2017-07

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小豆演義 第6幕 異変の兆し

 


 小豆演義 バックナンバー

 第1幕 プロローグ
 第2幕 竜の目覚め
 第3幕 旅立ちの時
 第4幕 復讐の誓い
 第5幕 好敵手出現

 


 〜あらすじ〜

 竜を憎む忍者・夜次郎を打ち負かす小豆と四不象。

 しかし、隙を突かれて竜の卵を割られてしまう。

 傷心の小豆が向かうところとは?

 そして、謎の男・天癸ワヤ…

 



 戻ってきてリーフロード…




小豆「さて、帰ってきたはいいけど」

小豆「どうする?」

スープー「いや、オイラに聞かれても…」

スープー「とりあえず、ヘネシスに戻るッスか?」

小豆「まぁ、それも別にいいんだけど…」


スープー「…飽きたんすね?ヘネシス」
       _、_
小豆 「( ,_ノ` )y─┛~~ その通りだ」

スープー「そんな渋い顔で言わなくても…」

小豆「現在傷心中の作者的事情だけど、上のAA結構設置めんどくさいのよ?」

スープー「いや知らんがな」



スープー「しかし、ヘネシスに行かないとすると、今まで行ったことのない場所ってことになるッスねぇ」

???「あの…」

小豆「平和なところなんていやよ?ヘネシスとかヘネシスとかヘネシスとか」

スープー「…そんなにいやだったんすか?」

小豆「当り前よ!あんな退屈なところ」

小豆「頼みごとといえば、モンスター討伐ばっかり。自分でやりなさいよ!」

スープー「いやいや、できないから。普通」

???「すみません…」

小豆「私はね、もっと…こう…世界の危機を助けるみたいなことがしたいのよ」

スープー「一応、モンスター討伐も大切だと思うッスけど…」

小豆「あんなの、誰でもできるでしょ!」

スープー「だから、できないかr」

???「すみませーーーん!!!」

 
小豆 56


スープー「!?」

小豆「誰よアンタ!?」

???「あの…わたくし、ルークと申します!」

ルーク「あの…実はお願いがあって声をかけたのですが…」

ルーク「その…返事がなくて…その…」

小豆「アンタの存在は知ってたわ。さぁ何が起こったのか…」

スープー「お嬢、今さっきあんた誰って…」

 ( `Д´)━━━○)´Д`)・:'. グハッ

スープー「…それで、なんなんスか?お願いって」

ルーク「えっと…実は、最近怪しげなモンスターが出てくるのであります」

小豆「怪しげっていうとどんな?」

ルーク「実例を上げますと、シニカルなメイプルキノコやさぐれた緑キノコいやらしいスプラウトスタンプこんな感じであります」

サイゴキモーイ!!( >o<)━━━○)´Д`)・:'. ナンデオイラヲナグル!?

ルーク「それで…これは極秘なんですが…」


ルーク「この件、もしかしたら暗黒の魔法使いがかかわっているとかいないとか…」


小豆・スープー「暗黒の魔法使い!?」




小豆「……って何?」

スープー「おい」


ルーク「暗黒の魔法使いとは、昔に封印されたメイプル界一の危険人物といわれています」

ルーク「しかし、最近その暗黒の魔法使いの封印が弱まっているとか…」

スープー「それで、復活すると…?」

ルーク「なんでも、世界の危機だそうです」

小豆「世界の危機!?(*゚∀゚)」

スープー(なーんか目が輝いているな…お嬢…)


小豆「それで、何をすればいいわけ?(*゚∀゚)」

ルーク「えーと、詳しいことは、この木の穴をくぐったところにいる『修行者』って人に聞いてほしいであります!」

ルーク「というか、自分その人に頼まれて呼び込みやっているので…」

ルーク「そういえば、あの人は結構偏屈なのであまり…」




ルーク「……いない」


 小豆 58







 〜スリーピーウッド〜


 小豆 57


小豆「アンタね?お願いがあるっていうのは」

修行者「…」

小豆「ちょっと、返事くらい…」

修行者「カーーーーーーーー!!!!(゚Д゚ )」

小豆・スープー「!?」

修行者「…寝ていた」

スープー「寝てたの!?」


修行者「ふむ、ルーク君の紹介か。実力はあるようだな」

修行者「しかし、少女と………カバか」

スープー「カバじゃないッス!!(`Д´*)」

修行者「まぁなんでもいい。本題に入ろう」

スープー(なんでもいいで片づけられたッス…)


修行者「最近怪しげなモンスターが出てくるというのはルーク君から聞いているな?」

小豆・スープー「(。・∀・) 。_。))(。・∀・) 。_。))ウンウン」

修行者「そこで、私が目に付けたのは、ゾンビキノコだ」

小豆「???(゚Д゚;)」

修行者「ところで君たち、ゾンビキノコが倒された時どのような声を上げるか知っているかね?」

小豆「クッエエ…とか?」

スープー「クアアッ…とか?」

修行者「よくわからないんだ」

小豆・スープー(じゃあ聞くなよ!!(`Д´*))


修行者「それで、偉大な私は考えたのだが、そのモンスターの声を研究して…」

小豆(ウトウト…)

修行者「それによって通信形態を解明し…」



修行者「そもそも、通信形態から説明すると…」



修行者「…で、あるからして…」

小豆( -Д-)zzZ…







修行者「……」


小豆「…(゚Д゚;)ハッ!」

修行者「…というわけだ。いいかな?小豆君」

小豆「は、はい!!大丈夫です!!(゚Д゚;)」

スープー「つまり、ゾンビキノコをいくらか倒して、サンプルを取ってこいってことっスね?」

修行者「うむ、真面目に聞いていたようだな」

修行者「では、さっそくサンプル採取に向かってくれ」




小豆 60


小豆「サンキュー、スープー」

スープー「お嬢がこの手に弱いことなんて経験上分かっているッス」

小豆「何よ?アンタ、私の頭は弱いって言いたいわけ?」

スープー「いや、実際そうだった…」

 ( `Д´)━━━○)´Д`)・:'. グハッ

小豆「で?なんか変なこと言ってたけど、要するに何よ?」

スープー「えーと…」


スープー「ゾンビキノコを倒してこい…だそうッス」


小豆「……」

小豆「ヘネシスでやったことと一緒じゃね?」

スープー「まぁ、否定はしないッスけど…」

小豆「なんかつまらないからバックレ…」

スープー「さぁ!!頑張ろうッス!!」

小豆「…へーい」





小豆 57

修行者「おぉ、帰ってきたか」

修行者「念のため、ゾンビキノコの声はどんなものだったかを聞かせてもらおう」


スープー(え!?)

スープー(お嬢〜オイラそんなの知らないっすよ〜)

小豆(大丈夫。相手が偏屈なのはわかっていたから…)

 ゴソゴソ

スープー(ボイスレコーダー…)

修行者「どうした?まさか覚えてないのか?」

小豆「大丈夫よ。たしか…」

ボイレコ「クオオオォ…」

小豆「こんな感じだったでしょ?」


修行者「ふむ、私が聞いたことのある声と同じようだな…」

修行者「これを、私の作った方式に当てはめて…」


小豆・スープー(たった5文字に法則があるの!?Σ(´Д` ) )


修行者「……カーーーーーーーーーー!!!!!!」

小豆・スープー「!?」

修行者「…よし。なんとか普通の文章になったようだ」

スープー「ちなみに、今の奇声に意味は?」

修行者「ない。」

スープー「ないんかい…」



修行者「えーと…」

修行者「空の国に竜が侵攻するとき、……で行動を起こせし…とある」

小豆・スープー「竜!?」

修行者「正直、私には心当たりがないのだが…まぁ君たちが分かればいいだろう」


小豆(竜か…竜っていうと)

スープー(またあの夜次郎とやらが来るかもしれないっす)

小豆 49


小豆(いいじゃない!わくわくするわね〜)

スープー(お嬢…いざとなったら竜と夜次郎両方を相手にしないといけなくなるッスよ?)

小豆(そんなの、あたしたちが強くなればいいじゃない)

スープー(相変わらず、頼もしい言葉で…)


修行者「…まだ話はあるんだが、いいか?」

小豆「(゚Д゚)ハッ!そうそう、結構大事なところが解読出来てないじゃない」

修行者「うむ…そこはさっきの方式に当てはまらなかったのだ」

修行者「よほど大事なことが書いてあるに違いない。ここだけ違う方式になっている」

修行者「まぁ、竜の侵攻までには解読しておこう」


スープー「この『空の国』というのは?」

修行者「私はここを出たことがないからな…ルーク君にでも調べてもらおう」

修行者「君たちに心当たりはないのかね?」

小豆「うーん…実際あたしたちもここらへんよく知らないし…」

修行者「ならば、少しこのビクトリアアイランドを回ってみたらどうだろうか?」

小豆・スープー「ビクトリアアイランド?」

修行者「この島のことをみんなそう呼ぶんだ。地図を見ると、ここは中心部というところか」


hp bikutoria


小豆「結構ぼろっちいわね」

スープー「お嬢Σ(´Д` )それは失礼っす」

修行者「何を言う!最新版だぞ!」

小豆「地図に最新版も何もないんじゃないの?」


修行者「この地図は、あのビッグバ…」

修行者「…………」

修行者「カーーーーーーー!!」

小豆・スープー「!?」

修行者「話がずれたようだな」

スープー「一応聞くッスけど、さっきの奇声に意味は…」

修行者「ない。」

スープー「やっぱり…」


修行者「確か、ここを出て北の方にぺリオンという村があった気がする」

修行者「まず、そこに行ってみてはどうだろう?」

スープー「まぁ行くあてもないし…」

小豆「退屈じゃなければ…」

スープー「やっぱりそこかい」

修行者「もしかしたら、ぺリオンにも何かしらの兆しがあるかもしれない」

小豆「マジで!?(*゚∀゚)」

スープー(うわぁ…また目が輝きだしたよ…)


修行者「この島の半分を回るころには解読できるだろう」

修行者「間に合わなかったら…」

修行者「適当に頑張ってくれ」

スープー「本当に適当だなおい」

小豆「じゃあ、行くわよ」

スープー「はいっす」




 ……



修行者「…しかし、不思議なやつらだ」

修行者「カb…竜を連れているなんて」

修行者「もしこの一件が終わったら、ぜひ精密に調べてみたいもんだ」

修行者「竜…研究者の血が疼くわ……」

修行者「それに、明らかに特別な暗号…」

修行者「クックック…フッフッフ…(*゚∀゚)ハーハッハッハッハ!!


マッドサイエンティスト



ルーク「先生…こっちまで聞こえてますよ?」

修行者「知らぬわそんなこと!ハッハッハッハ…」

ルーク(やっぱりこの人、偏屈っていうか変人だよなぁ…)


修行者「そうだルーク君!!σ゚ロ゚)σ」

ルーク「はひっ!?」

修行者「『空の国』というのがなんなのか調べてきてくれ!」

ルーク「なんですか唐突に…」

ルーク「大体『空の国』って場所なんd」

修行者「では頼んだぞ!!」

ルーク「ちょ;それだけの情報って…」

修行者「私は暗号解読で忙しいんだ!!さっさとよろしく」


修行者「(*゚∀゚)ハーッハッハッハッハ…」



ルーク「本当になんだろうなぁ…」






 北にある村・ぺリオンへと向かう小豆と四不象。

 そこで2人を待ち受けるものとは?

 そして、怪しげなモンスターから得た暗号の意味とは…?

 暗黒の魔法使いは本当に関係しているのか?


 第7幕「荒野と都会」に続く…




 
 さて、現在26LVなんですが…

 ほんと、うかつに狩りをしているとすぐに30になってしまいます(笑)

 エヴァンなんかは特に専用クエストが多いので、クエストに気を付けないとSPを逃したりして…

 クエストの途中に30になっちゃわないか心配です。


 その点、デュアルは…自由だなぁ(笑)
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天癸ワヤ

Author:天癸ワヤ
 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

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