2017-07

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スーパープレゼンテーション考察SP ~5人の発想とプレゼンのコツ~



 今回の記事の構想をどうするかで悩んで一日更新が遅れてしまいました。申し訳ない。


 さて、今回のスーパープレゼンテーションは、「新春スペシャル」ということでドドンと増量75分。

 紹介するプレゼンの数も増えてその数5回分。

 古いプレゼンもありますが、今に劣らない話題の内容・質があります。

 もうすでにみられた方はとても満足できる内容だったと思います。

 ネットワーク
 
 ですが、考察側としてはかなりやばい。

 何しろ5回分でいつもの5倍ですからね。考察も5倍の記事量になります。

 もちろん記事にかける力も5倍。

 1記事でも結構悩んでいるのに5記事とか軽く死ねます。

 しかも、サイトの方ではあまり詳しい考察をしてないから、考察の需要も大きい……


 一日悩んだ結果、

 「重要な部分だけ抜き出して私的考察は少しだけ」

 という方針で書くことにしました。動画は重くなるのでリンク先だけ紹介します。

 機会があったら詳しい考察を書こうかと思います。ご了承ください。

 では、考察部分に入ります。



 


 Adora Svitak: What adults can learn from kids

 「大人は子供から何を学べるのか」

 http://www.ted.com/talks/adora_svitak.html

 大人は、子供から創造性を学ぶべきである
 
 大人を重視し子供を軽んじる風潮に批判を唱えたプレゼン。


 よく、子供には創造性があり、大人になるにつれてその力は薄れていくと言います。

 なぜかというと、大人になるにつれて現実を知るから。

 大人は、新しいものを作る過程の中に現実的に色々な障害(技術・金・時間など)があるのを知っているから、画期的なアイデアを自分から封じてしまう。

 子供は、そういう過程を考えずに新しいものがあるという結果だけを考えるから、いろいろな考えが思いつくのでしょう。

 インターネットがあるとはいえ、この方式は変わらないでしょう。

 ただ、創造性は子供に劣るとはいえ、論理性は大人の方が勝っています。

 アイデアは子供、それを具体的にするのは大人……と、役割を分担するのが大事でしょう。

 ブロック







 Raghava KK:Shake up your story

 「あなたの視点を揺るがせる」

 http://www.ted.com/talks/raghava_kk_shake_up_your_story.html

 複数の観点に気付かせる教育を

 子供に備わっている創造性を、どのようにして成長させるのか?というプレゼン。

 
 一つの物事にも複数の観点があります。

 どの観点に気付くかは人それぞれですから、共有して他の人にも気づかせる必要があります。

 特に絵をかくなどは、新しい観点を気づかせるのにとても有効です。議論をさせることも新しい観点の気づきにつながります。

 また、観点を増やすために知識を広げさせるのも重要。

 いろんな専門分野を教えることでより広がっていくでしょう。

 つまるところ、いろんな体験をして知識を増やし、共有をして新しい観点を見つける……

 そんな教育が必要なんだと思います。

 経験



 


 Nigel Marsh: How to make work-life balance work

 「仕事と家庭を両立させる方法」

 http://www.ted.com/talks/nigel_marsh_how_to_make_work_life_balance_work.html

 小さなことから始めていくのが大事

 自分の人生・生活の質をどうやって豊かにさせていくかをテーマにしたプレゼン。
 

 自分の人生を変えるには何か劇的な変化が必要だと思われています。

 引越しをする・結婚する・就職先を変えるなど……

 しかしそんな必要はなく、小さな変化…例えばたった30分早起きをするだけで生活の質は劇的に豊かになります。

 なぜなら、人生は長く続くものだから。

 少しの変化も何年か後には大きな変化になっている

 本来より1度角度をずらして線を書いたときを考えてみてください。

 書き始めにあまり差はありませんが、どんどん線を伸ばしていけば差はどんどん大きくなります。

 時間が変化をどんどん大きくしていくわけです。

 逆に考えれば、時間は小さな矛盾を大きくしていくため、早めに摘み取っておけという警告とも考えられるでしょう。

 時計


 
 


 Marco Tempest: The electric rise and fall of Nikola Tesla

 「ニコラ・テスラの電気にかけた人生」

 http://www.ted.com/talks/marco_tempest_the_electric_rise_and_fall_of_nikola_tesla.html
 
 彼は電気による革命とその後を予測していた

 ニコラ・テスラ(超天才の電気科学者と言われる)の人生を紹介するプレゼン。

 どちらかというとプレゼンの技術面重視。


 プレゼンするときの技術もさることながら、ニコラ・テスラの創造性も素晴らしい。

 数多くの技術を開発し、当時からすでに世界を巡る通信(=インターネット)まで予測しています。

 ただ、彼の大いなる発想には周りと現実が追い付いていなかった。

 現実に潰された創造性の最もたる例です。

 現代に生きていたらもっと多くの発明品を生み出していたことでしょう。 

 雷



 


 Bryan Stevenson: We need to talk about an injustice

 「司法の不公平について話し合う必要がある」

 http://www.ted.com/talks/bryan_stevenson_we_need_to_talk_about_an_injustice.html

 社会の性質は貧乏人や罪人の扱い方で決まる

 司法に存在する差別に対して異議を唱えたプレゼン。

 
 日本の差別と言えば、士農工商の階級差別。

 明治維新でそれがなくなり、今の日本国内にそのような人種的差別というのはほとんどありません。(いじめは別問題)

 しかし、これからは日本も他人事と言えなくなります。

 いろんな世界とつながるようになり、いろんな人種とつながる。

 その中での差別は当然のごとく起こるでしょう。

 現に中国・韓国との国際問題によって、日本人の一部は(ネット上)中国人・韓国人に差別意識が働いています。

 平等をきちんと子供に教育していくこと……

 社会的にはどんな人にも優しい社会を作っていくことが、差別問題の解決に必要だと思います。

 未来は、今の子供たちが担っていくわけですからね。

 未来の扉


 


 今回の番組の中で、伊藤穣一氏が良いプレゼンの方法について語っています。

 それは、

①why me?(自分に関する出来事…具体例)
②why we?(全体に関すること…問題提起)
③why now?(今やるべきこと…解決策)


 この3つをこの順番にプレゼンしていくことが良いプレゼンのコツだそうです。

 プレゼンは今後さらに重要視されていくもの。

 ぜひ参考にしてくださいね。









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 2016年9/14再開 リンクフリーです。
 初心者でもわかりやすいよう紹介を心がけるメイプルストーリーのブログ。

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