2017-01

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スーパーマリオオデッセイのプレイ映像に戦慄した


 
 Youtubeの広告動画でふと「スーパーマリオ オデッセイ」の宣伝PVを見たのですが、かなりの出来の良さに戦慄。

 
 


 スーパーマリオ オデッセイ Nintendo Switch プレゼンテーション 2017 出展映像

 

 https://www.youtube.com/watch?v=_MRnirHzAOg




 今回のマリオは、今までのものに比べて随分と現実的なステージ。ですが、ファンタジー的な部分も残してあります。

 敵についてもハンマーブロスなど今までの部分を残しつつ、新しい敵を増やしているイメージ。

 各ステージのジャンルが全く違うので、ステージを変えるたびに新鮮な気分を味わえそう。現実的な街、砂漠、野菜、森林などなど……

 ちょこちょこマリオの雰囲気とは合わないところがありますが、そこはまぁ常識を変える意味で進化と言えるでしょう。

 また、帽子を使ったアクションを含めいろいろな操作が加わっている様子。難易度はかなり高くなりそうですが、もともと箱庭ゲー自体難易度が高めなのでゲーマー向けとして問題はありません。

 敵に関してもハンマーブロスやトゲゾーを出してるあたり難易度は高そう。

 
 今回の動画を見て一番やばいと思ったのは画質。どれがプレイ映像なのか初見で判断できないところが恐ろしい。

 FF15の画質もかなりのものですが、マリオならこのくらいの画質で大満足。これ以上画質が上がったマリオを想像できない。


 発売は冬とのことですが、本当に待ち遠しい。


 スイッチについて、3月に発売する有名ゲーム数が少ないとの評判ですが、「スイッチが発売してからも安定してゲームを出さなければならない」という意見も考えるとバランス調整が難しい。

 ゼルダ・スプラトゥーンで冬まで売り上げを保てるかどうかが問題。

 
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ニンテンドースイッチの価格に悩む……とメイプルのキーボード配置



 さて、

 ついにニンテンドースイッチの価格・発売日が決定。

 




 ニンテンドースイッチは3月3日発売、日本での価格は2万9980円に——予約は1月21日より

 ニンテンドースイッチ

 2016年秋に発表された任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の詳細がいよいよ明らかになった。任天堂は1月13日、東京にてイベント「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を開催。同時にオンラインでの動画配信を行った。発表によると発売は3月3日。日本のほか、米国、カナダ、欧州各国、オーストラリア、香港などでの同日発売となる。希望小売価格は2万9980円。(米国では299.99ドル)。日本での予約は1月21日から各種店頭で受け付ける。すでに開発が発表されていた任天堂のタイトル「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」もNintendo Switch版、Wii U版ともに3月3日に発売する。

 ゲームソフトのラインナップも続々発表されている。左右のJoy-Conをそれぞれ使って体感操作をする格闘ゲーム「ARMS」(今夏発売)、画面ではなく一緒に遊ぶ相手の目や動作を見てプレイするゲーム「1-2-Switch」、人気シューティングゲームの続編「スプラトゥーン2」(今夏販売)や人気アクションゲームシリーズの「スーパーマリオ オデッセイ」(今冬発売)、モノリスソフトの「ゼノブレイド2」(2017年発売)、コーエーテクモホールディングスの「ファイヤーエムブレム無双」といったゲームタイトルのほか、50社を超えるソフトメーカーが80タイトルのゲームを開発中だという。

 
 http://jp.techcrunch.com/2017/01/13/nintendo-switch/ 

 


 

 というわけで、

 ニンテンドースイッチの発売日が決定。Wii・WiiUは12月に発売していましたが、今回のスイッチは3月発売。FF15の発売日とずらした結果と思われます。

 さすがにFF15と戦うのはまずいでしょう。15まで続くナンバリングは伊達じゃありません。

 冬のクリスマスチャンスを見送ったのは痛い所ですが、3月はPSのソフトもそれほど強くないため巻き返せる可能性もあります。受験シーズンが終わって買う大学生も多いでしょうしね。

 ただ、気になるのが価格。スイッチの値段は29980円ですが、ゲームキューブ・Wii・WiiU(約25000円)と比べてやや高め。15000円が基準となる携帯機(DS)と比べるとかなり高いお値段。

 一応据え置き・携帯の中間として売り出していますが、それでもこれを高いとみる人は多いと思われます。

 3DSも最初は25000円だったのを半年で15000円に値下げしてますからね。震災の影響(3DS発売は2011年2月)もあるので一概に売れなかったとは言えませんが、なかなか苦しい価格。

 3DSの値下げに味を占めて「もう少し待てば値下げで安く買えるかも?」って層も少なからずいるでしょう。そうするともう泥沼。

 確かに画質とかゲームの体験版を見ると高価格なのも納得します。テレビでもできるし携帯機でもできる点も良い所ではあります。が、さすがに3万は悩みどころ。

 マリオラン

 だって、1200円払えばできるマリオランでさえ渋る人が大勢いるわけです。(ガチャには数万かけるのに……)

 同時発売で強そうなタイトルがゼルダの伝説のみ、しかもスプラトゥーンは夏、頼みのマリオはまさかの冬です。冬はさすがに長すぎる。

 ポケモンSMをスイッチに持ってこれたらかなり売れたと思うんですがねぇ。ポケモンは携帯機で強いのは分かりますが、スイッチも一応携帯機になるんだからポケモンをもってきても良かったんじゃないかと。

 そこらへんどうなんでしょうね。

 
 というわけで発売直後は厳しいと思われるスイッチですが、その分注目を集めているのが「スー
パーマリオオデッセイ」。

 なんと、このマリオオデッセイ、マリオ64・サンシャイン以来の箱庭ゲームになるとか。

 サンシャインです、サンシャイン。




 サンシャイン斎藤




 …じゃなくて、こっち。

 
 サンシャイン

 マリオサンシャインは、ポンプを駆使してシャインを集める冒険ゲーム。

 箱庭ゲームのマリオは普通の2Dスクロールと比べて自由度が高く、いろんなテクニックでいろんな道を通れるのが良い所。RTA動画とか見るとかなり変態プレイしているのが分かります(笑)

 ドンキーコング64とかバンジョーとカズーイの大冒険2とかもその部類ですが、これら全部やったことがありまして…

 ちょうど少年時代だったのもあって特に愛着を持っているゲームであります。
 
 1番はドラクエ7。そしてその次にやり込んだゲームがマリオサンシャイン…と言っても過言ではない。
 
 3Dランドとかも動きは結構似ているのですが、マップの広さやゴール設定を考えるとやはり自由度ではサンシャインの方が上です。

 
 その箱庭ゲームが、マリオオデッセイとして帰ってくる。

 なので、やっぱりオデッセイが発売する冬は期待であります。

 もちろん、発売日に同時発売するゼルダもドラクエ無双も魅力的。


 しかし3万かぁ。ソフトも入れると4万くらい。むむむ……






 さて、メイプルの方ですが、

 他のブログを見ていたらキーボード配置について話が出ていたので、便乗して載せてみることに。

 MapleStory 2017-01-16 1

 これは、ルミナスLV200でのキーボード配置。私は100%キーボードプレイなので基本この通りにプレイしてますね。

 コンセプトとしては、右手で移動、左手で攻撃やジャンプなどの行動全般を行う感じ。

 左手人差し指でジャンプやテレポートなど移動系、中指・薬指で攻撃系、小指でアイテム拾いやNPC会話など。

 攻撃系スキルは6つしか置けないわけですが、ルミナスの主力スキル3つくらいしかないので問題なし。連携スキルの多い職業の場合はTとかGとかをうまく使っていますね。

 ルーン発動するときにNPC会話を使うので使用頻度が上がっている反面、アイテム拾いはメイプレージでペットが飼えるようになってからほとんど使ってない印象。

 また、バフスキル・アイテムは右上にマクロ(※スキルを3つまとめて使える。公式仕様)としてまとめています。最近は常時発動スキルが多くなってきましたが、ルミナスは依然バフスキルが多いので採用。

 そして、薬など回復アイテムはShift・Ctrlなどに置いて右手で使用。Ctrlを押す時に少し硬直してしまうのが欠点かな?まぁルミナスなら防御性高いのでそんなに気にはなりません。

 謎配置なのはアイテム欄。まぁ狩りしてる最中に装備やETCの整理をすることがあるからね。あとはもう慣れですね(笑)


 
 それと、他ブログに載っていたのが投げ賊(ナイトロード)だったのでそっちの方も載せます。

 MapleStory 2017-01-16 2

 基本構築は同じ。ハイパースキルすら持ってないサブキャラなのでちょっとスキル数が足りないですが、空いてるところは結構あるので大丈夫でしょう。

 

 しかし、キーボード配置はプレイヤーの個性が出ますよねぇ。

 同じ職業でも人によって全然違います。正直どうやってやっているのか不思議なくらいに(笑)

 やっぱり初期配置(X攻撃、Cジャンプ)を基準にする人が多いんですかね。私の場合は完全無視して配置してますが。

 左右の移動とかは配置が固定されているので、それも変えられたら可能性も広がりそう。

 5次スキルが増えて配置する数が増えた今、こういう配置にするとやりやすいぜ!!って話題もアリかと。

 


 
 それにしても、久々に投げ賊を動かしてみたらまさかのアバターで吹いた。

 

 MapleStory 2017-01-16 3

 
 すごいアバター(笑)

 アチョーにハートマークて……いったい何がコンセプトなのかすらわからない。

 これで無期限使用可能だから恐ろしい。イベントで手に入れたのだろうか。



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今では古くさいホーンテイルやピンクビーンを討伐した



 さて、

 どうも新年入ってからグダグダしているなぁということで、気分転換にボス討伐をしてみました。

 以前挑んだときはホーンテイル・アカイラムを撃破しましたが、今回はそこから1つランクを上げて

・ノーマルヴァンレオン
・ノーマルピンクビーン
・カオスホーンテイル

 この3つへ。ヴァンレオンは即死ビームがかなりウザい敵、ピンクビーンは中ボスの攻撃がうざい敵、カオスホーンテイルはHPが数百倍になったホーンテイルです。

 結論から言うと、3体とも討伐完了。討伐時間はそれぞれ30分くらい。

 MapleStory 2017-01-10 1


 どの敵も大体30分が制限時間になっているんですね。求められる火力は高くなりますが、比較的サクッと済むのはいいところ。

 やはり、ボスが動き始める時やエフェクトを出してくるときにとてつもないラグがやってくるので、そこに気を付ければ死ぬことはないでしょう。

 ほんとにラグがね~ログイン画面入るまでの長さとラグを除けば、今のメイプルってかなり素晴らしいと思うんですけども、何とかできないんですかね。

 今サーバー数が4つですけど、こんなに重いならもう2つくらいサーバー作ってもいいんじゃないかなとも思ったり。

 別に人も過疎っている印象はないですし。ふらふらと町を歩けばちょこちょこ人はいるんですよね。


 ちなみに、討伐時の能力としてはこんな感じ。

 MapleStory 2017-01-11 2

 これにバフが入るとステータス攻撃力MAXが20万くらい、アイテム・ファミリアを使うと22万くらい。ファミリアに関しては運よくINTとか魔力系の能力持った奴がいますが、まぁレア等級だし探せば1体か2体は見つかるかと。

 潜在能力的には、全体の半分にINT+6%(エピック)がついていて、残りの8割くらいにINT3%がついている印象です。イベントクエストとか火花オオカミとかをこなせば、大体1か月くらいで作れるのではないかと思います。

 装備自体も、露店で買った150LV防具とかドロップで得た140LV装備なので、それほど揃えるのは難しくありません。メルを集めるのは高レベルでないとしんどいですが。


 驚いたのが単発ダメージ。

 MapleStory 2016-12-20 2

 自分がダメージ量を測る時は目に見えるダメージ(SSでいうと90万とか100万とか)を基準にしています。

 で、雑魚敵だとダメージが150万いけばいい方なのですが、ボスだと余裕で200万オーバーを叩き出したりしている。

 これはボスダメージの影響で、ボスを対象にするとダメージが数十%上がるんですね。さっきの能力値でいうと26%の部分。すなわちボスに与えるダメージは通常の1.2倍になるわけです。

 あまりボスはやらない性分なので気にしていませんでしたが、いざ実際に体験すると凄まじい……そりゃ「ボスダメージ+30%」をたくさん持っている人なんかは強いわけですよ。

 単純に5倍くらい火力が上がるわけでしょう?なんと恐ろしいこと。

 

 そして、やはり気になるのは報酬。

 残念ながら、これら3体のボスは能力インフレが始まる前に実装された敵。もらえる装備も今ではドロップ装備に劣るものばかり。

 MapleStory 2017-01-11 3MapleStory 2017-01-11 4

 左がリバース武器、右がタイムリーフ武器と呼ばれる装備。

 リバース武器は敵からのドロップ品で製作できたため比較的市場にも出回っていたが、タイムリーフ武器はピンクビーンからドロップするETCを使わないと製作できない。

 すなわち、当時を知る人にとって超レア、超貴重な一品。トップランカーが求めてやまなかった武器。

 しかし、こうして実際に比較をしてみると、違いというのは攻撃力が2違うだけに過ぎない。

 たったの2です。2。

[追記:コメント曰く、リバース装備とタイムリーフ装備で成長回数に差があるため、実際はもう少し差が広がるらしい。それでも攻撃力2の差が3とか4に変わるだけですが(笑)]

 正直、ダメージとしては1%しか変わらないレベル。当時でいうと数百しか変わらない。

 ですから、リバース武器からタイムリーフ武器に変えて上がるダメージは雀の涙。しかも1から強化しなおすことも考えると、その費用は計り知れない。

 対して、ピンクビーンはHP数十億です。まさに桁違い。

 ほんの少し強くなり、ほんの少しボスを倒すために必要なコストが大きすぎる。

 しかし、その障害を乗り越え、少しでも強くなろうと追求していったのがランカーなんでしょうね。

 
 私には決してたどり着けない、聖なる領域。




 
 それほどにまで強化の価値は高かった。

 まぁ、強化の価値が高かった昔は果てしなくクソゲーなんですがね(笑)

 確かに強化する意義とか価値はありましたが、そもそも強化書とかの価値が高すぎてパンピーには買えなかった。

 潜在能力が実装されたときも、結局キューブとかが手に入らないライト層にとってはクソゲー。

 
 そして今。

 気づけば、驚くほどに強化がしやすくなっている。

 通常強化については、敵からドロップするアイテムを集めるだけでおk。低レベルの頃からガンガンできる。

 潜在能力も、潜在覚醒書が手に入りやすくなり、キューブもイベントなどで手に入るようになった。メイプレージも活用すれば無課金でもレジェンダリー装備を作れる。

 もっと言えば、メイプレージでペットが買える。経験値は上がりやすいから短時間で4次スキルまでガッツリ楽しめる。

 運営はどこで儲けてるのかってレベルで無課金にやさしい。

 プレイするたびに痛感する。

 今って、無課金にとってなんといい時代なのだろうと。


 
 
 だが、それと同時に少し寂しさを感じるのはなぜだろう。

 
 それは、私がすでに8年近くやってきた古参…老害だからだろうか。





 かつて、ドラえもんのスネ夫はこう言った。

 「便利なものが、なにもかもそろっちゃうとき、古くさいものが、すごおくなつかしく感じられるんだ」

 
 

 今では古くさいホーンテイルやピンクビーンに感慨深くなる今日この頃。




 
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メイプルにおける目標について考える


 さて、

 改めて、皆様あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末の28日?に書いてから、あけおめ記事を除くとこれといった記事は何も書いてない状況で申し訳ありませんでした。

 しばらく実家に帰省していたこともあって数日はPCを使えない状態だったのでまぁそこはしょうがないとして、残りは完全なるぐーたら状態。

 はい、返す言葉もございません。

 格言で「1年の計は元旦にあり」とかありますが、あの考えでいくと今年の私の運勢は糞糞糞のレベル。

 だって1日にやったことなんて餅喰ってみかん喰って『最強スポーツ男子 元日頂上決戦』見ただけですからね。

 
 以前にスポ男は紹介しましたが、その時予想した通りの面白さ。

 モンスターボックスは、世界記録23段達成を11年ぶりに果たすという大健闘。まだ21歳?の平野泰新選手は、今後かなりの有望株でしょうね。数年後には世界新も夢ではないかと。

 オリンピックメダリストも出場して人材も豊富でした。ロシアとかから呼んできて、まさに世界大戦。体操選手だからと言って飛べるわけではないのが面白い所ですねぇ。練習を積んでコツをつかめば、今後もっと飛べる気がします。

 ショットガンタッチも、サッカー選手・永井謙佑が世界記録を更新。明らかに余裕そうだったのでさらなる世界記録樹立も夢ではありません。

 まぁなんでそれ以降挑まなかったのかは不思議でなりませんが……セットの関係か、次の放送につなげるつもりなのか。

 パワーウォールは……あれは虐殺ゲー過ぎて放送しない方がよかったね、うん。

 そんなわけで記録更新・肉薄者が続々出てきて良かったのですが、少し詰めが甘かった印象です。世界記録更新をウリにしてましたが、そこ分かったらダメだろと(笑)

 タイトルで視聴者をつかみたいのは分かりますが、「世界新達成なるか…!?」くらいにしても良かったかも。

 とりあえず面白かったので次に期待。次は秋でしょうか?



 少し話がそれましたが、要するに正月はとんでもなくダラダラしていた。

 すでに6日ですから1週間近くはひどい状態だったわけですね(笑)

 やったことと言えば、ホウチ帝国の攻略記事を更新したくらいでしょうか。

 ただのアプリに…なんて思う人もいるかもしれませんが、攻略書いているところがほとんどないので需要は大いにあったりします。なにせwikiですらまともに機能してなく、どこかの会社が攻略を作っているわけでもありませんからね。

 グーグルの機能使ってアクセス解析とかたまにしますけど、検索からだと「ホウチ帝国」で来る人が1位です。素晴らしい。宣伝とかしっかりやってるので、今後さらに増えていくと予想されます。

 著作権の関係で画像を控えている関係で文字ばかりになっているため醜いですが、それでもないよりはましってことで作ってます。

 やっぱり、攻略を誰も書いてないってところにやる気が出てくるね。大人気のメイプルストーリーは攻略系を書いてるブログが星の数ほどあるので、なかなか書く意味を見出し辛い。大体のプレイヤーが私よりやり込んでる人ですし…

 もちろんホウチ帝国もまだ中堅者のレベルですが、書く人がいないから攻略記事を書けば親の総取り。これはおいしい。

 ここからメイプルの記事も見てほしいな~とは思うのですが、グーグル検索から来た人って大体その記事しか見ないんだよね(笑)

 まぁ…頑張りましょう。


 結局、ホウチ帝国の更新以外は何もやっていない…と。

 なんという酷いスタート。
 
 1年の始まりが糞レベルの私が言うのもなんですが、やはり重要なのは目標。

 これを設定していなかったからまずかった。

 大きな目標を設定すれば、それに向けての細かな目標が生まれ、その小さな目標に対して行動を移しやすくなる。

 例えばAという大きな目標を達成するにはBとCとDをやらなければならない。じゃあまずはBをやるために努力しよう…となるわけ。

 逆に設定してないと何からやればいいのかわからず、結局何も行動できないまま無駄に一日を終えてしまう。

 メイプルストーリー


 メイプルも同じ。

 ちゃんとした目標を立ててプレイしないと、時間とともに「あれ…なんで私こんな事してるの…?」と言った迷いが生まれてプレイする意味を失ってしまう。

 ゲームなだけに、こういったモチベーションは果てしなく大事。仕事ならいやでもやりますが、ゲームなどの趣味はモチベーションを失ったら終了。

 目的を失って趣味をやめてしまえば後に残るのは、何も面白くない仕事人間…つまり機械と何も変わらない。

 ロボットなどが今後台頭していくであろうこの社会、1つでも趣味を失うのはまずい。

 というわけで、メイプルにおける目標とは何ぞや?を考えていこうと思います。

 かくいう私も去年200達成でモチベーションは著しく低下しているからね。自分を見つめ直す意味でも書いていきます。






 ①●●レベルを達成する!!

 MapleStory 2016-12-26 0

 ゲームをやるうえで一番わかりやすい指標がレベル。レベルが高ければやり込んでいる証拠になります。加えて、時間をかけて努力すれば必ず達成できる。

 今のメイプル、経験値テーブルやスキル・システム関係から考えると3段階の時期に分かれる。

1、1~100LV……クエストに沿った敵を狩れば楽に上がる時期。スキル追加も豊富で一番楽しいとき。
2、100~200LV……4次スキルで打ち止めになり、劇的な変化がなくなる安定期。敵の変化はあるが少々辛くなってくる。
3、200~……ここからが真のオンラインゲーム。必要経験値が劇的に上がり、ベテランでも上げるのが難しいマゾ期。

 といった感じで、あるレベルを境にレベル上げの難易度が跳ね上がる。
  
 逆に200LVまでは意外と簡単に達成できるため、キリがいいからと言って下手に200LVを目標にすると3か月くらいで達成してしまい、モチベーションが激しく低下する。

 3か月というのはあくまで私個人の考えだが、公式は1か月でも達成できると踏んでいるのがイベントからもわかる。つまり、やる気のある人にとって200LVは通過点でしかない。

 昔やっていた人のために言うと、大体今の200LVは2010年時点における3次転職くらいの難易度。それを簡単と取るか難しいと取るかはあなた次第。

 無論サブを作るなら200でも構わない(上級者はリンクスキルの関係で210を目標にする)が、メインキャラにしようと思うならもう少し上を目標にした方が良い。

 
 ちなみに、10年以上同じキャラをメインにしている猛者もいるが、そういう人は%単位の増加で満足できるらしい。

 とすると、レベル単位で目標を考えず、毎日5%増加!!とかを目標にするのが長い間続ける秘訣かも?





 ②●●のボスを倒す!!

 暗黒の魔法使い

 ゲームをやるうえで必要不可欠なのがボス。初めて倒した時の達成感はすさまじく、目標達成もわかりやすい。レアアイテムが手に入るのもモチベーションにつながるだろう。

 他のブログを見た感じだと無課金強化が流行っているため、先人のブログを見れば強化することはたやすい。

 今のメイプルはいろんな方向から火力アップができるので、いろんなコンテンツを回るきっかけにもなります。

 具体的には、

・キャラ札
・リンクスキル
・専門技術(アイテム作成)
・ファミリア
・潜在能力
・スターフォース
・インナーアビリティ

 などなど。もちろん1つ1つを極めるだけでも結構な時間がかかることを忘れてはいけない。

 欠点としては、目的達成までの具体的な距離が分かり辛いこと。ボス討伐には火力だけでなく立ち回りやグループ討伐など様々な要因があるため、自分より格上の相手をうまく設定するのは難しい。

 潜在能力などは運ゲーに近いので、一度良い能力が出てしまえばサクッと討伐できてしまう場合も。もっと言えば、課金してしまえば8割のボスは倒せる(笑)

 1から始めるなら、とりあえずピンクビーンあたりが1つの目標でしょうか。そこからステップアップでカオスルートアビス・マグナス・ヴェラッドとか?

 なかなかボスの格差が分からないのもつらい所。大体の敵は即死攻撃ですし。

 


 ③●●の職業を作ろう!!

 MapleStory 2016-12-26 3

 いわゆるサブキャラ作り。40職もあるので、1年で作り切ってしまうことはないでしょう。

 戦闘スタイルも各職ごとに異なっており、新鮮な気持ちで楽しめます。各系統で似通った部分はありますが、あまり問題にはならないかと。

 目標レベルは、職業をそれなりに楽しむなら100Lv、4次スキルまで楽しむなら140Lv、ハイパースキルも見たければ170LV、リンクスキルを極めるなら210LVと言ったところ。

 まぁ先日5次スキルが実装されたので楽しもうと思えばもはや永遠に楽しめるが、サブキャラとしては200LVがせいぜい。必要経験値の上昇もあって200以降はやはり辛い。

 サブキャラ育成もメインキャラの火力UPにつながるので、モチベーションを保ちやすい。しかし、メインの火力上げは目的になってしまうと作業感が増してしまうため注意。職業への愛をもって育成したい。


 




 メイプルやり込んでる方には「言うまでもねえよ」と一掃されそうな内容ですが、ある程度参考になればな~と。

 無論、グルクエをやり込む人とかザ・シードをやり込む猛者もいたりする。クエストをただひたすらにこなすプレイヤーもいる。

 
 私も、今年は火力とか育成とは離れた視点からブログを書ければな~と思います。






 
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2017年 あけましておめでとうございます


MapleStory 2016-12-26 6

 2017年、あけましておめでとうございます。

 訪問者・読者・コメント投稿者の皆様、昨年はありがとうございました。

 今年もよろしくお願いします。

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天癸ワヤ

Author:天癸ワヤ
 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

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