2017-06

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アシタスイッチ考察 ~苦悩を乗り越えるために~



 さて、

 今回のゲストはともに大御所であり芸能界の担う方、

 歌手兼司会・和田アキコさんとアナウンサー・みのもんたさんです。

 芸能界…そして人生のベテランである2人が、家族の大切さについて語りました。

 分かれ道

 和田アキコさんの紹介
 みのもんたさんの紹介


 
 まずは、軽くみのもんたさんの経歴から話はスタート。

 アナウンサーも長い年月やっているそうですが、その仕事は最初から華やかだったわけではありませんでした。

 一度就職するも自身の限界から自ら退職し、家の会社へ。

 その後TBSに拾われて軽快なトークから大ブレイクへつながったのは、初めて就職してから20年以上後のこと

 芸能界に入ってすぐにブレイクしたのではないようです。


 やはり長年やっているだけあって、なんというか…すごい説得力?があるような気が。

 一応どの人も「辛い時期はあった」とはいうんですが、ブレイクの時期が早いのでなんだか説得力が小さい。

 年の威厳…とでも言えばいいでしょうか。

 ボス2

 
 その仕事を支えてくれたのは、みのもんたさんの妻。

 みのもんたさんの決断を迷うことなく認め、結婚してからずっと支え続けてきました。

 夫婦ともに和田アキコさんと私的な交流があり、思い出話を弾ませます。

 しかし、妻ががんのため2012年5月22日に亡くなってから、しばらく苦悩の日々が。

 苦悩は生活の中にも表れており、妻を恋しく思うことも多いそうです。


 その苦悩に対して、和田アキコさんがある思いを言います。

 曰く、

 「誰か自分を分かってくれる人が欲しい」

 ……と。

 
 要するに、その人の理解者。

 その典型的な存在が、家族や長年の仕事仲間でしょう。

 理解者がいないと一人で抱え込んで負のスパイラルへ陥ってしまう。

 みのもんたさんの場合は、彼の妻が大きな存在。

 妻の死によって、家族としての喪失・理解者としての喪失の2つが起こってしまった。

 それを独りで背負うには重すぎる。

 だから、苦悩の日々が続いたんだと思います。

 スパイラル

 考えてみると、こういう悲しい思いというのは少し「秘密」に通じるところがありますね。

 このブログのスーパープレゼンテーション考察で秘密について書いたことがあるのですが、その中での考察の一部に

 「秘密を誰かと共有すれば幸せになれる」

 とあります。

 喜怒哀楽のような思いも同じようなもので、誰かと共有すれば、

 楽しいことはその気持ちを倍増させ、

 悲しいことはその気持ちを少なくすることができる。

 だから、理解者は常に必要なんだと思います。

 

 妻の思い出を話し、和田アキコさんが激励の言葉をその後も話す……

 そして話は将来の構想へ。

 みのもんたさんは2年でアナウンサー歴50周年。

 そうなったらどうする?との疑問に、「しゃべる仕事を辞めるかもしれない」と衝撃発言。

 しゃべる仕事…つまりアナウンサーのことですが、50年を持って引退するそうです。

 




 さて、

 今回の考察は身内話がほとんどで、キーポイントは無いように見えます。

 ですが、知己である和田アキコさんとの対談で、みのもんたさんは明日につながるものを見つけたようです。

 時には、知己との対談自体が明日へつながる……

 未来の扉
 
 訂正しましょう。

 対談を通して自分を見つめること……

 それが、明日へつながるのかもしれません。


 次回のゲストは、山口智充×上地雄輔です。

 
 余談になりますが、

 今回和田アキコさんがこのアシタスイッチを気に入ってくれたそうで、視聴者の一人として大変うれしく思います。

 1年後も続いていてほしいと言っていますが、この枠に昔あった番組を調べると結構1年持たずに終了しているものが多いような……

 芸能人2人の対談という今までにない番組なだけに、情熱大陸並に長く続いてほしいものです。



 
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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
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