2014-06

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スーパープレゼンテーション考察 ~食を知ることで肥満を治す~



 今回のテーマ動画

 Jamie Oliver:Teach every child about food

 訳:『全ての子供たちに食べ物について教えよう』


 動画リンク



 さて、

 今回でアンコールネタもひとまず終了。

 来週からまた新しいプレゼン紹介が始まります。

 が、私のブログではそんなこと関係なし。

 なんと今回紹介されたアンコールネタはすべて4月に放送されたもの。

 つまり私が忙しくて紹介しきれなかったプレゼンテーションというね。

 なんだか不思議な感じがしますねぇ。5月分のプレゼンもあったというのに、それをさしおいて4月分のプレゼンをアンコールとして紹介するとは。

 私のためにしてくれたんでしょうかね。エヘヘh━━━○)´Д`)・:'. グハッ



 さて、本題に入りましょう。

 今回のテーマは「食べ物」と「教育」。
 
 科学技術が発達し農業技術も発達し、食糧生産量は大きく増えていきました。

 肥料を使って土地あたりの生産量を増やしたり、機械を使って1人で生産できる量を増やしたり。

 中でも土地が広く農業に十分な気候に位置するアメリカ。その食糧生産は素晴らしく、アメリカの莫大な人口を養えるほどの生産力を持っています。

 ほかの先進国も負けてはいません。

 ヨーロッパ諸国ではフランスを筆頭にいろんな作物を作っているし、オーストラリアでは牛肉の生産が素晴らしい成長を遂げています。

 中国に関しても、その人口の多さからなかなか注目はされませんが、生産量としては目を見張るものと言っていいでしょう。

 そんな食糧にあふれた先進国たち。


 しかし、先進国たちにもある悩みの種が。

 今回のプレゼンを務めるのは、シェフのジェイミー・オリバー氏。

 彼はアメリカにある「食生活による死亡者」に強い心配を持っています。

 食生活による死亡者?寄りにもよって食糧があふれているアメリカで?

 食糧があふれているというのは嘘だったのか、はたまた格差のせいで貧困者の多くが餓死する状態になってしまったのか。

 そうではありません。

 ジェイミー氏が懸念していること……それは「食生活の乱れ」です。

 今アメリカで一番多い死因は、食生活の乱れが原因で起こる病気。

 すなわち、心臓病や脳卒中・脳梗塞などを表します。

 アメリカ……ほとんどの国では今、肥満による病気が深刻な問題となっているのです。


 もちろん?自分だけがバクバク食べて太って死んでしまうのなら、残念ながら自業自得と言わざるを得ません。

 しかし、大人だけならともかく食生活の乱れが子供たちにまで訪れている。

 今の子供たちの寿命は、大人たちの寿命より10年短いといわれています。
 
 10年です10年。医療の発展などによって私たちの平均寿命はかなり上がりましたが、その成長も今後は右肩下がり。

 少子化の影響も合わせれば社会に悪い影響を及ぼすかもしれません。

 とはいえども、考えてみれば今の寿命から10年差し引けば大体70年くらいが寿命。

 80歳以上がわんさかいるこの高齢化社会において、実は寿命が短くなるのって社会にとって有意義なことなのかも?不謹慎な話ですが。

 もちろん、高齢者が必要としている商品の売れ行きは悪くなるわけですから良いことずくめではないと思いますがね。

 とりあえず今後に悪影響を与えることとして考えていきましょう。



 どうして肥満になる人が増えてしまったのかを考えるには、まず食文化について考えなければいけません。

 私たちは、基本

・家
・学校
・店

 この3つのうちどこかで必ず食事をします。

 小学生ならば学校の給食を食べるだろうし、高校生なら帰りがけにファミレスでも行って夕食を食べるかもしれない。
 
 朝ごはんは大抵の人が家で食べるでしょう。

 家、学校、店は私たちの食文化における基盤となるものなのです。

 
 すなわち、私たちの肥満が増えているのは家・学校・店の食文化が乱れているからなのです。

 考えてみてください。

 家では、店から買ってきたレトルト食品や冷凍食品などを食べる家庭が増えてきた。

 店ではファストフードを売る店が増え、いろんな添加物のついた加工食品を値段ゆえに取り入れ店もあった。

 全体として取り扱う食品のカロリーが増えたのもあるでしょう。

 こうすると残ったのは学校。

 学校の給食はかなり重要ですよ。

 私も学校の給食は毎日楽しみにしているほうでしたが、給食のおかげで9割がたの野菜を食べられるようになったといっても過言ではありません。

 学校の給食でしか出ない食品、料理もあったはず。

 今はどうなのかわかりませんが、10年くらい前の学校給食はそれはもうバラエティにあふれたメニューばかりでしたね。

 ちらりと学校給食について調べてみましたが、今でもその質は変わっていないようです。

 で、アメリカの学校給食なんですが、これがもう悲惨。

 基本的に食品のカロリーが高めな上に、バイキング方式をとっているために野菜を取らないで昼食を済ませてしまう子供たちが大勢いる。

 ファストフードが給食になっているところも多い。

 
 問題のほとんどはこんな形式の給食を考える行政のほうなんですが、もう一つこの状況が見せている問題があります。

 それは、「子供たちが食に関する知識をあまり持っていない」こと。

 一日の間に何をどれだけ食べたらいいのか、逆に食べ過ぎてはいけないものは何なのか。

 そこら辺に関する知識が薄い。

 さらに、個人的に衝撃的だったのが「野菜の原型を知らない子供たち」。

 常に料理としての姿しか見ないからなのでしょうか、アメリカやイギリスでは多くの子供たちが野菜の原型を知らず小学生くらいまで育っている。

 これは家で自炊が行われていないことも示しています。しているなら買い物とかに付き合ったとき野菜を見るはずですからね。


 とにかく、高カロリーの商品、店の商品に頼り切る家。

 この2つが絶対的な問題です。

 肥満問題を解決するには、この2つを解決する方法を見つけ出さなくてはいけません。

 まずは高カロリーの商品について。

 これは完全に企業側の問題ですから、企業側がカロリーについて今一度考え直していかなければならない。

 栄養士なども呼んできて、この食品ははたして人々の体に大きな影響を与えないかどうか調べてもらう必要もある。

 それから学校給食の内容も行政側が積極的に変えていかなければならない。

 子供たちの初期を左右するわけだから、特に慎重に扱わなければならないことがらです。

 
 もう一つ、店の商品に頼り切る家。

 常に商品を提供していた店から少し距離を置いて、自分で料理を作っていかなければならない。

 料理を自分で作り、それを子供たちに見せたり手伝わせたりして料理の技を受け継がせていく。

 そうやって食について教えていくことで子供たちも健康になっていくのです。






 人間の生活をつかさどる『衣食住』3つのうちの一つに入る食。

 ただ食べるものと考えるのではなく、命のバランスをとるものとして考えていかなければなりません。



 

 Thank you.





 
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私の装備はどこまで強くなるのだろうか

 さて、

 1週間に1回メイプル記事の更新ができるかできないかになっている今日この頃。

 いろんなものに追われて忙しいし、体力も気力もかなり消耗しています、
  
 大学は易しいとか寝てていいとか遊ぶところだとかね。

 全部ウソですよあれは。

 理系の大学は地獄。ええもう。

 毎日の授業は欠かさず聞いていないと後々厄介な目に合うし、毎週毎週膨大な量の課題をこなさないといけない。

 しかも部活も入っちゃったもんだから、時間がもう削られること削られること。

 女性と巡り合うためとか人間関係のためには入っておくべきなんですけども、それ相応の忙しさは覚悟しないといけませんね、ええ。

 そんでもって車の免許もとらないといけない。ただでさえ忙しいのにそこからまた100時間ぐらい時間を削られる。

 地獄です。最初のうち大学をなめていただけに。

 多くの人がブログやめたりブログの文が短くなりますけど、そりゃそうですわ。忙しいんだもの。


 ですがね、まぁ何事もやる気が一番最初に来るってことで、何とか今ぐらいの文章を意識しつつ頑張っていきたいと思います。

 ていうかね、「頑張っていこう」とか書かないと本気で悲しくなってくるからね……

 理系の大学に行く諸君、大学はゴールではありません。むしろ受験勉強より大学のほうがきついから。

 勉強面に関してはほんと綱渡りをするようなものだから。

 携帯ゲームとかもね、パズドラぐらいにしておいたほうがいいよ。うん。あとは勉強と趣味に全力で時間を使いましょう。





 で、

 忙しい忙しい言っていてブログもまともに更新できないのだから、当然メイプルもできてないと思いきや、

 意外とそうでもない。

 MAPLESTORY 2014-06-22 1

 見よ、前回更新してから毎日ログインして「絶対的な力」クエストだけこなしている。

 クエストをやり損ねたのはたったの1日だけである。昔の自分では考えられない。

 始めた時期的に2日逃せばメイン報酬は手に入らないという鬼畜難易度ですが、明日と明後日……あとその2日間クエストをすればクリアー。

 絶対的な力はやっぱりほしいものです。

 今回の指輪はかなり強いからね。手に入ればかなり私の実力も上がるでしょう。

 まぁ、今Lv102だから強くなってもあんまり意味ないけどね(・ε・` )

 とにかく、毎日ログインできた自分を乾杯してあげたいね。


 
 (* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ミゴトヤナイカーイ


 

 ひげ男爵


 ひげ男爵で思い出しましたが、最近また新しいイベントが始まったみたいですね、

 なんだかひげに関するイベントだとか。

 正直ひげなんてイベントにして誰が得するんだという根本的な問題は置いといて、実はかなり報酬的にはいいイベント。

 今回のひげクエストも、内容としてはさっき紹介した「絶対的な力」クエストと同じ。

 自分の適正レベルにあったモンスターを200匹狩ってくるだけです。楽勝楽勝。

 10分で終わります。

 で、報酬はやっぱりひげ。顔飾りに分類されるから、かなりレア装備。

 1日目クリアでひげがもらえ、クリアしていくごとに強化書やら覚醒書やらをもらえる。
 
 最終的にはALL+4、HPMP+100、攻撃力魔力+1、潜在能力付き(運が良ければ)というなかなかの装備に。

 しかも最後(7日目)のクリアでアップグレード回数を初期化できるから、実質上の能力がデフォルトでついているひげをもらうのに等しいわけだ。

 ここから、混沌の書とか、とんでもない強化書使ってとんでもない装備になった日には……

 にやけたくなっちゃいますね。髭の下からでもにやけがばれちゃうかもしれない。

 さらにさらに、報酬のひげは「装着時交換不可(1回も装備しなければ交換可能)」だから、露店に出せちゃうわけですよ。

 最近顔飾りの装備なんて出ませんからね~数億メルで売れるかもしれません。

 混沌の書で攻撃力+5なんてついたら……20億メル以上もあり得る?

 相場に関しては全く無知なのでちょっと多めに言ったかもしれませんが、何にせよモンスターからのドロップじゃ一生手に入らないぐらいの価格で売れるのは間違いありません。

 ま、露店があればの話だけど(・ε・` )

 MAPLESTORY 2014-06-22 2


 あと、オオカミ男イベントもなかなかすごそう。

 毎日00分と30分に開催される戦いに何度か勝利すると、下のような報酬がもらえるとか。

 MAPLESTORY 2014-06-22 5MAPLESTORY 2014-06-22 4
MAPLESTORY 2014-06-22 3

 装備自体は大したことないのですが、それを強化する専用の強化書がなかなか性能いい。

 なんとALL+7という素晴らしさ。成功確率50%も能力にしては高めといっていいでしょう。

 帽子は7回、スーツは10回強化できるから、すべて成功したとすると帽子はALL+55、スーツはALL+76.

 かつて廃人専用と言われていたホンテネックレスの能力に負けず劣らずの能力。

 こんなのがイベントで手に入るんだから、いかにすごい装備なのかがわかります。

 

 ……というか、

 イベントにしては強い装備じゃなくて、この装備以上のアイテムがもう雲のごとくあるわけですよね。実際のところ。

 ルートアビス装備とか、タイラント装備とか、160装備とか。

 しかも、今では潜在能力やアディショナル潜在能力がステータスの半分を占めていますから、今更素の能力が高い装備を出してもそれほど影響はない。

 ってことだと思います。

 今回も実際上位プレイヤーに注目されるのは、素の能力高くて強化できて覚醒をつけられるひげぐらいじゃないでしょうか。

 初心者プレイヤーはレベルアップしてTUEEEE。

 中級者無課金プレイヤーは素の能力高い装備でTUEEEE。

 上級者無課金プレイヤーはやり込み要素の能力でTUEEEE。

 課金プレイヤーは覚醒能力つけまくってTUEEEE。

 プレイ方法によって強くなる方法が変わっていて、良く言えばすみわけができている、悪く言えば格差がすごい。

 そんな雰囲気を感じました。



 まぁ、無課金の私にとってはどういう方向に動いてくれようとうれしいことには変わりない。

 だって、自分が働かずとも勝手に向こう(運営)のほうから強い装備や強くなるシステムをどんどん出してくれる。

 こっちは1日10分くらいでクリアできるクエストを毎日少しずつこなすだけでいい。

 とするとですね?

 あと3年くらいしたら、私もソロでホーンテイルを倒せる日が来るかもしれませんよ(笑)

 ALL+100の防具を帽子から靴まで全部つけて、攻撃力+400くらいの武器を持っている…かもしれない。

 武器を少し振ったら100万くらいのダメージが出る…かもしれない。

 今の1000倍くらいの強さになっている…かもしれない。

 「イベント装備に頼る」というまるっきり他力本願の育成方法ですが、そこまで強くなったら楽しそうだよね(笑)


 しかし、早くて1年、遅くても3年後にはメイプルストーリー2が出ているでしょう。
 
 メイプルストーリー2が出るまでに、どこまで強くなるのでしょうか。

 メイプルストーリー2


 
 
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スーパープレゼンテーション考察 ~宇宙の歴史から未来を考える~



 今回のテーマ動画

 David Christian:The history of our world in 18 minutes

 訳:『18分でわかる宇宙の歴史』


 動画リンク



 さて、

 今回もアンコールネタですが、4月分でまだ考察していないため普通に記事として書かせていただきます。

 タイトルは「18分で世界を知る」なんですが、なかなか面白い。

 宇宙誕生から今まで138億年たっているわけですが、今回のプレゼンでは18分で138億年分の話をするわけですからね。

 本当にそんなことができるの!?という疑問と好奇心で人を引き付けるタイトルです。

 
 今回のプレゼンテーマは「宇宙」「進化」。

 宇宙……現代の科学技術で宇宙に関しては多くのことが分かるようになってきました。

 宇宙が誕生したのは138億年前とか、ビッグバンで生まれたとか、誕生からどの時期にどんな物質があったのかなどなど…

 しかし、根本的な部分は全く不明。

 なぜ宇宙は誕生したのか?なぜビッグバンは起こったのか?宇宙が誕生する前は何だったのか?

 また、宇宙には数多くの恒星があることがわかっていますが、実際にその星まで行く技術はまだありません。

 なにせ、人類が到達できたのは隣にある月のみ。近くの火星や金星には環境や時間の問題があってまだまだ到達まで時間がかかりそうです。

 太陽系、銀河系、さらにその先まで宇宙が広がっていることを考えると、私たちが足で行ける範囲は非常に狭いと言わざるを得ません。

 不明なことが多い、逆に言えばこれからさらなる発展が期待される分野。それが宇宙です。

 宇宙
 (著作者: NASA, ESA, CFHT, CXO, M.J. Jee (University of California, Davis), and A. Mahdavi (San Francisco State University))
 (GATAG|フリー画像・写真素材集 3.0より利用)

 プレゼン者であるデビッド・クリスチャン氏は、宇宙誕生から生物誕生までを5つのステップに分けました。

 その5つとは、

①宇宙誕生
②恒星の出現
③多種類の元素の発生
④地球と太陽系の出現
⑤生物の出現


 宇宙の誕生から、様々な力(重力とか電磁気力とか)と基礎の原子(水素とヘリウム)が生まれ、その2つの原子が力に寄り集まって恒星ができた。

 できた恒星は次第に時間が経つと死に至り、巨大な恒星は死ぬ間際に強い熱を発する。

 その熱によって原子と陽子が融合し、様々な元素が生まれました。

 そして、様々な元素と周りの熱が奇跡的なバランスを持ったために生まれたのが、地球と太陽系。

 地球には、適度なエネルギー・多くの物質・液体の存在、分子が生まれるために必要な3つを持っていました。これらがないために他の星には生命がないのでしょう。

 生まれた分子と周りに存在する力によって、ついに生物が誕生。今から40億年前の出来事です。



 そして、生物は環境が変わるにつれ、形を変え生き方を変えて進化していきます。

 水生物から両生類、爬虫類、そして哺乳類へ。今ではさまざまな種が存在しています。

 もちろん、生物の進化は神の気まぐれで起こったわけではありません。

 生物の進化を支えるのはDNA。

 子供を産むときに生物の中にあるDNAを受け継がせることで、生物としての情報を受け継いでいく(生息地、エサ、天敵など)。

 もしくはまれに生じるDNAの突然変異によって少しずつ変化していきます。

 
 生物の中で情報の操作に特化したのが、われらが人類。

 DNAによる情報の受け継ぎだけではなく、人間の中にある脳によって自ら学び学習し、学習した内容を子供に受け継いでいく。

 さらに言葉の発達によって他社との情報交換も可能にし、10人いれば1人が10人分の情報を手に入れることもできました、

 極めつけは文字、本の発達。情報をどこかに書き込むことで、DNAでは受け継ぎきれなかった情報を多くの人が手に入れられる。

 そして現在、通信技術の発達・コンピューターの出現によって情報の量は数百倍に。

 それこそ、私たち人間が管理しきれないほど膨大な量になっている。


 デビット氏は、「若者に宇宙の歴史を知ってほしい」と話します。

 宇宙の歴史を知ることで、人間の複雑性やもろさ、今ある課題がわかるという。

 宇宙なんてとんでもない話だと思うかもしれませんが、これからの地球に出てくる問題はすべて大きな問題。

 環境破壊、核兵器、情報処理、その他諸々。

 先人が残した大きな負の遺産を若者たちは背負わなければならない。

 大きな問題に立ち向かわなければならない。

 そんなとき、宇宙の歴史から得た教訓が役にたつ、かもしれません。


 そんなわけでデビット氏が立ち上げているのが「big history project」。

 とりあえず最初のサイトにある動画だけでも見る価値有りますよ。

 たった2分36秒であんな風に宇宙の歴史を紹介するなんて……かなり難しいですよ。

 感想を書きたいのはやまやまなのですが、こればかりは自分の目で確かめてほしいのであえて書きません。

 どうか自分の目で、宇宙の感動を感じてほしいと思います。


 


 Thank you.







 
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スーパープレゼンテーション考察 ~「病は気から」を改めて感じる~



 今回のテーマ動画

 Kelly McGonigal:How to make stress your friend

 訳:「どうやってストレスを友達にするか」


 動画リンク



 さて、

 今回からアンコールネタ、なのですが。

 今回紹介される動画はもともと4月に番組で紹介された動画なので、ここでは考察できませんでした。

 考察は日を改めてやろうやろうと思っていましたが、このような形で記事を書く機会ができたのは本当にありがたい。

 というわけで、アンコールネタではありますが考察を書かせていただきます。


 
 では本題へ行きましょう。

 皆さんはストレスを感じていますか?

 いやな仕事をやるストレス、失敗して責任を感じた時のストレス、人間関係がぎくしゃくしているときのストレス……

 年齢が上がっていくにつれ、ストレスの種類も量も増えていくものです。

 社会人は一歩踏み外すと大きな失敗につながるため、毎日びくびくしながら過ごす人も少なくないと思います。私も学生ではありますがその一人。

 そして、ストレスは人に悪影響を与えます。

 ストレスを感じていると動悸やめまいがしたり体力も弱くなる。ちょっとした病気にもかかりやすくなってしまう。

 さらにストレスを感じると、鬱やさらなる病気の原因にもなってしまいます。

 できることならストレスとは関わらずに生きていたいのが本音。



 その考えに反論をするのが、今回のプレゼン者であるケリー・マグゴニカル氏。

 彼女の職業は健康心理学者。彼女も少し前までは同じように「ストレスは悪影響しか与えない」という考えでした。

 10年間ストレスの与える影響について調べていたのですが、ある研究が彼女の考えの根本的な部分を変えたのです。

 その研究とは、ある実験についての内容。

 アメリカ人3万人に対して過去1年のストレスの度合いとストレスの感じ方(害と思うか思わないか)を調査。その後8年でその人たちがどうなったのかを調査する。

 ストレスが必ず悪影響を与えるのなら、ストレスの感じ方に関わらず、過去のストレスの度合いが大きい人が病気にかかったり死んでいるはず。

 しかし、結果は彼女が想像していたのと少し違うものになりました。

 確かにストレスの度合いの大きい人のほうに、病気にかかったり死んでいるケースが多かった。

 でもそれはストレスを害と思う人たちだけ。

 ストレスを害と思わない人たちは、ストレスの度合いに関わらずそのまま元気でいるケースが一番多かった。

 ストレスの度合いではなく、ストレスに対する感じ方こそがストレスの影響について最も重要なポイントだったのです。

 ストレス
 (フリー素材サイト「いらすとや」より利用)

 では、ストレスのとらえ方を変えれば、病気にかからず逆に健康になれるのだろうか?

 実は科学的にはストレスのとらえ方によって体の反応が変わることが証明されています。

 人間はストレスを感じると、心臓の鼓動が早くなり、呼吸も荒くなり、汗も出る。

 普通なら不安感や緊張感によって出されているものと考えるはず。
 
 しかし化学的に見れば、これらの反応を「体の循環を良くしてパフォーマンスを高めるため」と考えることもできます。

 血の循環、酸素の循環、老廃物の排出……これらをやっているわけですからね。

 スポーツをやった後に出る反応と同じもので、その反応は基本的に良い現象として見られるはずです。

 そう考えることで、ストレスを感じても「自分は不安を感じていない」と思えるため自分に自信が持てるのです。

 
 ストレスのとらえ方を変えることで得られるのは自信だけではありません。
 
 ストレスを良い方向にとらえるだけで、普通は反応として起こる血管の収縮がなくなり、よりスポーツ後の状態に近くなっていく。

 結論として、ストレスの影響は捉え方次第

 良い意味に考えれば良い影響をもたらすし、悪い意味に考えれば悪い影響をもたらす。

 


 また、ケリー氏はストレスについてもう一つ有用な点を挙げています。

 それは、「ストレスは人を社交的にする」こと。
 
 彼女によると、「オキシトシン」という物質が関係しているらしい。

 相手への信頼を増す効果を持っており、某大学の試みによって自閉症を改善させる効果を持つことも判明。

 海外ではオキシトシンスプレー・オイルなるものも売られているほど。

 ストレスから細胞を守ったり、心臓の再生を助ける働きもあります。

 まさにストレス渦巻く現代社会のためにあるかのような物質です(笑)


 で、このオキシトシンという物質が「いったいどこから出てくるのか」が最大の問題なのですが、

 意外なことに、ストレスを感じた時にオキシトシンが体から分泌され、助けを求めるよう促すのです。

 だから、苦しいときは誰かに助けを求めたり相談したりするのですね。

 まぁ心理としては「一人ではどうしようもできない」と考えるから誰かに助けを求めるのでしょう。不安から逃げたい意味もあるかもしれません。

 それにしても、人と触れ合うこと自体をストレスと思う人が年々増えていますが、そういう人がストレスを感じたらどうなるのでしょう?

 嫌いとか関係なしに誰かの元へ行くのか、それともオキシトシンの呼びかけを押し殺して一人になってしまうのか。

 また、誰かに迷惑かけるのをストレスに思う人もいるはず。その人はどうするのか。

 

 年々増えてきている自殺者も、ストレスをうまく捉えられなかったのかもしれません。

 「病は気から」……人間、気が弱くなっていろんなことを悪くとらえてしまうと、様々な病気につながります。

 ストレスに関しても然り。

 どんなに辛くても、ポジティブに考える気力だけはちゃんと保っていたいものですね。


 
 

 Thank you.







 
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お知らせ



 木曜日にあげる予定だった考察記事は、明日更新します。
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力を求めてそのまま残るか、新しい風に乗って最初から始めるか



 さて、

 久しぶりのメイプル記事になります。

 巷ではまた新しくパッチがあったようで、ノウヒメ?とやらがボスとして出てくるようです。

 某情報サイトによりますと、中ボスが2.1G×6HPでノウヒメが200GHPらしい。

 200Gって……2000億ですよ2000億。

 私が大体1秒あたり4万ダメージ出すとすると、自分一人だけで倒すには500万秒=57日かかる計算。

 ずっとパソコンに張り付いて攻撃をしていても2か月近くかかるとか……マジですごいボスです。

 多くのプレイヤーを苦しめてきた、メイプルでもトップクラスのボス・シグナスでも63G。200GHPという数値がどれだけ異常なのかがわかります。

 しかもねぇ、これが140Lvができるっていうんだから笑えない。

 140Lvのプレイヤーがこれを倒せるのかっていうね。私の持ってる140Lvキャラでも毎秒10万ダメージが限界ですし。

 ノウヒメとか明らかにLv200以上の鬼強化プレイヤーを対象にしたものでしょ。

 ルートアビスとかもそうなんですが、あんまり可能レベルを下げて希望を出さないでほしいね。ルートアビスとか適正レベル140Lvでいいよ。

 MAPLESTORY 2014-06-10 1



 そんなわけで、最近出てくる高レベルボスを見ていると非常に無力感がわいてくる今日この頃。

 しかしそんなあなたにご朗報。

 今やっているイベントの間に14日間出席するだけで簡単に超絶アイテムが手に入るのです。

 
 その超絶アイテムとはこちら、



 1,2,3……





 
 デン!!

 MAPLESTORY 2014-06-10 2

 ALL+10に攻撃力魔力が+10.

 これが指輪でついてくるんだからやばい。

 しかもこんな最強能力がついているにもかかわらず、無期限アイテムで時間がたっても消えることがない。

 覚醒能力がつかないことと1つのメイプルIDに1つしか手に入らない?ことが難点ではあるが、無課金勢にとってはほとんど気にならないもの。

 覚醒能力がつかないため残念ながら最強の指輪というわけではないが、素の能力としては考えうる限りトップ。

 いろいろな方法手でに入る指輪のほとんどが必要なくなるくらいバランスブレイカーの指輪。これを逃すのはもったいない。


 その他にも肩飾りが報酬にありこれも強い。

 MAPLESTORY 2014-06-10 3

 この2つをつければ、弱いあなたも10Lv位レベルアップした自分になれる!!

 え?10Lv位の上がりじゃ弱い?

 まぁメイプルは装備だけじゃありませんからね。スキルや特殊能力など強くなる方法はたくさんあります。

 だいぶ複雑になって生きていると思います。初心者プレイヤーが入りにくいと思う程度には。

 メイプルストーリー2

 
 そう思うと、ちょっと前から話題になっている「メイプルストーリー2」の実装もあながち的を射た行動なのかもしれません。

 別ゲー感がするのはあれですが、メイプルネタがあって仕組みが簡単なら文句はありません。

 まぁこっちのメイプルも5年近くやっているわけですから名残惜しいわけですけども、

 それ以上に新たなメイプルのスタートを見るのが楽しみなんですよね。

 2010年からやっている人は「ビッグバン」という壮大な肩すかしを食らっていますから、今回のメイプル2で良い方向へ根本的に変わってくれていることを期待しています。


 それから、今週の金曜日13日はメイプルのニコ生散歩路。

 もうだいぶ定着してきたようですね。

 午後8時から10時で暇な人は是非1度見てはいかがでしょうか。





 
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メイプル記事は火曜日から




 さて、

 メイプルの記事をまともに更新できず、本当に申し訳ない。

 時間というか、体力の問題です。はい。

 いろいろと日常生活のために必要なことやってると、遊びのための体力が出ない。

 受け身というかね。動画見るとか携帯ゲーム少しやるとか。

 パソコンゲームをがっつり3時間も4時間もやるとか、文章をあれこれ考えながらする気が怒らないんですよ。

 でもまぁ人間生きていれば、いつか「どんなに肉体的に精神的にきついときでもやらなければならない時」がくるじゃないですか。
 
 この仕事はいつまでにやらないといけない、とか、どこそこに行かねばならぬとか、
 

 
 
 
 
 ブログもそんなときのために頑張れるよう書かないとなぁと思って書いた次第であります。



 いや、それならやめちまえって話じゃないんですよ。

 ブログ書く人って生活もいろいろあるもので、一日中暇な人の暇つぶしに書く人もいれば、仕事が忙しいのに合間合間を縫って書いたり朝早くに書いている人もいる。

 
 どこかのブログでは、朝4時とかに書いていたり仕事帰りの12時過ぎに書いていたりする。

 
 そこから見たら、学生で

 「あ~疲れたわ~ブログつらいわ~」

 ってのは……






 甘えでしょう?


 軍隊

 そう。甘えなんですよ。

 甘い。

 
 
 
 今食べている小豆バーよりも甘い考え。

 

 
 
 さすがにね、前のメイプル記事書いてから1回もログインしてないのはどうかと思うしね。

 ほら、最近のパッチで新しい職業が出たとか?

 あやめだっけ??なんか限定的な職業にも見えるけど。

 また高レベル用コンテンツも出たことだし、頑張ってこっちも適応していかないと。




 たぶん火曜日の夜にメイプル記事を上げられると思います。

 こうやって宣言しないと実行できるかわからない自分が悲しいね(笑)




 

 
 
 
  
 
 
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スーパープレゼンテーション考察 ~技術者と教師で教育の改革をしよう~

 今回のテーマ動画

 Ken Robinson:Bring on the learning revolution!

 訳:『学びの革命を起こそう!』


 動画リンク



 さて、

 今回のプレゼン者はなんとあのケン・ロビンソン。

 まぁ「あの」と銘打ってもほとんどの人はだれかわからないと思いますので、説明をしますね。

 ケン・ロビンソン氏は教育学者で、前に1度TEDで話をしたことがある人です。

 その時の動画はスーパープレゼンテーションでも紹介されたことから、かなりの人気があったことがわかります。

 もちろん、その時の考察記事も残っております。今とはかなり文章が違いますけど。

 スーパープレゼンテーション考察 ~学校が創造性を殺す~

 この動画のすごいところは、その再生数。
 
 動画の再生数はなんと2600万。

 2600万ですよ皆さん。

 日本でその名を知らぬ者はいないニコニコ動画でも、1000万再生数を超える動画は数えるほどしかありません。ちょっと探してみたけど2個しかなかったよ、1000万以上。

 それをはるかに超えて2600万。さすが世界中を相手としたサイト、格が違います。

 TEDの動画の中でも1位だからこれまたすごい。

 youtubeの最高再生数は、見たところ3500万くらい。それを考えると彼の動画はyoutubeでも上位100が狙えるくらいの再生数だとわかります。

 そんなわけで、この方(TEDでは?)かなりの有名人でございます。

 時間があったらぜひ彼のもう一つの動画も見てくださいね。

 ケンロビンソン



 では本題へ行きましょう。

 今回のテーマは教育。

 昔から、教育面についてはどこもたくさんの問題を抱えています。
 
 体罰、いじめ、セクハラ、えこひいき、親の過保護などなど……最近は報道されなくなりましたがどうなのでしょう。

 しかし、一番深刻な問題はこの中にない。

 人々がとくには考えていないけれども一番世の中にとって重要な問題。

 それは「子供の持つ才能」に対する教育側の扱い。

 皆さん普通に小学校に行っていれば、いろんな特技を持った子供たちに巡り合うでしょう。

 絵がうまい子、音楽ができる子、植物や動物への好奇心が強い子、ひたすら計算をし続ける子。

 画家や、音楽家や、生物学者や、数学者になれる可能性を秘めた子たちです。

 しかし、教育者はそんな子供たちの特技を否定します。

 学校で重要なのは、国語や算数や理科社会英語などのオールマイティーな知識と、これらを座って行う根性。

 どれか一つダメだと怒られるし、途中で席を立って別のことをしても怒られる。


 確かにこの教育方法は効率的で成功する確率が高い。

 ほとんどの人がつく仕事には、さっきの5教科が必ずからんでくる。

 工業を重視する日本にとっては特に算数と理科は確実に役に立つ。その基礎を積むことは大きい意味を持っている。

 おそらく、100人に聞いて90人が「今の教育方法でいい」と言えるでしょう。

 しかし、残りの10人はどうなるのか?

 「夢を見るな」と怒られて好きな仕事に就く道を閉ざしたり、トラウマに近い何かを植え付けられた人が少なからずいるはず。

 素直に教育に流されて生きてきた人たちもそう。

 オールマイティーに育てられてきた彼らには、人よりも何ができて何ができないのかわからない。

 得意なものを伸ばすより、苦手なものを埋めろ……そういわれてそうした彼等にはもはや得意なものなどない。

 ないというよりも、わからない。

 才能を伸ばせなかったため他の技能に埋もれてしまい、自分の才能が何だったのかわからない。

 とりあえず手に入れた技能を使える会社に入り、少しの不満を思いながらも一生を終えていく。

 そんな人たちが多いと、ロビンソン氏は指摘します。

 
 埋もれた才能を子供たちから掘り出すにはどうすればいいのか?

 ほんの少し教師のマニュアルや校則を変えただけじゃ何にもならない。

 教育に対してもっと根本的な改革が必要だと彼は話します。

 根本的な改革には、常識を疑うことが必要……

 普段私たちは常識に寄り添って生きているだけに、常識を疑うことは人間の最も苦手。

 しかしやらなければならない。

 アメリカ初代大統領・エイブラハム・リンカーンの残した言葉にこんなものがあります。

 「平穏な過去の定説は、嵐のような現在では無力だ。難題が山積みになっている今、時代と共に立ち上がらなければならない」

 (“The dogmas of the quiet past are inadequate to the stormy present. The occasion is piled high with difficulty, and we must rise with the occasion.” I love that. Not rise to it, rise with it. “)

 「この新しい状況に対応するには、新しい考え、新しい行動が必要だ。自らを束縛から解放し、それでこの国を救うのだ」

 (“As our case is new, so we must think anew and act anew. We must disenthrall ourselves, and then we shall save our country.” I love that word, “disenthrall.”)

 戦争の時代に生きる人だけあって、かなり深い言葉です。

 いつかは嵐のような戦争が起こるから、平穏に暮らしていた日々は続かないと。

 そして、束縛から解放して時代と共に立ち上がらなければならない。時代と共に。

 私たちは常に常識という束縛から逃れ続けなければいけない。

 新しいと思った音楽もしばらくすれば時代遅れになるし、技術も進化して考えられないような機能を持った機械が出てくる。

 今から20年前、誰もがパソコンや携帯電話を持つ時代なんて考えられなかったでしょうね。

 もっとさかのぼれば70年前、こんな豊かな時代が来るとだれが予想できたか。

 新しい時代は勝手にやってくるし、それに合わせて私たちも変わっていかなければならない。

 しかし、教育側は昔敷いたレールの土台をいまだに使い続けている。

 レール

 
 ロビンソン氏は「いま行われているのは工業的な教育であり、レールや画一性が大事だとされている。これをもっと農業的にしないといけない」と語ります。

 工業的とは、どれも同じことをすれば同じ結果になる考え方。同じ教育を施せばみんな同じ知識を持った人になる。

 農業的とは、種類によって結果は変わるという考え方。才能を伸ばすには子供によって違う教育方法をしなければならない。

 一番重要なのは、じゃあ具体的にどうするかという話。

 残念ながらこの問題は彼でも答えを出すのは難しい。

 ただ、解決策として彼は「技術者と教師の連携」をほのめかしていました。

 例えば、子供たちに定期的な心理テストみたいなのをやらせ、その結果に応じた教育プログラムを組むアルゴリズム……

 そんなのを教師のサポートをもとに技術者が作れたら。

 それぞれ専用の教育計画を建てるのはそれほど難しくなさそうです。

 あとは実際に教育をする教師の問題。技とか経験の意味ではなく数の問題。

 それぞれに合った教育をするのなら、当然子供と教師1対1の関係を作らなければならない。

 現在が40対1であるだけに、かなり難易度は高そう。

 教師のブームと少子化がぴったり合えば、もしかしたらできるかもしれませんね。


 今までの土台をどうやって壊し、どのように新しく作っていくのか。
 
 それが問題です。




 Thank you.





 
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