2013-06

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ゆっくりシグナス育成part48 ~コンセプトが雷の如くずれていた~




 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤アイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルなどをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止




 
 くそ…

 なんてことだ。

 上海のクエストをガッツリプレイしてきた後に言うのもあれなんだが、

 あることに気づいてしまった。



 実は今やっている世界旅行編って……





 今のキャラのとってものすごく無意味なのではなかろうか。


 分かれ道


 当初の目的はこう。

・メイプルのシステムを知り尽くす
・メイプルのコンテンツ(専門技術など)を知る

 中途半端に火力を高めてしまうと一瞬で中級レベルを走り抜けてしまうから、

 初心者装備をしたりメルに制限を入れたりしていたわけ。

 薬にも制限を入れた。

 結果専門技術の素晴らしさを知り、また何気なく始めたパチンコの球あつめもこれまた夢を膨らませるものと知った。

 ムリゲーと思って手を付けていなかった性向システムには、様々なコンテンツで頑張れば得られる機会があるのだと知った。

 ここまではいい。
 




 で……

 今やっている世界旅行マップのシステムが、

・次元の鏡がない―→メイプルのコンテンツを遊べない

 うかつ…

 ていうかまるっきりバカなんですが、

 世界旅行やってたら……



 メイプルのコンテンツを遊べない

 冒険家

 
 なんというミス。

 今まで深く考えなかったマップへの好奇心につられ、

 このキャラの育成方針をすっかり忘れてしまっていた。

 
 SSをパシャリと撮って

 「ここはどこでしょう?カニングスクエアではありませんよ(キリッ」

 なんて書いている場合じゃなかった。

 ちなみにあれは台湾の地下鉄地域です。

 実装当初は台湾とカニングシティーがつながる予定だったと思われるのですが、その気配は全くなし……

 上海にもぺリオン行の飛行船と書いてあるものがありましたが、つながる気配はゼロ。

 NPC名が謎のキャラもいますのでその雑さがうかがわれます。



 
 そんなことはどうでもいい。

 結局今日書きたいのは2つ。

 1つ目は「長きにわたり育成方針がずれていたので再確認」すること。

 
 自分への戒めも兼ねてまとめよう。

 のんびり適当に育成したいわけではない。

 マップを回るのが目的ではない。

 マゾゲーをするのが目的ではない。

 ましてや過疎狩場を回って昔を懐かしむのが目的でもない。

 今のメイプルの仕組みを知るために、このキャラを育成しているのだ。


 う~ん、いつからずれていたんだろう?

 多分ルディついて…下町あたりからだろうか?

 

 
 2つ目は、「台湾からルディへ戻る理由を書くこと」。

 MapleStory 2013-06-26 1

 世界旅行はまだまだ続きますと書いた次の記事がルディだったらみんな驚くでしょう?

 自分でも驚く。

 だから、せめてもの配慮というわけ。


 別に自分勝手に育成してるからどこでどんな記事を書こうがいいんですけどね(笑)

 自分の勝手なポリシーよ、ポリシー。


 
 

 そんなわけでよろしく。







 あと、今日新しいパッチが入りましたね。

 見たところ目を引くような実装内容はなく、イベントががらりと変わるだけ。

 次のパッチに大型パッチ「スパーク」が控えていることも考えると、

 嵐……いや、雷の前の静けさってわけですかね。

 スパーク
 
 詳しい内容は分かりませんが、

・盗賊と海賊を併せ持った新職「ゼノン」実装
・ボスラッシュ系?のコンテンツ「バモンズリーグ」実装
・デーモンスレイヤーの仲間?新職「デーモンアヴェンジャー」実装

 をやるそうです。

 特設サイトから考えると次のパッチはゼノン実装だけ?

 
 こういう大型パッチになるとほとんどの確率で入ってくるのが「スパーク装備」。

 前回のテンペスト装備もなかなか強い装備ですが、今回の装備はどうなるんでしょう?

 前回は100LVでしょ?

 100以上の装備になるのか、それ以下の装備になるのか。

 今年はメイプル10周年ですから予想は100LV装備。

 ちょうど4次転職とタイミングが同じだし妥当だと思われ。

 またセット効果も見逃しがたい。

 テンペストよりかは確実に強くなるんでしょうねぇ。


 前回は全部集めきれなかった……というかバカやって装備破壊しちゃったので、今回はセット全部集められたらいいなぁ。

 でもどうなんだろうそこのところ……

 ルミナスはこのままの装備でいいし150Lvでやる気が落ちそうだからパス。

 シグナスはもともとが弱いからパス。他にあるキャラも動かす予定はなし。

 ここは新職ゼノンでもやってみるか?

 しかしシグナスの育成もあるし……



 う~ん、今回もスルーになりそうだなぁ。
 
 現役?でメイプルをやる身として、またブログを運営する身として本当に申し訳ない。

 いや、現状かなり面白いんだよ?

 ただ、すごいタイミングが悪いんですよ今。

 あと3か月伸ばしてくれたら新職に移ろうとかイベントやろうとかそういう気持ちになったんですが、

 今はねぇ。

 シグナスガッツリやってるし。

 ルミナスもとっとと150にしたいし。

 茨サーバー待ってるし。

 今のメイプルとは少しベクトルがずれた方向で育成しているから、どうもイベントには参加できない。

 




 いっそシグナスの縛りを開放して100Lvぐらいに上げちゃうのも手かもしれない(笑)

 




関連記事

スーパープレゼンテーション考察 ~次世代の技術・第六感~



 今回のテーマ元動画

 Pranav Mistry:The thrilling potential of SixthSense technology

 直訳:『“第六感”テクノロジーの素晴らしい可能性』

 動画リンク(日本語字幕付き)





 さて、

 いつも解説を吹石一恵さんがやっているわけですが、

 今回と次回は、なんとあの音楽で有名な坂本龍一氏がゲストとして伊藤穣一氏と考察をします。

 
 坂本龍一氏は世界をかける日本ミュージシャンとして活躍しており、クラシックや民族音楽・現代音楽など様々な分野の演奏をこなす方です。

 近年は環境問題に関する事業に参加することも多く、彼が地雷問題をテーマに作曲した『ZERO LANDMINE』についての話は、英語の教科書に載るほど有名。

 たしか高1ぐらいの教科書だったっけ?

 60歳を超えた現在でも音楽業界の第一線で活躍をなさっています。

 泥


 そんな彼ですが、伊藤穣一氏とは友人。

 しかもTEDにも名前が載っているとか?(プレゼンはしていない)

 今週と次週の2回に分けて、坂本龍一氏お気に入りのTED動画2本を伊藤穣一氏と語り合います。





 さて本題。

 今回のテーマは「技術」そして「第六感」です。

 第六感とは、

 視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚

 のほかにもう1つ持つと言われている幻の感覚のこと。

 つまりは直感とか勘のことですね。

 分かれ道で右か左を迷った時に根拠もなく「右」というようなのも直感。

 先ほどあげた五感よりも定義が非常にあいまいで、本当にあるかどうかも分からない。

 でも、プロの職人とかだと

 「鉄がいい具合になってるかどうか経験と直感でわかる」

 とかがあるわけで、多くの人が第六感の存在を信じでいます。

 サイコロ


 今回のプレゼン者・プラナフ・ミストリー氏も第六感を信じる人。

 ちなみにこの人、2012年の4月ごろに第六感に関係する別のプレゼンをやっています。

 『第六感、開発中』

 興味があったら見ていってください。


 彼はインドの人なのですが、デジタルよりもアナログ好き。

 しかし、発展途上の真っ最中であるインドで見られるのは、

 パソコンにキーボードを打ち込み、マウスを動かして情報を探す姿。

 ペンを動かして文字を書くアナログ式とは全く異なり、無機質に指を動かして文字を作り出す。

 アナログ式は文字の形でそれぞれ人の個性が分かったのに、

 デジタル式で作られる文字は誰もが同じ形の文字で個性がない。


 彼は機械のように機械を扱う姿に味気なさを感じ、何かアナログのように情報を扱う方法はないのかと考えました。

 たどり着いたのは、「物を使う時の動きをデジタルの世界に取り入れる」という発想。

 アナログ式の動きがデジタルでも通用するようにしたのです。

 具体的にいうと、

 ペンのように指を動かして文字を書く。

 紙に書いたことがそのままパソコンのデータに入る。

 こういうのを求めたわけです。


 まぁここら辺の機能はすでに私たちも実感はしていると思います。

 そう。

 ニンテンドーDSのタッチパネルです。

 あれも「ペンでなぞったものがデータとなる」と非常に画期的なもの。

 2006年くらいにはあったかな?

 まだ幼い心だった私にとってかなり衝撃的だったと思います。

 今でこそ携帯電話など様々な機械で活用されていますが、素人はいまだにあれがどういう仕組みで動いているのかわかりませんからね……

 う~む、冷静に考えてみるとまさにDSは次世代を進んでいたよなぁ。

 
 携帯電話



 しかし、彼の発想はDSレベルでは終わらない。

 正直動画を見ていた私もうまく理解できない話になりますが、頑張って付いてきてくださいね?

 さらに研究を進めていくうちに彼が考え付いたのは、

 アナログとデジタル世界の融合

 現実で映し出されたものがデジタル世界で検索され、瞬時に情報が送られてくる。

 必要なものは、プロジェクターとカメラのついた専用の機械と、専用のカラーマーカー(指につける)。

 カラーマーカーの動き・カメラによる情報データをもとに検索を行い、ネットで得た情報をプロジェクターで現実に映し出す、という機能です。

 動画の中で挙げられている具体例を言うと、


・カップを地図の上に置くとゴミ箱の位置が表示される
・壁に光を使った絵を描ける(光だから落書きにならない)
・写真を撮るジェスチャーで写真が撮れる
・手にボタンが現れて電話番号を押すと電話ができる
・持っているものの詳しい情報(評価・解説など)が表示される
・新聞の写真が動画になる(写真欄に動画を映す)
・電車の床でミニミニサッカーができる
・人を映すとその人の肩書が表示される


 マイク付きのクリップも使うと、

・紙で映画が見られる
・紙でゲームができる
・ググれる
・PCでできることは大抵できる
・映し出されたデータをPCに移せる
・資料をデータ化して紙に移せる




 ……






 ちょっと私の誤解で伝わらない部分もあるかもしれませんが、個人的に一言。




 








 すごすぎて何を言っているのか(ry

 何を言っている


 何て言うか……彼の発想が先へ進み過ぎていて、私では1割程度しか理解できない(笑)

 多分言いたいことは

 「写真データを分析してネット検索ができる」

 「検索結果をプロジェクターで出せる」


 ということだとは思うんです。



 しかし、この機械が世に出回る姿……全く予想ができない

 まぁ次世代というか今までにない機能を持つものは大抵予想できないわけですが(笑)

 あまりにも革命的すぎる。

 自分的には

 1つすっとばして次世代の次世代機を開発してるんじゃないの?

 と言いたいほどの革命。


 自分が生きている間にこの機械は出てくるのだろうかと思うんですが、

 今の技術スピードを考えるとおそらく10年ぐらいしたら出てくるんだろうなぁ……

 そしてもう10年で普及ってところか?

 もしかしたらそんなに遠くない未来かもしれない。

 扱う情報は格段に増えるだろうし、絶対この機械はスマホ以上に社会へ影響を及ぼすでしょう。

 かなりデータの移し替えが楽になるでしょうから著作権問題も出ると考えると…うげー。

 だんだん重大になってるよ、著作権問題……



 さらにすごいことは、このプラナフ氏の発明は身近にあるもので作られていること。

 マウスに入っているローラー、カメラ、プロジェクター。

 使っている機械はこれぐらいで、先端技術は何も使っていない。

 しかし、作ったものは今までにない新しいもの。

 今までに作られた技術を新しく組み合わせて人々をあっと驚かせる機械を作るその発想力……

 限られた資源・限られた技術しか使えない環境だからこそ生み出されるのかもしれません。

 最近TEDでもインド・アフリカなど発展途上国や貧困国出身の人が目立ちます。

 今の技術力に甘んじている日本ですが、発想に乏しいところを見るとインドやアフリカに抜かれる日はそう遠くないかも?

 ていうかもう抜かれてる?

 
 何にしても、

 科学の力はすごい。

 ぱずわーど



 


 Thank you.





 にしても今回は技術がテーマだったからあまり坂本さんのいる意味がなかったような(笑)

 穣一さんが技術者だったのもあって、対話がゲスト寄りにならなかったのが少し残念。

 次回は音楽関係のプレゼンですからそれに期待しましょう。



 

 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part47 ~このキャラと上海の絶妙なマッチ~



 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤アイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルなどをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止



 
 さて、

 前回ボッコボコにけなした上海。

 MapleStory 2013-06-23 1



 しかし、探索してみると……




 この上海、めちゃめちゃ今のキャラに合っている。



 金欠の私に対してなんと優しいマップであることか……

 そしていろいろなイベントに縛られないNPC配置もすばらしい。

 まぁこの一週間パチンコも専門技術(錬金術)も一切できていないのはあれですが、

 なんというか……

 曲もいいし背景もいいし広いしで、

 ほんと癒される。



 というわけで、今回は上海の見どころについて具体的に紹介。

 しかしながら上海のモンスターは30~50Lvしかいない。

 ……わかりますね?


 ……多分実用性は全くない。

 正直、自分でも思います。

 上海なんか紹介して誰得だよ……って。

 大半の感想は、前回の記事で私が言ったような内容でしょう。

 上海の良いところも、大半のプレイヤーは共感できない。

 間違いない。
 
 
 でもまぁせっかく行ったわけだし、メイプルのイベントに疲れた人に向けて一応紹介だけ。


 

 
 ①Lvに関係なくメルが手に入る

 MapleStory 2013-06-23 2

 現在のメイプル仕様では、

 「LV差が20以上低いモンスターを狩ってもメルが出てこない」

 「Lv差が10以上低いモンスターを狩るとドロップメルが通常より少なくなる」

 この仕様がほとんどの狩場に入っています。

 もちろん、理由はチート対策。

 高レベル狩場ではこの仕様が適用されないので無意味な感じはあるのですが、一応対策として出されています。


 故に、ほとんど低レベルの狩場を回っている私のキャラでは、通常の10分の1ほどしかメルが手に入らない。

 今までも散々

 「メルがないー」「メルガナイー」

 と言っていたのも、今の仕様が理由。

 まともにメルが入った時期は、クルセぐらい(笑)

 
 しかし。

 何の因果か、上海ではこの仕様が適用されない。

 周りのモンスターは30~40Lvにも関わらず、50~100メルのドロップメルが手に入る。

 クエスト内容が中時間の狩りを求めるものが多いだけあって、

 おそらく今までの中で2番目にメルが貯まった時ではなかろうか。

 MapleStory 2013-06-23 6



 
 ②専門技術の薬草がかなり手に入る

 
 上海のマップは、モンスターのレベルが低い割に広い所が多い。

 そのため薬草や鉱物など採集できるポイントが他の狩場に比べて多く、絶好の採集場所になっている。

 薬草・鉱物の種類も豊富で、広い範囲のプレイヤーが採集できる。

 薬草のある位置の間隔が狭いから、狩りながらサクサク採集をすることも可能で、薬草採集を主とする人なんかは感性がどんどんたまっていくことでしょう。

 また、マップが広いせいなのか他の狩場以上に敵が湧いてくる。

 MapleStory 2013-06-23 4

 場所が場所ならトップクラスの湧き量。

 レベルが適正ならばキノコ城の効率を超えるのではなかろうか?

 まぁクエスト報酬も考えると勝てないわけですが……(笑)

 すごい湧き量なのにLvが低いことが残念でならないが、普通以上に湧いてくる姿はぜひ見ておきたい所である。



 
 ③何気にセット効果が高い

 MapleStory 2013-06-23 5

 周りのモンスターが弱いのに反し、モンスターブックのセット効果は同レベルの地域に比べると一線を超えるものがある。

 エルナスに劣るものではあるが、弓使い系統の職業以外ならこの上海のセット効果を選んでもいいでしょう。

 得やすさは上海の方が簡単で、クエストを進めているだけでセットが集まるという楽々仕様。

 30Lvからクエストを始めれば高い効率を出しながらいい感じにセットを集められる。


 


 

 あれこれ書いたわけですが、

 個人的に一番いいのは、メルが安定して得られること。

 100Lvになってもこの収入なら一生上海に住んでいたいほど。

 さすが上海。

 さすが経済成長をしている国。

 できることならこのキャラ一生ここでいいのですが……


 クエストもやり遂げてやることがなくなってしまったので帰還。

 では改めてルディの狩場を……








 回らない。



 MapleStory 2013-06-23 7




 一体ここはどこでしょう?

 カニングスクエアではありませんよ。

 ましてや新マップでもありません。







 


関連記事

ゆっくりシグナス育成part46 ~過疎と鬼畜もここまで行くと笑える~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤アイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルなどをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止





 
 次元の鏡はない。

 パチンコにいけない。
 
 専門技術のところへもいけない。

 当然他のプレイヤーもいない。

 いるのは店の人とクエスト依頼人、

 そしてよくわからないNPC(飛行機関係なのだが飛べる気配は全くない)。


 
 一体ここで何をすればいいのか?


 教えてください、



 上海ネクソン。

 MapleStory 2013-06-20 1

 ロクにNPCもいないここ・上海だが、

 なぜかネクソンのビルだけは建っている。

 こんな人が来ないようなところでも宣伝をするとは……

 あざとい。

 あざといぞネクソン。




 さて、

 今いるところは、過疎を極みに極めた場所。

 特別なものを落とすようなモンスターはいない。

 めぼしいボスもいない。

 おまけにモンスターの平均Lvが低すぎて(30~40?)狩場にもならない。

 パッと見ただけでいいと思うのは背景と曲だが、

 効率面に関しては、存在価値がないと言っても過言ではない。


 まぁこの上海が実装されたのは2006年ぐらいの話。

 人気狩場もたび重なるパッチに伴い廃れていくもの。

 だから人がいないのは別にかまわないのだが、

 なんだろう……

 この上海って当時は需要あったのか?

 平均レベルは低いしクエストは5個しかないし……当時の人にぜひ聞いてみたいものである。



 MapleStory 2013-06-20 2

 

 あえて良いところを挙げるなら、

・どこからでも来れる→イベント会場に最適
・ワールドマップが見られない→かくれんぼイベントにいい?
・たくさん来ても落ちにくい……かも

 前提として「知名度」が低いからね、ここ。

 いつから過疎になっているのか知らないが、現役プレイヤーの何割がここを知っているだろうか?

 おそらく半分くらいじゃなかろうか?

 少なくとも、1~2年以内にメイプルを始めた人は絶対こんな辺境の地なんて知らない。

 右も左もわからない人が「次元の鏡」を見て、「メイプル海外旅行」を選択し、「上海」を選択する……


 

 ……ないな。




 知らなくてもいいけどね(笑)こんなところ。




 ただ、

 全てにおいて他の町に劣っている上海も、1つだけ勝る点がある。

 それは、

 クエストの鬼畜さ

 MapleStory 2013-06-20 4

 上海のクエストの鬼畜加減は半端ない。

 まず、クエスト内容がすでに鬼畜。

 今SSに出した報酬がもらえるクエストは「鶏足」100個を集めるのが目的なのだが、

 落とすモンスター『オンドリュー』(以下鶏)が、マップの下の段にしか湧かないのである。

 すなわち、1分間に鶏を狩れる数は10匹ぐらい。

 これだけでも最近のクエストをやっている身としては発狂ものだが、まだいい方。

 なんと、鶏を狩って鶏足が出るのは3匹に1個レベル。

 

 つまりは……


 クエスト1個に1時間かかったってことだよ畜生_| ̄|○
 
 しかも、クエスト報酬がこれまた鬼畜。

 1時間かけてクエスト達成したのだから、1000万経験値くらいはくれないと割に合わないだろう?

 もしくは、パワエリ50個ぐらいくれても文句はないはずだ。

 しかし……しかしだ。

 依頼人がくれたのは……


 あめちゃん5個

 
 なんと果物味……

 って知るかボケ(ノToT)ノ┫∴ ┻┻∴

 問題の効果は「800MP回復」とかいうふざけた効果。

 800MP回復とか店にも売っているレベル。

 数あればまだ文句はなかったのに5個だからね、5個……

 ミネラルウォーターを店で買えば5秒で終わることだったっていうね(笑)

 舐めているにも程がある。

 
 しかもたちの悪いことに、このクエストは何回でもできる。

 1時間狩って必死こいて集めてきたのに、

 「わ~い100個アリガトウ^^ じゃあまた100個集めて来てネ^^」

 MapleStory 2013-06-20 3
 ※求められているものが上と違うが、大体同じ内容と考えてくれればよい
 


 ……






 ……
 

 


 

 何を言っている


 二度とやらんわ。




 そんなわけで、

 まだ書きたいことはあったのですがそれは次回。

 変なクエストで1時間も消費してしまいましたからね~なんでだろう?


 



関連記事

スーパープレゼンテーション考察E ~迫真の映像を作り出すコツ~



 今回のテーマ元動画
 
 Rob Legato:The art of creating awe

 直訳:『感動的な映像の作り方』


 動画リンク(日本語字幕付き)


 


 まとめ

 プレゼン者……視覚効果スーパーバイザー・ロブ・レガート氏

 このブログでの考察記事

 
 ▲人々の脳にある嘘
 実験:映像資料を人々に見せて、印象に残った部分を聞く
―→彼らの印象に残った映像は、実際にはなかった
 『人の脳は、感動や、驚きや、ときめきを与えられた時、物の見方や記憶を変える』

 ▲人々を感動させる映像の裏
・人々が印象に残った記憶を組み合わせる
・出来る限り映像資料を組み合わせる
ないところは模型・代用品を使う
・本物とレプリカを交互に見せる……リアルさが上がる
 ※誰もが本物だと言うくらいのクオリティにする必要はある 

 ▲良い映像を撮るコツ
・リアリティーだけが良いとは限らない
・ファンタジーとリアリティーの境界線が一番良い
・人の目を騙す撮り方も重要
・一番重要なのはカメラワーク・映像編集技術


 ▲今後の映画
 撮影コストの減少・テレビの自由さ―→映画とテレビの境界はなくなりつつある?
 映画界の課題:大画面・高音質・高画質を活かした映画ならではの技術を取り入れること

 

 


 
 
 



 さて、

 アンコールネタも今期3回目。

 わざわざ視聴者のために放送してくださっている番組の方々には本当に申し訳ないのですが、

 
 


 書くことねェよ!!!

 爆発

 こういう考察系の記事は、1回1回の考察でプレゼン内容全てをつぎ込んでいる。

 記事を見ただけでプレゼンを見なくて済むようにね(番組にとってはあれだけど)。

 全てをつぎ込んでいるわけだから、

 2回目なんてやられちゃあ、

 書く内容なんてないよu

 
 


 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ





 ですから、

 前回と同様かなり本筋から離れた記事になりますがよろしいでしょうか?

 前回もネタがなかったばかりに個人的内容を書いてましたからね……申し訳ない。

 本筋の考察を見たかったら、まとめの方にリンクを載せてありますのでそちらの方へ行ってください。

 そういうことでお願いします。








 さて、今回のテーマは『映画』。

 映画と言えばハリウッドで、プレゼン者のロブ・レガート氏もハリウッドの人。

 
 ハリウッドは、アメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルス市にある地区。

 言わずと知れた映画産業の地であり、ハリウッド映画に出演するのはいずれも大物スターばかり。

 映画に出ればその姿は世界の人々に知られることとなり、日本のスターは世界のスターに。

 そのうちの一人には、『ラストサムライ』出演の真田広之さんなどがいますね。

 


 そんなハリウッド地区にある大学・南カリフォルニア大学では、ある講義がされています。

 映画技術の講義です。

 何とも偶然なことに、先週の金曜に『NHK白熱教室』を見ると、

 なんとなんとテーマはハリウッド映画。

 面白そうだと思って撮った次の週にハリウッド映画のプレゼンとは……


 運命を感じましたね、運命。


 波長

 その時の番組でテーマとなったのは『見た目』
 
 今でこそカラー映画が主流となり色で迫力を感じることができますが、

 昔の映画はモノクロ。

 白と黒だけの世界です。


 じゃあ昔は見た目をあまり気にしてなかったかというと、そうではない。

 むしろ、今よりかなり質の高い魅せ方をしていると思います。

 まず、モノクロで見た目をよくする技は「影」
 
 光あれば影あり。

 光が明るいイメージだとすると、

 影は何となく暗いイメージですね?

 そのイメージを利用して迫力をうまく調整。

 光や影以外に迫力のあるもの(=色)がなかった時だからこそできる技。




 しかし、光と影の使い方はそれだけではありません。
 
 例えば、

 暗いところで下から光を照らすと、その人の顔はホラー風(子供の時やった人も多いかと)。
 
 人の後ろから眩しいばかりの光を出せば、神々しい姿に(「後光が差す」ってやつ)。

 半分を照らし半分を影にすれば、不安定な表情にも。

 を巧みに使うことで微妙な感情をうまく表現しているのです。

 
 ルミナス
 ※左だけみると正義のイメージ、右だけ見ると悪のイメージ



 見た目を良くするもう1つの技が、『色』

 皆さんもよくわかっているのは、色自体の意味。

 例えば、

 赤なら熱血、青ならクール、緑は自然、ピンクはお色気……などなど。

 また、良いイメージを与えたいなら明るい色を使うし、
 悪いイメージを与えたいなら暗い色を使います。

 このブログでもかなりやっている手法です。

 ときおり意味不明な色を使う時はありますがね(笑)直感なので。
 
 
 ここからが、専門的な技術。

 さらなる色遣いの方法は、コントラスト……つまり対比にあります。

 1人だけ見た目を周りと変えてその人を強調するというもの。

 ほら、白の中に黒がポツンとあったら強調されるでしょ?

 教科書にひく赤マーカーも、周りが白と黒しかないから強調されるのです。

 青やら黄色やらマーカーをそこらじゅうに使っていたら、肝心なことは分かりません。

 物を覚える時の注意ですね。

 紅一点(多数の男性の中に女性一人だけ)などを想像してみるとわかりやすいでしょう。


 他にも、

 グレーのような複合色の服の人たちに1人だけ単色服をつけた人を入れる。
 
 鮮やかな色を使っている人たちの中にモノクロだけ使っている人を入れる。

 これも立派な対比になります。

 重要なのは、周りと違った特徴を持つ色を使うこと

 黒と白。

 明るい色と暗い色。

 光と影。

 他にもコントラストはあるかも……?

 初心者マーク




 有名な映画には、数分のシーンにこれらの技術がいくつも使われています。

 ここで紹介した技術だけではなく、背景・カメラワークなど複雑な技術。

 しかし、その技術を知りながら見ている人はなかなかいないでしょう。

 現に、私は対比なんて全く知らずに映画を見ていました(笑)

 こういう技術を使って映画製作をしていると知ってしまうと、

 適当に見ている私が非常に申し訳ない気持ちに……_| ̄|○


 技術を知りながら映画をよく観察できる人は、かなりの映画通と言っても過言ではない。 

 そして、その技術を探るために映画を見るのも、これまた1つの楽しみ方。




 『アポロ13』『タイタニック』などにも、当然技術は隠されているはず。

 物語を楽しむためではなく、

 映画に隠された技術を探るために見てみるのも面白いし、何より製作者が感謝してくれるかもしれません。








 Thank you.






 






 ※あと、

 『NHK白熱教室 ハリウッド映画編』毎週金曜23:00~23:54絶賛放送中。

 残りあと3回分です。

 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part45 ~さらば過疎町、ようこそ過疎町~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤アイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルなどをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止




 さて、

 
 順調に進んでいく下町クエスト。

 今宵の狩場はここ。

 MapleStory 2013-06-16 1

 上空に満月が浮かぶ優雅な夜。

 クリセにも満月はあったが、下町の満月はまた違う趣を感じますなぁ。

 大きさはクリセに劣るものの、下町のは満月全体が見える分美しく感じられる。

 意外とメイプルでは見られない物の一つ、月。

 


 こんな優雅な狩場で、私も優雅な狩りを……










 したいんだけどねぇ。

 MapleStory 2013-06-16 2

 米を集める最後のクエストは、ヘリオス塔なんだよね……悲しいことに。

 おもちゃの塔なんぞ、優雅のかけらもない。

 モンスターもチューチューチューチュー言うし結構素早い動きするわで

 忌々しい。

 実に忌々しい。


 クエストの内容も忌々しい。

 求められているのが300個だぞ?300個。

 他の下町クエストは「杵5個で交換」「お使いクエスト」「尻尾33個」みたいな優しいクエストだったのに、

 何?300個って。

 明らかに次元が違う。

 前回の記事でも言ったが、明らかに運営側が桁数を1個間違えたとしか思えない。


 しかもこの標準米(必要なアイテム)、敵3体に1つドロップするくらいの確率と微妙な感じで、300個集める身としてはちょっときつい。

 単純計算で900匹狩らないといけないわけだが、そこのところどうなんだろうか。

 時間の神殿クエストでも「333匹討伐」と難易度が低いのに900匹狩れとかねぇ。

 地形的にも数狩るのは難しい所だし、こりゃ時間がかかりそう……





 

 と思ったらそうでもなかった。

 MapleStory 2013-06-16 4

 どうやら普通のクエストアイテムとは違い、1回のドロップで5~9個分手に入るらしい。

 あれだ、よく敵が落とす白薬やマナエリクサーみたいな感じ。

 つまり実際は普通で言う50個分を集めればいいってことか。

 やれやれ、人騒がせな……(それは自分?)

 
 でも、このレベルで300個集めるのはさすがに面倒なので、一度に複数得られる仕様にしてくれた運営に感謝。

 一度に複数アイテムを得られる仕様になったのは2011年ぐらいからなので、それまでは1個ずつ集めていたのだろうか?……
 
 それまでクエストをやっていた人はつらかっただろうなぁ。


 さーて、それじゃサクッと終わらせますか……

 ……?

 はて、100個以上貯まらない?

 何こいつ……アイテム欄1つに100個しか入らないのか。

 そこも改善してくれればよかったのにネクソンめ……

 やっぱりこのクエスト嫌い。

 MapleStory 2013-06-16 3


 



 

 そんなこともありながら無事に米も300個集まり、クエストクリア。

 MapleStory 2013-06-16 5

 これで、目の悪いおじいさんもきっと元気になるでしょうね。

 よかったよかった。


 お米のおかげでねぇ~うん。





 ……







 ……あの。








 



 娘の小町さんは?

 爆発

 タイトルが『孝行娘 小町』だったのに、娘も小町も全く出てこないんだけど(笑)

 ていうか「小町」っていうNPC自体下町にいないんだけど……


 もしかしてあれか?

 小町っていう人は老人の妄想で、米を集めてあげるプレイヤーこそが"小町"だったっていう?(違

 もしくは、

 集めたお米は実はあきた"こまち"っていう壮絶なギャグだったのか?

 
 笑えないギャグはさておき真面目に考えてみると、

 多分クエストに関係する(依頼する)人物だけを出したからなんでしょうね。

 現に「太陽と月になった兄弟」クエストに出るアサヒ君と、もう一人いるはずの弟がいません。

 アサヒ君と弟を襲うはずのオオカミもいない。

 普通に考えれば要らないのは明らかなんですけども、固有にクエストを出すとかいう処置もできたはず。

 クエスト……というかストーリー性が際立つ最近のメイプルクエストに比べると、結構下町のクエストって雑だよね。

 でも、その雑さもまたいい。





 さて、

 下町も終わってルディに戻ってきました。

 普通に考えたらこのままルディ周辺→エオス塔→地球防衛軍と行くのがセオリーですが、

 手元には4500メル。

 次元の鏡もある。



 これは……



 行くしかないでしょ。




 上海へ。

 MapleStory 2013-06-16 6

 ※数年前に実装された町です。最新マップではありません。


 次元の鏡はない。

 アルバイトの女性もいない。

 変なコインと交換してくれるNPCもいない。

 これというボスもいない……


 
 最近のメイプルから切り離された町にして、

 いまではなぜ作られたのかわからない町。

 過疎レベルならトップと言っても過言ではない。

 それが、世界旅行の町。

 
 メイプルの普通から離れ、過疎レベルトップであるシグナスにとって、これほどふさわしい町もあるまい。



 




 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part44 ~意外とお得な下町クエスト~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤アイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルなどをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止





 さて、

 昨日は謎の鯖落ちでクエストを断念したわけだが、

 何か後遺症があるかと思いきや普通にログインができました。

 なんだったんだ一体……


 
 というわけでサクサクと下町クエストを消化ついでに紹介。

 MapleStory 2013-06-14 1

 下町のクエストは他の地域と一風変わっており、昔話をもとにしたクエストになっている。

 というのも、下町とルディブリアムをつなぐ図書館にある本が下町へ散らばってしまったため。

 散らばった本が下町の住民に憑りつき(?)、本の筋書き通りの話が起こってしまうのだ。

 何とも不思議な話である。


 クエストのもととなる本は実際にはない(と思われる)ものがほとんどだが、金の斧銀の斧・月になった兄弟など昔話で有名な本もある。

 しかし、今挙げた物語はどちらも世界名作(イソップ童話?)。

 メイプルを作っているのはネクソン(韓国)なんだけどねぇ……

 韓国の童話は見つからない。

 多分私が知らないだけでしょうがね。

 まぁ世界名作をモデルにすれば世界中の人が分かるし、地域のマイナー童話を出されても困る。

 ネクソンも妥当な判断をしたと言えましょう。



 MapleStory 2013-06-14 4

 ちなみにこの下町、地形・湧きの観点から見ればそれほど悪い狩場でもない。

 おそらく適正レベルならば結構な効率が叩き出せるのではなかろうか。

 特に湧きに関してはクリセ並みと言っても過言ではない。

 文字通り鬼のように湧き、我がナイトウォーカーのラッキーセブンでは処理が間に合わない。

 
 しかも、安置が多くて遠距離職の魔法使い・弓使い・盗賊(投げ)に優しい狩場もある。
 
 ここら辺は湧き量のせいもあって優しい狩場と鬼畜な狩場と両極端。

 遠距離に優しい狩場を挙げると、ジュニアフーガ―の出る所はほとんどそう。

 フーガ―の出るところも、フーバーの移動速度が遅いおかげでなかなかいい感じに狩れそう。

 フーガ―の狩場なら、薬草採集をしつつ狩る……なんてこともできる。

 まこと専門技術に優しい狩場だ。


 まぁ……今のプレイヤーにとって狩り方とかあんまり関係なさそうだけどね。

 だってほとんどの敵は1発でしょ?(笑)

 ルミナスを経験してるからわかりますが、新職やら改変喰らった職で育成していると同じレベルのやつは大抵1発で狩れる。

 もちろん私みたいに初心者装備で育成している稀有な人はあれだが、真面目に育てていればたいていの敵は相手にならない。

 それこそラピュタの

 『ハッハッハ、人(敵)がごみのようだ』

 の感覚。

 ストンプラビットとかフーガーとか、HPが半分になると状態が変わったり反撃内容が一風変わってるモンスターがいるから、
 
 ちょっともったいない感じがする。




 
 話がそれました。

 MapleStory 2013-06-14 2

 実はこの下町クエスト、難易度も経験値もアイテムも悪くない(しかも性向「感性」の経験値ももらえる)もので、

 適正レベルのプレイヤーにとって結構な穴場クエスト。

 「仲良し兄弟」のクエストは1分で終わるお使いだけのクエスト、

 「フクベの種」クエストはこれまた1分でクエストアイテムが手に入る簡単クエスト。

 1分で経験値15000×2がもらえるのだから、効率的にはクリセより断然お得。

 その他はちょっとばかり時間のかかるクエストもありますが、1時間もあれば半分の下町クエストは終わり、2時間で大抵の下町クエストは終わります。

 一部ある鬼畜クエスト(後述)はスルーで結構。

 効率を上げたいなら、

 55LVになっていざクリセへ!!……の直前に行くのが一番いいでしょう。

 
 
 そして、報酬面で目を引くのは、回復アイテム「どろ~りチーズ」。

 MapleStory 2013-06-14 3

 HPを4000回復させるというアイテムだが、

 55Lvのプレイヤーには到底使いこなせるものではない。

 なぜなら、4000以上のHPなどないから。

 私のナイトウォーカーは現在73Lvだが、HPは2700程度で4000に届く気配はない。

 これはほとんどの職が同じで、唯一使えるのは戦士系統職(戦士・アラン・カイザーなど)だけ。

 他の職にとっては無用の産物だ。


 ではこのどろ~りチーズ、どのようにして使うのか?

 そう。

 換金だ。

 NPCの店に売ってしまい、メルに変えてしまうのだ。

 このアイテム、1個の売り値段が2250メルという高額価格となっている。

 サクッとクリアできるクエストが3つあり、それぞれのクエストでチーズを30個もらえるから合計90個。

 その90個を売ってメルに変えれば……

 2250×90……




 Ω\ζ°)チーン




 なんと205500メル。

 
 
 シグナスの60Lv補助装備の代金半分以上である。

 これにちょちょっと装備売ったメルを使えば、簡単に手に入るわけだ。

 なんと素晴らしいことか。

 たしか昔話クエストは他に2つくらいあったから、それもこなせばクエスト報酬だけで補助装備が買えてしまう。

 まさに60LV直前のクエストとしてうってつけと言えよう。

 

 で、

 
 この恩恵が我がキャラにも及ぶ……











 わけがない。

 MapleStory 2013-06-14 23-16-19-23

 縛りで「アイテムの店売り禁止」のでこのキャラでは不可能。

 しかも、SSで見た通り1回死んでいるので、もしメルに変えていたとしても「死亡時メルを捨てる」縛りでドカーン。

 大体、金欠で悩むのがウリになっているのに20万メルも手に入ったらなんの意味もない。

 茨鯖よりもマゾに生きていくのが、このキャラの宿命。



 
 だから、

 こういう、明らかに桁が1個間違っているとしか思えないクエストが、私にはお似合いなのだ。

 MapleStory 2013-06-14 5

 300個って何よ300個って……

 30個じゃないの?

 まぁ3000個じゃなかっただけましだけど(感覚がおかしい)。


 とりあえずこのクエストを終えるまで下町は抜けられない。





 


 
 

 
関連記事

ゆっくりシグナス育成part43 ~複雑な敵配置と鯖落ち~


 
~ゆっくりシグナス育成縛り内容~
 
 ゆっくり

 ①ノーブレス防具のみ
 ②イベントクエストによる収入禁止
 ③手裏剣以外の店売り消費・装備アイテムの購入・使用禁止
 ④アイテムによる移動禁止
 ⑤ドロップアイテムの店売り禁止
 ⑥墓ドロ(HP0)した場合、所持メルをすべて捨てる
 ⑦倉庫使用(移動・預ける両方)禁止
 ⑧1日1回パチンコ玉をもらう
 ⑨基本、一部スキルの使用禁止
 ⑩町・ボス以外でのHP回復薬の使用禁止




 
 さて、

 
 お久しぶりのシグナスです。

 ルミナスではない(シグナスとルミナスって結構似てるよね)。

 
 前回、クリセをクリアしオルビスにあるあらかたのクエストも終わらせた。

 現段階で思い残すことはない。

 が、まだオルビス・エルナス山脈は深い。

 ジャクムのいる閉鉱に、ヴァンレオンのいる獅子王の城。

 今の私では到底たどり着ける境地ではないが、120(つまりカンスト)になったら先っぽだけ触れられるかもしれない。


 必ず行って見せよう。

 行こう。

 行くかも…

 行けたら……


 

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ





 そんなわけでオルビス地方にお別れを告げ、

 おもちゃの街・ルディブリアムへ。

 MapleStory 2013-06-13 1


 これまたオモチャで作られている騎士・マルセルに敬礼?をして、あたりを見回してみる。

 某おもちゃの曲のようなきらきらお星さまはない。

 明るい、真っ白な空。

 実にオモチャの雰囲気にぴったりの空。

 
 そして、

 このルディブリアムの城(SSにあるポータルで入れる)のモンスターは、私のLVにうまくマッチングしている。

 素晴らしい。

 素晴らしいぞルディブリアム。

 素晴らしいぞルダスレーク(大陸名)。

 つい最近まで「ルディブルアム」と誤字で覚えていて、しかもブログにまでルディブルアムと書いていた自分を戒めたい。

 一回間違えて覚えるとずっと間違えたまま覚えてしまう私のポンコツ頭。

 ちょっと前の記事を探せばあるかもね…誤字「ルディブルアム」。



 それはともかく、
 
 さっそくルディブリアムのクエストにとりかかr……




 MapleStory 2013-06-13 2

 …そっちではない…




 ∑(!? ̄Д ̄)

 誰だかしらんがどこからか声がする?




 
 MapleStory 2013-06-13 3

 ……こっちじゃ……



 ……そこはお前にはまだ早い……




 まだ早い……?

 ルディブリアムはオルビスの次……
  
 (゚Д゚)ハッ!

 
 聞こえる…

 笛の音…

 琴のような音……


 なんだか懐かしいこの音楽…





 貴様か、下町よ。

 MapleStory 2013-06-13 4

 
 えーそんなわけで、

 結構長い茶番()のもと、下町へ。


 そうなんです。

 ルダスレークで一番最初に行くべきところは、ルディブリアムじゃないんですよ。

 ルディブリアムのモンスターは大体65Lv前後のモンスターなんですが、

 下町のモンスターは55~60Lvがほとんど。

 あとはちょっとした強敵「鬼」がいるくらい。

 また、エオス塔の敵も53~69Lvで最終的には下町に勝る。

 地球防衛軍の敵は一番下が73Lvなので論外。

 また、ヘリオス塔から行けるエリン森に、近くにあるファンタスティックパークはこれまた訳の分からないLv(110前後と130前後)。


 
 だから、ルダスレークに行ったらまず行くのは下町。

 ちなみにこの下町、なんでこのLv設定なのか全くわからない。

 下町から行けるアクアリウムは70Lv以上のモンスターが多いし、ルディブリアムは65以上のモンスターが多数。

 そもそも、地形的には中心都市と中心都市を結ぶただの中間地点であるはず。

 乗り物もないし、ビクトリアアイランド・オルビスなどから一瞬で下町に来れるなどありえない。

 ならば、最初に着くであろうルディブリアムに弱いモンスターを入れ、隣である下町それより強いモンスターを入れるのが普通。

 だけど、あえて逆の配置……


 MapleStory 2013-06-13 5



 全く意味が見いだせない。






 しかも、うんうん考えながらモンスターブックを眺めていたら……







 まさかの鯖落ちという謎の現象。

 爆発

 モンスターブックのどこに鯖落ちの可能性があるんだ!?


 そのとき見ようとしていたのがルイネルの欄なのだが、

 そこに小型爆弾でも仕掛けてあったのだろうか?

 メンテ?でも告知がなかったからなぁ。

 無意識にalt+F4押してたとか……ないない。


 う~ん、全く意味が見いだせない。
 



 まぁ落ちてしまったのは仕方ないので、詳しい活動は明日書くことにします。





 
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くぬぎお別れ会GMイベントにメイプルの昔を見た






 今年の7月、

 くぬぎサーバーは消えてしまう。

 色々なサーバーと統合され、新サーバー「あずさ」となるのだ。

 1つのサーバーには、プレイヤーそれぞれのいい思い出も嫌な思い出もたくさん詰まっているであろう。




 今日は、そんなくぬぎサーバーとのお別れ会と称したイベント。

 GM(つまり運営)主催のイベントで、1chゲームパークでとのこと。

 お別れ会というのだから、

 「今まで、くぬぎサーバーにはいろいろとお世話になりました」

 「なくなるなんて悲しい」

 「今までありがとう」

 とまぁしんみりした会なのかと思っていましたが……







 

 さすがというか、












 そこはやはりメイプル。











 そんな気配は……



















 微塵もなかった。

 MapleStory 2013-06-12 1

 しんみりどころではない。

 プレイヤーも100……いや、150人くらいいるんじゃないか?これ。
 
 周りにいる人を入れたら確実に200人は超えていると思われ。

 


 
 
 ゲームパークに入った瞬間、

 ピュ~ン、ピュ~ン、ピュ~ン、ピュ~ン

 と止まることなく鳴り響く墓ドロの音。

 なぜか呼び出されているシグナス。

 一部のプレイヤーが発する悪口ログ。

 そして、

 スキルエフェクト、効果音、プレイヤー、ダメージ数値……

 これらがまじりあって起こる壮絶なラグ。




 まさに…









 カオス

 MapleStory 2013-06-12 2

 バカな……こっちはwindows7だぞ?

 8が出てくるとはいえまだまだ現役パソコンのはず。

 それなのに、動きが全然ぬるぬるしない。

 カクカクだ。

 カクカクすぎる。


 人の多いところへ行こうものなら、音しか聞こえない。

 →キーを押し続けていると、いつの間にか瞬間移動しているという謎の現象。

 人の少ないところへ行ってもラグが起こる。

 シグナスを倒そうと攻撃をすれば反射で50000ダメージ(ルミナスHPの10倍以上)も喰らい、

 挙句の果てに鯖落ちする。

 MapleStory 2013-06-12 4




 バグか?否……






 ラグだ。

 



 ていうかだ。

 ここ…くぬぎサーバーは過疎鯖だぞ?

 いつ行っても人口が緑ゲージにいかないサーバーだぞ?

 今日も辛うじてゲージが緑になったぐらいだぞ?

 しかも告知はただのツイッターであんまり宣伝効果ないぞ?


 なのに、

 なんでこんなに人がいるんだ。

 隠れすぎだろみんな(笑)

 ちょっと前につつじサーバー(過疎で有名)でもイベントがあったわけだが、

 このくぬぎサーバーに負けず劣らずの参加者だったとのこと。

 つつじで重いなら、そりゃくぬぎでも重いに決まってる。

 つつじ鯖での企画は「視聴者0を狙う」とか言ってたから、

 その時のGMは真っ青なことだっただろう。




 過去のイベントも他のブログで確認してみましたが、大体規模は同じくらい。

 むしろ、今の方がイベント参加者多いんじゃないだろうか?


 これが…昔やってたイベントか。

 

 そう……



 私は2008年にメイプルを始めた人なので、こういう襲撃イベントってのは知らないんですね。

 ホンテとかは高嶺の花だし、見たことのないボスは限りなくいる。

 もちろん、過去の襲撃イベントがどんなだったかもわからない。

 
 

 でも、

 襲撃イベントって



 つながっている

 MapleStory 2013-06-12 3


 
 と感じさせるものなんだなぁと思いましたね。

 ボス目的の人はそうじゃないかもしれませんが、

 低レベル…私みたいに高レベルボスに手が届かない人にとっては、低レベル・高レベルが唯一ごちゃごちゃになれるも所だと思います。

 
 今でこそシステムを探りながらソロで活動していますが、

 始めたころはそんな考えじゃなかったはず。

 もっと「つながり」を求めていたはず。

 そんな昔を思い出させてくれた、このくぬぎイベント。

 多分今までのメイプルで一番印象に残ったことかもしれない。

 



 でも、今後はどうなるかわからない。

 いや、必ず新しく印象に残った出来事が生まれるに違いない。


 だって、











 未来のメイプルは昔・今より面白いと信じているからね。

 冒険家

 

 

 茨サーバーに高レベルコンテンツや、全てを変える大型アップデート……

 

 いつメイプルは面白くなるのか。










 







 

 

 
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スーパープレゼンテーション考察E ~ひらめきは妖精が与えてくれるもの~



 今回のテーマ元動画

 Elizabeth Gilbert:Your elusive creative genius

 直訳:『あなたのモヤモヤとした創作の天才的力』

 動画リンク(日本語字幕付き)

 
 


 まとめ

 プレゼン者……作家・エリザベス・ギルバート氏

 このブログでの考察記事

 
 ▲現状の芸術に関する一般の考え
・一生成功せずに人生を終えるかもしれない
・成功しても今後の作品のハードルが上がる
・一度成功すると世間から"終わった人"とみられる
 ――→「芸術は最終的に苦悩をもたらす」……?
 
 ▲積極的に創作に取り組むには?
 創造力を司る妖精がいると考える
「自分に創造性を与える何か」がいると考える
 成功したら妖精のおかげ、失敗したら妖精のせい
→創作の失敗を、透明な存在に押し付ける(他人には迷惑をかけない)
 つまり、
 自分の創造力は自分から出てくるものではない
 
 ▲なぜ「妖精」が必要なのか?
 人間は繊細な生き物である
……周りからの心理的重圧は、到底個人で受け切れるものではない
 多くの人が「神」を信じるように、創作者(人間)には心の頼りにするもの(=「妖精」)が必要

 創作を自分の才能だけと考えないでいることが創作を続けるコツ。

 





 さて、

 今回もアンコールネタ。

 テーマは「創作」です。

 創作というと文章・絵・詩・音楽などが挙げられますが、今私が書いているブログも立派な「創作」。

 ですから、今回の考察はブログを中心にして書いて行こうと思います。

 経験


 右の月別アーカイブを見てわかる通り、このブログは細々ながら3年以上続いており、記事数はもうすぐ500記事になります。

 500記事……3年のうち半分は記事を書いている計算。

 改めて考えるとすごいな…

 しかも、1回の記事に短くとも1時間…長いときは3~4時間かけて書くときもありますから、ブログにかけている時間はかなりのものだと思います。


 自分のことはともかくブログを書き始める人には3種類の展開があります。

①数回の記事で放置になる人
②ランキング上位になって少しすると放置になり始める人
③長く長く続いていく人


 ①は、そもそもの忍耐力が問題。

 他のブログにあこがれて始めたはいいものの、そんなに書くネタがないし、1記事書くにも防ダニな時間が必要だと思い知る。

 ゲーム系ブログなら実際にプレイする時間もいるし、日常ブログなら何か特別な出来事がないといけない。

 「ログインして狩りをしてログアウトしました」

 「学校行って部活やって夕食食べて寝ました」

 だけじゃ、読む方も書く方も不満なわけです。

 しかも面白い記事を書くとなると、さらにネタを絞って考えないといけない。

 だから、ブログ書く人のネタは尽きるのが早い。

 少なくとも私は。

 実はこの考察を始めたのも、最初は各ネタの調達とブログに触れる機会を増やすため(笑)

 そのくらいブログには忍耐力が必要なのです(ここみたいに結構な文章を書くブログは特に)。



 次に、②の「上位になると放置し始める人」。

 この層が、今回のポイントになります。

 ブログには「ブログランキング」というものがあり、自分の書いているブログをそのランキングに登録すると毎日アクセス数に応じたランキングが分かるのです。

 このブログでも、ちょっと前に順位が上がって喜んでいた記事があったと思います。みっともない。

 また、アクセス数・アクセス解析・拍手機能などで、自分のブログがどんな目的で使われているかなども分かるようになっています。
 
 もちろん、順位やアクセス数が上がればうれしい。


 しかし、順位や数値を目的にブログを続けることは、ブログ閉鎖のもと。

 なぜなら、一度上の順位をとると、下がった時にとてつもなくやる気が低下するから。

 渾身の記事や、時間をかけて書いた記事を公開した日の順位が低かった時なんて、かなり下がります。

 で、適当な記事を書いた翌日の順位が上がっていると、もっとやる気が落ちる。


 私の渾身の記事は適当な記事に負けているのか……


 なんてことで悩んだりする。

 もちろんそんなことはないけれども、やる気は下がる。


 また、アクセス解析などを付けると、どの記事をみんなが見ているのかわかるのですが、

 過去の記事の方が今の記事よりアクセス数が高いとかだとまたやる気が落ちる。

 今の自分を否定されたような気になって、ね。

 下落

 というわけで、ランキングやアクセス数を気にしていると、上がった時はいいものの下がった時に激しくモチベーションが下がる。

 これが、私のようにレベルの低いブログだったらまだいい方。

 アクセス数数千のブログにもなると、コメントに

 「昔の方が面白かった」「今はダメだ」

 なんて書かれるからたまったもんじゃない。
 
 そういうブログを1つ知っているんですが、もうねぇ……見てるだけで悲しくなりますよ。

 よくやってられると思いますよ、ほんと。

 


 では、

 ③「長く長く続く人」になるにはどうすればいいのか?

 これはもう簡単。

 全部切っちゃう

 アクセス数・ランキング・拍手機能・アクセス解析……全て。

 要は、周りからの評価が見えなくなればいい。

 評価が分からなければ上がったのか下がったのかもわからないから、一喜一憂する必要もなくなる。

 少なくとも、上の情報を鵜呑みにしたり主目的にしてはいけない。


 そうです。

 周りの評価なんてものは、ふとしたことで上がったり下がったりするだけ

 ただの運。

 周りの評価を上げるにはどうすればいいのかというと、

・読者の関心とブロガーの関心が重なること

 が必要になるわけですが、

 そんなのめったにない。

 私みたいに好き勝手書いているブログならなおさらです。

 情報サイトでもない限り、2つの関心が合わさることなんてない。

 その情報も、ピントがちょっとずれているとだめ。


 だから、読者の関心とブロガーの関心が合わさるなんてのは、「妖精」みたいなのがふっと訪れないと無理なんです。

 ハート 割れる





 一回だけ……



 一回だけ。




 私にも「妖精が訪れた」時があります。

 
 きっかけは大手ブログに入れた1つのコメント。


 そのコメントにさりげなく入れたURLからそのブロガーが来て、ある記事を見て……



 ……あろうことか、うまく波長が合っちゃったわけです。

 波長

 私の記事は大手ブログに紹介され、そこから多くの人が私のブログに訪問し、アクセス数はうなぎのぼり。

 ちょっと狙ってた部分があったから、結構複雑な心境でしたがね……

 まぁ2年くらい前だしそのブロガーもまさかここを見てるはずはないし、ノープロブレム。


 
 さて、

 なぜ、私の記事は他人に評価されたのか?

 もちろん大手ブログに紹介されたのが原因になるわけですが、

 なぜ大手ブログに紹介されたのか?


 私の文章のおかげ?NO。

 大手ブロガーの気まぐれ?NO。


 全ては、私の文章がたまたまそのブロガーの関心にあっただけのこと。

 私の文章が特別よかったわけではない。

 そして、そのめぐり合せを作ってくれたのが、他でもない「妖精」……



 ……



 そうだと思いますね。

 
 …やばい、思い返したら笑えてきた(笑)



 

 
 冒頭にも書きましたが、創作は自分の才能だけではない

 内容・文体・その他諸々が他人と合うかどうかも問題になる。

 歴史に残る多くの芸術家には、その人が死んでから他の人に評価された作品もたくさんあります。

 他人の評価なんてその程度。

 ましてや(ちょっと失礼ですが)ブログです。

 趣味程度に、もっと気楽に書けたらな~~~


 な~んて思いますね。
 
 
 




 Thank you.






 
 
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ランキングモードで実力を実感する




 さて、

 前回言っていた武陵道場の件ですが、

 普通に375000点のSSランクで終了のようす。

 点数はまだまだ伸び続けるのですが、報酬はないと思われます。

 もしかしたら隠し報酬があるかもしれないので500000点まで目指しますがね。

 結局あの顔装備で終わりかぁ……

 能力・期限・潜在能力(書でもつけられない)、この3つのうちどれかがもう少し良ければ愛されたかもしれないのにねぇ。

 南無。
 
 MapleStory 2013-06-06 3

 
 武陵道場のノーマル・ハードでできることはあらかたやったので、残るランキングモードを体験。

 もちろん、手ぶらでは挑まない。

 できる限りのバフを積んで対戦。

 
・焼きそば:+20
・パンダバフ(Aランクでもらえる):+30
・武陵道場のバフ:+90
・ファミリア:VSボス+20%

 これらのバフを積んで、スペクトルライトの単発は130000~150000(クリティカル)。

 1発あたり900000のダメージを与えられる計算。

 これなら1分で2000万以上はいける。


 

 ランキングに入ろうなどという欲望はさらさらない(ていうか無理)が、

 クリアはさせてもらおう。


 さあ、喰らうがいい。


 (今までの育成で)最強の一撃を……






 
 


 まぁ、ランキングモードを知っている人は分かると思いますが……




 当然アボンで終了。

 爆発

 確か31階でしたか、そのくらいでアウト。

 時間切れならともかくレッドドラゴンの鯖落ちブレスでキャラどころかパソコンごと倒すとは……

 流石ネクソン?

 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ



 しかし、1秒あたり100万ダメージでもクリアに程遠いとは……さすがランキングモード。

 総合HPがジャクム全ての3.5倍あると言われているだけのことはある。

 ジャクム全てで4億HPくらいあるから……14億HP!?

 なんつー桁違いな数字。

 一番近いのが、ホンテすべてのHP(20億弱)

 ジャクムソロどころかホンテソロぐらいできないと無理なんじゃなかろうか。

 そんでもって回復薬縛りもあるわけだから……


 
 …



 無理じゃn━━━○)´Д`)・:'. グハッ

 


 クリアするだけでもホンテをソロで狩れる実力が必要な、武陵道場ランキングモード。

 ルミナスが200Lvになったらクリアできるようになるのでしょうかね。

 200Lvと……テンペスト装備以上の強化装備が必要か。

 遠いなぁ。

 まぁランキングモードに関しては長い目で考えていきます。

 あずさワールドへの移動(統合)で精霊の祝福も入ったり、専門技術の幅も広がるしね。

 ルミナスで記事を書くのはそれ以降になりそう。



 というわけで、明日からまたシグナス育成の記事を書いていくつもりです。


 
 
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wikiにはない武陵道場の魅力



 さて、

 最近はルミナス……主に武陵道場の方を中心にやっております。

 ランキングモードのためにあるかと思いきや、

 この武陵道場、なかなか馬鹿にできない仕様です。

 ベルトはもらえるし

 顔飾りはもらえるし

 経験値(143Lvで110万くらい)はもらえるし

 カリスマ・意志の経験値ももらえるわで、ほんとすごい。


 前も言ったけど、特にベルトがすごい。

 MapleStory 2013-06-06 1

 ALL+13に攻撃力魔力+6、さらに必ずエピック潜在能力までついてくるというチートベルト。

 この能力が120LVで装備できるっていうから、ほんとチート。


 しかも、取得方法も簡単。

 ノーマルモードクリアで証票が12個手に入り、証票を125個集めることで手に入る。

 ちなみに途中途中のボスを倒せば3個手に入るから必ずしもクリアする必要はありません。

 つまり、1日3回クリアをたった4日間続けるだけで手に入ってしまうという暴挙。

 ハードモードなら3日間続けるだけで手に入り、ランキングモードとも組み合わせればなんと1日で手に入ってしまうという……


 SSにあるように、ベルトに使用可能期限がついていることが唯一の難点。

 それでも1~4日頑張るだけで手に入る事を考えればメリットの方がはるかに高い。

 ぶっちゃけ『マギ』のアラジンイベント?をやるよりこっちの方がいい。

 ていうかなんだあのイベントは……銀の宝箱からはいいもの出てこないし、金の宝箱は鍵(課金アイテム)がいるっていう……

 ペットのウンコとか犬の骨とかいらないから。

 強化書はなくてもいいが、パワエリくらい出したっていいだろう。

 金の宝箱も、せめて「専用ETCを10000個集めてきたら鍵をあげるよ」クエストを出してくれればいいのに。

 課金しか道がないからみんな怒るんd

 


 ━━━○)´Д`)・:'. グハッ




 …失敬。

 えーと、なんでしたっけ?

 ……そうそう、武陵道場の話ね。ハイ。

 ベルトはいつまで有用性があるのか?だって?

 そうですね……120以上のベルトを持っていない限り、この武陵ベルトは使えるんじゃないでしょうか。

 既に143の私ですが、この武陵ベルトは150・160になってもずっと使っていこうかと思っています。

 潜在能力なしで考えたらトップになれるレベルの装備だと思います。

 それほど強い。

 
 でももうすぐ10周年?イベントが入ってメイプル装備が実装されるでしょうから、そっちを狙った方がいいのかも?

 う~ん……あれって1つ1つは大した能力持ってないからなぁ。(セット効果が鬼畜なだけ)

 エピック能力の良し悪しによっては武陵ベルトの方が優秀?

 しかしセット効果が最強のメイプル装備も捨てがたい……(未だにテンペスト装備の私)


 まぁ武陵ベルトを装備するとカリスマと魅力が125入ってくる(もらったものにつき1回)ので、もらっておくに越したことはありません。


 


 さて本題のハードモード。

 MapleStory 2013-06-06 2

 ハードモードで得られる報酬は、先ほど書いたベルト(を交換するための証票)だけではありません。

 ハードモードでは、クリアしたときに

・タイムポイント(クリアまでの時間で計算)
・ボーナスポイント(倒した敵の種類、拾ったポイント玉で計算)

 の2つを合わせたポイントがもらえます。

 そのポイントが一定の数値に達したとき、報酬をもらえるというシステムです。


 タイムPはプレイヤーの攻撃力が必要になるですが、

 ボーナスPは、仕様によるところが大きくぶっちゃけ運ゲーに近い。

 ドロップとかは自力ではどうしようもないしね(笑)
 
 現在の私の攻撃力だと、1回に得られるPは20000+5000で大体25000程度。

 運がいいと上のSSのように30000以上のポイントが入るときもあります。

 
 で、どのくらい点数とったらいいのかとwikiを見てみたのですが、

 需要が低すぎてwikiにのっていない

 爆発

 という、なんともなネタ。

 
 しょうがないので自分でやってみることに。

 1週間しかPを取っておけないから、始まりの月曜日から毎日毎日3回武陵道場をクリアしています。

 なんか粘り強くなったような気がするのですが、シグナス育成のおかげ。

 それはともかく、

 今日木曜日(4日目)でSランクの報酬を手に入れSSまでの必要経験値も分かったので公開。

 簡単に書くと、

Bランク:98800(4回分)(2日)
Aランク:168000(8回分)(3日)
Sランク:253000(11回分)(4日)
SSランク:375000(15回分)(5日)

 ※回数は先ほどの平均値で計算
 ※B・Aランクは少し違う可能性もアリ


 差でみるとS→SSまでが少し遠目って感じですね。あとはほぼ同じ。

 毎日3回欠かさずクリアすれば、5日でSSランクにたどり着く計算。

 7日(21回分)しかないことを考えると……


 う~ん……これって難しいのか?

 最近のイベントに比べればはるかに簡単……

 でも武陵道場3回クリアするのに30分くらいかかるし…でもイベントはそれ以上……


 まぁいいでしょう。

 イベントはイベント、コンテンツはコンテンツ。




 で、問題の報酬なんですが、やはりほとんどのプレイヤーが考えている通り微妙な装備です。

 MapleStory 2013-06-06 3

 ALL+5とそこらへんにもありそうな能力値で、攻撃力+は無し。

 潜在能力がついているわけでもなければ、使用可能期限は7日しかないというこの体たらく。

 全てにおいてベルトに劣っている能力の顔飾り……

 何がしたいんですかアンタ(笑)


 しかし気持ちは分からなくもない。

 顔飾り装備というのはそもそもレア装備。

 普通にプレイしていたのではでに入ることのないであろう装備類だ。

 一応ドロップで手に入る顔飾りもあるが、能力値が涙目レベルのものばかり。
 
 レア度は顔飾り>>>>ベルトぐらいの差。

 メイプル装備にも顔飾りの装備は付いてこないから、90Lvの段階で顔飾りが手に入るのは珍しいわけだ。

 だから、この顔飾りも90~120Lvのプレイヤーにとっては魅力的だったはず。

 私も、ある装備を持っていなかったらこの顔飾りを気に入っていただろう。

 


 こんな装備がなければ。

 MapleStory 2013-06-06 4
 ※能力のブレは混沌の書によるもの

 モンスターパークで手に入れた混沌の書を使った結果がこんな強装備。

 顔飾りでこの能力は結構なものではなかろうか?

 これに潜在でも付けばすごいものになりそうだが、スペシャル潜在書(100%潜在能力がつく)がない限り付ける予定はない。 

 なんというチキン。


 期限もなく能力値も高い今の顔飾り、

 対して期限7日で能力も微妙な顔飾り。




 …武陵顔飾りはあえなくお払い箱にΩ\ζ°)チーン













 …とでも思ったか?


 
 フッフッフ……馬鹿め。

 今見せた顔飾りは全くのダミーよ。

 「怠けた」なんて名前がついている所から察しもついたかもしれんが、

 まだ私には真の姿が残っている。

 素公パンダ様を馬鹿にする輩に見せてやろう。



 みよ!!



 



 これが!!


 私の真の姿だ!!


 MapleStory 2013-06-06 5








 ……
 






 当然Ω\ζ°)チーン



 エピック潜在能力がついたならば、まだ未来はあったのに……南無。


 Sランク・SSランクの報酬がここまでベルトに比べて微妙だと、

 SSSランクの存在を疑ってしまう。

 でもSSランクまでのPは375000でキリがついているしなぁ。


 …

 まさかだが、

 キリのいい数字にして次はないと思わせたところに、

 必要ポイント500000の『真・素公パンダ飾り』があるのかもしれない。

 50万Pなら1週間毎日3回やってギリギリ届く計算。

 これは…あるか!?

 もしもSSSランクがあったらネクソンを一生尊敬しちゃうわ。

 

 何はともあれ、とりあえず1週間やり通してみたいとは思います。

 その関係でシグナス育成の記事は来週以降になりそうです。

 罪作りな武陵道場。

 




 
関連記事

スーパープレゼンテーション考察E ~本をデザインすることの責任と工夫~


 今回のテーマ元動画

 Chip Kidd:Designing books is no laughing matter. OK, it is.

 直訳:『本をデザインすることは笑いごとじゃない……なんてね』
 
 リンク先動画(日本語字幕付き)

 


 まとめ

 プレゼン者:ブックデザイナー・チップ・キッド氏

 
 全ての物事には「第一印象」があり、中でも本の第一印象は特に大事
→表紙の良し悪しで出版社や著者の「名誉・儲け」が決まる
ブックデザイナーには読者・出版社・著者に対する責任がある

 ▲表紙の役割とは
①本の内容・テーマをやんわりと伝えること
②見た人に「読みたい」と思わせること
③本の世界の第一印象を与える


 ▲紙or電子?
・紙書籍
メリット……質量感・手触りなど質のよさ
デメリット…持ち運びにくい、保管しにくい 

・電子書籍
メリット……持ち運びやすい、いつでもどこでも読める
デメリット…耐久性の低さ、機械的

必要性(1回読むだけなのか何度も読むのか)
環境(本を置くスペースがあるかないか)
仕事(異動が多いか多くないか)

 この3つの点に応じて紙の本と電子書籍を使い分けるのが賢い方法。





 さて、

 今月中は続くと思われ、もう3度目か4度目になるアンコールネタです。

 今回の考察は、チップ氏が最初にしたネタと第一印象について話をしようかと思います。


 今回の動画を見た人は分かると思うんですが、
 
 彼の一発ネタ(出オチ?)は本当に素晴らしい。

 だって、




 グニャ~~~ン









 ……










 ハァイ。

 ハーイ

 ですよ?

 もうすごいインパクト。

 どのぐらいすごいかっていうと、私の中でのプレゼン内容がその「ハァイ」しか覚えていないくらいすごい。

 だから、今回チップ氏のプレゼンがアンコールになった時、

 私の中では

 「どんな内容だったっけ?……あ、『ハァイ』の人か」

 という、失礼な印象しかなかったという(笑)




 このように、第一印象というのは大事。

 TEDみたいに初対面の人に語る「講演」などは特に重要。

 ETV特集考察でも言いましたが、ハンス・ロスリング氏曰く「開始の3文で人々をひきつけなければならない」ですからね。

 話し始めたらすぐに、そのスピーチの第一印象を作らなければならない。

 スピーチの第一印象というのは大体

・テーマ
・話す人の人格
・スピーチの方向性(真面目・おかしいなど)

 この3つぐらいが挙げられるでしょう。

 チップ氏が見せた第一印象は、2番目と3番目のもの。

 体を張ったりギャグを絡めたりして、聴衆に何かしらのインパクトをと与えつつ第一印象を見せられればさらにいいでしょう。 


 チップ氏は「マイクが近代的だから自然に体が動いちゃうんだ☆」なんて言っていましたが、あれは嘘ですね。

 絶対戦略的考え。

 もちろん最初の「ハァイ」で聴衆の心をわしづかみ。

 その後も、ネタじゃないのに笑わせてしまうほどですから、彼のプレゼンは大いに成功したと言っていいでしょう。

 まぁ、

 第一印象の話はたった1分で終えて別の話にしてしまいましたが。

 内容全体の伏線になってはいますが、別の話にしたのは雰囲気をちょっと切るようで個人的に微妙。

 でも聴衆はウケてるしなぁ……

 よくわからん。

 う~む、プレゼンは奥が深い……


 プレゼン

 
 しかし、大事なことを忘れてはいけません。

 世の中、第一印象だけで分からないこともあるのです。

 至って真面目そうな人が暴力的だったり、見るからにヘラヘラしてる人が献身的だったりします。

 中には二重人格の人もいますから、一目見ただけではその人の本質をつかめない。


 本だってそう。

 タイトルや絵を見て面白そうに見える本も、読んでみたら全く中身のない本……ということもあり得る。

 人気と言われている本も、誰もが面白がるとは限らない。

 ましてや、今は本のタイトルの良し悪しが売れ筋を握る情報社会。

 タイトルだけのつぎはぎ本はたくさんあります。


 なにしろ、タイトルでひきつけることは超簡単ですからね。

 サイトでもブログでも同じ。

 ちょっと有名なフレーズ入れたり、人々が目を引きそうな言葉をタイトルに入れればいい。

 あとは、「!」マークなどを2つくらい入れればもっと増える。

 このブログで今話題のあるフレーズを入れれば、多分訪問者数は倍になるでしょう(元が少ないからですが)。

 それくらい、タイトルというのは人気やビジネスのカギになっているのです。


 ネットワーク
 

 インターネットが主流になっていく世の中、さらにタイトルの重要性は高まっていくでしょう。

 まとめサイトに掲示されているリンクは、皆タイトルだけが書いてあるだけだからね。

 ネットで買い物するときも、タイトルが嫌でも目に付きます。

 本の試し読みなんて当然ネットではできない。

 

 タイトルだけに判断されず、中身も見て実体を見抜く力

 情報量が増えていく中で、重要になっていく力かもしれません。





 Thank you.





関連記事

ブログのテンプレートを少し変えました



 さて、

 ETV考察の記事を書いてから少し時間があったので、少しテンプレートを変えました。

 主な変更点は、

・幅の大きさ
・フォント(字体)

 の2つ。

 これだけに1時間弱かかるとか、無能すぎる(笑)

 これも全部タイトルバーが悪い。

 実はこのブログのタイトルバーなかなかの曲者で、エントリーの幅を変えると右へ移動してしまって滅茶苦茶になってしまうという仕様。

 幅を全体に合わせようとしても、固定されているのかびくともしない。

 どうやら「幅を変える」という選択肢がこいつにはないらしい。

 全く嫌なやつだ(能力不足なだけかもしれないが)

 最終的に位置を変えるだけにしたわけだが、その名残として右が少し空いている(笑)

 嫌なやつだ。


 もう1つのフォントも、かなり苦戦をした。

 まず、フォントを変えようとCCSを見たら、3つも4つもフォントが入っている。

 多分他機種に対応したフォントだと思うが、変更の過程でいろいろ飛んでいるかもしれない。

 こればっかりは自分でわからないので、変なところがあったら機種も入れてコメントください。


 あとは、数字。

 フォントを「MS Pゴシック」にしたら数字が気に入らない。

 1とか2とか全角数字にすれば普通の大きさになるのだが、いまさら変えるのも……

 英字用フォント(Arialとか)を入れるとゴシックが適用されなくなる。

 正直もうわけわかめ。

 諦める気は毛頭ないが、もしテンプレ関係で知識のある方がいたら教えてください。




 
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ETV特集考察・後編 ~プレゼンの秘技とTEDのこれから~



 ETV特集考察・前編 ~TEDの仕組みと大きな影響~


 さて、

 ETV特集…ひいてはTED特集考察の後編になります(前編のリンクは上に貼ったから見てない人は見てね)。

 期待していた人はお待たせしてすみませんでした。


 でもですね?

 今更ですが、更新を伸ばしたのはヤッチャッタな、と思うんです。

 そもそもなんで2週に分けて公開しようと思っていたかというと、このETV考察が本番と再放送と2つあるからなんですね。

 本番でTEDを知った人、再放送でTEDを知った人の2種類に向けて記事を書くつもりだったのです。

 だから、

 一週間延ばしたら意味ないじゃん……_| ̄|○

 あたしってホント馬鹿……_| ̄|○




 そんな裏話はさておき、本題に移りましょう。

 TED.jpg

 前編はTEDの活動と、TEDが世界に及ぼす大きな影響、そしてその影響を受けたプレゼン者・エイミー・マリンズ氏の話をお送りしました。

 今回の後編版はがらりと変わって、TEDの歴史と有用性、プレゼンの達人であるハンス・ロスリング氏を通じたプレゼンの秘訣、そしてTEDが作る新たな考えについて紹介します。


 
 そもそも、TEDとはいつ生まれたのでしょうか?

 TEDが生み出されたのは、1984年。

 創設者はリチャード・S・ワーマンという方で、初めは身内で行われる小さな集まりのような会でした。

 1990年から大規模な講演会(カンファレンス)を開くようになり、今でもこの講演会が主となっています。

 大きな転機が訪れたのは2002年。

 運営責任者をリチャード氏からクリス・アンダーソン氏に引き継ぎ、運営方針も一新。

 そして、2006年に講演会の中身をインターネット上に公開するようになり、TEDの名は一躍有名に。

 世界から注目を浴びる機関として現在も運営を続けています。


 TED…もとい、リチャード・S・ワーマン氏が掲げていた信念は、『情報アーキテクト』

 「情報アーキテクト」とは、膨大にある情報を、分野を隔てずつないでいって一つの図のように建築することを言います。

 技術をコラボさせて絵のように創り、同時に楽しさも見せつける。それが目的です。

 料理と原子力発電はこんなところで関係があるんだよ~

 とか、

 製造業と漁業はこんなにもつながりがあるんだよ~

 という風に、いろいろな情報を繋げていくわけです。


 この「情報アーキテクト」という考え、今では日に日に重要性を増しつつあり、世界から注目を浴びている考え。

 インターネットが普及し多くの人が情報の発信者となる現代社会、情報の量が膨大になることは言うまでもないし、情報整理の重要性も目に見てわかります。

 が、リチャード氏がこの考えを持ち出したのは1984年。

 コンピューターもそれほど普及しておらず、情報量も限られている。

 そんな状況で「情報アーキテクト」を思いついたリチャード氏の慧眼がうかがえます。

 ネットワーク


 
 「情報アーキテクト」をうまく活用しており、プレゼンの名人と言われるのが、公衆衛生学者で統計にも深くかかわるハンス・ロスリング(Hans Rosling)氏。
 
 彼のプレゼンは、普通とは一味違う。

 まず、図やグラフの表し方が違う。

 話すだけではなく、いろいろな小物をを使って目に見えるように紹介する。

 子供のようにパワフルな精神と行動力。

 時にはプレゼンの常識も覆した行動をとる。

 その姿勢から、ハンス・ロスリング氏は絶大な人気を誇っています。

 そんな彼のTEDでのプレゼンは数知れず。

 既に60歳を超える方ですが、全くそんな様子を見せないプレゼンを見せてくれます。

 実際に動画で見てみると早いでしょう。


 魔法の洗濯機
※このブログでの考察記事→「魔法の洗濯機とプレゼン手法」
 宗教と赤ちゃん
 10年間での価値あるニュース
 地球規模の人口増加

 (リンクは彼の動画の一部)(全て日本語字幕付き)


 プレゼン


 彼のプレゼンの大きな特徴は、

・統計に基づいた論理的主張
・小物を使った分かりやすいたとえ
・動くグラフ


 彼の後ろには、彼の家族・友達によるバックアップがあります。

 データ整理、動画づくり、資料収集、プレゼンのチェック、プレゼンの実行……

 プレゼンはすぐにできるわけではありません。

 彼の人気を作るプレゼンは、多くの時間・人手があってこそなのです。


 
 さらに、ハンス氏はプレゼンで人を引き付ける方法について話します。

 まず第1の方法は、「開始3文目で人を引き付けさせること」

 彼曰く、

 「プレゼンを始めてから少しの間は皆真面目に聞く。

 しかし、早めに人を引き付けないと聴衆の心は離れていってしまう」

 とのこと。


 インパクトのあることでもいい。

 プレゼンの主題でもいい。

 聴衆が面白がることでもいい。

 とにかく、聴衆の気を引かせる一言を言う。

 たとえ後半に重要なことを言ってても、聞いていなかったら意味がありません。

 人々が関心をなくすのは非常に早く、開始1分で相手の気を引けなかったらもうダメ。

 飽き易いと言われている今は飽きるまでの時間はさらに短いかもしれない。

 だから、早いうちに人の心を引き付ける内容を言って、聞く態度を作らなければならないのです。

 ユーモア



 2つ目の方法は「ピエロになること」

 これは、特に日本人に向けて話しています。

 「日本人は常に正確で何事にも誠実だ。

 しかし、プレゼンの時だけはピエロのような遊び心を持ってなければならない」

 とハンス氏も語ります。


 プレゼンというと誰もが思うのは、企画の発表。

 話す場所は会議室など厳粛な所が多い。

 そんなところに遊び心を出すと叱られそうに思えますが、海外ではそうじゃない。

 アメリカの元副首相・アル・ゴア氏だって、TEDで話すときは自虐ネタを入れて話します。

 「ボディーガードを数十人付けていたのにね、今では私と妻だけだよ……」

 「副首相が、空港でスッポンポンにされるわけだよ(笑)」

 とまぁこんな感じ。


 誠実さが必要な部分はもちろんありますが、プレゼンの目的は人に聞かせて共感してもらうこと。

 目的を達成するためならば、プレゼンの常識なんて捨てていい。

 グラフを皆に強調させたいのなら、聴衆に背中を向けて熱く解説したっていい。

 熱血さを見せるためなら、グラフにちょっと影ができたって構わない。

 無駄話だって、結論を強調したいなら入れてもいい。

 プレゼンの本質は人ではなく、情報を見せること

 プレゼンに決定的な常識などないのです。

 でも自由奔放にやりすぎると聴衆の不快になることもあるので、そこはバランスよく(笑)

 天秤





 
 さて、

 今でも飛躍的な成長を見せ、世界からの注目を増やしているTED。

 これからいったいどんな動きを見せていくのか?

 未来への動きとして、2009年から「TEDフェロー」と呼ばれる研修生を育成しています。

 若手を中心としたプレゼンターを前回から募集しており、4分のプレゼンを行わせるという企画。

 東アジアにもTEDフェローはおり、中国や韓国の人がいるといいます。

 日本は……どうでしょう。

 一応人材はおると思うのですが、海外でプレゼンできるほどの英語力を持つ人は数えるほどしかいないのではないでしょうか?

 TEDに出た1人の日本人もほとんど伝統技術の話しだったしなぁ。

 世界を巡る日本実業家は少ない?

 いつだったか小学校での英語が必修化になったようですが、英語を重要と考えない日本人が多い現状、多くの日本人がTEDに出るのは先になりそうですね。



 
 
 日に日に重要性を増している非営利組織・TED。

 これからの動きに注目していきたい所です。



 


 
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140LVから世界が変わる



 さて、

 「いばら」ワールドに行くため……ということで、最近はルミナス(シグナスと名前がややこしい)の育成をメインにしています。

 もうね。

 半端ない育成速度です。

 3日で139→142と言う、ゆっくりシグナスのペース(1→70に3か月?)からは考えられない速度。

 シグナスの育成では寄り道・クエストに重点を置いていましたが、

 ルミナスの育成ではベクトル方向を全て強化・経験値集めにした感じ。

 それ以外のことはしてませんね(笑)

 かなり集中力とモチベーションが高い状態にあります。

 MapleStory 2013-06-01 1
 


 ここまでモチベーションが高いとなると、単に「いばら」ワールドの存在だけが理由とは言えません。


 理由はもう一つあります。

 それは、140Lvという1つの節目。

 

 140Lvというと、4次転職やら5次転職があるわけでもなく、新しい装備がもらえるわけでもありません。

 しかし、システム面ががらりと変わる。


 実際に、140Lvになるとできるコンテンツは、

・ディメンションインベイド
・ハイパースキル
・時間の神殿クエスト

 この3つ。

 
 まず、ディメンションインベイド。

 英語にすると「Dimension invade」つまり「次元を超えた侵略」という意味です。

 時間がたつにつれて次々に出てくるモンスターを倒していき、制限時間内にすべてのステップをクリアするのが目的です。

 モンスターの数によって画面上部にあるゲージが増え、それがMAXに達して数秒すると失敗になります。

 一体一体を素早く倒すための攻撃力と、状況に応じて行動を変える判断力が必要となるコンテンツ。



 ……ですが。

 そんなことは今の私にとってどうでもよい。

 そもそも、このコンテンツは高レベル仕様となっており、中火力の私ではクリアできない仕様になっている(HP的に)。

 故に。

 ディメンションインベイドの3番目のステップ(ゾンビ?が猛烈に出てくる)をクリアした直後に撤退。

 言うまでもなく戦略的撤退だ。

 これを5回(できるのは1日5回)繰り返すと……

 なんと1Lv上がるぐらいの経験値が得られるのである。

 いや…5回もやる必要ないかもしれない。

 
 エボルビングシステムですげーと思っていた私だが、もうエボルビングシステムの経験値など鼻くそごみ糞。

 エボルビングシステムに出てくるモンスターの1.5倍の経験値はあるのではなかろうか?(ちょっとうろ覚え)

 それがわんさかと出てくるから、そりゃLvもガンガン上がるわな(笑)

 ぶっちゃけ、110~120(エボルビング実装前)と今、どっちが楽かって言われると……



 こっち……



 と言わざるを得ない。

 だって本当に効率高いんだもん。

 まぁ今110~120をエボルビングシステムで過ごしたなら、おそらく一瞬と思われる。

 すごいなぁほんと。

 エボルビングシステム・ディメンションインベイド、2つを体験した今言うが、

 150Lvの敷居ってものすごく下がってきているのかもしれない。

 敷居が下がった環境を作ってからの「いばら」ワールド実装を想定していたのなら……


 ネクソンを尊敬したい。(年がら年中言ってるような気がする)

 
  
 

 次に、ハイパースキル。

 これもかなりのシステムだ。

 MapleStory 2013-06-01 3

 ハイパースキルは140Lvになると使えるシステムで、一定のレベルになるとSPが1支給される。

 「S(ステータス)」「P(パッシブスキル)」「A(アクティブスキル)」の3つがあり、支給されたSPはそれぞれの枠の中だけで振れる。

 
 で、

 140になって一番最初に触れるスキルが上記SSの通り「ハイパーインテリジェンス」なわけだが、

 スキル内容はすごいもので、なんと1振るだけで50ものINTが上がってしまう。

 50って……10レベル分。

 まぁAPに振ることで得られるINTとは違って強化による増加となるので、APで得られるINTよりありがたみは薄い。
 
※APに振って得るINTは「元々の能力値」として扱われ、潜在能力などによる%増加の基準になる
※スキルで得るINTは「プラスされる能力値」として扱われ、%増加には影響しない
※つまり重要性は、10Lv上げて得たINT50>スキルによるINT50

 それでもINT+50は大きい。


 しかも、他のスキルを見てみると、「P」の方にこんなスキルがある。

 MapleStory 2013-06-01 4
 
 これは実際に体験するとわかるのだが、「P」のなかでは一番すごいスキルではなかろうか。

 ライトリフレクションの弱点であった「反射(転移)ダメージ」の低下を0にするのだから。

 この反射ダメージの低下は、最終的にはもとの50%にまで落とし、ちょっと強い相手だと狩り損じが出てくるのである。

 故に、反射ダメージの低下は地味に狩りに影響している。

 このスキルがあれば狩り速度は全職でもトップクラスになるだろうなぁ。

 惜しくも得られるレベルは162とのこと。

 162になっても狩りが主流になるかどうかわからないが、期待のスキル。




 そして、時間の神殿クエスト。

 MapleStory 2013-06-01 2

 モンスター狩りの効率はディメンションインベイドに及ばないが、その分クエスト報酬のでかさで補っている。

 報酬は最低でも100万以上の経験値、クエストを達成していくにつれ上がっていくと思われる。


 また、クエストをクリアしていくことで先のマップに進める、という仕様もたまらない。

 クエストもマップにいる敵を333匹倒すというものだから、時間の神殿にいるモンスターをまんべんなく楽しめる仕様なのだ。

 そして、時間の神殿に挑むのが初めてだったので、背景曲の軽快さに驚いた。

 もっと厳かな音楽かと思っていたよ(笑)

 なんとなく中毒になりそうな音楽の上にカチコチと針の音も入れていて、『時間』の神殿によくあった曲だと思う。

 狩り一辺倒になるディメンションインベンドに疲れたとき、ここが癒しになるだろう。

 

 
 

 それから、ゆっくりシグナス育成で専門技術に感銘を受け、ルミナスも専門技術を受けることにしました。

 MapleStory 2013-06-01 5

 受けたのは、テンプレの「採掘」「匠人」。

 ちなみに一番攻撃力アップにつながるのは「錬金術」「調教師」の組み合わせ。

 課金前提で2つ以上の倉庫キャラを作る必要があるけど。


 そんなわけでアルバイトシステムで原料を仕入れつつ頑張ろうかと思っていたのですが、

 ここで気になったのが、先ほどお払い箱になったエボルビングシステム。

 効率的には微妙な扱いになってしまった彼には、「薬草・鉱石などを得られる」というもう一つの特徴があります。

 でも、ドロップでしょ?

 装備もあんまり出てこなかったし……

 でも得られるのなら得るに越したことはない……

 そう思って

・ドロップ(銀の原料)
・ドロップ+20%
・鉱石ドロップ+100%
・モンスター量30%

 を加えて20分やった結果が……




 

 154個……

 MapleStory 2013-06-01 6

 154個ってあれ……アルバイト(6時間)5回分なんですけど……

 たったの20分で154個とか……

 しかも、拾い切れなかった分もあるから全体としてはおよそ200個。

 

 ……


 半端ない。

 半端なさすぎる。

 お払い箱なんて言ってすいませんでしたエボルビングシステム様。


 まぁドロップ率補正がなければ半分以下には落ちると思いますが、それでもこの量はすごい。

 もっとレベルの高い鉱石とかを落とすようセットすれば、売ってかなりのメルが手に入ること間違いなし(露店許可証前提ですが)。

 あんまり薬草・鉱石・オイル・宝石系は市場に出回っていませんからね~

 しかもMTSにも出回らないっていう。

 無駄に高い。

 この154個がもっとレベルの高い鉱石だったら絶対1億メルは入ってるね。

 薬草(オイル)は秘薬製造に使うし、鉱石(宝石)はいろんな武器製造に使う。

 需要は絶対ある。

 
 あんまり注目されていない不遇のシステムだと思いますね。

 やり込んでいる人はガッツリやり込んでいるのですが(笑)







 というわけで、140LVからいろいろ世界が変わったりやれることが増えて、うれしい悲鳴を上げています。

 ルミナスの進撃の育成がどこまで続いていくのか。

 とりあえず150LV達成は今月中に終わりそうです。






 
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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
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