2017-02

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友達募集ログから友達登録してみる



 さて、

 意気揚々と「友達作ろう!!」とは言ってみたものの、

 出会いがなければ何も始まらない。 

 いい人にしろ悪い人にしろ、とにかく人に出会えなければ友達になるもへったくれもない。

 何しろ、「友達にするかどうか」という選択すらできないわけですからね。


 現実世界でも「出会いがない」という理由で結婚できない人が多くいるあたり、「出会い」があるかないかは大きな問題。

 政府による数年前の調査では、40~50%以上の男女が「適当な出会いがない」という理由で結婚できないでいるとのこと。

 結婚できない理由
 平成25年版 厚生労働白書
 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/meeting/taskforce_2nd/t_1/pdf/ref1-2.pdf

 かつては「おみあい」という形で周りから無理やり出会いを作られたのですが、今は自由恋愛。

 自由ということは、自分から動かないと何も始まらないわけで……

 恋愛についての知識や経験に疎い人などは、出会いすら難しいということなのです。


 メイプルも、形は違えどおおよそ同じ。

 とにかく昔に比べて出会いが減りました。

 これは、メイプルの世界が昔に比べて広くなったのが非常に大きいでしょう。レベルが上がりやすくなって、低レベルだと狩場をコロコロ変えていくのもあります。

 それに加えて、職業が多様化してゲームスタートが個別になったのが意外とでかいと思います。

 職業が冒険家しかなかった時代は誰もがビクトリアアイランドからスタートでしたが、今は職業それぞれに固有のチュートリアルがある。

 エヴァンならエヴァン、隠月なら隠月、カイザーならカイザー……

 それぞれの職業によってスタート地点が違い、大体30LVまでは異なる地域で育成が進んでいく。

 ストーリーとしては毎回職業変えるたびに新鮮で面白いのですが、さすがに同じ時間帯で同じ職業をやる人にはなかなか出会えません。

 育成速度が早い今ならなおさらです。

 MapleStory 2017-02-17 1

 できれば低レベルのうちに友達を1人作っておきたい今日この頃ですが、なかなか偶然出会うのは難しい。

 頼みのヘネシスも、めちゃくちゃ放置している奴らが多い。

 昔から変わらずいるとは思うんですが、それにしても多い。

 イベントで30分放置系のクエストとかあるからかな?結構放置している。

 放置するのはいいけど、せめて家の中とかにしてくれ。狭いマップのところ。

 でかい椅子とか使ってると見にくいしエフェクトで重い。

 まぁ、Word・ExcelすらたまにカクカクするPC使ってる私もアレなのですが(笑)



 そもそも通りすがりの人に話しかけること自体、コミュ能力皆無の私にはハードルが高い。

 こうね、明らかに綺麗なアバターを付け、エフェクトをまき散らし、リア充(ネト充?)オーラをまき散らす人に話しかけるのはなんか引ける。

 しかもLVが200とか桁が違うし。

 ダメージなんか数千倍違うし。

 なんか恐れ多い。

 200LV以上にあらずんば人にあらず、みたいな。(当然向こうはそんなこと思ってないだろうけど)


 う~む、それにしても困った。直接話しかけられるプレイヤーがいない。

 おそらく、多くの新規とかはそう思っているはず。

 出会いなくて友達作れねぇよ!!

 みたいな。


 そこで活躍するのが、拡声器ログ。

 Pアイテム「拡声器」を使うことで、ワールド全体に自分の発言を流せる代物。

 MapleStory 2017-02-25 2

 1回ログを流すのに30P。

 拡声器を使えば、どんな内容でもメイプル中に発信することが可能。

 グルクエ募集、ギルド員募集、アイテム販売、誰かのお祝い、雑談、下ネタ……

 おそらく大体の内容は発言できますが、RMT(リアルマネートレード)の宣伝などをするとBANにつながるので注意。

 そして、友達募集ももちろん可能。


 すなわち、

 自分が募集せずとも、プレイヤーの誰かが定期的に募集してくれる。

 「友達募集しています!!」「友録よろ」とかなんとか。

 自分はそこに乗っかるだけでいいという。

 素晴らしい。

 友達を作るうえで本当に素晴らしい仕様。

 こういうところは携帯ゲームに中々ない仕様であります。

 MapleStory 2017-02-25 1

 まぁ拡声器で友達募集が流れるかどうかはほぼ運なのですが、今回は運よく「けものフレンズ」にのっかって友達募集が乱立。

 けものフレンズ……最近ネットで話題になっているアニメですね。

 私は全く見たことないのですが、アニメ見てる人なら知らぬ人はいないレベルの存在。

 まぁ、○○フレンズって言っておけばオールオッケー。

 拡声器でも大砲フレンズ~とか聖魔フレンズ~とかてきとーに言っていたので大丈夫でしょう。


 そんなわけで友達募集がたくさん流れていたので、そこから数人友達登録。

 相手は遠くにいて直接話しかけることはできないため、前回の記事でいう①名前入力による友達登録を行うことになります。

 いきなりこっちから登録送るのも失礼かな?と思って最初はささやき(内緒話)で「友達登録いいですか?」とか送っていましたが、大体の人はいきなり送っても登録してくれます。

 むしろ、拡声器の影響でたくさんの人から登録が来るから、あまりささやき使うのは迷惑なのかな?

 一応小ネタとして、下のようにログについてる耳マークをクリックすると、名前を入力しなくてもログの相手と内緒話ができるようになります。

 MapleStory 2017-02-25 4


 なんにせよ大体優しいので快く友達登録してくれます。

 別にLV10だからダメ…とかはなかった。

 というか、友達になっても具体的なレベルとかは全くわからないのね。初めて知りました。

 別に低レベルって伝えても特に嫌がるそぶりとかは無かったので大丈夫でしょう。

 まぁ、狩りとも募集とかでレベルが合わないと嫌がられるので、本当に状況によりけりですね。



 そんなわけで、なんとか友達作りに成功しましたが1つだけ悔しいことが。

 MapleStory 2017-02-25 3

 この羊をしたアバター、昨今めったに見ないネタキャラ。

 ぜひ友達にしたいと話しかけてみたが、彼?謎の言葉「ヒレンズ」に「???」と困惑していたら、

 「センス0だね!!!」

 と言われてしまった。

 センス0……自分でも自覚していたが、面と向かって言われるとやはりこたえる。


 奴が去った後によくよく考えてみると、「ヒレンズ」って「羊 フレンズ」のことか……おそらく。

 羊の格好してたし。そういうことなのだろう、多分。

 てっきりけものフレンズの亜種かと思ったよ。

 彼には悪いことをした。

 ていうかわかんねえよ初見じゃ(笑)

 じゃあなんだろうか。

 「僕は凸レンズ」とでも答えておけばよかったのだろうか?

 


 …そんなことだからセンス0と言われるのだろうか(笑)




 なかなか、自分に合ったプレイヤーと出会うのは難しいものである。




 
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メイプルにおける友達の作り方を見直してみる



 さて、

 新キャラも作っていざ友達作り!!…と思ったのですが、

、今までメイプルで友達をほとんど作ったことがないこともあって、自分自身友達作りに関してあまり知識がありません。

 頼みのwikiにも全く情報なし。

 なぜか持っているメイプルの攻略本(全200ページほど)にも、友達についての内容はたったの2ページ。

 2ページて。

 攻略だから育成情報が主体だもんね……交流面が重視されないのは仕方ない。

 ブログでもあまり見なかったりします。google検索でもそれほど出てこないし。

 理由については色々考えられますが、それはどうでもよろしい。

 とにかく、友達の作り方についての情報が少ない。

 
 ですから、自分自身見直すことも含めて、調べたことを軽く書いてみようと思います。


<目次>

 ●友達とは?
 ●友達の作り方
 ①名前を入力して追加する
 ②キャラを右クリックして追加する

 

 


 ●友達とは?

 メイプルワールド内で気楽に話せる存在、それが友達。

 MapleStory 2017-02-20 1

 友達がログインしていれば、専用のチャットを使って遠くからでも交流することができます。

 狩りが飽きたときにチャットしたり、分からないことを聞いたり、グルクエに誘ったり、ボスに誘ったり……

 友達の活用方法は多種多様。

 友達との交流は新しい視野・考え・楽しさを生み出してくれるでしょう。


 初期状態で作れる友達の人数は50人。

 それ以上は友達欄の「友達リスト(SS1番目の一番右ボタン)」から拡張することで、人数を増やすことができます。

 MapleStory 2017-02-20 4
 ↑友達欄はショートカットキーから開ける

 友達リスト拡張にはメルが必要ですが、それほど高くないので問題ないでしょう。



 ●友達の作り方

 自分もしくは相手から友達追加をお願いし、相手が承諾すればお互いの友達リストに追加されます。

 友達の作り方(追加方法)は主に2種類。


①名前を入力して追加する

 MapleStory 2017-02-20 2

 友達欄で「友達追加」をクリックすると入力欄が出てくるので、そこに追加したい友達の名前を入力することで追加できます。

 「特定のアバターを付けてる」「初心者装備」「頭が禿げてる」など、友達の特徴をメモしておけば友達を覚えやすくなるでしょう。

 まぁ、アバターの下に名前が表示されてるからあまり必要ないかもしれませんが(笑)

 
 また、「アカウント統合友達」に登録すれば、友達と同じIDの別キャラでも見つけることができます。

 数年前に追加されたシステムで、おそらく育成がしやすくなりキャラがコロコロ変わるようになったからだと思われます。

 ニックネーム(キャラ名の共通点とか?)を付ければ、より把握がしやすくなるでしょう。


 長所は、遠く離れているキャラでも友達追加できること。

 欠点は、「天癸(あまき)」とか難しい漢字を使っていると追加しづらいこと。

 拡声器で友達募集している相手を追加するときなどにオススメ。


②キャラを右クリックして追加する

 MapleStory 2017-02-20 3

 相手キャラを右クリックするとSSのようにウインドウが開くので、そこから「友達追加」をクリックすることで追加できます。

 友達追加だけでなく、グループ招待・内緒話(ささやき)・交換申込などいろんなことができて便利な機能です。

 
 長所は、入力が難しいキャラ名でも簡単に登録できること。

 欠点は、同じ画面内にいて相手を右クリックできる状況でないと使えないこと。

 イベントやグルクエなど偶然出会ったときなどにオススメ。


 ①・②ともに一長一短なので、状況に応じてうまく使い分けていきましょう。







 友達についてはこのくらいわかっていれば十分ですかね。

 情報不足な部分もありますが、そこはまぁこれからの育成を通して理解していければと思います。

 で、気づいたことや人から聞いたことをここに追加していくと。

 コメントとしても随時募集中であります。


 まぁ最初書いたときの2倍くらいの大きさになれば大成功と言ったところでしょうか。

 そのぐらい、記事も自分自身も成長することを願います。

 こういう「後から追記する記事」ってなかなか強かったりします。検索順位も上がるし内容もどんどん膨れ上がっていくし…

 以前書いたホウチ帝国(アプリ)の攻略とか、今見るとめちゃくちゃ膨大な情報量になっていたりします。恐ろしい。

 ブログは日々更新するので必然的に過去の記事は埋もれてしまうものですが、頑張って長く見られる記事も作っていきたいものです。



 
 さて、ブログ書いてる途中にメイプルで流れたログを見ようと思ったら、

 「ランダムボックスから○○を手に入れました、おめでとうございます!!」

 ってログ大杉(笑)

 文章長いから、1ログで2行分使ってるし。

 超うぜえ…

 って思ってたら、チャット欄の「戦闘」を押すと拡声器ログだけになるんですね、びっくり。

 MapleStory 2017-02-20 5

 こういう細かい対策ができていると、さすがネクソンと思います。

 経験値の不具合は起こしたりしますがね(笑)

 ネットで見たけど1024倍とか…余裕でロールバック案件ですわ。


 それにしても、たった1時間でこれだけの拡声器ログ…

 あまり拡声器ログを気にしたことありませんが、多い方なのか少ない方なのか全くわからない。

 どうなんでしょう。

 自分自身の感覚で測ると痛い目を見ますからね。十分気を付けたい。


 そういうことも、今後の育成を通して考えたいと思います。



 

 

 
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新規や復帰プレイヤーに必要だったのは、知識でも経験でもなく友達だったのだ。


 さて、

 先日、とあるメイプルブロガーさんのもとへ遊びに行かせてもらいました。

 参加した人ならわかると思うので名前は一応伏せますが、200LV達成おめでとうございますと改めてお祝いさせていただきます。

 
 いやぁ、やはり最近の育成速度は素晴らしい。

 そのブロガーさんは最近復帰したプレイヤーらしいのですが、新キャラ作成からわずか1カ月で200LV達成。

 200LV……2016年末に200達成した自分でもなかなかつらいことだと思っています。

 実際のところ、100時間…もっと短時間狩りを続けていれば200LVは作れてしまうのでしょう。

 200LVのハードルはかなり下がったと言っていいでしょう。

 それでも、復帰して何も知らないところから育て上げるのはやはり難しい。

 新しいスキル・新しいモンスター・適正狩場はどこか・どうすれば強化できるのか……

 これらの知識は、1カ月やそこらで得られるものではない。

 事実、200LV達成したその方も、装備を見る感じだと強いとはいいがたい装備。
 
 付けていたのは、ドロップから得られる140装備くらいでアクセサリーはほとんどなし…潜在能力はドロップ選定と言っていたので、よほどの努力をされたのでしょう。

 大体、3分の1で潜在付きの装備が出るとして、そこからエピック潜在を得られるのは10分の1ほど。

 そのエピックで自分の望む能力を手に入れようと思ったら、これはもうどのくらいかかるのか見当もつかない。

 それでも、150装備・160装備・ウェラッド装備など格上には全く及ばない。

 課金とか努力とか時間の問題ではなく、これは「知識」の差。

 複雑


 知識がなければ、狩り効率を上げられず、良い装備も手に入らず、効果の高い強化をすることもできない。

 ガチャゲーだってそう。

 ゲームについての知識がなければ、引いたものが当たりかどうかさえ分からない。有効な活用方法もわからない。

 知識がないがために、せっかくのチャンスや努力を無駄にすることだってあり得るのです。

 これがオンラインゲーム。

 というより、ゲーム全体の問題。

 強いて言えば世の中全般がこういう仕組み。
 
 世の中には多くの情報があふれており、その情報をどう扱うかはその人の知識次第。

 知識のあるなしによって得をする人や損をする人がいるのが、今の世の中なのです。



 …話がそれました。

 そんな装備を見て思ったのか、200LV達成のお祝いにと思ったのか、参加者のある一人が装備をプレゼント。

 その中身とは……



 なんと、150防具一式

 麻呂


 プラス、160武器!!

 爆発



 だいたいゆかりの相場でいくと150装備が1つ10~15m。

 160装備は種類にもよりますが、平均100m。ものによれば超高級品にもなりえます。

 すなわち、その方は150m以上の価値がある装備をポンともらったに等しいわけです。

 正直、150mなんて適当に狩って稼げる額じゃないですよ…高レベルのプレイヤーが数日あれこれやってやっと稼げる額。

 150mなんて大金、私は持ったことないですからね(笑)だいたい稼ぐ前に使いきっちゃう。

 そんな大金をほぼ初対面の人からポンともらうとは……

 なんということでしょう。

 なんとうらやましい。

 復帰してたった1カ月のプレイヤー。知識も圧倒的に少ない。

 だが他のプレイヤーとふれあい、装備をもらっただけで多くのプレイヤーをはるかに上回った。
 
 にわかプレイヤーである私を含め。




 …



 最近うすうすと思ってはいましたが、今回の件で確信。

 そうなんです。

 この情報社会。

 コンテンツが膨れ上がり、複雑な魔物と化したメイプルストーリー。

 もはや、1人だけで生き残るには厳しい世界。

 この魔境を生き残るために必要だったのは……


 知識でもない。



 経験でもない。





 プレイヤーとプレイヤーとのつながりだったのだ。

 MapleStory 2016-12-26 6

 知識がなければ教えてもらえばよい。

 装備をもらってしまえば、むしろ知識がなくても強い装備が得られる。

 メイプルワールドにはいろんなコンテンツがあふれているが、ベテランプレイヤーから得られる情報には無駄がない。

 ベテランが持つ情報とは、彼らの経験・知識の積み重ね。

 その情報をすべて教えてもらえば、始めてたった数日だろうと古参プレイヤーに近い知識を得られる。

 わからないことも突っ込んで聞けば、自分に合ったペース・自分に合った言葉で教えてもらえるわけです。

 自分で調べるよりもはるかに効率的なのは言うまでもありません。




 私を含め、最近のプレイヤーはソロ活動を好みがちです。

 ですが、適当に狩れば強くなれた昔より仕組みを知らなければ強くなれない今の方が、友達を作る価値はあるのかもしれません。

 そんなわけで「友達を作ろう」をテーマとし、新キャラとしてエヴァンを作ってみました。

 MapleStory 2017-02-17 1

 なぜ、前キャラであるルミナスに似たエヴァンを作るのか(どちらも英雄の魔法使い)。

 それは、エヴァンが「冒険者に似た存在」だから。

 確かにエヴァンは英雄の枠組みに入っています。

 しかし、ドラゴンを従えるから英雄…というだけで、彼自身はただの人。外の世界もほとんど知らない。知識も全くない。

 ドラゴンのミルとともに新しい場所へ向かい、ともに成長する姿はまさに「冒険者」。


 「英雄」でありながら「冒険者」でもあるのがエヴァン。

 これは、エヴァンが比較的早い段階で実装された職業だからでしょう。冒険者の雰囲気を残したかったのかもしれません。

 アランも育成初期を記憶喪失にしているあたり、冒険の趣を残したかったのかも?

 それはともかく、どことなく頼りないエヴァンだからこそ、今回の「友達を作る」コンセプトにぴったりだと感じたわけでございます。


 自分自身友達は全く作らない主義だったので、かなり新鮮な試み。

 コミュ障?の自分が、どういった考えで友達を作っていくのかを書いていこうかと思います。

 とりあえず5人作るのを目標にしましょう。
 
 
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メイプルにもアンケートがあったんだね



 さて、

 前回メイプルの良い所について書いたから今回は悪い所を…

 と思ったのですが、

 ふとログアウトしたときに謎の画面が出現。

 
 SSを取り忘れてしまったのですが、どうやらアンケートのようです。

 内容は「メイプルストーリーを他の人に勧めますか?」といったもの。

 10段階の評価があり、評価した理由が300字以内で書けるようです。

 10段階評価もそうですが、理由を書く欄が300字分あるってすごくないですか?

 そこら辺の子供に300字感想を書けって言われても困りますよ、普通。

 「ゲームが重い」だの「育成がめんどい」だの「友達作り辛い」だの、大体感想って10字でおさまってしまうものです。

 それを300字……

 かなりプレイヤー層を高く見ているに違いありません。

 もしくは、それだけ真摯にプレイヤーの声を求めているのかもしれませんね。

 喜ばしいことです。

 まさに。

 まさに、今ブログで取り上げているテーマそのものじゃないかと。

 実のところ2014年くらいから毎年1月くらいにアンケートを実施しているのですが、どうも時期が合わずスルーしてしまったようです。


 というわけで、いろいろと良い所や悪い所を書かせていただきました。

 良い所でいうと、キャラデザの個性、ゲームボリューム、感情を表現しやすいなどなど。

 悪い所としては、起動時間が長いこと、ゲームが重い、1日1回しかできないコンテンツが多すぎるなど。

 特に起動時間の長さは何とかしてくれ……

 ということを伝えておきました。

 私のパソコンがポンコツなのもありますが、特に最近のメイプルの重さは目に余るものがありますからね。

 ちゃんとネクソン社員の目に届くことを祈ります。


 いやぁ、個人的にすっきりしたというかホッとしましたよ。

 「メイプルの悪い所」については既に8割くらい書き終えていたのですが、なんかえらく愚痴みたいになってしまいましてね(笑)

 世に出してもいいのですが、なんとなく勢いで書いた部分も多いので不快になりそうなのがアレでして。

 特に起動時間の遅さとかについては、こっちにも非がありますから…

 やっぱり10年くらい前のwindows7じゃ力不足でしょうねぇ、ええ。

 1日できる回数に上限があるって件も、別に「努力不足」って言われてしまえばそれまでですし。

 批判する内容としてはあまり説得力がないかなぁと思って現在お蔵入りに近い状況。

 残り2割くらい書けば完成するので、まぁコメントがあればサックリと書き上げて公開しようかと思います。

 

 次回の記事から、新しい方針でのキャラ育成を始めようと思います。



 
 
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メイプルの良い所について考える



 さて、

 今回はメイプルストーリーの良い所について考えてみます。

 ある種自己分析に近い感じです。

 強みは何か、弱みは何か、どんなところが面白くてどんなところが退屈なのかを考えることで、今後のネタにつながればなぁという気持ちであります。

 ついでに、他のところからアクセスが来はじめたので、そこら辺にもいい宣伝になればと思います。
 

○キャラクターデザインが個性的

 今のオンラインゲームだとリアルなキャラが多いものですが、メイプルはとにかく2Dデザイン。

 天癸ワヤ

 2頭身に近い簡素なデザイン。喜怒哀楽の表情もわかりやすく、チャットなど他人と会話するうえで非常に役立つ仕組み。

 まぁメイプル開始が古いのもあるんですが、時代の流れにとらわれず10年以上続ける姿勢は素晴らしいと思います。

 メイプル 2005ルシード

 かと言って全く進歩していないわけではなく、公式・ゲーム内ともに少しずつ変化してよりイケメンな顔つきになっています。

 これは技術の進歩に加えて、職業コンセプトの変化もあるでしょう。

 メイプル初期は「冒険者」という曖昧な職業が中心だったため、デフォルトでの顔はほとんど一緒。多少選ぶことはできますが、顔つきも3種類くらいしかないのでほとんど変わらない。

 ですから、いかにもらしい装備を使って職業を表現する感じ。

 ほら、最初に出したキャラSSですが、何の職業と言われてもわからないでしょう?

 そして、ゲーム内でドロップする装備はゴテゴテしていて果てしなくダサい。ネタ的要素にはなるのですが、自分の分身がダサいというのはあまりうれしいものではない。

 ですから、装備・染髪・整形などアバターに関する課金要素を大量に盛り込み、アバター方面での収益を狙ったわけです。まぁサクサクチケット・ガチャとかの収益には全く勝てないのですが(笑)

 MapleStory 2016-10-24 9 

 時代が変わってメルセデス実装あたりになると、「英雄」というヒーロー的存在が次々と生まれるようになってきました。

 英雄群はもちろん、デーモンアヴェンジャー・カイザー・ジェットなどなど……

 職業選択でも「シグナス騎士団」「レジスタンス」とは違い、固有名で選ぶものが多くあります。

 それぞれ固有の特殊能力を持ち、独自のストーリー・世界観を持っている。

 誰でもなれそうな冒険者・シグナス騎士団・レジスタンスとは違い、まさに主人公。

 そんな主人公がダサい装備を使うのは、ヒーローとしてあり得ない。そこら辺の雑魚に苦戦するのもダサい。集まって怪物をタコ殴りにするのもなんとなくダサい(オンラインには不可欠なものですが)。

 冒険者なら問題ないのですが、ヒーローがそれをやるのはまずいでしょう?

 だから、そういうダサい要素は一切省いた。

 元々のアバターをかっこよくし、高レベルの装備もそれなりにかっこよくし、雑魚は無双で倒せるようにし、みんなでボスを倒す意義を作るために悪役を作った。

 世界を滅ぼす巨大な悪に英雄がみんなで立ち向かう展開なら、大勢で戦っても設定的に問題ない。

 また、無双のように敵をなぎ倒す姿がヒーローなので、当然攻撃力が求められる。だから潜在能力やら火力につながるシステムが加えられた。


 そう考えると、2Dのキャラにもいろいろな進歩・変化があったのだなぁと思います。



○ゲームのボリュームが膨大

 10年以上も続いていると当然長く続けるプレイヤーも多いので、あまりこれについて思わない人もいるかもしれません。

 ですが、ゲームとしてこれほど世界が広いゲームもそうそうない。

 MapleStory 2016-11-06 1

 まず、レベル上限が250ってゲーム自体があまりない。

 最近のオンラインゲームでは、あえてカンストレベルを低く設定して一律にした後強化やら装備やらで差をつける「エンドコンテンツ」が流行っていますが、メイプルは全く違う。

 2013年まではLV200がカンストでエンドコンテンツに近い形ではありましたが、LV250への道は本当に険しい。

 だって、条件解放から4年近くたつのにLV250はたったの60人ほどしかいませんからね…

 自分は去年の12月頑張ってLV200にはしたものの、必要経験値が3倍近くになったので挫折。しかも10LVごとに必要経験値が倍近く跳ね上がるという罠。

 LV200まではまぁちょこちょこ頑張れば行けないことはないのですが、そこから先が本当に膨大。

 LV199→200ですら2時間かかるのに、そこから3倍・2倍・2倍……ってなったらいったいどうなるのかと。

 とんでもない時間と努力が必要だと思います。ええ。

 
 メイプルのすごい所は、すでに230LVまでの狩場が存在すること。

 すなわち、少なくともLV230までは新しい狩場を求めて育成ができる。

 普通だと高レベル狩場が少なすぎてそこに人が集結してしまう事態が起こる(現に発展途中時はそんな感じだったらしい)のですが、それも今では充分改善されています。

 当然ながら、低レベルの狩場もバッチリ。クエストを同時にこなせばサクサク上がる仕様になっているため、LV70くらいまでは全くストレスなく育てられる。

 LV100以降は少し育成速度が落ちますが、狩場をコロコロ変えてもまだ育成が進むレベル。

 その頃になると脇道のコンテンツがやり込めるようにもなるので、狩り以外の方法でも育成できるようになっています。

 もちろん、ここまでのコンテンツは1年やそこらで作ったのではなく、13年という積み重ねがあってのものです。まさに継続は力なり。

 5次転職


 極めつけは、キャラクターの膨大さ。

 40職以上ある職業ですが、どれにも違った特性や戦闘スタイルがある。

 ストーリーなども考えると、とりあえず3職までは適当に選んでも充分楽しめます。

 1から3職をLV200まで育てるとしたら、まぁ大体1年くらいでしょうか?

 LV250まで育てて、強化も進めるとしたらそれ以上。

 それだけできれば充分です。

 そして、たくさんキャラ育成してる人は分かると思うんですが、やはり1から育てるたびにメイプルの違った部分が見えてくる。
 
 すでに自分も20体くらいキャラ作っているけど、やはり作るたびにメイプルの進化とか変化を感じます。

 高レベルは高レベル、低レベルには低レベルの世界があって、やっぱり低レベルの変化は実際低レベルをやらないとわかりませんからね。

 メイプルから1年も離れてまた戻ってみると、すごくメイプルって新鮮だったりします。

 だから、無駄に何度も辞めては戻り……ってのを繰り返してるのかもしれません(笑)

 
 
 ○ブログが膨大かつ質が高い

 これは運営のおかげというより一部のプレイヤーによる貢献が大きいのですが、

 とにかくブログが多い。

 wikiがあったりベテランプレイヤーが増えているため個人的な攻略サイトの需要は下がっているのですが、一定数のブログは顕在しております。

 ブログまとめサイトもあり、このブログにも下のサイトから来られる方が多いと思います。

 メイプル総合リンク
 ゆーかり鯖の住民

 メイプルブログで特にすごいと思うのは、更新頻度の高さ。

 毎日更新とか週5更新とか、2日に1回レベルの更新でもすごい。

 普通、毎日更新なんてできませんからね?

 まぁ、他のジャンルならまだわかります。料理とかなら毎日のご飯を変えればネタになるし、猫(もちろん考える労力はとてつもないですが)

 ですが、メイプル……というかオンラインゲーム全般ですが、とにかくネタが切れやすい。

 というのも、基本的な部分は狩りであり、よほどのことがない限り変化することはあり得ないからです。

 友達とプレイするなら「今日は●●とどこどこ行って狩りました~」「今日は××とグルクエした~」などと変化も個性もありますが、ソロプレイとなるとそうはいかない。

 何しろ、基本やることは変わりませんからね。毎日「▲▲で狩りしました」「■■を強化した」「ボスをやってみた」くらいしかない。

 当然、他の人も同じようなことをしているわけですから、この3つのテーマをいかにうまく書くかが問題になるわけです。

 あとは、アップデートとかイベントネタくらいでしょうか。

 そりゃネタも切れます。

 しかも嘘を書くわけにもいかないから、それなりにプレイ時間(1時間とか2時間)がないといけないのもつらい所。

 ですが、そこを何とか続けているのがメイプルブログのすごい所。

 というか、毎日でも2日に1回でも更新している所はとにかくすごい。


 また、定期的に質の高い攻略記事がブログから出てくるのもすごい所。

 さっきも書いたように今はwikiとかまとめサイトとか企業運営サイトがありますから、一般ジャンルだと大体の内容はそこに載っている。

 ですから、攻略記事の需要はそれほどないはずなんです。

 しかし、メイプルストーリーにはまとめサイト・速報・2chに関わるものが圧倒的に少ない。

 一応調べたら速報まとめサイトが1つありましたが、やはり2chの部分は少なく毎日まとめられるほどの量はありません。

 メイプルストーリー速報まとめ

 また、wikiの情報量は充実していますが基本的にシステム面のデータが多いので、イベントなどの情報はブログの方がしっかりしています。

 より内容を掘り下げた攻略法などもブログの方が優勢ですね。

 というわけで現状のメイプル攻略サイトは、wikiで主なシステムについて理解し、ブログなどで細かい部分の攻略・効率化について理解する感じになっております。

 未だにgoogle検索でブログが上位に来る…というよりまとめサイトや速報がほとんど存在しないのは、なかなか個性的なことだと思います。



 
 そんなわけで、3つの要素についてメイプルの良い所…というより個性を挙げてみました。

 勢いで書きましたが、見返してみると1番目のキャラデザの話なんか我ながらいい発見かなぁと思ったり。

 英雄…というかヒーローが主人公になったからソロゲーみたいになった、的な。

 もう少し妄想を膨らませると、

 プレイヤーがイイ子ちゃん化したのは、暗黒の魔法使いと戦う者という「正義の人」が主人公(職業)になったからなのかもしれない?

 暗黒の魔法使いに味方する「悪人」みたいなのを職業として実装したら、対立が増えてまたカオスな状況になるかも?

 争え…もっと争え…

 なんてことを思ったり。

 運営がどんなメイプルを求めているのかは知りませんが。


 まぁ良い所だけ紹介するのも不公平なので、また別の日に「メイプルの悪い所」についても考えてみましょうかね。




 
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旅はまだまだ続く


 さて、

 長らく更新を空けてしまいました。

 ホウチ帝国攻略の更新は細々と続けていましたが、肝心のメイプルの方は手付かず。

 ホウチ帝国

 攻略の方も一区切りついたというか、これ以上を書くにはかなりの時間をかけて育成しないといけないのでひとまず放置。

 なにせ1レベル上げるのに4日とか5日かかる。

 結局戦闘が完全自動なので、時間が経たないと経験値が手に入らないからしょうがない。

 ほっといても強くなってくれるのはうれしいのですが、高レベルになると努力だけではどうしようもないのが難点ですねぇ。

 まぁ課金すれば強くなるんですけどね。

 放置する2時間分を買う…みたいな。

 最終的に行き着くのは課金、ポイント、リアルマネーの世界なのです。

 運営もボランティアでやってるわけじゃありませんから、ここら辺はしょうがない。

 私も充分楽しませてもらっているので課金するのが運営のためなんですが、あまり自由に使える金がないので代わりに攻略情報を書いて宣伝的なことをしているわけであります。

 これは完全にボランティア。ただの自己満足。


 しかし、パズドラ・モンストに比べて超マイナーなアプリであるホウチ帝国ですが、そこはやはり携帯ゲーム。

 攻略情報の需要はとんでもないものです。

 パソコンで私のブログを見ている人は、ここ1カ月放置しているにも関わらずアクセス数が平均100回っていることを不思議に思ったかもしれません。

 一体こんな寂れたブログに誰が来ているのか?

 その真相は、すべてホウチ帝国の攻略を求めるプレイヤーだったのです。

 12月くらいにブログのアクセス解析を行っていて、アクセス者がどんなキーワードで調べてここに来るのかを確認しているんですけども、恐るべきことに訪問者の99%がホウチ帝国関連。

 そして今見たらクリック数(アクセス数みたいなもの)がまた急激に上がっているので、今後もすさまじい勢いで伸びていくことでしょう。

 アクセス

 攻略サイトがまともにないのもありますが、画像もほとんどなく1記事にだらだらと文章を書き連ねた攻略記事にこれほどまでに多くの人が来るとは…
 
 これが携帯アプリの需要。

 これが需要によるパワー。

 MapleStory 2016-12-26 6

 
 逆に言えば、需要さえあればメイプルだってまだまだいけるかもしれない。

 何かをきっかけに今後再ブレイクするかもしれない。

 PPAPだってそうじゃないか。

 
 
 そんな希望を今年は胸に抱き、メイプルに向かおうと思います。

 とりあえず1月中旬からまともにINしてなかったので、現在2つ分のパッチ更新をしているところです(笑)

 ふむふむ、最近出たのは大ボス・ルシード……

 ルシード

 2011年に未来シグナスが大ボスとして実装されましたが、あれを作り出したのがルシードの能力とかなんとか?

 クエストしている最中にそんな話を聞いた気がします。

 とりあえずヤンデレっぽい感じで妖艶な雰囲気。

 
 キャラクターは可愛いんだから、MMDとかあればいいのにね。動画で検索しても全くないし。

 頭身が普通と違う(2頭身?)から作りにくいのかな。



 
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天癸ワヤ

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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

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