てこないが、メルはたくさん入ったので薬合成にぶっこみ。

 
 50000メル以上を費やした結果、驚愕の事実が判明。

 それは……


 錬金術レベルによって必要な『錬金術の石』の数が変わること

 爆発

 個人的に建てた仮説はこう。

 「錬金術レベルによって必要な『錬金術の石』の量が変わり、錬金術レベルより低いレベルの薬を合わせると合成後の薬の質が下がる
 ※あんまり信用しないように、仮説です


 ……なんということだ。

 これまでに書いた「マナ1500×2…」などのレシピはほとんど意味がなかったのか_| ̄|○

 それよりも、錬金術レベルが上がるたびに必要なもの(もしかしたら合成結果も?)が変わるのはやばい。

 名工なんてその気になれば1週間でランクアップしますからね。

 
 しかも、一説によると薬合成って何やってもランダム?とかいう噂も……

 まぁ本当にランダムかどうかは自分でやって判断します。

 同じ材料でやって違う結果が出たら、多分ランダム。

 これからは同じ材料で最低2回は取り組むようにしないとなぁ。メルがかさむ。


 

 今後のメル収入が上がることを信じましょう。

 
 
 



 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part30 ~雪が殺しにかかってくる…楽しい~



 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止




 さて、

 LV58にして始まったオルビス生活だが、

 やはりビクトリアアイランドにはない感覚がある。


 背景などは当然変わっているが、一番変わったと実感するのはマップの広さ。

 ここでいう「マップの広さ」は1MAPあたりの広さではなく、全体としての広さ。

 行き止まりまでの道のりが長い、もしくは町と町を繋げる通り道になっているのがほとんど。

 1つ1つの地域に絶対に1つはスリーピーウッド異常に長い道のりがある。

 自分でも何言っているかよくわかりませんが;、

 要するにオシリア大陸(エルナス地方)でけぇ!!

 ってこと。
 
 MapleStory 2013-04-18 1

 また、狩場のモンスターがほとんど30LV以上になったことで、ほとんどのマップに植物(薬草採集用)が生えるようになった。

 植物はLV30以上のモンスターがあるマップにしか生えないので、ビクトリアアイランドではほとんど生えていない。

 唯一まともに生えているスリーピーウッドも、モンスターが鬼沸きすぎて薬草採集ができない。というかやったら死ぬ。

 
 その点オルビスでは、いたるところに幅広いランクの植物が生えている。

 スリーピーウッドとは違って、雲の上だろうがコンクリの上だろうが雪が降っていようが全くお構いなしの仕様である。

 一体なにが違うのだろうか。

 とにかく今回のオルビス移動は、専門技術の育成……ひいては性向「感性」の育成に大いなる一歩をもたらしてくれるに違いない。


 

 
 それにしても、育成に夢中であまり気にしてなかったけど、オルビスもいろいろ変わったよなぁ。

 MapleStory 2013-04-18 2

 ご覧の通り、見事にオルビス塔の中央部がぶっ壊されている。

 随分と前の話ではあるが、公式サイトでも

 
アルケスタオルビス塔が何者かによって壊されました。


 と書かれている。

 多分暗黒の魔法使いだったかな……?覚えてない。

 冷静に考えると、塔の中央がふっとばされて塔は崩れないのか?

 そもそも、オルビスってなんで浮いてるの?

 中ボスにもならないモンスターが広範囲に雪を降らせるとか影響ありすぎじゃないか?

 というか、メイプルワールドに今まで知られなかった大陸がポンポコ出てくる時点でおかしい。

 ドラクエⅦかw(笑)


 ……疑問は尽きないが、まぁこれはファンタジー。

 魔物が出てくるゲームに対して、「魔物ってどうやって作られるの?」と聞くようなもの。

 考えだしたらキリがないし、考えるだけ無駄。

 考える人


 

 
 話を戻そう。

 なんだかんだ言いながら結局いいことずくめのオルビス。

 探索のし甲斐はあるし、モンスターは強くてメルも出るし、薬草を採集しながらクエストができる。

 これらの長所の裏を返せば、

 めっちゃ死にやすい

 という意味である。

 まぁ当たり前ですが(笑)


 途中の休憩所がなかなか見つからなくて死ぬ。

 モンスターが軒並み強くて死ぬ。

 薬草採集している途中に攻撃されて死ぬ。

 挙句の果てには、ボロボロになった私を雪が殺しにかかってくる。(エルナス地域では、5秒あたりHPが10減る)

 MapleStory 2013-04-18 3

 たった1時間プレイしただけで3回もHPが3桁を切った。

 幸いスリーピーウッドに比べて湧く数は少ないが、難易度が上がったのは確か。

 
 もう少し育成したらモンスターから受けるダメージも上がって、HPがギリギリになることも増えるでしょう。

 素晴らしい。

 かなり楽しい。

 やはりゲームは目も手も離せないくらいがいい。
 
 よそ見していたら死ぬくらいがいい。

 そういうゲームがしたいならFPSとか格ゲー行けばいいんだけどね……

 結局メイプルに戻ってきちゃうっていう。

 
 
 このブログを立ち上げる元になったゲーム。

 4年以上プレイし続けているゲーム。

 今までやったゲームの中で、プレイ時間が一番長いゲーム。

 
 それが、私にとってのメイプルストーリー。

 メイプルの何がここまで生み出すのか?

 不思議なゲームだよなぁ……ほんと。



 

 
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スーパープレゼンテーション考察 ~貧しいからこそ生まれる発明~



 今回のテーマ元動画

 ①William Kamkwamba:How I harnessed the wind
  (僕がどうやって風をつかまえたのか)
  動画リンク(日本語字幕付き)
 
 ②Myshkin Ingawale:A blood test without bleeding
  (血液を採らない血液検査)
  動画リンク(日本語字幕付き)



 さて、

 今回のスーパープレゼンテーションは、2本構成。

 どちらも、とある青年が作り出した発明品についてのプレゼンです。

 内容自体はただの発明にしか見えませんが、彼らのプレゼンにはアメリカにはない情熱が伝わってきます。

 なぜ彼らには情熱が見えるのか……そこに注目です。

 




 1人目のプレゼン者・ウィリアム氏はアフリカ出身で、元々農民でした。

 彼の兄妹はみな女性で、7人兄妹と大家族。

 父と一緒にトウモロコシを作り、生計を立てる日々を過ごしていました。


 しかし、彼の生活はある出来事をきっかけに一変。

 大飢饉により作っていたトウモロコシが大凶作になったのです。

 大飢饉の影響は地方全体に及び、5カ月も経たないうちに多くの人が餓死していきました。

 日々の食事もままならず、生計がたてられないため学校にも行けない。

 彼の生活は苦しい状況が続いていました。

 泥

 ウィリアム氏は何かできないかと思い、近くの図書館へ。

 本を読み漁るうちに、風車についての本が目に付きました。

 内容は中学生が読むような基礎的な知識しかない本でしたが、あるキーワードがありました。

 「風車は水をくみ上げて発電できる」と。
 
 水をくみ上げられれば、灌漑ができる。

 灌漑ができれば、作物も以前どおりに作れるようになり飢餓もなくなる。

 結果的にみんなハッピーになるはず……

 彼はそう考えました。


 ちなみに灌漑とは、遠くの方から水を引いてくること。

 おそらく彼の言う灌漑は「地下灌漑」で、地下水路を通して水を運び機械(風車)で水をくみ上げるシステムと思われます。

 
 しかし、風車を作ると言っても材料がない。

 アフリカという元々貧しい地域に、風車を作るまともな材料なんてあるはずがない。

 大きく挙げても、プロペラ・塔台・水をくみ上げるシステムといろいろ必要。

 普通に考えれば不可能。

 それでも、彼は作り上げた。

 廃品を集め、パーツを組み合わせて完成させた。

 先進国の中学生に近い知識と失敗を恐れない行動力で、風車を作り上げたのです。

 彼は発電用と水汲み用と2つの風車を作り、現在地域の人の生活を担うものとなっています。

 風車
 


 
 結論は後へ回して、先に2つ目の話へ。


 2番目のプレゼン者・ミシュキン氏は、インド出身の企業家。

 彼の作りだした発明は、採血せずにヘモグロビンを測定する装置。すなわち貧血かどうかを血液検査する装置です。

 貧血……と聞いても私たちにはあまりピンと来ないかもしれません。

 貧血で誰かが死んだ、なんてニュースは聞きませんからね。

 普通の人にとっての貧血は、クラッとする程度のものという認識のはず。

 しかし、この血液検査装置が、インドの医療に革命を起こすのです。


 ミシュキン氏はもともと医療に関係する人ではありませんでした。

 都市部にある工学系大学に通って暮らす生活です。

 彼が医療…特に貧血に関して考え始めたのは、故郷ムンバイの近くにある農村・パロルを訪れたとき。

 パロルには彼の知り合いである医者がちょうど出産に立ち会っていたのですが、

 出産予定の母と子供両方が、未診断の貧血によって亡くなってしまったのです。

 都市で暮らしていた彼にとって、貧血が原因で死ぬことは考えられなかった。

 貧血を直すための薬はパロルにもあった。

 貧血だとわかっていれば、薬を使って出産に失敗することはなかったはず。

 ハート

 なぜ彼女は貧血で死んだのか?

 その原因は、血液検査装置の不足にありました。

 都市部には血液検査装置が必ずあります。

 しかし、導入に多額の費用が掛かるためパロルには導入できなかった。

 また、血液検査には専用の技術も必要で、パロルには技術のある人もいない。

 全ては環境が問題なのです。



 ミシュキン氏は、パロルの環境を踏まえた目標……つまり

①医療廃棄物がない
②誰でも簡単に取り扱える
③持ち運べる大きさ


 3つの目標を持って、新たな血液検査装置の開発に取り組みました。

 
 もちろん、開発は簡単ではありませんでした。

 失敗して、作って、また失敗して、また作る……

 これを32回繰り返したと言います。


 そして、多くの失敗から血液検査装置の開発は成功。

 なんと指に装置をはめるだけでヘモグロビン量・酸素飽和度・心拍数が分かると言います。

 計測方法は、光を当ててその具合から判断するという、最新に近い技術。

 特にヘモグロビン量を採血なしで計測する技術は、日本でもなかなか無いようです。

 さらに3つの特徴(目標)の点から考えても、かなり便利な機械と言えるでしょう。

 現在は検査内容を送るアプリなど様々な開発が行われているようです。

 色々ありますが、インドの医療環境をさらに良くするのは間違いないでしょう。

 携帯電話

 


 さて、

 2人のプレゼンに共通するものは何でしょうか?

 1つは「発明」。2人の発明は言うまでもなくこれからの時代を背負っていくものになるでしょう。

 もう1つは「貧しい環境」

 ウィリアム氏はアフリカ出身、ミシュキン氏はインド農村部出身。

 ともに「貧しい環境」を見てきた人だから、この発明ができたのです。

 逆に、アメリカなどにいていろいろなものがある便利な生活を送っていたら、2人の発明は生まれたでしょうか?

 決して生まれなかったでしょう。

 現にミシュキン氏は、パロルで農村部の現状を見るまでは血液検査装置を開発しようと考えていません。

 先進国にある多くの物が、発展途上国・貧困国にあるとは限らない。

 金属がない・プラスチックがない・水がない……

 貧しい所の環境を直に知るからこそ、生まれる発明もあるのです。



 
 そして、貧しいところの環境を知ることは、勇気・エネルギーを生み出します。

 少なくとも、自身と比べて惨憺たる環境に思いが動かされるのは確かです。

 発想を生み出し、思いを動かし、湧き出すエネルギーを行動に変える。

 思いを動かす面で考えるとネットはまだまだ力不足。

 ネットでもっと貧困国の情報が行き渡るようになったら、発明の方向も大きく変わっていくかもしれません。




 
 Thank you.





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ゆっくりシグナス育成part29 ~いろんなものを残してオルビスへ~



 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止



 

 さて、

 いよいよ離れる時が来た、ビクトリアアイランド。

 MapleStory 2013-04-15 1

 振り返れば、ビクトリアアイランド生活は長かったような気がします。

 もうLV58だもんなぁ。

 今のビクトリアアイランドでここまで育てた、というプレイヤーはなかなかいないでしょう。

 そもそも、今じゃビクトリアアイランドと関連する職業の方が少ないしね。

 エーデルシュタインとかパンテオンとかなんて、かすりもしません。

 
 ひたすら周辺のクエストをやっていたあの頃……

 ちまちま徒歩で街を回りながら、視点がいく度に感動したフィールドの背景……
 
 小銭レベルのメルをかき集め、それでも四苦八苦した専門技術……

 記事には書いてないけど、手裏剣を集めるのも苦労したなぁ。

 単体攻撃スキル「ラッキーセブン」も5000回は使ったし、手裏剣充填すれば必ずメルに困ったことも思い出。

 この育成を始めたのは2か月前になると思いますが、

 どれもこれも本当に懐かしい。


 懐かしいと言えば、この飛行船を使っていること自体がすでに懐かしい。

 結構前から専用飛行機使ってすぐに行けるようになったし、

 今に至ってはなんかゲートができて瞬間移動です。

 大陸間を移動するPアイテム・テレポストーンとはなんだったのか。

 テレポストーンみたいに拡声器も1日○個で無償化してほしいな~~

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ

 MapleStory 2013-04-15 2

 しかし、このキャラはゆっくりをコンセプトに育成してきましたが、2か月で60近くっていうのはやっぱり昔に比べて早い方ですかね。

 昔は頑張っても1年でLV70とかでしたから……

 なんか全体を通して懐古的ですみません(笑)


 他のシステムも、着々と育成は進んでいます。

 専門技術はランク的に大体半分くらい終えて、育成(1年の間)中に名工まで行く見通しは付いています。

 モンスターカードも、グルクエ系モンスターを除けばLV120までのモンスターは集められそう。 

 逆に心配なのは、性向システムですかね。レベル100が上限らしいのですが、まったく到達するイメージがつかない。

 器用さと感性を中心にどの性向も頑張ってはいるのですが、道のりが長すぎる。

 というかあれだけかなり鬼畜システムになってません?(笑)

 まぁ性向システムは効果が高いから、納得ではあります。(特に意志・カリスマ・感性)。

 いつだか撮ったSSに性向めっちゃ高いキャラがいましたが、実際性向LVUPに努めて、改めてそのプレイヤーがすごいのだと実感。

 MapleStory 2013-01-31 1MapleStory 2013-04-15 4
 ※左がとある人の性向、右が私の現在の性向

 

 果たして、

 このプレイヤーがすごいのか、

 それとも私がへっぽこなのか。

  



 何にしても、育成はこれからが本番。

 シグナスの上限レベルは120だから単純に考えてあと半分ですが、もう半分がきつい。

 『百里の道は九十九里をもって半ばとす』

 という格言のように、後半が一番きついわけです。

 ほら、今話題になっているレベルキャップも、LV1~200とLV200~250じゃ雲泥の差でしょ?

 でもまぁ最近の120はパッとなれてしまうので油断(?)は禁物。

 ルミナスは1ヶ月?くらいでLV120になったし、あんまり育成に対して躍起になるとレベルだけ偏って育ってしまう。

 レベル・名工・性向・モンスターカード・ファミリアなどなど、バランスよく育てていきたいもの……



 
 おっと、着いたようです。
 




 蒼井そら青い空……

     白い雲……

 
 ビクトリアアイランドの景色も素晴らしいものでしたが、


 

 オルビスの景色はもっと素晴らしい。



 MapleStory 2013-04-15 3













 忍耐クエストやら十字旅団クエストやら、実は結構忘れていたクエストをビクトリアアイランドに残し、

 次のステップへ。

 
 ……忍耐クエストはまたどこかで紹介するつもりです_| ̄|○





 

 
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ゆっくりシグナス育成part28 ~VS魔王バルログ~

 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止



 さて、


 今日の話題はメイプルだけ。

 メイプルでかなり時間食っちゃったので……

 
 今回は、「魔王バルログ」と戦ってきました。

 MapleStory 2013-04-13 3

 一応スリーピーウッドも探検し尽くして「スリーピーウッド探検家」及び「ビクトリア探検家」は手に入れた。

 LV的に考えても、ビクトリアアイランドでできることはほぼやった。

 そろそろ……というか既に……というか今更ではあるがオルビスに行ける実力にはなっている。

 飛行船で10分、それだけでオルビスという次のステージには行ける。

 


 しかし、

 たかが「ビクトリア探検家」を手に入れただけでビクトリアアイランド制覇と言っていいのか?

 たかがクエストを色々やっただけで制覇と言っていいのか?

 バルログを倒さなければ、真にビクトリアアイランドを制覇したとは言えないのではなかろうか?


 私にとってのバルログは、いわば番人であり試練。

 ビクトリアアイランドを卒業するための試練である。

 これを討伐することで、ビクトリアアイランドを卒業としよう……




 と言えば聞こえはいいが、

 一回オルビスへ行くと二度とビクトリアアイランドへ戻ってこないような気がする

 多分二度と戻ってこないということはないのでしょうが、戻ってくるのがかなりLV上がった後になる。

 オルビスがメイプルワールドの(交通的な)中心だから、ルディブルアム・武陵・マガティアといろいろ行っているうちに……

 戻ってくるときはそれこそLV100ぐらいになっている。

 LV100でバルログは、明らかに今更感がする。

 LV55でフランシスに挑むくらいの今更感である。

 あまりに強くなって作業ゲーになってしまうのは避けたい、というのが本音;


 MapleStory 2013-04-13 2


 私的な事情はおいといて、本題のバルログ。

 初心者装備だし防御力は紙レベルだし、薬使い放題(ボス時は縛り解除)でもそもそも攻撃力が足りない……

 そう思われる挑戦だが、勝算はある。


 その1つは、クエストでもらったパワーエリクサー50個があること。

 これがあれば、どんなダメージを喰らおうともたちどころに回復。

 万一パワーエリクサーが切れても、予備薬のエリクサー・HP回復薬2000が合わせて80個近くある。

 回復薬は合わせて130個。

 リトライでもない限り、回復薬が切れることはないでしょう。

 また、雀の涙ではあるが防御薬も使用。

 チョコッとだけだがダメージを減らす計算。


 もう1つは、クエストで手に入れた「トリスタンの加護」

 いろいろやって手に入る「英雄のグラディウス」を所持することで得られる、一部キャラ限定の効果です。

 そして、これが今回の挑戦のキーでもあります。

 まぁ簡単にいうとバフがもらえるわけなんですが、このバフ効果がすごい。

 グラディウス物理攻撃力+30、魔法攻撃力+30

 装備がひどいこのキャラでも攻撃力+30されれば、かなりの攻撃力が得られる。

 それでも弱いのは否めないが、カスダメージということはないでしょう。

 MapleStory 2013-04-13 4



 攻撃力・防御力、2つの弱点を補い、挑戦はスタート。

 
 バルログの攻撃はほとんど回避できず、素直に体で喰らうしかない。

 防御が紙っぺらではあったが、平均ダメージは250前後。全体HPの15%でなんとか耐え凌げるダメージだ。

 しかし油断は禁物。

 無駄にパワーエリクサーを乱用すれば薬の切れる方が先になるかもしれない。

 HPギリギリまで耐え凌ぎ、回復薬を無駄にしないようにする。


 HP400になるまで攻撃……回復。

 またHP400になるまで攻撃……回復。

 スキルが消されたらブースターだけ掛け、ひたすら攻撃。 

 このテンポで左腕・右腕を破壊。

 本体の攻撃に移った時点で残り時間は10分。

 いけるか……?


 


 
 !!ここでアクシデント発生。

 相手の残りHPが3割くらいになると使ってくる反射で一撃必殺。

 完全に油断。

 10分以上闘っていただけに、かなりショック。 



 ……気を取り直して2ラウンド目。
 
 左腕・右腕を滞りなく破壊し、いよいよ問題の本体へ。

 相手の残りHPが減ってきたら、反射直前の行動(大きな円の紋章を作る)に気を付けつつ、なるべく万全状態で攻撃。

 相手の攻撃頻度も高くなってくる。

 パワーエリクサー・エリクサーは1ラウンド目で8割消費し、薬切れを防ぐために入れ替えたHP回復薬50個も残り10個。

 
 相手のHPの尽きるのが先か。

 こちらの薬の切れるのが先か。

 少しずつ減っていく相手のHPゲージ……

 残り数センチ……反射がなければ勝利……





 ……





 
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 
 MapleStory 2013-04-13 1

 戦闘時間16分、残り回復薬20個で勝利

 回復薬もわずか、じつによい戦いだった。

 回復薬が少なかったら負けていただろう。

 トリスタンの加護がなかったらタイムアップになっていただろう。

 できることをやり尽くした結果の勝利。



 これでバルログのモンスターカードも手に入れ、スリーピーウッドのモンスターカードもコンp……


 ヘァ!?暗転?


 ちょ、待って、まだ何ももらって……


 ん?あぁはい、報酬の経験値と固有アイテムね……

 ってちがう!!

 モンスターカード!!モンスターカードは!?

 最近のボスは撃破したらモンスターカードがもらえる仕様!?

 と思って確認すると……



 ない_| ̄|○
 MapleStory 2013-04-13 5

 ま…またあのバルログを倒せというのか……

 
 報酬をもらえなくさせるとか明らかに相手側の悪意がある。

 そうでないなら、このバルログ魔王がドMであるとしか思えない。

 いいでしょう、そんなに倒してほしいならもっと後になった時ギッタンギッタンのボコボコにしてあげましょう。

 
 薬は今回の倍、バフ薬も効果を倍増。

 装備武器も今の比ではない攻撃力にしてやる。

 目標は10分。10分で倒してやる。


 今回のような接戦などありえない。

 圧殺だ圧殺。

 虫ケラのように討伐されるその日を待っているがいいバルログ。

 1年後に行ってやるよ。








 1年後作る新職キャラでな。

 


 
 1年後覚えているかどうかも分からない誓いを立てて、

 いざ、オルビスへ。

 MapleStory 2013-04-13 6






 
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ゆっくりシグナス育成part27 ~レシピという専門技術の新たな壁~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止




 さて、

 ドラクエⅦも魔王を倒して見事エンディングに至ったわけですが、

 これからドラクエⅦをやる(かもしれない)人に言う。

 「職業には気を付けろ」

 と。

 quest7

 エンディングの内容は非常によかった。

 PS版と変わらないストーリー、

 優雅なBGM。

 スタッフロール直前の曲は、誰もが知るあの曲……

 ラストは中身がわかっていても感動ものである。(ちょっとここら辺は賛否両論だが)

 連れていく仲間によって、ちょっとずつ内容も違っていくのもまた良い。初回はマリベル抜きだったので、他の仲間抜きのエンディングもぜひ見てみたい。

 
 エンディングに関してはほとんど「素晴らしい」としか言いようがない。

 ただ一つ、エンディングでも職業アバターなのを除いて。

 多分、「勇者」「ゴッドハンド」「天地雷鳴士」「賢者」等に就けば、より一層エンディングが引き立つのでしょう。

 そういう上級職でエンディングを迎えることを想定しているのでしょうしね。

 しかし、エンディングを

笑わせ師
呪いのランプ
船乗り
武闘家
羊飼い(マリベル)

 というちんちくりんなパーティーで迎えてしまったために、ネタ感満載のエンディングになってしまった……もったいない。

 王様との会食を笑わせ師・羊飼いでやっているとか、かなりシュール。

 不幸中の幸いか、モンスター職は適用されず普通の姿だったためよかったものの、

 どうせなら普通の姿でやってほしかった……

 それが、残念ながら私の初回エンディングに関する感想。

 
 もう一度言っておきますが、上級職ならばエンディングはより素晴らしくなるはず。

 ネタ職ではなく、ちゃんと上級職でエンディングを迎えてから質を判断してください。

 "職業アバターでエンディング"自体が悪いわけではありませんから。
 
 必ずPS版よりいいから。

 初回がなんかネタっぽくなってしまった私の、切実な願いです。




 






 

 さて、

 エンディングというのは、基本メインクエストを終えることで訪れるものですが、

 サブクエストばっかりやっていてメインクエスト自体進んでいなかった、ゆっくりシグナス育成です。

 MapleStory 2013-04-11 1

 現在LV56なのに、まだLV29開始のクエストがあって驚き。

 エレヴとビクトリアアイランドを行ったり来たりするクエストなので、めんどくさかったのでしょう。

 と言ってもまぁ2分なのですが、面倒なのには変わりない。

 加えてメルもかかりますからね……少なくともLV30の時点ではできなかったと思います。


 MapleStory 2013-04-11 2

 実際のところ問題は交通費のみで、クエスト自体はそんなに難しくない。

 誘惑・封印など面倒な状態異常攻撃はありましたが、「LVをあげて物理で殴る」作戦で勝利。


 しかし、LV30で来ていたらおそらく展開は違ったでしょう。

 ダメージはスリーピーウッドのモンスターと同じくらい高いし、状態異常攻撃も普通なら嫌な攻撃。

 LVが高かったからごり押しだったと言えども、低いレベルで戦っていたらいい勝負ができたかも?

 持久戦になればなるほど、このキャラは不利になりますからね。

 別に1からやり直す気はさらさらありませんが、ちょっと時期を外してもったいなかったと思っています。


 

 そんなことをクエスト終了後しみじみと思いながら錬金術をしていると、新たな問題が発覚。

 それは、「レシピ」

 錬金術5級以降の薬は、ほとんどのバフ薬が要レシピになっている。

 しかも、その値段が半端ない。

 MapleStory 2013-04-11 4

 こちとら1万メル集めるのにヒーコラ言っているのに、レシピの値段は100万メル。

 これは上級の薬だが、下級の薬でも最低5万メル以上は必要。

 それだけならまだいい。

 5万メル以上懸けて買ったレシピを1回使えば、効果はたったの一日しか持たない。

 血にも肉にもなるわけではなく、時間がたてばきれいさっぱり忘れてしまう。

 さながらポケモンのよう。

 記憶力悪すぎだろうが(笑)

 
 一応これらのレシピを使わなくても熟練度を増やすことはできるのだが、幸運の薬くらいは使えるようにしたい。
 せっかく投げ賊なんだから。

 ささやかな強化方法ですよ。

 実際に使えるのは、10万メルすぐに貯まるようになったら……ですね。

 かなり遠い道であるのは確かです。

 MapleStory 2013-04-11 6

 それと、レシピに製作可能期間のないレシピもあるのですが。

 もしやまさかの「永遠に作れるようになる」レシピなのか?これ。

 丸薬と分解機械のレシピがそうなのだが、もし1回使っただけで永遠に作れるなら買う価値はあるかも?

 でも丸薬の需要ってあるか…?今は1枠300個だし、600個になろうがあまり関係ない可能性が……

 分解機械のレシピは、後々のため買っておく価値はあるでしょうね。

 
 まぁ、

 200万とか500万とか(私から見ると)ふざけた値段ですがね。

 買える日は来るのでしょうか。




 また、クエスト報酬で1万メルもらったので薬合成。

 今回は、体力回復薬2000×2+錬金術の石×2⇒エリクサー×1となかなかの結果。

 MapleStory 2013-04-11 5

 アイテム結晶は使っていないので前回より効果は低くなっていますが、普通の合成でこの効果はなかなか良い。

 もうワンランク上の薬を使うor下級アイテム結晶を使えばパワーエリクサーもできる可能性が。

 このレベルにしては良い効果ではないかと。

 まぁ現在エリクサーもパワーエリクサーもイベント量産されているので、まだまだ妥協はできませんがね。

 複数個作れるようになるか、特別なバフ薬が作れるくらいにはなってほしい。


 
 いろいろな専門技術用品の値段もランクアップして、なかなか金欠打破は難しい。

 スリーピーウッドのクエストをクリアして、さっさとオルビスに行きたいところです。


 
 
関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~本をデザインすることは笑い事じゃない…なんてねw~



 今回のテーマ元動画

 Chip Kidd:Designing books is no laughing matter. OK, it is.

 リンク先動画(日本語字幕付き)



 第一印象

 人間関係やビジネスなどにおいて、第一印象はとても大切です。

 なんとなく意地悪な顔つきの人や不潔そうな人とは付き合いたくない。

 テレビの出演者は、第一印象でどのくらい売れるかが決まります。

 第一印象だけで、面接・取引の合否が決まることだってある。

 まぁ直接は言わないけど(笑)

 
 第一印象が大事なのは、物も同じ。

 家電製品・服・そして今回のテーマである「本」(表紙)

 また、第一印象はいろいろとあります。
 
 この記事の最初に書いた「第一印象」という文字にも第一印象はいろいろあります。

 色合い、大きさ、太さ、文体などなど……

 第一印象第一印象第一印象第一印象

 という具合にね。

 このままだと話がなんだか訳の分からない方向へ行きそうなので、本題へ。

 本の良さ

 今回のテーマは、さっきも話しましたが「本」そして「第一印象」です。


 本の内容は、様々。

 事実に基づいた歴史小説もあれば、宇宙を飛び交うSF小説もある。

 自身を語る随筆、誰かの体験談を語る、How to本……

 ……

 ……

 まぁ挙げだしたらキリがないほどあるわけですが、本には必ず何かしらの外見が必要です。

 具体的に言えば、タイトル・表紙です。

 手に取った本がどんな内容なのか、をチラッと見せる……

 本に作られた世界の第一印象を読者に与える……

 それが、本の顔(タイトルや表紙)の役割なのです。

 
 
 本の表紙を付けるのが、チップ氏が現在就いている職業・装丁家。

 自分が書いてない本の顔を付けるわけですから、当然難しい。

 本の中身を把握することは必須。

 読者に「この本が読みたい!!」と思わせなければならないから、読者に対する責任もある。

 さらに時代が時代ですから、表紙の良し悪しが売れ行きにも大きく影響してくる。

 自分の作った表紙のせいで出版社や著者に損失を与える可能性もある。

 つまり、装丁家には読者・出版社・著者に対する責任がある。

 

 また、チップ氏曰く、

 「装丁家は、本の内容を呑みこんで"翻訳・通訳"をする仕事だ」

 とも。

 文章⇒絵の通訳です。

 本のテーマが何なのかを読み込み、絵として表し、ふと手に取った読者にその本のテーマをやんわりと示す。


 無論、表紙の表現には工夫が必要です。

 元々の表紙はもちろん、ブックカバーにだって一工夫できる。

 かの有名人・村上春樹の著作「1Q84」は、表紙とブックカバーを工夫することでテーマ「平行世界」を巧みにあらわされています。

 その引き寄せられる表紙も、「1Q84」が有名である理由かもしれませんね。

 



 
 さて、

 現在本で話題になっているのは、

 紙の書籍か、電子書籍か。

 携帯電話

 情報の電子化や携帯電話の流通によって、現在電子書籍が増えています。

 軽い・持ち運びも楽・場所をとらないなどの理由で、使う人もどんどん増えている様子。

 伊藤穣一氏をはじめ出張などでいろんなところへ移動する人に、電子書籍は愛用されているようです。


 一方、紙の本は量的なデメリットが多く、少しずつ減っている状況。

 しかし、本の質量感・手触り・においなど、質に関しては紙の本の方が上。

 電子書籍よりも耐久性が高いという長所もあります。

 ちなみに、チップ氏は紙の本を愛用しているようです。

 

 紙の本と電子書籍……

 どちらもともに長所と短所がある。

 量やコストの面で見れば電子書籍、質や耐久性の面で見れば紙の本が有利。

必要性(1回読むだけなのか何度も読むのか)
環境(本を置くスペースがあるかないか)
仕事(異動が多いか多くないか)

 この3つの点に応じて紙の本と電子書籍を使い分けるのが、賢い方法でしょう。


 


 Thank you.




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ゆっくりシグナス育成part26 ~魔王が強いとは限らない~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止




 さて、

 ドラクエⅦのほうですが、

 つい昨日やっとのことで魔王を撃破…シナリオクリアです。

 さすが魔王だけあってHPも高く、かなりの長期戦。

 確実に相手を眠らせる技、いてつくはどう、マダンテしゃくねつかがやく息などなど……

 繰り出す技のラインナップも相当です。

 特にマダンテは250以上HPを削ってくる危険な技。

 息系統の技も、それなりの対策をしていないとHP半分以上削られます。

 幸い、マダンテは使った後に回復行動(=攻撃をしてこない)をします。

 息系統の技もそんなに頻度は高くないので(5ターンに1回くらい?)、1回喰らっても体勢はなんとか戻せると思います。

 

 quest7

 まぁ、
 
 魔王の技に何が来ようが、パーティーたちの主力特技は変わらない。

 すなわち、「せいけん突き」連打。

 基本職において、せいけん突きはかなり強い。

 シンプルイズザベストというか、他に効果がついていない分ダメージが強い。

 攻撃するキャラの強さも相まって、200以上のダメージがポンポコ出てきます。

 「へんてこ斬り」とか「すなけむり」とか、雑魚戦で有効な特技はせいけん突きのほかにもありますが、

 ボス戦において基本職で強いのは、やはりせいけん突き。


 ちなみに、せいけん突きの次につかわれる攻撃特技は「かまいたち」。

 この特技の使われ方からして、攻撃職で一番強いのは武闘家でしょうね。

 雑魚戦でよく使われるへんてこ斬りは、笑わせ師の特技。


 ……戦士(笑)



 なんにしても、やっぱり魔王は強かった。

 何度「あ、これ死んだな」とか「時の砂使うか?」と思ったことか(笑)
 
 ラストバトルの名に恥じない接戦でした。

 






 さて、

 メイプルストーリーにおける「魔王」は、「バルログ」だそうです。

 MapleStory 2013-04-08 2

 「バルログ」って、70Lv(プレイ5時間くらいで到達する)のソロで倒せるボスなんですけど……

 今のメイプルで「バルログが魔王」とか言われても、

 「テラワロスwwwww」

 としか言いようがない。

 バルログより数桁HPが違うモンスターがいる時点で魔王とは呼び難い。

 まぁ魔王といっても、裏ボスに瞬殺される魔王とかパフパフが効く魔王とかメタボな魔王とかいますしね。

 いろいろあるのでしょう、魔王にも。





 縁があれば、今育成しているシグナスでも戦ってみたいと思う今日この頃。

 強化に全く無縁でもソロで倒せそうな大ボスと言ったらバルログくらい。

 バルログが話題に出てきた時点でお察しかもしれませんが、

 現在スリーピーウッド。

 MapleStory 2013-04-08 1

 エーデルシュタインには行きましたが、なんとなく物足りない。

 とりあえずクエストとモンスターカードだけは集めて戻ることに。

 
 というわけでスリーピーウッドですが、

 やっぱり死にかけるくらいがちょうどいい。

 「不用意にあたると死ぬ」と「死なない」は雲泥の差。

 スリルがないと、どうしても作業ゲーになりがちですからね。

 MapleStory 2013-04-08 3

 クエストも進めつつメルも貯め、一気に散財。

 命を懸けて集め、命を懸けて守り抜いてきたメル……

 それを一気に使うことのいかに楽しいことよ。

 このパーッと使える感覚もまた、ゆっくりシグナス育成の醍醐味だと感じました。



 これだけメルが手に入ったら、当然薬合成も豪華になります。

 MapleStory 2013-04-08 4

 マナ回復薬1500×2、錬金術の石×1、下級アイテム結晶×5でなんとパワーエリクサー×1

 とりあえず効果的には良いものができたので記載。

 今はまだ素材が微妙なので個数があれですが、もっと上位の薬が使えたら手に入るパワーエリクサーの数も増えるんですかねぇ。

 パワーエリクサー×10とかも夢ではない!?

 秘薬……とかもできちゃう?

 失敗ばっかりでがっくりきていた薬合成ですが、結構夢が広がってきました。

 
 
 経験として(まだ薬合成は数回しかやっていませんが)、なんとなく同じ薬を組み合わせれば良いものができる気がします。

 パワーエリクサーのできた後にやったマナ回復薬1500×1、1段階防御の薬×1(以下略)では、赤い薬と失敗作でしたからね。

 アイテム結晶も多分いろいろと絡んでくるとは思うのですが、何せアイテム結晶のもととなる装備が全然出てこない。

 チートにメルを貯めさせないための仕様?

 もう少し出て来てくれればいろいろとできますが、しょうがない。

 

 スリーピーウッドを攻略したら、とりあえずビクトリアアイランドは攻略したことになります。

 そうしたら、オシリア大陸……オルビスにでも行ってみますかね。

 もしくは世界旅行?

 えーとクエストクエスト……



 …




 …




 …シグナス騎士団のクエストを忘れていた。



 
 
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秘密の呪術書販売停止へ……呪術書取引崩壊?

 さて、

 今回のテーマはタイトル通り。

 「『秘密の呪術書』販売停止」

 MapleStory 2012-12-07 3

 について。


 
 この「秘密の呪術書」とはもともとクエスト用の物だったのですが、

 パッチでクエストがなくなって代わりに、

・とある店で販売していた(1000万メル)
・販売制限なし
・リプレで換金ができる(これも1000万メル)
・1枠100個まで所持できる
・ETCアイテム

 という特徴から、

 メル⇒ETC、ETC⇒メル

 の橋渡しをするアイテムとなっていました。

 P⇒メルができた幻のPアイテム「プレミアム切手」と性質は似ていますが、今回の呪術書はリアルマネーを通さない安全なアイテムです。


 
 この呪術書を取引で使うことによって、

 メルによる取引(20億)+呪術書による取引(90億)=110億メル

 カンストメル(20億メル)を超える取引をPを介することなく行うことができたため、詐欺の起こりにくいかつ手数料の発生しない安全な取引として一部のサーバーで流行しました。

 ちょっと駆け足で書いていますので、もう少し詳しく……という人は下の記事をご覧ください。

 呪術書取引を今の効率化とみるか将来のインフレ元とみるか

 

 問題の販売停止。

 具体的な時期は把握していませんが、多分3月20日のパッチで廃止されたのでしょう。

 (疑う人はルディブルアムのNPC「ミルゲル」を訪ねて確認をしてください。)

 これにより、メル⇒呪術書が不可能になりました。

 そして、呪術書販売に運営のメスが入ったということは……


 呪術書の換金禁止


 の仕様が入ってくる可能性も……


 
 とにかく呪術書に対する仕様変更が入った今、うかつな呪術書取引はできません。

 装備と呪術書に変えたと思ったら、実はメルに変えられなかった……

 という、メルをどぶに落とすようなことをしては笑えません。


 もしも今「秘密の呪術書」を持っているプレイヤーがいましたら、できるだけ早めにリプレにて換金をしておきましょう。

 まだリプレでの換金はできますが、いつ換金が禁止になるのかはわかりませんので……


 
 
 というわけで、呪術書取引に対する警戒及び「呪術書販売禁止」の情報拡大をよろしくお願いします。



 
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ゆっくりシグナス育成part25 ~供給が多すぎる・少なすぎる~

 
 ~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止

 


 
 さて、

 ドラクエⅦ第2部中ボスその2「ネンガル」も、何とか撃破しました。

 quest7

・ネンガルという名前
・「風邪のローブを奪った魔物」というよくわからない立場
・オカマみたいな口調(戦闘後にガボ曰く"性別不明"とコメント)

 設定からして炎の精霊より弱いと思っていたのですが、

 全然そんなことはなかった。

 
 HPは炎の精霊とそんなに変わりませんが、攻撃がなかなか辛い。

 ランダムに4回ダメージ(1発あたり50~80ダメージ)を与える「つるぎのまい」、

 250近いダメージ(職業によっては即死)を与える「痛恨の攻撃」、

 この2つが特徴的。


 攻撃の種類が3種類しかないのもあって「つるぎのまい」を使う確率が高い。

 体感的に2ターンに1回の確率。

 攻撃回数が1人に偏るとHP満タンでも0まで持って行かれる。

 もちろん全体に及ぶ攻撃でもあるため、けんじゃのいし・ベホマラーなどは必須だ。

 さらに、なぜかわからないがあまり行動順番が安定せず、

 回復役の後に行動した次のターン、回復役より前に行動する……

 といったことがしばしばおこる。

 まぁこれは偶然でしょうが、常に油断のできないボスであるは確か。
 

 唯一の救いは、常に1回行動であること。

 というか、ドラクエⅦ第二部のモンスターは基本的に1回行動しかいない。

 回復・補助役2人・攻撃役2人の体勢で行けば、つるぎのまいで全滅することはないでしょう。

 回復・補助役3人・攻撃役1人ならば、持久戦にはなるものの全滅はまずない。

 具体的には、

 回復・補助役:けんじゃのいし・ベホマラー常備、1人を作戦「いのちだいじに」にしておくとなおよい
 (補助:スカラを使ってつるぎのまいダメージを減少、ルカニで相手の守備力を下げておく)
 攻撃役:せいけん突き連打(今回のボスはほとんど回避しなかった)

 もしも痛恨の一撃で誰か死んだら、ケチらず世界樹の葉(持っているならザオリク)で迅速かつ確実に復活させましょう。

 今回の中ボス「ネンガル」は、パーティー全体のバランスを保つことが大事。

 攻撃呪文を無駄に使わない限りはMPジリ貧になることもないので、ゆっくりあせらず取り組みましょう。







 
 ゆっくり……というとゆっくりシグナス育成なのですが、

 INする時間が夜11時くらいだから、最近はゆっくり取り組めないでいます。

 MapleStory 2013-04-04 1

 そんなにプレイしないから当然これといった事項もない。

 さらに難しいのが、いまのメル状況。

 1モンスターあたり100メル出すようになって20000メルぐらいまではいくようになったものの、

 薬合成をおこなうには少々心もとない。

 何せ、1回に5000メルいるからね……

 メル効率を考えてしまうとどうしてもハーブオイル製造になってしまう。

 アルバイトシステムのおかげでハーブ自体はかなり手に入るしね。

 ちょくちょくランクアップにメルを使うから、薬合成をする機会がほとんどない。

 
 そして、皮肉なことに「薬の効果が高い」せいで回復薬が一向に減らない。

 HP回復薬・MP回復薬は50個以上ある。

 防御バフ薬(15分)も20個以上あって終わる気配がない。 

 幸運バフ薬(15分)に至っては、120個以上ある(笑)

 処理するための薬合成も、メルの収入が中途半端でなかなかできない。




 だらだらと今の育成現状を書いたが、つまりは、

 物は多いがメルがない

 爆発

 という、「物の供給が多すぎて、メルの供給が少なすぎる」状態になっている。

 なんだかよくわからない状況だが、とにかくそういうこと。
 



 ならばいっそ、「物の供給もメルの供給もなくしてしまおう」という思いからエーデルシュタインへ。

 MapleStory 2013-04-04 2

 この記事を書いている間に突然決まったことから、完全に

 「そうだ、京都へいこう」

 のノリである。



 だが、現実は非情。

 MapleStory 2013-04-04 3

 ハーブオイルなら100個ぐらいあるんだけど……ダメ?

 バフ薬……

 ダメだそうです。


 本当はメルの管理能力がないだけなのかも_| ̄|○






 

 
 
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スーパープレゼンテーション考察 ~魔法の洗濯機とプレゼン手法~

 今回のテーマ元動画

 Hans Rosling:The magic washing machine

 動画先リンク(日本語字幕付き)


 さて、

 です。

 さくらが舞い散り、花粉症がきつい季節。

 そして、若者が社会に一歩踏み出し、新しいことを始める季節でもあります。

 
 この番組『スーパープレゼンテーション』も、編集技術をさらに一歩進化させてきました。

 タイトルだけでもかなりの力が入っている姿がうかがえます。

 公式サイトの方にもトピック「『より良い政府をプログラミング』を議論part1」が収録されています。時間があったらぜひ見ていってください。

 


 今回のテーマは、『産業』そして『プレゼン』とまさにこれから一歩を踏み出す人にあるような動画。

 『プレゼン』についての話は下の方になりますので、プレゼンだけ興味のある人は少し飛ばして見てください。(天秤の写真の下からがプレゼンの話題)

 動画は、洗濯機を通して展開される「環境・人権・産業への問題提起」と、統計をうまく図式化した「プレゼン手法」に注目してください。

 洗濯機


 では、本題へ。

 古来、洗濯は直接手でするものでした。

 遠くから水を汲んできて、火をくべてお湯にし、1つ1つ服を手洗いする。

 しゃがんでやるから腰に負担がくるし、時間もかかる。

 今から見ればかなり効率は悪いでしょう。

 
 しかし産業革命で洗濯機ができて、効率は一気に変わりました。

 火をくべる必要もなく、手洗いする必要もなく、服はまとめて入れればいい。

 今まで手でやってきたことが機械化されて、必要な労働が一気になくなったのです。


 また、機械化されたという「事実」には、感動がありました。

 漫画『三丁目の夕日』を見れば、テレビ・カラーテレビが家庭に普及したときの感動する様子が事細かに分かります。

 労働の自動化……遠くの人と話すこと……

 当時は不可能と思われていたことが機械によって実現された。

 当時の人にとっては奇跡…ミラクルに思えたはずです。

 未来の扉

 時代は変わって現在。

 昔は"奇跡"とまで言われた機械化も、今では当たり前のこと。

 現在多くの先進国・発展途上国によって色々な機械が使われています。

 洗濯機・テレビ・エアコン・冷蔵庫・携帯電話・パソコン・飛行機、、、、

 発展途上国でも、この内の半分くらいは使われているはず。

 多くの機械が日常に溶け込んでおり、特に先進国では、その豊富さに知識がついていけない人がほとんど。

 
 では、人口が先進国の2倍ある貧困国ではどうでしょう?

 今挙げた数多くの機械の内、どのくらいが使われているのでしょうか?

 答えは、0

 先進国にあふれている機械は、貧困国では全く使われていないのです。

 洗濯を自動にできる機械があるにもかかわらず、いまだに手洗いをしている人々が大勢いるのです。

 車・エアコンぐらいならともかく、先進国で洗濯機のない生活は考えられない。

 洗濯機がなくて服は手洗い……なんて人は、先進国にいない。

 当たり前と思われるくらい日常に溶け込んでいるわけです。


 しかも、発展途上国上位(明るさ以外にエネルギーを使える国)が使っているのが、洗濯機。

 洗濯機が当たり前のように使われることと、

 数ある機械から洗濯機が早期に普及したこと……


 この関係は偶然ではありません。

 もはや必然




 なぜ、洗濯機だけ誰もが当たり前のように使うのか?


 世界のエネルギー消費量の統計によると、


 先進国:エネルギー6個分×10億人
 途上国上:エネルギー2個分×10億人
 途上国下:エネルギー1個分×30億人
 貧困国:エネルギー0.5個分×20億人

 割合で言えば、先進国が全体の半分のエネルギーを使っている。

 この割合関係は未来になっても同じ。

 2050年になって、先進国以外の国のランクアップと貧困国の人口増加を考えても、


 先進国:エネルギー6個分×10億人
 (先進国):エネルギー6個分×10億人
 途上国上:エネルギー2個分×30億人
 途上国下:エネルギー1個分×40億人

 全体の消費エネルギーは増えても、先進国が消費するエネルギーの割合は全体の半分。

 つまり、途上国までは生活に影響を与えるものだけにエネルギーを使い、先進国は娯楽にもエネルギーを使う。

 当然携帯電話・パソコンも必要なものですが、生活に直接影響を与えるものではない。(仕事には影響を与えますが) 

 洗濯機は生活に影響を与えるものだから、誰もが当たり前のように使い、早期に普及するのです。

 携帯電話

 「発展途上国が使うエネルギーは、生活に影響を与えるものばかり」

 この事実を踏まえたうえで、これからどうすべきか?

 
 現在、技術革新のおかげもあって様々な対策ができます。

 省エネ・生活習慣の変化・自然エネルギーの促進……

 では、どこにこの対策を行うか?

 もともとエネルギー消費量の少ない発展途上国・貧困国に、さらに省エネ強要するべきではありません。

 生活に大きな影響を与えるだけでなく、元々の消費量が少ないため内容に見合った効果が少ない。

 それよりも、消費量の多い先進国の消費エネルギーを省エネ・生活習慣の変化で減らし、先進国・発展途上国の電気エネルギーを代わりに自然エネルギーにする。

 こっちの方が圧倒的に効果が高い。

 少ないところからではなく、多いところから改革する。

 それが、大事かつ平等なことです。

 天秤

 






 さて、

 このハンツ・ロスリング氏は、プレゼンがうまいことで有名。

 今回個人的に注目した彼のプレゼン手法は3つ。

①「洗濯機」という身近な物から本題に入ること
②小道具を使って動作を付けながらプレゼンを行う

 ※「洗濯機と本」など、一見関係のない小道具を関連づけて使うともっと良い
③絵などを使った独自の図式で統計を紹介すること

 誰もが知る単語についての話からだんだん専門的な話題へ入る。

 口で淡々と話すだけでなく、言葉の抑揚をつけたり小道具を使った色鮮やかなプレゼンで興味を引き付ける。

 線と数字だけで作られたグラフではなく、目で見てすぐにわかるような図で統計を表現する。


 同じくハンス・ロスリング氏がやっている別のプレゼンも、今後の参考にしてください。

 ハンス・ロスリング:増え続ける人口(日本語字幕付き)

 
 それと、スーパープレゼンテーションSPで学んだ
 伊藤穣一氏が語る良いプレゼン
 も紹介。

①why me?(自分に関する出来事具体例)
②why we?(全体に関すること問題提起)
③why now?(今やるべきこと解決策)



 良いプレゼンの手法を6つ教えましたが、どれも簡単にできることではありません。

 練習や実際のプレゼン経験も踏まえた、長期的な目で見る必要があるでしょう。

 
 しかし、向上心を持って取り組めばいつか必ずできる。

 ハンス・ロスリング氏だって、今年で65歳です。

 どのくらいかかるかは問題ではない。

 大事なのは、いつから始めるか。

 最近の流行フレーズ「いつやるか……今でしょ!!」を志して、

 新しく仕事に就く皆さんは、健康と仕事のバランスをとりつつ頑張ってください。

 参考⇒どの様に仕事と生活のバランスをとるか・考察記事

 
 
 
 

 
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アシタスイッチ考察最終回 ~未来につながる珠玉の名言~



 さて、

 2012年4月から2013年3月まで1年間続いてきた『アシタスイッチ』。

 この回を持って

 最 終 回

 となります。

 分かれ道

 放送は全49回に及び、45組以上の対談がこのアシタスイッチで交わされました。

 

 対談のゲストやテーマは様々。

 ゲストには、共演関係の方だったり血のつながった兄弟という組み合わせ、全くの初対面ということも。

 ゲストの年代も、若い人から年を重ねた人まで様々。

 中にはかなりの大御所がゲストで驚いたこともありました。


 テーマも、「生き方」「結婚」「仕事」など多くのテーマを扱ってきました。

 詳しい内容も、ゲスト同士共感し合ったり激しい議論を酌み交わしたりといろいろ……

 経験豊富な人からご教授をいただく内容も度々ありました。

  
 もちろんその中で生まれた名言も数多くあります。

 「輝くヒントは自分の中にある」

 をはじめとする、

 「簡単に人を愛するどうのと言ってはいけない」

 「家族だからこそ言えることもある」

 などなど、その人だからこそ言える名言が残されています。


 また、田辺誠一さんを中心とするMCの方々も忘れてはいけません。

 時には重苦しい雰囲気での清涼剤として、時にはほっと一息つかせるオチ担当として……

 たまにちょっと暴走するときもありました(笑)

 それでも、MCの存在によって対談を一層引き立たせた、と思います。
 
 


 「2人で真剣に話し合う」というこのような素晴らしい番組が、わずか1年で終わってしまうことを残念に思います。

 視聴者としては5月ごろから、ブログの考察として始めたのは9月ごろから……

 この『アシタスイッチ』の視聴・考察を通して、自身も精神的にかなり成長したという実感を持っています。

 何事にも感謝の気持ちを持って取り組むこと……

 周りから支えられて自分があるのを知ること……

 いろいろ得られるものはあったと思います。

 未来の扉

 最後はやはり、このアシタスイッチのMCを務めていただいた田辺誠一さんの言葉で締めていただきましょう。

 「このアシタスイッチで語られた内容が、5年後・10年後スイッチに(なっていく)……」
 By.田辺誠一


 アシタスイッチが終わっても、アシタは永遠に続いていきます。

 この番組が残していった名言は、未来のあなたを変えるスイッチとなってくれるでしょう。








 番組MC・番組ゲスト・番組スタッフ……そしてスポンサー「FANCL」の皆様。

 1年間『アシタスイッチ』の提供、ありがとうございました。







 
 さて、次回から始まる新番組は?

 え?『旅ずきんちゃん』?各地を旅しつつ女子会する?

 出演者は友近・バービー・小原正子……行先は愛媛……


 女子会ってだけで男子お断りみたいな雰囲気ですが(笑)

 百聞は一見に如かず、1回目は見ましょう。4月7日(日)11:45からです。
 
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